☆☆たいかな日記☆☆

野鳥の観察が主ですが、見かける風景・行事・植物・動物なども撮影します。

September 2017

干潮(1)。。

潮が満ちる前に忙しそうに採餌しているキアシシギ。この干潟では3羽見ただけ。
寂しい限りです。

キアシシギ(黄脚鷸、Grey-tailed Tattler)L:25
F00A2902

風景(2)。。

 用事があって加茂駅まで行きました。
 関西線の起点の駅で ここから亀山方面へは1~2両編成の列車が走っています。
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スタイルの良い機関車(C5757、1937年製造)です。駅の横に展示されています。
DSC_0015
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風景(1)。。

 空気が澄んでいて遠くまで見渡せる早朝の山は清々しいです。
 毎日、日課として登っている人、時折、風景を眺めに来る人はいるけど
人は少なく静かな山です。
DSC_0007

海辺にて(3)。。

 砂浜の白い色と同化しているので良く見ないと気が付かない鳥さんです。
 繁殖地である砂浜海岸が減っていて個体数は少なくなっています。


シロチドリ(白千鳥、Kentish Plover)L:17
F00A2322

海辺にて(2)。。

 大群を作る習性がある鳥なのに小さな水たまりに1羽、寂しそうに佇んで
いました。仲間と はぐれたのでしょうか。
 ハマシギの群れは毎年、ほぼ同じ個体で構成されていて他の群れとの交流は
ないようです。

ハマシギ(浜鷸、Dunlin)L:21
F00A2145

海辺にて(1)。。

近年、干潟や休耕田が減ってシギ、チドリを見る機会が少なくなりました。
将来、トウネンも貴重な鳥になるかも知れません。

トウネン(当年、Red-necked Stint)L:15。
F00A2109F00A2041

また、同じ鳥。。

澄みわたった空が見渡せる山は静まり返っています。
そろそろ飛ぶはずの猛禽は飛びませぬ。
サンショウクイの渡りは始まっているようです。5~6羽の群れが通過する日が
あると思えば遠くで声がするだけの日があります。

サンショウクイ(山椒食、Ashy Minivet) L:20
F00A0624
F00A0789
F00A0568
F00A0738
F00A0825

休耕田(3)。。

白と黒のシンプルな鳥なのに美しく見えるのはスタイルが良いからでしょうか。
羨ましい限りです。

セイタカシギ(背高鷸、Black-winged Stilt) L:37
F00A1764

休耕田(2)。。

サギが1羽。この子も休耕田の住人です。

チュウサギ(中鷺、Intermediate Egret) L:69 
F00A1859

休耕田(1)。。

数少ない休耕田は貴重です。農家の方の邪魔にならないよう気を使いながら
お邪魔しています。

タマシギ(珠鷸、Greater Painted Snipe) L:23~28
F00A1543

待鳥に会えず。。

まだ、目的の鳥には会えません。今季も空しく終了かも。

チュウジシギ(中地鷸、Swinhoe's Snipe) L:27
F00A1304
F00A1431F00A1406

再度、山椒。。

近隣の山へ再度  行きました。そろそろ   別の鳥が入って欲しいと願っています。

サンショウクイ(山椒食、Ashy Minivet) L:20
F00A9862
F00A9796
F00A9738
F00A9975

追えない。。

素早く飛ぶのでレンズに入らない。失敗の連続でゴミの山を築きました。

アマツバメ(雨燕、Pacific Swift) L:20、W:43-48
F00A0265 (2)
F00A0111
F00A0265 (1)

畦道にいた。。

田んぼへ行くと良く見かけるようになりました。
遠くで休んで居たのに トントントンと愛想良く近づいて  いきなり羽を広げ
サービス満点。そして飛び去りました。感謝、感謝!

チュウジシギ(中地鷸、Swinhoe's Snipe) L:27
F00A0774
F00A0714
F00A0740F00A0784
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