☆☆たいかな日記☆☆

自然の中で鳥との出会いを求め活動しています。主に近隣での観察が中心ですが、時にはミニ遠征もします。

風景

台風の爪痕。。

この時期になるとソワソワ、ワクワク。
1年振りに訪問しましたが昨年の大台風で無残な痕跡が・・・。気の毒です。
本殿には令和の幟が立っていました。
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社務所はまだブルーシートが掛けられています。
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御神木がが折れています。
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社務所横の木が折れて屋根に落ちたようです。
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BU19MA2。

奈良の春。。

天気の良い日です。山々が眩しい奈良の風景です。

山添村。
山添村DSC_8692b

宇陀市。
宇陀市DSC_8728b
鳥見山。
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鳥見山から見た榛原方面。
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10年ぶりに!!。。

10年ぶりに三宅島へ行きました。懐かしい!!。
関西からは余分に2日必要なので躊躇していましたが誘われたので行ってきました。
期待のアカコッコは少ないような気がしましたが、とりあえず固有種は観察出来ました。
残念ですが満足な証拠写真はありません。

竹芝桟橋。
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アカコッコ館。
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大路池。
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伊豆岬灯台(明治42年建造)。
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橘丸(2014年就航、5700トン)。
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東京湾の夜景。
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菜の花満開。。

近隣散策です。
普賢寺(観音寺)の前は菜の花が満開。のどかな田舎の感があります。
普賢寺は真言宗智山派の寺院で本尊は十一面観音です。
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佐保川。。

桜満開の佐保川です。人は少なく落ち着きます。
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想い出の場所。。

関西在住の高校の同窓生と花見&同窓会です。
何十年振りか昔の記憶をたどり、万博記念公園を歩きました。@19.4.1

寒さがぶり返し桜は少し早かった。
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太陽の塔。
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太陽の塔内の展示物。
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電気自転車。
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水族館。
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新元号の発表日で、友人が早速、新元号「令和」を描きました。
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東福寺界隈。。

毎月の定例飲み会の日です。少し早めに出かけ東福寺界隈を歩きました。

東福寺。この時期は観光客は少ないです。
方丈。
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山門。
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臥雲橋から見た通天橋。
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栗棘菴(東福寺塔頭)。
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霊源院(東福寺塔頭)。
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南明禅院(東福寺塔頭)。
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南明禅院内の旭姫の墓所(秀吉の妹、家康の正室)。
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伏見稲荷大社。相変わらず外国の方が多いです。
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庭園。。

洛北鷹カ峰のしょうざんへ梅見に行きました。庭園は綺麗に手入れされていて
3500坪の敷地内に紙屋川が流れ スケールが大きく人も少ないので落ち着きます。

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BY9M11。

今朝の池。。

早朝の池です。静かな水面に水鳥が数羽います。
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市内散策。。

市内をふらふらと歩きました。

三条小橋。
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桂小五郎像(長州藩邸、京都ホテル)。
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菅原院天満宮神社。
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護王神社(京都御所西)
和気清麻呂公をお祀りしている神社で、足腰の守護神として崇敬されている。境内の狛猪に
因み「いのしし神社」とも呼ばれている。
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京都御三家旅館(柊家、俵屋、炭屋)の内、柊家、俵屋の前を通りました。
柊家。
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俵屋。
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平安神宮。
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地元の寺院。。

神童寺。
 この寺は聖徳太子の創建で本尊の蔵王権現像は役行者がこの山で修業した時、二人の
 神童の助力を得て刻んだと伝えられています。
   神童寺は大和の吉野山に対し北吉野山と言われています。
   現在の本堂は応永13年(1406年)に再建されました。

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本尊:蔵王権現像。(ネットより)。
蔵王権現像

蟹満寺。
 蟹満寺は白鳳時代末期(680年前後)に創建された寺院で「今昔物語」に出てくる蟹の
 恩返し絵巻で有名な寺院です。
 蟹満寺。真言宗智山派の寺院、山号は普門山。
 本尊は飛鳥時代後期(白鳳期)の釈迦如来坐像。
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本尊:釈迦如来坐像。(ネットより。)
蟹満寺本尊
蟹満寺

