☆☆たいかな日記☆☆

野鳥の観察が主ですが、見かける風景・行事・植物・動物なども掲載します。

昆虫

おおすかしば。。

長く咲いている百日草にオオスカシバが立ち寄った。
成虫の羽根は透明ですが羽化直後は翅に白い鱗粉があります。
翅を震わせるとすぐに脱落してしまうので幼虫をみることは少ないです。

再度の投稿で申し訳ないです。野鳥を撮影したいけどおりませね。

オオスカシバ。
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昆虫様々。。

近隣でみた虫たち。

アオメアブ。
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クマバチ。
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スジボソコシブトハナアブ。
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水田で。。

生きた化石と言われるカブトエビ。田んぼの草取り名人は短命だけど生命力は強い。
水田に水が張られると10時間程度で孵化が始まります。

カブトエビ(兜蝦、兜海老、tadpole shrimp  )。
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おんぶ。。

3匹が重なっていたので思わず撮影。♀が♂をおんぶ。

トノサマバッタ(殿様飛蝗)。ダイミョウバッタ(大名飛蝗)とも呼ばれる。
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ミチオシエ。。

地元でみたハンミョウ。京都府絶滅危惧種。
ハンミョウ、ナミハンミョウ(班猫)は斑点がありネコが獲物を捕らえる姿に似ている
から名がついた。
近づくと少し先まで飛び追いかけるとまた少し飛び道案内をしているように見えるから
別名を「ミチオシエ」と言う。

ハンミョウ(班猫)。コウチュウ目オサムシ科。
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昆虫色々。。

近隣でみた昆虫類。

タマムシ。体長:30-41。①308A3656.JPG
クマバチ。体長:23。308A8811
キンケハラナガツチバチ。体長:15-28。308A0145
コガネグモ。体長:20-25、♂。308A2915
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ツマグロヒョウモン。体長:60-70。♂。①308A1110.JPG
➁308A1055.JPG
ツバメシジミ。体長:20-30。308A1803

おおすかしば。。

和名の通り透けて見えるガです。ヒャクニチソウの蜜を吸っていた。

オオスカシバ(大透翅)。スズメガ科に属するガの一種。
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昆虫。。

コガネグモの♀がいた。
クモの♀は♂に比べ別種かと思えるほど大きい(♀は♂の4倍)。
大型の♀のほうがより多くの子孫を生みやすいとされてきたが違うらしい。
最近の研究で体が小さい♂は移動しやすく遺伝子を広げやすい言う説が有力です。

コガネグモ。体長:♀20-25。♂5-6。308A8044.JPG
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近くにシオヤアブも。
シオヤアブは肉食で昆虫を襲って体液を啜るが人間には害はない。人を刺す虻は
ウシアブです。
獰猛でスズメバチやオニヤンマでさえ攻撃する。漢字名は塩屋虻、由来はオスの尻の
先が白い毛で覆われているので塩を連想したから。

シオヤアブ(塩屋虻)。体長:23-30。2Z8A9082.JPG

キバネツノトンボ。。

 絶滅危惧種のキバネツノトンボはカゲロウ科の昆虫です。
 初めて産卵シーンに会えました。

キバネツノトンボ(黄羽根角蜻蛉)。約23mm。
♂。①308A7961
②308A7968
♀。③308A7999
産卵。④308A8104
⑤308A8163
卵。⑥308A8185

道教え。。

 墓参りで岡山へ帰省した。墓地へ着くとミチオシエが案内してくれた。

 人間が近づくと飛んで少し先に逃げる習性から、「ミチオシエ」「ミチシルベ」という
 異名をもつ昆虫です。

ナミハンミョウ(斑猫)。308A2147
308A2185

可愛そうな蜂。。

ブルービーが来ない。何度、見に行ってもこの子ばかり。
アキノタムラソウの花蜜を吸うハナバチはルリモンハナバチ(ブルービー)の宿主です。

スジボソコシブトハナバチ。12-16。308A9220
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308A0075

むし。。

近隣の池で見た昆虫。

コガネグモ(黄金蜘蛛)。♀20-25。(♂5-6。♂は♀の1/5の大きさ)。308A1005b
スジボソコシブトハナバチ。京都府では絶滅危惧種。308A0986b
虫コブ。ナラメリンゴバチ。308A0993b

あぶ。。

嫌いな人が多いアブ。じっくり見ると可愛いと思うのは私だけでしょうか。

アオメアブ。308A2202i
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シオヤアブ。308A2371
308A2377i

幼虫。。

 オオシラホシハゴロモ(大白星羽衣)はカメムシ目ハゴロモ科に属する昆虫です。
 幼虫は3mmほどと小さく注意して探さないと見つかりません。国内で徐々に
 増えているようです。

正面から。308A6914b
横から。308A6980b
後ろから。308A6964b

分蜂か?。。

 ミツバチの巣別れ(引越し)です。それほど大きな集団ではなかったけど、
久しぶりにみました。母親が家出するようです。
分蜂は春から夏にかけて見かけるけど 、 この時期に見るとは少しおかしい。
それに数も少ない。

セイヨウミツバチ。
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308A1645

 

昆虫。。

近隣でみた昆虫。

マツモムシ(backswimmers)。11.5-14mm。背泳ぎが得意、刺されると痛い。マツモムシ308A0182
308A0192
バッタの脱皮。脱皮308A9926
ウチワヤンマがショウジョウトンボを捕食。30分ほどで完食。308A2085

青い蜂(2)。。

まだ、飛んでいるブルービー。

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308A0312
308A0328
22.7.30。

青い蜂(1)。。

青い蜂は時間帯によるけど20分に一度、やってきます。どこかに巣があるのでしょうか?
労働寄生する蜂なんだけど、今年は良く見る。

ナミルリモンハナバチ(波瑠璃紋花蜂)。308A7762
308A7671
308A7584
308A6905
308A7183
308A6924

青い蜂。。

  しっかり撮りたく粘りました。
  この蜂はスジボソコシブトハナバチに労働寄生する。(推定)

 ☆労働寄生:
   生物における寄生のあり方の一つを指す言葉です。宿主の体から
   直接栄養を得るのではなく、宿主が餌として確保したものを餌として
   得るなど、宿主の労働を搾取する形の行動を取ることを指す。
   (盗み寄生とも言う)。


ナミルリモンハナバチ(波瑠璃紋花蜂)。
308A6073②
308A6163①
308A6133③
308A6210④
308A6159⑤

青い蜂続き(2)。。

ナミルリモンハナバチ(通称:ブルービー)。10-14mm。308A8967
308A8951
308A9036
308A9092
22.7.26。
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