☆☆たいかな日記☆☆

野鳥の観察が主ですが、見かける風景・行事・植物・動物なども撮影します。

野鳥(さ)

飛んだ。。

 アオサギが飛んだと思い油断していたらササゴイだ。慌ててシャッターを押した。
 
 ササゴイは魚、水生昆虫、カエルなどを捕食します。木の葉などを投げて魚をおびき寄せ、
 魚を捕る「まき餌漁」をする習性がある。

ササゴイ(笹五位、Striated Heron)L:52。ペリカン目サギ科ササゴイ属。①308A9097
②308A8935
③308A9093

水辺の貴婦人。。

水を張った水田にセイタカシギがいた。
休むこと無く昆虫を啄んでいた。獲物は多いようだ。

セイタカシギ(背高鷸、Black-winged Stilt)L:37。セイタカシギ科セイタカシギ属。①308A2270
②308A1959
③308A2144f
④308A1986f
⑤308A1816

雪加。。

小さい体なのに声は大きい。数羽があちらこちらで鳴いています。

セッカ(雪加、Zitting Cisiticola ) L:13。スズメ目セッカ科セッカ属。①308A4825
②308A4818
③308A4858

刈られた草原で。。

しきりに自身をアピールしていました。
あちらこちらでかん高い声が聞こえます。

セッカ(雪加、Zitting Cisiticola ) L:13。スズメ目セッカ科セッカ属。308A6889
308A6979
308A6997

春の来客。。

今年も近隣の池にシマアジがきました。滞在日数が短いので逃すことが多いです。

シマアジ(縞味、Garganey)L:38。カモ科マガモ属。①308A7257
②308A0652
③308A7272

始終空。。

私の財布です。最近は電子マネーの発達もあり益々空になるでしょう。

シジュウカラ(四十雀、Japanese Tit)L:15。スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属。①308A2045
②308A2055
③308A1940

逃げません。。

愛想の良いツルがいた。久しぶりにみました。
生息数は3000羽、貴重な鳥です。

ソデグロヅル(袖黒鶴、Siberian Crane) L:135。ツル科ツル属。①308A0490
②308A0678
③308A0585
④308A0882
⑤308A0894
⑥308A0882
⑦308A0600

サンカノゴイ。。

この方面へ行くことが多かっので再々立ち寄りました。
水草が枯れて撮影は楽でした。
(当分、過去画像を掲載します。)

サンカノゴイ(山家五位、Eurasian Bittern)L:70。ペリカン目サギ科サンカンゴイ属。@在庫。①308A8139
②308A8169
③308A8292
④308A8303
⑤308A8333

カモが舞う。。

黒い集団が飛んだ。スズガモの群れだ。

スズガモ(鈴鴨、Greater Scaup)、L:45。カモ科スズガモ属。308A6778

しろはら。。

赤い実を食べに来た。

シロハラ(白腹、Pale Thrush)L:24-25。スズメ目ヒタキ科ツグミ属。308A8615

ゴイサギ。。

再度、掲載します

サンカノゴイ(山家五位、Eurasian Bittern)L:70。ペリカン目サギ科サンカンゴイ属。@在庫。①①308A7781
②②308A7590
③③308A7344
④④308A8104

山家五位。。

水草が茂っていて探し辛い。
人を怖がるようにも見えずゆっくり撮影できました。

サンカノゴイ(山家五位、Eurasian Bittern)L:70。ペリカン目サギ科サンカンゴイ属。①308A7450
②308A7574
③308A7442

仲良し。。

ゆったり寛いでいるのをみると 何を話しているのか気になります。
スズメ語が分かればと いつも思います。

スズメ(雀、Eurasin Tree Sparrow)L:14-15。スズメ科スズメ属。308A0448

じょうび。。

今季初ジョウビ。♂、♀が縄張り争い。

ジョウビタキ(常鶲、Daurian Redstart) L:14。スズメ目ヒタキ科ジョウビタキ属。♂。308A2792①
308A2764②
308A2754③
♀。308A2662④
308A2656⑤

