☆☆たいかな日記☆☆

野鳥の観察が主ですが、見かける風景・行事・植物・動物なども掲載します。

行事・芸術・その他

お水取り。。

東大寺二月堂のお水取りへ行きました。
早めに行きお水取りに使用されるお松明などを観てきました。
12日予定の籠松明(11本)、この日(10日)のお松明(10本)には能登半島地震復興を
願って奉納された「さだまさし」さんの松明がありました。(10、11枚目)
通常のお松明は全長約6m、重さ60㎏。籠松明は全長約8m、重さ80㎏。
閼伽井屋(若狭井)は12日の夜、本尊(十一面観世音菩薩)にお供えする御香水を
汲み上げる儀式を行うところ。(14、15枚目)。①①①308A9195①①308A9171①P3106750➁P3106727③P3106734④P3106751⑤P3106710⑥P3106755⑦P3106757⑧P3106762⑨P3106761➉P3106760⑪P3106732⑫⑫P3106767⑫閼伽井屋P3106770⑬P3106748⑭P3106731⑮P3106774






野鳥パズル。。

友人が作った野鳥のパズル。
発想も出来栄えも素晴らしい。

@Simadaさん作。
P9015999
P8305713

自動運転。。

自動運転走行で事故が起きたようですね。
近隣でも自動運転実証実験が行わています。
見学しましたが安全性、コスト面等まだまだ課題は多いようです。

自動運転バス。@けいはんなプラザ。
①P8315996➁P8315998③P8315949④P8315978














































































自動運転監視システム。
センターでバス数台の監視とAI判断・制御の併用です。
バス設置のカメラ、センサーから得られたデータの状況を把握、遠隔監視。
⑤P8315951⑥P8315958⑦P8315960















会期延長。。

会期延長。
平城京跡 夏鳥たちの小さな写真展」は好評につき8月27日(水)迄延長に
なりました。
☆写真展
1.会 期: 5月30日(金)~8月27日(水)
 ※会期中の休館日なし。
  時 間: 9:00~17:00
2.場 所:平城京いざない館 図書コーナー前の廊下
3.写真撮影:藪 重幸 氏
4.カービング:嶋田 春幸 氏
5.ツバメ展示:荻巣 樹 氏 
*展示は2023年夏に開催した写真展「平城京跡・鳥の組曲」作品の一部と
 その後撮影した作品、バードカービングおよびツバメの観察記録の展示です。
☆ツバメクラフトづくりの案内。
8月16日(土)17日(日)。
時間:①10時~12時、➁13時~16時。
場所:いざない館廊下。
受付:当日受付。
定員:毛糸でポンポンツバメのヒナづくり。各回先着25名、
   小さなお子様は保護者同伴。 
料金:毛糸でポンポンツバメのヒナづくり:300円、ツバメの折り紙:無料。

①P7284417➁P7284440③P7284424④P7284444⑤P7284418⑥P7284428⑦P7284431⑧P7284433

国宝。。

久しぶりに映画を観た。
映画館は涼をとるのに持って来いの場所です。

映画は3時間の大作でしたが飽きません。
熱量ある圧巻の演技と迫力ある美しさは凄かった。

映画『国宝』概要
監督:李相日
脚本:奥寺佐渡子
出演:吉沢亮
   横浜流星/高畑充希、寺島しのぶ 
   森七菜、三浦貴大、見上愛、黒川想矢、越山敬達
   永瀬正敏 
   嶋田久作、宮澤エマ、田中泯  
   渡辺謙
原作:『国宝』吉田修一著(朝日文庫/朝日新聞出版刊)
配給:東宝

熊出没情報。。

遂に近隣にも出没しました。皆さん、注意してください。

以下、木津川市広報より。

熊の目撃情報(木津川市)25.6.26

 6月25日(水)午後7時頃、木津川市梅美台6丁目にて熊の目撃情報がありました。
 6月に入り、木津井市山城町、加茂町付近で多数の目撃情報があります。
 付近の住まいの方や通行される方は注意してください。

 ◎熊を発見した際は、大声を出さず、ゆっくり後退しながら避難してください。
 ◎生ごみなど餌になるような物は、屋外に置かないようにしましょう。 
  
熊を目撃した際は決して近づかないで、行政機関や警察に連絡してください。



写真展再々案内。。

平城京跡 夏鳥たちの小さな写真展は7月31日迄開催されます。
今回は高校生によるツバメに関する展示とツバメクラフトづくりの案内です

1.会 期: 5月30日(金)~7月31日(木)※休館日7月14日(月)
  時 間: 9:00~17:00
2.場 所:平城京いざない館 図書コーナー前の廊下
3.写真撮影:藪 重幸 氏
4.カービング:嶋田 春幸 氏
5.ツバメ展示:荻巣 樹 氏 
*展示は2023年夏に開催した写真展「平城京跡・鳥の組曲」作品の一部と
 その後撮影した作品、バードカービングおよびツバメの観察記録の展示です。

