☆☆たいかな日記☆☆

野鳥の観察が主ですが、見かける風景・行事・植物・動物なども撮影します。

行事・芸術・その他

筝の会。。

元勤務先のOB、OG、現役の方々が出演した筝の会です。
コロナ禍などで久しく開催されなかった演奏会でしたが様々な催しがあり盛況でした。

優美会主催筝の会@京都市東部文化会館。①308A8760nno
②308A8831nn
③308A8832nno
④308A9020nn
⑤308A9049nno
⑥308A9299n
⑦308A9066n
⑧308A9160n
⑨308A9186

春の訪れ。。

 東大寺、二月堂でお水取りの行事が始まっています。
 夜のお松明に行きたいけど寒いのと人が多いので諦めて昼の行事を少しだけ
 見てきました。
 
*お水取り: 東大寺二月堂で行われる「修二会)」という法会の行事です。
 修二会の正式な名称は「十一面悔過(じゅういちめんけか)」と呼ばれています。
 儀式は 心身を清めた「練行衆(11名の僧侶)」が一般の拝観者は見ることが出来ない
 二月堂の本尊「十一面観音菩薩」に向かい宝号を唱え、荒行によって過去の罪過を
 懺悔し、天下安穏などを祈願するもの です。
 修二会は752年から始まり、大火で伽藍が焼け落ちても続けられてきた不退の行法で
 今年で1273回目となります 。お水取りは3月12日の深夜から3月13日の未明に
 かけておこなわれる儀式で 二月堂前の若狭井という井戸から観音菩薩にお供えする
 「お香水」を汲み上げる行事です。(ネット参照)

修二会が行われる二月堂。①3060120
②P3060028
お水取りの時だけ掲げる角行灯。⑧P3060054
60~80㎏あるお松明。③P3060004
④P3060140
練行衆は食堂(じきどう)へ走って入り、祈りながら一汁二采の膳を囲みます。⑤P3060158
P3060156
食後、練行衆が退堂する時、生飯(さば)をします。(懐紙に包んだ取り残しご飯を屋根に投げ鳥獣に施食)。カラスがちゃっかり待っています。⑥P3060218
P3060217
食事作法が終わると参籠です。入堂し深夜まで業を行います。⑦P3060253
P3060254
童子による食事の世話。⑨P3060172
➉P3060179
⑪P3060191
⑫P3060128b
草履。⑭P3060112
お松明の火の粉をはらう箒。⑬P3060080




稲植神社。。

地元の神社で初詣。

@稲植神社。P1080014
P1080008
P1080006
P1080012

写真展(続報)。。

11月23日から始まる写真展の展示手伝いをしました。

平城宮跡いざない館で今夏、開催された写真展「平城宮跡・鳥の組曲」の展示写真の
一部(晩秋、冬編)約40点が奈良町「鹿の舟」で展示しましたのでご観覧ください。

1.日 時:2023年11月23日(木・祝)~2024年1月14日(日)
     9時~17時(無休)
2.場 所:奈良町南観光案内所[鹿の舟]繭 蔵展示室 
     奈良市井上町11。☎0742-94-3500
     近鉄奈良駅9番のりば又はJR奈良駅5番のりば。
     市内循環(内回り)乗車、田中町下車。
     駐車場:有料(30分100円、4時間以内の場合)。
3.写真撮影:藪重幸 氏
①1700558848480
②1700558842444
③1700558816371
④1700558824096
⑤1700558864557i

写真展の案内です。。

平城宮跡いざない館で今夏、開催された写真展「平城宮跡・鳥の組曲」の展示写真の一部(晩秋、冬編)約40点が奈良町「鹿の舟」で展示されますのでご観覧ください。

1.日 時:2023年11月23日(木・祝)~2024年1月14日(日)
     9時~17時(無休)
2.場 所:奈良町南観光案内所[鹿の舟]繭 蔵展示室 
     奈良市井上町11。☎0742-94-3500
     近鉄奈良駅9番のりば又はJR奈良駅5番のりば。
     市内循環(内回り)乗車、田中町下車。
     駐車場:有料(30分100円、4時間以内の場合)。
3.写真撮影:藪重幸 氏
4. 観覧料:無料

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(画像は奈良市HPより)