Albatross。。

 台風7号(8月)が連れてきたと思われるアホウドリが海辺で発見されました(9月初旬)。
 友達からの一報で夜間ではあったが見にいきました。
 撥水は いまいちですが元気そうで糞もしていて保護すべきかは判断できかねました。
 弱っているのが分かり 翌々日 関係機関により捕獲保護されました。
 その後の情報では元気になり伊豆半島沖で放鳥(9月下旬)したが千葉の海岸で救護
 (10月初旬)されたとのことです。しかし、その2日後に亡くなり、再放鳥には至りませ
 んでした。
 発見されたアホウドリは尖閣諸島に住むアホウドリのようです。

☆北海道大学総合博物館の江田真毅教授らの研究グループは、日本近隣で見られる
  アホウドリを調べ、伊豆諸島の鳥島と尖閣諸島にいるアホウドリの形態の比較や、
  遺伝的・生態的な違いから、鳥島タイプのアホウドリと尖閣タイプのアホウドリは
  別種と結論づけました。
  大まかな違いは①尖閣タイプは鳥島タイプより小さい。②尖閣タイプのくちばしは
  相対的に長い。

アホウドリ(信天翁、阿房鳥、阿呆鳥、Short-tailed Albatross)L:84-100。W:190-240。ミズナギドリ目アホウドリ科アホウドリ属。絶滅危惧種(特別天然記念物)。♀。308A8667①
308A8224②



記録。。

 台風7号(8月)が連れてきたと思われるアホウドリが海辺で発見されました(9月4日)。
 友達からの一報で夜間ではあったが見にいきました。
 撥水は いまいちですが元気そうで糞もしていて保護すべきかは判断できかねました。
 翌々日、弱っているのが分かり関係機関により捕獲保護されました。
 その後の情報では元気になり伊豆半島沖で放鳥(9月29日)したが千葉の海岸で救護
 (10月3日)されたとのことです。しかし、その2日後(10月5日)に亡くなり、
 再放鳥には至りませんでした。
 発見されたアホウドリは尖閣諸島に住むアホウドリのようです。

止まる。。

農家の人が増え過ぎて困っている雑草(外来植物:ヒレタゴボウ)に止まるセッカ。
茎がしっかりしていて止まりやすいようです。

セッカ(雪加、Zitting Cisiticola ) L:13。スズメ目セッカ科セッカ属。308A1158
308A1185

小さく反る。。

嘴が反っているシギ。
採餌は水中を嘴で探り、嘴に触れた獲物を感知して捕らえるが、嘴が反っているので
左右に振った時に広範囲に獲物を探せ敏感なセンサーのように嘴を利用している。

ソリハシシギ(反嘴鷸、Terek Sandpiper)L:23。チドリ目シギ科ソリハシ属。308A1354
308A1338

貴婦人。。

また、入りました。
この日は寂しく1羽のみ。エリマキシギと一緒にいました。

セイタカシギ(背高鷸、Black-winged Stilt)L:37。セイタカシギ科セイタカシギ属。308A1108
えりまきと308A1114

雀。。

まだ青いイチジクの実を啄んでいたスズメの団体。熟れて無くても美味しいのかな?

スズメ(雀、Eurasin Tree Sparrow)L:14-15。スズメ科スズメ属。308A0226
308A0217

貴婦人。。

 水辺の貴婦人セイタカシギ。小さな群れが立ち寄りました。

セイタカシギ(背高鷸、Black-winged Stilt)L:37。セイタカシギ科セイタカシギ属。308A6896①
308A6999②
308A6718③

海鳥。。

8月の台風で流されてきた海鳥です。残念ですが発見翌日、落鳥しました。

シラオネッタイチョウ(白尾熱帯鳥、White-tailed Tropicbird)L:70-82。W:90-95。
@8.17発見、8.18落鳥。1692306450258

参考。。

もう少し明るい場所で撮影したかったけどダメでした。今季は終わりです。

サンコウチョウ(三光鳥、Japanese Paradise Flycatcher)L:♂44.5、♀17.5。
スズメ目カササギヒタキ科サンコウチョウ属。308A3081
308A2967

海鳥が川に。。

大きな川の支流に滞在中の夏羽の子。この場所がお気に入りのようです。
夏羽が見れるのは珍しい。

シロエリオオハム(白襟大波武、Pacific Loon)L:65、W:112。アビ科アビ属。308A0138
308A0410
308A0309
308A0460

