吹屋の広兼邸です。桜が満開でした。
享和、文化の頃(1800年頃)銅山とローハ(硫酸鉄)の製造を営み、巨大な富を築いた
庄屋・広兼氏の邸宅です。
江戸末期に建てられた楼門づくりで城郭にも劣らない堂々たる石垣は、当時の富豪ぶりが
偲ばれます。
映画「八つ墓村」のロケが昭和52年と平成8年の二度にわたりおこなわれました。 


@16.4.12
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私も見習わなくては、と。
インターネットで検索しました。
立派な邸宅ですね。
「ブッポウソウ」の帰途、寄れれば
良いですね。
”ベンガラ”と言えば、吉井川沿いに柵原鉱山(硫化鉱)がありましたね・・・。