写真展終わりました。。

 7月15日~9月18日まで 『いざない館@平城京跡』で開催した藪さんの写真展、
嶋田さんのバードカービング展が終わりました。
 大勢の方が来場され、中には4回、5回と来られた方もおられ有難かったです。
 平城京跡で見られる鳥たちの季節ごとの写真とバードカービンを見て頂いた方から
この狭い範囲でこれだけの鳥がいるのかと驚きの声がありました。
 お陰様でトラブル無く終えることが出来て良かったです。
 ご来場いただいた方、ご都合でお越しいただけず紹介など支援していただいた方に
厚く御礼申し上げます。
 私も少しではありますがお手伝いをさせていただき多くの人たちと接し、楽しいひと時
を過ごさせていただき大変感謝しています。
 重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました

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写真展終盤。。

 平城京跡、いざない館で開催中の薮さんの野鳥写真展は終盤です。
 TV、新聞、SNSで紹介されたこともあり大勢の来場者で賑わっています。夏休みに
見て頂きたかった小中学生、幼稚園児も含め多数来場され、皆さん、時間をかけ鑑賞
されています。
 中には4度も来られた人などリピーターの方も多く見受けられます。
 開催は9月18日(日・祝)迄で時間のある方は是非お越しください。

 以下、写真による途中経過の報告です。
 展示は飽きないよう季節の流れに沿って大中小の写真を組み合わせて展示しています。 
 嶋田さんのバードカービング、中学生によるツバメの生態紹介展示もあります。

会場内。308A5713b①
308A5719b②
308A5724b③
308A5708b④
展示作品の一部。
オオヨシキリ。308A5778b⑤
ヒバリ。308A5737b⑥
ケリ。308A5751b⑦
嶋田さん作製のカービング&アートペインティング。308A5755b⑧
エナガ。ルリビタキ。308A5781b⑨
フクロウ。308A5798b➉

天平祭。。

毎年、この時期、平城京跡で開催されるイベントです。
今年は薮さんの写真展が同じ場所で開催されましたが写真展も賑わいました。

平城宮跡朱雀門広場@23.8.18-20。
天平祭。308A3899①
308A4085②
308A3757③
308A3988④
308A4023⑤
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能楽。土蜘蛛。308A4149b
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能楽。大般若。308A4976
308A5033
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写真展会場。308A4946b
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薮さん写真展

再々掲載。。

 甥が本を発刊した書籍です。図書館または、書店で見かけたらページをめくってください。

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明けましておめでとうございます。。

年賀2023b
新年はゆっくり始動します。皆様、時々、お付き合いくださいませ。

人工海月。。

近所に浮遊体アートの制作工房があります。
特殊樹脂で作成したクラゲを見ていると飽きません。不思議な世界です。

書籍紹介。。

 近隣で野鳥撮影を続けている知り合いの先生が発刊された詩集「南都憂愁」を
紹介します。
 氏は、大学を退官され 今は閑適な生活をされていて我々と共に野鳥撮影を
楽しまれています。

☆詩集「南都憂愁」 山添孤鹿。発行所:奈良新聞。21年12月。
 南都憂愁目次。(100ページほどの詩集です。)
 一、順番のない行列
 二、巣落ち雛
 三、春日奥山
南都憂愁

☆詩集について、22年7月1日付の「奈良新聞」に詩人・文芸評論家の「倉橋健一」氏が
詩評を投稿しています。以下、掲載します。(一部、省略も考えましたが意図が伝わらない
かと思い投稿全文を掲載。)