三つの光。。

各地で子育てのニュースが聞こえます。今季はまだ、見て無かったので山へ行きました。
いつものツキヒホイホイの声が聞こえます。暗い場所にいることが多いので撮影は苦労しますが
数羽居る模様。・・・・・ツキ(月)ヒ(日)ホシ(星)、ホイホイホイ・・・・・。

サンコウチョウ(三光鳥、Japanese Paradise Flycatcher)L:♂44.5、♀17.5。
スズメ目カササギヒタキ科サンコウチョウ属。308A8846

諦めた。。

営巣場所が変わったようです。あらぬ方向へ飛んで行きました。巣を探す気力がないので
今季は早々に諦めました。

サシバ(差羽、鵊鳩、Grey-faced Buzzard)L:♂47、♀51、W:105-115。タカ科サシバ属。308A5544
308A5547
308A5527

よちよち歩き。。

今年も生まれました。よちよち歩きが可愛いです。

セイタカシギ(背高鷸、Black-winged Stilt)L:37。セイタカシギ科セイタカシギ属。308A8486①
308A8263②
308A8155③
308A7934④
308A8539⑤

長期滞在。。

迷って来たのでしょうか。しばらく滞在していました。
アムール、ウスリー地方から中国北東部で繁殖し、冬季は中国南東部へ渡り越冬する。
日本に希に渡来する。

308A2311①
308A2128②
NMI23A30。

珍しい。。

離島以外では久しぶりに観ました。

308A0680①
308A0702②
308A1054③
308A0603④
308A0848⑤ (2)
BX23A30。




きしょうぶ。。

キショウブが咲いていたけど止まるとは思ってなかった。

セッカ(雪加、Zitting Cisiticola ) L:13。スズメ目セッカ科セッカ属。308A5221
308A5246
308A5249

しろちの子。。

ハマヒルガオの花の中にいるシロチドリの子供。

シロチドリ(白千鳥、Kentish Plover)L:17チドリ目チドリ科チドリ属。308A8868①
308A8895②
308A8915③
308A8799④

ほおじろ。。

1羽のみです。何度も出てきました。

308A0380①①
308A0373②②
308A0444③③
308A0635④
308A9922⑤⑤
308A0511⑥⑥
BNN23A30。

せっか。。

上昇しながら「ヒッヒイ、ヒッヒイ、ヒイ」、下降しながら「ジャ、ジャ、ジャ」。
セッカがうるさいほどの大きな声で鳴いていた。
止まればどこにいるか分からない小さな鳥です。

セッカ(雪加、Zitting Cisiticola ) L:13。スズメ目セッカ科セッカ属。308A5200①
308A5199②
308A5379③

珍客。。

 珍しく近所にセイタカシギが羽根休めにおりてきた。暫く休息して飛び去りました。

セイタカシギ(背高鷸、Black-winged Stilt)L:37。セイタカシギ科セイタカシギ属。308A7387①
308A7794②
308A7795③
308A7659④

うるさく鳴く。。

綺麗だけど嫌われ者です。この鳥が居ると他の鳥が寄り付かない。迷惑な鳥です。
暇なので撮影した。

ソウシチョウ(相思鳥、Red-billed Leiothrix)L:15。スズメ目チメドリ科ソウシチョウ属308A4461
308A4455
308A4511
308A4478

むしくい。。

チイヨ チイヨ チイヨ ビー。聞こえる声につられて見上げるといました、ムシクイです。

センダイムシクイ(仙台虫食、Eastern Crowned Warbler) L:13。
スズメ目ムシクイ科ムシクイ属。308A5186
308A5228

久しぶり。。

一羽のみとは寂しいです。久しぶりなので足を運びました。

シロハラホオジロ(白腹頬白、Tristram's Bunting)L:15。スズメ目ホオジロ科ホオジロ属。308A8894①
308A8881②
308A9100③
308A9002④
VZ23JA26。SNY23M30。GHU23JU8。BUY23JU11。