ツバメに関する展示。
①P6274226


















➁P6274220




















ツバメクラフトづくりの案内。
8月16日(土)17日(日)。
時間:①10時~12時、➁13時~16時。
場所:いざない館廊下。
受付:当日受付。
定員:毛糸でポンポンツバメのヒナづくり。各回先着25名、小さなお子様は保護者同伴。 
料金:毛糸でポンポンツバメのヒナづくり:300円、ツバメの折り紙:無料。
a

④P6284306⑤P6284310















































野鳥誌。。

BIRDER7月号は日本の「世界遺産と鳥」の特集です。
世界遺産と野鳥観察を同時に楽しめる9カ所が紹介されています。
巻頭グラビアでは 平城京跡で見られる野鳥が「2羽の鳥 四季を追う14の物語」として
紹介されています。
撮影は 薮 重幸 さんです。

現在、平城京「いざない館」では 「平城京跡 夏鳥たちの小さな写真展」が開催されて
います。
近くへお越しの際、お立ち寄りください。

1.会 期: 5月30日(金)~7月31日(木)※休館日7月14日(月)
  時 間: 9:00~17:00
2.場 所:平城京いざない館 図書コーナー前の廊下
3.写真撮影:藪 重幸 氏
4.カービング:嶋田 春幸 氏
5.ツバメ展示:荻巣 樹 氏 
*展示は2023年夏に開催した写真展「平城京跡・鳥の組曲」作品の一部と
 その後撮影した作品、バードカービングおよびツバメの観察記録の展示です。

BIRDER7月号表紙および写真展。
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①P6064190

写真展の再案内。。

平城京跡 夏鳥たちの小さな写真展の再案内です。

ツバメのパネルを展示しました。

1.会 期: 5月30日(金)~7月31日(木)※休館日7月14日(月)
  時 間: 9:00~17:00
2.場 所:平城京いざない館 図書コーナー前の廊下
3.写真撮影:藪 重幸 氏
4.カービング:嶋田 春幸 氏
5.ツバメ展示:荻巣 樹 氏 

*展示は2023年夏に開催した写真展「平城京跡・鳥の組曲」作品の一部と
 その後撮影した作品、バードカービングおよびツバメの観察記録の展示です。
①P6064190



















ツバメの行動研究パネル。
➁P6064194







③P6064194


























荻巣さんは高校生国際シンポジウムでツバメの行動研究を発表して
文科大臣賞を受賞しました。(読売新聞、2025.4.17)
④IMG_20250503_0002

航空機飛行。。

5月31日(土)は航空自衛隊奈良基地祭です。
当日、基地は一般公開されますが飛行展示もあります。
昨日(28日)、その予行飛行がありF-15戦闘機、C-130輸送機が平城京上空を
飛行しました。

①308A4766
➁308A4542

写真展の案内(第二報)。。

平城京跡 夏鳥たちの小さな写真展の案内です。

開催日程は下記の通りです。

5月30(金)より平城京いざない館にて平城京跡で見られる鳥たちの写真展が
開催されます。

展示は2023年夏に開催した写真展「平城京跡・鳥の組曲」作品の一部と
その後撮影した作品およびバードカービングの展示です。
また、ツバメに関する展示も予定しています。

1.会 期: 5月30日(金)~7月31日(木)※休館日7月14日(月)
  時 間: 9:00~17:00
2.場 所:平城京いざない館 図書コーナー前の廊下
3.写真撮影:藪 重幸 氏
4.カービング:嶋田 春幸 氏
5.ツバメ展示:荻巣 樹 氏 (作業中)
①P5284148
➁P5284142
③P5284147
④P5284139
⑤P5284140
⑥P5284134
⑦P5284145

写真展の案内。。(第一報)

平城京跡 夏鳥たちの写真展開催のお知らせ。

5月30(金)より平城京いざない館にて平城京跡で見られる鳥たちの写真展が
開催されます。

展示は2023年夏に開催した写真展「平城京跡・鳥の組曲」作品の一部と
その後撮影した作品およびバードカービングの展示です。
また、ツバメに関する展示も予定されています。

1.会 期: 5月30日(金)~7月31日(木)※休館日7月14日(月)
  時 間: 9:00~17:00
2.場 所:平城京いざない館 図書コーナー前の廊下
3.写真撮影:藪 重幸 氏
4.カービング:嶋田 春幸 氏
5.ツバメ展示:荻巣 樹 氏


絵画展。。

元勤務先の友人が出展している絵画展へ行きました。

@ギャリエ・ヤマシタ、寺町三条。
①P3153802

➁P3153804
③P3153811
④P3153809
⑤P3153810
⑥P3153799

友人から。。

毎年、送られてくる友人(デザイナー)の年賀です。

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写真&カービング展紹介。。

 平城京いざない館企画展の案内です。
 
 昨年の夏に開催した野鳥写真展「平城宮跡・鳥の組曲」の作品の中から、
 冬の平城京跡周辺で見られる野鳥たちとバードカービングの紹介です。
   近くへお越しの際、お立ち寄りください。

 展示内容 : 写真 約50点、野鳥カービング14点、ストーンアート
 期  間  : 2024年12月22日(日)~2025年2月26日(水)
          (9:00~17:00)  休館日:2月10日(月)
 場  所  : いざない館 渡り廊下
 写真撮影 : 薮 重幸氏 、 バードカービング:嶋田 晴幸氏