『南都憂愁』(山添孤鹿)をそのまま額面通りに受け取るなら、今日の奈良にあって、失われ
つつあるいにしえの都の面影を愁い悲しんで、ということにでもなるだろうか。その点では、
たしかに、和辻哲郎の『古寺巡礼』や堀辰雄の『大和路』などとは、接し方がひと味ちがう。
 作者は奈良生まれの今も奈良に住みつづける人であり、おまけに二十世紀アメリカ文学
の研究者とあって、いわば内の人でありながら、たっぷり外界の空気を吸ってきた人である。
 そんな人が、二十世紀後半から二十一世紀へと相渉(あいわた)って、折にふれてじかに
歩きながら、移りゆく古都にたいする、掛値なしの愛惜を注いだのが、この一冊といいうる。
 あえてレクイエム詩集といってよいと思う。
 冒頭の「東大寺南大門金剛力士像」を読む。この段階までは、私はこの詩集を、故郷人
であることを信じて疑わなかった。ところがこの詩、終連にきて、〈写真機を、いじりながら
 焦点が合わないと / 状況把握を疎(おろそ)かに〉と、苛立っている自分自身をそのまま
覗(のぞ)かせる。こうなると、私のほうも先入観を捨てねばならなくなる。むしろ幼い時
から培った、故郷と一体化した調和が失われていくことへの、痛烈な悔恨の情がテーマ
として浮かびあがる。
 たとえば「椋鳥(むくどり)の怨嗟(えんさ)」では、天平の世にあって、良田百万町歩の
開墾計画を立案するなどすぐれた能力を発揮しながら謀反の疑いをかけられ、死に追い
込まれた長屋王の館があった地域に、いつのまにか警察本部が移ってきたことにたい
する、ここを塒(ねぐら)に長く棲みついてきた椋鳥の嘆きがうたわれる。
 同じように「南都夕景色」では、高層住宅建設計画や大規模商店建設によって居場所を
奪われる森青蛙が登場する。あるいは幼虫期にカマキリなどに捕食されて、逆にその体内
で成虫になるという針金状の細長いかたちをした針金虫が登場する「宮址残影」など、
こうなってくるともう南都憂愁の詩集名にひたってばかりにはいかない。変幻自在の形相
さえ帯びる。
 ここまで来ると、私などはもう何いうともなく、戦前にあった日本的なものへの回帰を
呼びかけた「日本浪曼派」を主導した保田與重郎などがかさなってきた。当時国家主義が
奨励した古典の流行と結びついたために、戦後はいろいろ批判もされてきたが、そうでは
ない。
大和に軸足をおいて米づくりをベースにした祭りの生活に着目したのが、彼の思想の根底で
あった。
言葉をかえれば、自然に逆らわずに自然に寄り添うところに、日本人の心性を見たのだった。
 そうでなくとも『俳句歳時記』など見て、よくもここまでまあと、その小まめさに思うこと
がある。たとえば「穴まどひ」など。晩秋になってもまだ穴に入らない蛇のこと。「冬の虫」
「冬の蝶」「冬の蜂」など同じ類(たぐい)だが、日本人の自然に対する寄り添えかたは、
とことんきめこまかくやさしい。この詩集に登場する小動物たちも、同じ位置に居る。
 その一方で、私は折口信夫の『死者の書』も思った。独自な古代回帰の幻想小説で
〈したした〉〈こうこうこう〉など、オノマトペが霊界の声としてつかわれるが、「藤と三光鳥」
など読んで三光鳥のとらえ方など見ていると、いつか『死者の書』にかさなっている自分に
気づかされた。
 〈ツキー ヒー ホシー ホイ ホイ ホイ / ホイガイ イガイ ソウテイ イガイ 
イントク / ツキー ヒー ホシー ホイ ホラ ホイ ホイ / スウチ ウチウチ 
チッ チリ ホラ ホイ ホイ〉
 五連の全部。もともと三光鳥は神の使者で、三光とは月、日、星をあらわす。この鳥、すでに
絶滅に瀕(ひん)しているという。とすれば、この連もあらかしの察しはつこう。
 という具合でこの一冊、ふらふら持って歩いてガイドブックにするほど、やわな詩集では
ない。
現代詩集としても、奇観本といっていいほど、ユニークで魅力的な一冊に仕上がっている。                 (詩人、文芸評論家 倉橋健一)

☆他に奈良新聞に山添孤鹿氏の紹介記事があったので掲載します。
(以下、奈良新聞記事より。)
 地元愛に満ちた24の詩想。
 奈良市在住の山添孤鹿(やまぞえ・ころく)氏による「詩集 南都憂愁」を発刊しました。
 平城宮跡や東大寺、薬師寺、法隆寺をはじめ地元・奈良の名所・旧跡・社寺などを舞台に、
椋鳥(むくどり)、鷭(ばん)、燕、長元坊(ちょうげんぼう)など多数の野鳥や動物を登場させて、
地元愛に満ちた詩想を展開しています。各種の年中行事も取り上げ、歴史的、文化的な
背景を追うだけでなく、社会派的な視点で対象に切り込んでいます。
 3章24編の作品からなり、各章の扉には著者撮影の美しいカラーの風景写真が6点添え
られ、読者がまるで古都に居るような臨場感を与えてくれています。
 著者は本名・山田武雄。関西学院大学名誉教授。アメリカ文学専攻の文学博士で、20世紀
詩人 ロバート・フロスト研究で知られます。

