☆☆たいかな日記☆☆

野鳥の観察が主ですが、見かける風景・行事・植物・動物なども掲載します。

オジロビタキ

雄だった。

昨年冬から長期滞在していたオジロビタキが換羽し夏羽になった。
胸に小さな橙色が出て雄と判明しました。
数日前、かすかに小さな橙色の斑点が見えていたのが日に日に大きくはっきり
してきました。
成鳥雄の場合、喉から胸の橙色がぼんやり広がるが、オジロビタキは生後翌年、
ニシオジロビタキは翌翌年、橙色が出てきます。
橙色はオジロビタキは小さくニシオジロビタキは大きい。
下の画像は今年1月撮影の同一個体です。

オジロビタキ(尾白鶲、Taiga Flycatcher) L:11.5-12。スズメ目ヒタキ科キビタキ属。
308A4954
















④308A2791



オジロビタキ。。

後日。

オジロビタキ(尾白鶲、Taiga Flycatcher) L:11.5-12。スズメ目ヒタキ科キビタキ属。
①308A3280➁308A3278

オジロビタキ。。

この冬、楽しませてくれたオジロビタキです。
公園のロウバイに止まりました。

オジロビタキ(尾白鶲、Taiga Flycatcher) L:11.5-12。スズメ目ヒタキ科キビタキ属。
①308A2738➁➁308A2877③③308A2730④308A2791

公園で。。

滞在中です。再訪しました。

オジロビタキ(尾白鶲、Taiga Flycatcher) L:11.5-12。スズメ目ヒタキ科キビタキ属。
①308A6745➁308A6965③308A6816

公園にて。。

年が明けて人馴れしてきましたが行動範囲は広いです。

オジロビタキ(尾白鶲、Taiga Flycatcher) L:11.5-12。スズメ目ヒタキ科キビタキ属。
①308A2115➁308A2664③308A2419④308A2436

再挑戦。。

再挑戦したけど変わらず遠い。

オジロビタキ(尾白鶲、Taiga Flycatcher) L:11.5-12。スズメ目ヒタキ科キビタキ属。
308A9850

















25.12.16。

チラッと見た。。

久しぶりに出現したオジロビタキ。かなり警戒心の強い個体です。
飛来当初の画像です。@25.11.1。

オジロビタキ(尾白鶲、Taiga Flycatcher) L:11.5-12。スズメ目ヒタキ科キビタキ属。
@在庫。
①308A8787➁308A8822


































違い。。

2016年2月8日掲載分を再掲しました。
オジロビタキとニシオジロビタキの大まかな違いです。

☆一羽は人の多い賑やかな公園にいましたが観光客が来ても我かんせず。・・
 この場所がお気に入りのようでした。

ニシオジロビタキ(西尾白鶲、Red-breasted Flycatcher) L:11-12
F00A4377
F00A4365
☆もう一羽は新興住宅地に隣接する公園にいました。
 あまり鳴かないし、警戒しているのか落ちつかず、気付いたら遠くに出ていました。
 声は低く、羽根の色は黒い。良く見かけるニシオジロと少し違いました。
 日本で見られる個体の95%はニシオジロだそうでオジロは貴重で冬羽の記録は
 少ないようです。私も初見です。

オジロビタキ(尾白鶲、Taiga Flycatcher) L:11.5-12。
F00A6264
F00A6179

(比較しました。)
特徴
         ニシオジロビタキ            オジロビタキ

嘴     下嘴は基部側が肉色、先端が黒い。  上下嘴とも黒い。
上尾筒  最長上尾筒は暗褐色。           漆黒色(jet black)。
声     一度に5音程度。「ティティティ、     「テンポがニシオジロビタキより2倍程度
      ティティティ・・・」・               速い。「ジジジジッ、ジジジジッ」と鳴き
                                10音程度。

callの比較 (netより)・・・鳴き声で確認すると違いが良く分かります。

ニシオジロのcall  
http://www.xeno-canto.org/188794

オジロのcall
http://www.xeno-canto.org/19823

(注)日本鳥類目録改訂第7版(2012年)では、多くの変更がなされた。ニシオジロビタキ
   (Ficedula parva)はオジロビタキ(Ficedula albicilla)の亜種扱いのままでしたが
   海外の書物(例えばcollins)では独立した種とされていました。
   

尾白。。

毎年、見ています。今年も可愛い子が来ました。

オジロビタキ(尾白鶲、Taiga Flycatcher)L:11.5-12
F00A0852
F00A0923
F00A0762
F00A0571

タイガ。。

幸せなことに2度目のオジロビタキです。深くは記載しません。(笑)

オジロビタキ(尾白鶲、Taiga Flycatcher) L:11.5-12  @昨年秋の画像です。
F00A5808
F00A5970
F00A5845
F00A5934
F00A5890
F00A8206
F00A4270
F00A6434
F00A6711
F00A6829
F00A5930

オジさん。。

カテゴリ分類のための再登場です。

☆一羽は人の多い賑やかな公園にいましたが観光客が来ても我かんせず。・・
 この場所がお気に入りのようでした。


ニシオジロビタキ(西尾白鶲、Red-breasted Flycatcher) L:11-12
F00A4377
F00A4365
☆もう一羽は新興住宅地に隣接する公園にいました。
 あまり鳴かないし、警戒しているのか落ちつかず、気付いたら遠くに出ていました。
 声は低く、羽根の色は黒い。良く見かけるニシオジロと少し違いました。
 日本で見られる個体の95%はニシオジロだそうでオジロは貴重で冬羽の記録は
 少ないようです。私も初見です。

オジロビタキ(尾白鶲、Taiga Flycatcher) L:11.5-12
F00A6264
F00A6179

(比較しました。)
特徴
         ニシオジロビタキ            オジロビタキ

嘴     下嘴は基部側が肉色、先端が黒い。  上下嘴とも黒い。
上尾筒  最長上尾筒は暗褐色。           漆黒色(jet black)。
声     一度に5音程度。「ティティティ、     「テンポがニシオジロビタキより2倍程度
      ティティティ・・・」・               速い。「ジジジジッ、ジジジジッ」と鳴き
                                10音程度。

callの比較 (netより)・・・鳴き声で確認すると違いが良く分かります。

ニシオジロのcall  
http://www.xeno-canto.org/188794

オジロのcall
http://www.xeno-canto.org/19823

(注)日本鳥類目録改訂第7版(2012年)では、多くの変更がなされた。ニシオジロビタキ
   (Ficedula parva)はオジロビタキ(Ficedula albicilla)の亜種扱いのままでしたが、海外の
       書物(例えばcollins)では独立した種とされています。
   
           

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