復元中の平城京跡の東楼(ひがしろう)が姿を現しました。
整備が終われば続いて西楼の建築が始まります。
東楼を覆っていた素屋根は西楼建築地へスライドされました。
素屋根は高さ30m、重さ665トンでジャッキで持ち上げ少しずつ
西へ移動しました。
素屋根は既に完成している大極門と東楼の建築にも使われたもので西楼建築で
再使用されます。
左から大極門、東楼、バックは大極殿。


大極門、大極殿、東楼。

囲いの場所(素屋根)に西楼が復元されます。

素屋根が移動中。
整備が終われば続いて西楼の建築が始まります。
東楼を覆っていた素屋根は西楼建築地へスライドされました。
素屋根は高さ30m、重さ665トンでジャッキで持ち上げ少しずつ
西へ移動しました。
素屋根は既に完成している大極門と東楼の建築にも使われたもので西楼建築で
再使用されます。


大極門、大極殿、東楼。

囲いの場所(素屋根)に西楼が復元されます。

素屋根が移動中。

復元費用はどこから出ているのでしょうか。凡人の私には復元の意義が理解できません。有効活用出来るのでしょうか。
tai_kana98
が
しました