☆詩集を読んで(厚かましくも私の感想です)。
 本詩集は いにしえの都(東大寺、平城京など)と現代の都を比喩され、面白く
纏められています。小生が日頃、野鳥観察で訪れる場所でもあり、読んでいくとその
風景が浮かび、現世の批判と思われる箇所や滑稽な微妙な描写も出てきて、にやりと
しながら読みました。
 日頃、まじめに野鳥を撮影されながら、野鳥やその他(人)の行動に氏の思いが入り
混じっていると感じました。


第8回日展。。

 第8回日展へ行った。毎年、高校時代の同窓生、小川さんが洋画部門に出展しています。
 コロナ感染者が急増している時期なので素早く鑑賞して引き上げました。

  於:京都市京セラ美術館。(令和3年12月18日~令和4年1月15日)
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京セラ美術館。KIMG0091b
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友からの年賀。。

 毎正月にデザイナーの友人が送付してくる年賀状です。

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書籍紹介。。

植物に関する書籍を紹介します。
興味のある方は書店でどうぞ。

書籍名:植物たちの生き残り大作戦。
著 者:藤井義晴
発行所:新星出版社
定 価:本体1,100円+消費税。

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ワクチン接種。。

昨日(13日)、二回目のワクチンを接種しました。
二回目は発熱しやすいと、きいたので事前に解熱剤を準備していましたが、
今のところ(14日)、筋肉痛を除いて熱もなく、変化なし。良かったです。

儀式。。

 近所の御陵です。
 6月1日は仁徳天皇の皇后、磐之姫命の命日で宮内庁の関係者の方による命日の
儀式が行われます。

 磐之媛命(いわのひめのみこと)は、古墳時代の皇妃で仁徳天皇の4人の皇后のうちの
ひとりです。記紀によるととても嫉妬深く、彼女が熊野に遊びに出た隙に夫の仁徳天皇が
八田皇女(仁徳の異母妹。磐之媛命崩御後、仁徳天皇の皇后)を宮中に入れたことに激怒し、
山城の筒城宮(京田辺市多々羅)に移り、同地で没したそうです。

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十津川村史。。

 十津川村(奈良)は「十津川村史 地理・自然編」を発刊した。
 十津川村の自然の中でみられる地質・生物を取り上げた「地理・自然編」は総639ページ
の力作です。
 地質・植物・動物・菌類の調査も行われ纏められていますが、編纂にあたられた方から
鳥類の部で十津川でみられる野鳥の写真提供の依頼があり、お役に立てばと思い協力した。
 出来上がった書籍を一読しましたが、調査された方々の労力は計り知れないものがあった
と拝察します。
 先日、立派な書籍が送られてきました。

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ワクチン接種。。

 新型コロナワクチンの第一回接種が終わりました。
 当町では65才以上を対象に集団接種を行っています。予約は先日、ネットで行いました
が予約開始時(9時)に即、申し込み1分以内に希望日、希望時間が取れ、昨日(23日)
接種しました。
 会場は近くの小学校で15分間隔で接種作業が進行され、スムーズに完了しました。
 接種後の待機時間は15分待機組と30分待機組に分かれていて私は30分待機場所に
座りました。何故かと思っていたら、私は血圧を下げる薬を服用していたので大事をとって
そうなったようです。
 接種後は気にならなかったですが、夕方から接種部の痛みがありましたがインフルエンザ
ワクチンの接種と同じで少し気になる程度で翌日は痛みは和らぎました。

接種会場の小学校。1621844413970
接種後待機中。1621844402912


 

内裏雛。。

 内裏雛を飾ったのは何十年ぶりかな。家内が思い出したように内裏雛を飾った。
 京都の老舗人形店の三代目当主が学生時代の友人で彼の店で購入した内裏雛です。
 彼は昨年11月に瑞宝単光章を受賞した京の名工です。

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日展。。

 京都もコロナ感染者が増えています。迷いましたが毎年、友人の小川さんの作品を鑑賞
しているので短時間なら良いかと勝手に判断し観て来ました。来場者は少なくゆっくり
鑑賞できました。

 朔、小川尊一。第7回日展@京セラ美術館。
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友人からの賀状。。

 毎年、デザイナーの友人から送付される賀状です。

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書籍紹介。。

書籍が発刊されたので紹介します。
著者は植物の研究者ですが、植物からみた薬や病気について考え、本書を発刊しました。
書店で見かけられたらご覧ください。

書籍名 :薬のギモン、早わかり帖。
著 者 :藤井 義博。
発 行 所 :主婦の友社。
価 格 :1,400円。

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マスク。。

鳥の仲間が作ってくれたマスク。助かります。
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年賀状。。

 デザイナーの友人が毎年、送ってくる年賀状。

 「今年も元気で活躍するぞ!!」 と言っています。

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ネズミ年スタート。。

年賀2020

 皆様のご健勝をお祈りいたします

 私の昨年の鳥見は平凡でした。遠征は北の大地、久しぶりの茨城、三宅島へいった
 のみで大きな変化はなかったです 
 今年も平凡ですが健康でのんびり鳥見を続けたいと願っています
 