①①PC233415
①PC223391
➁PC223388
③PC223399
④PC223410
⑤PC223401
⑥PC223409
⑦PC233416

ハロウイン。。

お隣さんの飾り付けです。子供たちが仮装して集まっていました。

*日本でハロウインの行事が始まったのは1970年代頃で有名雑貨店や
 菓子メーカーが定着させるための販促活動を行ったのがきっかけだそうです。
PA261994

緞帳。。

初めて新歌舞伎座@上六、大阪へ行きました。
演劇の鑑賞です。上演中は撮影禁止なので開演前に撮影した緞帳です。
緞帳は人間国宝上村淳之画伯の原画「四季花鳥図」です。
さて、鳥の名前は・・・・・似たような鳥はいるのでそれがモデルでしょう。

新歌舞伎座@大阪上六。@8月。P8241547b
P8241546
緞帳。①P8241550b
P8241553d
P8241554c
(1)原画製作 上村 淳之画伯
(2)上村淳之画伯コメント
   「平城山のアトリエの庭に四季折々訪ねてくる小鳥達をテーマに、そこに
    繰広げられる花鳥の世界です。過去、風景画として四季を描いたものは絵巻物として
    多く残されていますが、花鳥をテーマとしたものは、ごく稀れであろうかと思います。
   余白は銀地一色にし、華やかに展開する世界を描きました。具体空間ではなく象徴化
   された世界は日本画独自のもの、私の夢想した世界にお誘いできればとの思いで
   あります。」
(3)寸法 天地9.6m、間口23.0m
(4)重量 約800kg
(5)織り方 西陣本綴織(にしじんほんつづれおり)
(6)製作 株式会社川島織物セルコン

 新歌舞伎座65周年記念公演の観劇券を友人からいただきました。
 時にはこれもありでしょうか。IMG_20240828_00a


新実南吉記念館。。

 新美南吉記念館です。先日、愛知方面へ行った時、寄って来ました。

 新美南吉は半田市出身の児童文学作家で29歳の若さで亡くなりました。

 新美南吉(1913年~ 1943年)は児童文学作家。本名は新美正八、
 愛知県半田市出身。
 雑誌『赤い鳥』出身の作家の一人で代表作『ごん狐』、作品数は多くはないがごん狐が
 小学校の国語教科書に採用されている。
 童話の他に童謡、詩、短歌、俳句や戯曲がある。
 代表作:「ごん狐」「手袋を買いに」「おじいさんのランプ」「牛をつないだ椿の木」
 「花のき村と盗人たち」「久助君の話」「でんでんむしのかなしみ」他。
①P8131388
➁P8131384
③P8131392
④P8131398
⑤P8131403
⑥P8131405
⑦P8131408
⑧P8131412
⑨P8131415
➉P8131436
⑪P8131435

筝の会。。

元勤務先のOB、OG、現役の方々が出演した筝の会です。
コロナ禍などで久しく開催されなかった演奏会でしたが様々な催しがあり盛況でした。

優美会主催筝の会@京都市東部文化会館。①308A8760nno
②308A8831nn
③308A8832nno
④308A9020nn
⑤308A9049nno
⑥308A9299n
⑦308A9066n
⑧308A9160n
⑨308A9186

春の訪れ。。

 東大寺、二月堂でお水取りの行事が始まっています。
 夜のお松明に行きたいけど寒いのと人が多いので諦めて昼の行事を少しだけ
 見てきました。
 
*お水取り: 東大寺二月堂で行われる「修二会)」という法会の行事です。
 修二会の正式な名称は「十一面悔過(じゅういちめんけか)」と呼ばれています。
 儀式は 心身を清めた「練行衆(11名の僧侶)」が一般の拝観者は見ることが出来ない
 二月堂の本尊「十一面観音菩薩」に向かい宝号を唱え、荒行によって過去の罪過を
 懺悔し、天下安穏などを祈願するもの です。
 修二会は752年から始まり、大火で伽藍が焼け落ちても続けられてきた不退の行法で
 今年で1273回目となります 。お水取りは3月12日の深夜から3月13日の未明に
 かけておこなわれる儀式で 二月堂前の若狭井という井戸から観音菩薩にお供えする
 「お香水」を汲み上げる行事です。(ネット参照)

修二会が行われる二月堂。①3060120
②P3060028
お水取りの時だけ掲げる角行灯。⑧P3060054
60~80㎏あるお松明。③P3060004
④P3060140
練行衆は食堂(じきどう)へ走って入り、祈りながら一汁二采の膳を囲みます。⑤P3060158
P3060156
食後、練行衆が退堂する時、生飯(さば)をします。(懐紙に包んだ取り残しご飯を屋根に投げ鳥獣に施食)。カラスがちゃっかり待っています。⑥P3060218
P3060217
食事作法が終わると参籠です。入堂し深夜まで業を行います。⑦P3060253
P3060254
童子による食事の世話。⑨P3060172
➉P3060179
⑪P3060191
⑫P3060128b
草履。⑭P3060112
お松明の火の粉をはらう箒。⑬P3060080




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