復元中の平城京跡の東楼(ひがしろう)が姿を現しました。
整備が終われば続いて西楼の建築が始まります。
東楼を覆っていた素屋根は西楼建築地へスライドされました。
素屋根は高さ30m、重さ665トンでジャッキで持ち上げ少しずつ
西へ移動しました。
素屋根は既に完成している大極門と東楼の建築にも使われたもので西楼建築で
再使用されます。

左から大極門、東楼、バックは大極殿。
①PA016036308A3189




































大極門、大極殿、東楼。
➁PA016041



















囲いの場所(素屋根)に西楼が復元されます。
③PA016039



















素屋根が移動中。
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