 
 

第6回 日展。。

 日展(京都)へ行きました。毎年、高校の同窓生小川画伯が出展しています。
今年も大作を鑑賞しました。

第6回日展の日程:
  京都市美術館別館  12月14日(土)~1月11日(土)9:00~17:00、入場は16:30迄。
   & ミヤコメッセ。      (休館日:12月28日~1月2日 & 月曜日。)   
  大阪市立美術館     2月22日(土)~3月22日(日)
        展  示      : 日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書 

小川尊一 石花。 
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他者の作品。フクロウ。
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カルガモ。
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京都市美術館別館。
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第九演奏会。。

 午後から第九演奏会へ行った。合唱団、交響楽団の演奏は迫力があります。たまには
良いですね。
 朝、起きたらテーブルにチケットが1枚、置いてありこれは無言の圧力か?。今日は家内が
所属している合唱団の演奏会当日でした。黙っていきましたよ。(笑)。

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油絵展。。

 高校の同窓生の油絵展の案内です。場所は岡山で遠いですが、近隣へ行かれる機会が
あればお立ち寄りください。

期間:12月25日(水)~30日(月)。
場所:岡山高島屋。

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蒼遊舎展案内。。

友人の絵画展の案内です。近くを通られたらお立ち寄りください。

期 間:11月27日(水)~12月2日(月)
場 所:イロリ村(地下鉄谷町線中崎町駅近く)
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曲水の宴。。

 城南宮@京都で催された曲水の宴へ行きました。
 艶やかな平安時代の装束を身に着けた歌人が遣水の傍で和歌を詠み、優雅な
王朝絵巻が披露されました。

城南宮。@19.11.3
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七五三詣の家族連れも。
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歌人。
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白拍子。
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令和を紀念して五節の舞いが奉納されました。
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童子。友人の親戚の子供さんも。
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元勤務先の箏曲部の方も参宴。
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美術館。。

 大正から昭和にかけて活躍した日本画家・堂本印象が建てた美術館です。
 久しぶりに行ったと言うより 建設した当初(1966年)以来かもしれない。
 その後、美術館は京都府へ寄贈され、府立美術館(1992年~)になりました。
 東福寺本堂の天井の龍の図は堂本印象画伯作で制作過程&下絵が展示されています。

堂本印象美術館。
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館内。
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東福寺本堂の龍の図。
竜の図
「京はやしや」@河原町三条で休憩。
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書籍。。

 甥が本を発刊しました。本屋で見かけたらページをめくってください。

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個展へ行った。。

  友人の個展へ行きました。今までは数名での共同出品でしたが今回は単独での
展示です。
 個展となると作品数が多くなり制作には労力を要されたことでしょう。

   日本画・水彩・漆で描く虫と鳥・・・山田あき。@イロリ村。
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少し早く行ったので 途中 天満宮へ寄りました。
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夏の終わりに。。

 夏の終わりに芸術鑑賞、いやいや暑さ凌ぎに博物館へ行きました。
 国宝の源頼朝・平重盛像、風神雷神図屏風(俵屋宗達)、夜色楼台図(与謝蕪村)等
寄託の名宝139点が所狭しと展示されています。
 館内は涼しい、人も少ない、おまけに入場料不要でゆっくり鑑賞できました。

京都国立博物館@京博寄託の名宝。8月14日~9月16日。
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風神雷神図屏風。
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個展案内。。

  友人の個展の案内です。 
    日本画・水彩・漆で描く虫と鳥。(蟲‣満・時)・・・山田あき。       

 期間:9月11日(水)~16日(月)時間:13時~20時(最終日:18時)
 場所:イロリムラ(大阪市北区中崎1丁目4番15号) TEL:06-6376-0593。
    梅田から徒歩10分、地下鉄谷町線「中崎町駅」から徒歩2分。 
山田あきDM2019-02