一日だけ。。

 移動途中のシマアジが近隣の池にいた。この鳥は滞在期間が短く翌日は見当たら
 なかった。

(注)魚のシマアジは漢字で縞鯵と書く。鳥のシマアジは縞味と書き、 縞は眉の白斑、味は味が良いことが名前の由来。

シマアジ(縞味、Garganey)L:38。カモ科マガモ属。308A1304①
308A1492②
308A1354③
308A1279④
308A1208⑤

ソウシチョウ。。

特定外来生物のソウシチョウは益々増えています。

ソウシチョウ(相思鳥、Red-billed Leiothrix)L:15。スズメ目チメドリ科ソウシチョウ属。308A1596
308A1605

梅見。。

梅を愛でるジョウビ。ペアが同じ梅林にいた。

ジョウビタキ(常鶲、Daurian Redstart) L:14。スズメ目ヒタキ科ジョウビタキ属。308A6296
308A6472

ピラカンサ劇場。。

熟したご馳走がいっぱい。小鳥が群がりあっという間に食べつくした。

ジョウビタキ(常鶲、Daurian Redstart) L:14。スズメ目ヒタキ科ジョウビタキ属。。308A0466
メジロ(目白、Japanese White-eye)L:12。スズメ目メジロ科メジロ属。308A0820
308A1545
シロハラ(白腹、Pale Thrush)L:24-25。スズメ目ヒタキ科ツグミ属。308A1946
308A1957

ダイブまたダイブ。。

狙いをつけ水面にダイブ。
何度も何度も飛び込んで、やっと小魚をゲットした。

ズグロカモメ(頭黒鷗、Saunder's Gull)L:32、W:85。チドリ目カモメ科カモメ属。3089442①
308A9383②
308A9241③
308A9641④
308A9437⑤
308A9605⑥
308A9637⑦

しろはら。。

ジローと睨んだ。目が怖い。(笑)

シロハラ(白腹、Pale Thrush)L:24-25。スズメ目ヒタキ科ツグミ属。@在庫。308A1961b

じょうび。。

所用でブログ掲載は止めていました。
徐々に復活しますが最近撮影してないので在庫から掲載を始めます。

近隣にいたジョウビタキ(♀)です。そろそろ旅立ちの準備に入るでしょう。

ジョウビタキ(常鶲、Daurian Redstart) L:14。スズメ目ヒタキ科ジョウビタキ属。@在庫。308A9643b

一羽のみ。。

国内では見ることが少ない小鳥です。

308A0793①①
308A0970②②
308A0643③③
308A0890④④
BX23A30。

お山の大将。。

怖そうな顔の鳥、シロハラです。かなり気が強く他の鳥がくると追い払います。本当は
他の鳥を撮りたいんだけど。

シロハラ(白腹、Pale Thrush)L:24-25。スズメ目ヒタキ科ツグミ属。308A8583
308A9543

せいたかしぎ。。

 寂しそうなセイタカシギ。仲間とはぐれたのでしょうか。水干し池に1羽でいた。

セイタカシギ(背高鷸、Black-winged Stilt)L:37。セイタカシギ科セイタカシギ属。308A2610①
308A2740②
308A2544③

そりはし(2)。。

他の水鳥が飛ぶと慌てて飛びました。

ソリハシセイタカシギ(反嘴背高鷸、Pied Avocet)L:43。セイタカシギ科ソリハシセイタカシギ属。308A3118bb①
308A3437bb②
308A3148bb④
308A3139bb⑥
308A3605b⑤

そりはし(1)。。

 何故、嘴が上に反っているのか?・・・詳しくは分かりません。
 食性は動物食で嘴を水や泥につけ左右に振りながら歩き、甲殻類、昆虫類などを
 追い出し捕食します。他のシギ類は嘴を泥に突っ込んで餌を獲るので嘴はとがっています。
 採餌方法の違いから嘴の形状が変化したのでしょうね。

ソリハシセイタカシギ(反嘴背高鷸、Pied Avocet)L:43。セイタカシギ科ソリハシセイタカシギ属。308A3033b①
308A3076b②
308A3692b③

カモメが飛んだ♪♪。。

 海上を気持ち良さそうに飛ぶカモメ。

ズグロカモメ(頭黒鷗、Saunder's Gull) L:32、W:85。チドリ目カモメ科カモメ属。308A0779b
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