燕の生態調査展(再掲)。。

 ツバメの生態調査展にクワガタが加わったので再掲します。

@平城京跡、いざない館。19.9.1迄展示。
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小学生が調査した成果発表です。
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つばめのおりかた。
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小学3年生の成果発表(平城京のムシたち)。詳しい調査と写真撮影。
鋭い観察は驚きです。
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見本もなしにハサミ一つで作った作品です。凄い!!。
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平城京でみられる野鳥。
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近隣で見られる鳥たちの写真展。
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クワガタ展。
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ツバメの生態調査展。。

 平城宮跡の「いざない館」でツバメの生態調査展が催されています。
 小学生が細かく観察した成果の発表がメインです。機会があれば立ち寄ってあげて
ください。

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演奏会。。

 久しぶりに演奏会へ行きました。常日頃、鳥見に没頭していて家内が加入している合唱団
の演奏会は数年前に行ったのが最後です。
 鳥見オフ?&チケットが残っていたので、いきました。ホールはほぼ満席で盛況でした。
 いつものことながら録画アウトで聴くだけでした。

@奈良フロイデ合唱団、定期演奏会@19.7.28、奈良県文化会館
合唱団IMG_20190728_0001

箏曲演奏会。。

 正派京都地区(第35回)演奏会へ行きました。
 毎年、催される演奏会へ元勤務先の箏曲部の方が出演しました。今年は尺八演奏でIさん
が初めて出演しました。残念ですが今回を最後に彼は米国へ転勤になります。彼の最初で
最後の出演です。

 正木社中による演奏です。いつも撮影&録音担当のY氏が来れなかったので携帯で録音
しました。 画像は全く、絵になりません。見苦しいですがご容赦ください。

 紀伊の旅(琴、三弦、尺八による演奏)11分。 19.7.21@京都府立文化芸術会館。
 

水彩画展。。

友人のお兄さんの個展開催の案内です。近隣にお住まいの方、鑑賞してあげてください。

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舞子さん。。

上七軒、尚絹さん。お点前ちょうだいしました。(裏千家)。
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日本画展。。

今年も 友人の大作を鑑賞するため市内のギャラリーへいきました。

日本画展@ギャラリー ヤマシタ(寺町三条上る)。
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展示室内。
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友人の絵画。忙しくて年に3点ほど描くのがやっととか。
花菖蒲。
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南禅寺。
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近くの老舗旅館「炭屋」。前を通っただけ・・・絵画展とは関係ありません。
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本能寺。いつも立ち寄ります。
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本能寺境内の信長の墓所。
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絵をみた後は、友人数名と近所のお店で食事。@Cafe&dining Bambi。
ハムは食べ放題。食べ過ぎました。
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笹酒祭り。。

大安寺笹酒祭りです。先月の画像です。@19.1.23
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講演会。。

片岡秀太郎の歌舞伎ばなし講演会です。昨年末に行きましたが個人的な事件が起きて
掲載する気にならなかったけど 少し落ち着いたのでアップします。

話し上手な秀太郎さんの講演は人を引き付け皆さん 熱心に聴いていました。
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日展。。

毎年、高校時代の友人がチケットを送ってきます。今年も観にいきましたが、美術館が
改装中で会場が「別館」と「みやこめっせ」に分かれていました。

日展:洋画、日本画、工芸美術、書を展示。
場所:京都市美術館別館&みやこめっせ。
期間:H30.12.15~31.1.12。

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毎年、出展している友人の作品。
どんな変化があったのか分かりませんが、画風が明るくなっています。
(昨年より更に明るい)。
今年は何故か撮影OK・・・拍子抜けでした。

友人の作品:覚醒、小川尊一、岡山県(洋画部門、会員)。
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日本画。コジュケイ、雉?。
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工芸美術。フクロウ。
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書。
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年賀。。

今年も届いた友人からの年始の挨拶。毎年、楽しみにしています。

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蒼遊舎展。。

年末の恒例行事となっている蒼遊舎展へいきました。
友人を含め数名が沢山の作品を展示していました。

蒼遊舎展@@イロリ村。18.12.16
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いけばな展。。

六角堂にお参りした日は「いけばな展」の開催期間で大勢の人で賑わっていました。

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高校生による全国大会。
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自然史フェスティバル。。

 知人のIさんと子供たちが出展している「奈良つばめねぐら子供研究部」のブースを
見に大阪自然史フェスティバルへ行きました。
 8カ月の長期に亘り塒入りを熱心に観察されていたIさんと生駒でのツバメの子育てを
記録した子供たちの活動成果の発表です。

@大阪自然史博物館18.11.18.
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展示ブース。
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子供たちの発表。
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平城宮跡の燕の塒入り場所を立体的に表しています。
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