世間並みに。。

とりあえず撮った部分日食。曇り空を待って撮りました。
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初詣。。

 初詣は近隣の神社です。人は少ないと思い参拝したらビックリ。大勢並んでいて
30分近く待ちました。皆さんがお参りする時間が重なったようです。

19.1.1。@稲植神社、精華町。
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 稲植神社は、地元の氏子が建立した神社で、御祭神は建速須佐之男命です。
 元祇園(京都八坂神社の元)といわれるほど、古い歴史があるそうです。
 末社は八幡宮、天満宮、熊野宮、八王子社、四ノ宮があります。

下鴨神社。。

 賀茂御祖神社(通称下鴨神社)は平安京造営以前に京を治めていた豪族賀茂氏の
氏神です。ユネスコの世界遺産「古都京都の文化財」の一つで祭神は賀茂建角身命
と玉依媛命。
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下鴨神社の入り口にある河合神社。
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三井下鴨別邸。。

 三井家11家の共有の別邸として三井北家(総領家)第10代の三井八郎右衛門高棟が
大正14年(1925年)に建築した旧三井家下鴨別邸です。建築に際し、木屋町三条にあった
木屋町別邸を主屋として移築しました。

旧三井家下鴨別邸は下鴨神社の南にあります。
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主屋と玄関棟。3階に望楼がある。
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庭園。
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2階座敷から庭を望む。
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1階座敷から庭を望む。
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孔雀牡丹図(原在正筆)杉戸絵。
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墨蘭図(絹本墨画)三井高福筆。明治15年。
三井高福は三井家8代目当主で第一国立銀行、三井銀行、三井物産などを創立し、
三井財閥の基礎を固めた。
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月下鵞鳥図(紙本墨画)田能村直入筆。
田能村直人は現在の京都市立芸術大学の礎となった京都府画学校の設立に尽力した。
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御手洗井。。

 祇園社の御旅所です。元、藤井助正の居住跡でこの名水は毎年、祇園祭の時だけ井戸を
 開け神水をふるまったそうです。現在は毎年7月14日~24日まで井戸を公開しています。

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紅葉の名所。。

  紅葉の名所、永源寺です。永源寺は臨済宗永源寺派の大本山で山号は瑞石山。
  南北朝時代(興安元年1361年)に近江守護職、佐々木六角氏頼公が創建した寺院です。
  開山は寂室元光禅師。 ライトアップされた夜間参拝は有名です。
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湖東三山(3)。。

 三か寺 巡りましたがどのお寺も素晴らしかったです。
 最後にお参りしたのは百済寺です。

 百済寺の山号は釈迦山で天台宗寺院、本尊は十一面観音、開祖は聖徳太子とされ、
 百済の龍雲寺にならって寺を建てたそうです。
 平安京に都ができ、比叡山に天台宗が開創されると、やがて天台宗の寺院として
 規模が拡大され壮大な寺院になりましたが信長による兵火で消失しました。 
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湖東三山(2)。。

 金剛輪寺の山号は松峰山、天台宗の寺院です。本尊は聖観音菩薩、開祖は行基です。
 信長の兵火で被害を受けるが、本堂、三重塔は消失を逃れたそうです。
    本堂はかなり高い場所にあり、ちょっとした登山でした。途中、下りて来る人に後どれ
 くらいありますかと尋ねたら、未だ序の口と言われ疲れが一度に出ましたが気を取り直し
 登りました。
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湖東三山(1)。。

 秋色を探しに友人と湖東三山(西明寺、金剛輪寺、百済寺)へ行きました。
 滋賀県は良いお寺が多いです。

 最初、行ったのは西明寺です。
 龍應山西明寺は天台宗の寺院で本尊は薬師如来、開基は三修上人、西国薬師四十九
 霊場第三十二番札所です。かっては、寺領2千石、17の諸堂、3百の僧坊があり繁栄
 したようです。
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本堂。
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三重塔。
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両界山。。

 華厳寺へ行った時、近隣の横蔵寺へ寄りました。

 横蔵寺は岐阜、揖斐川町にある天台宗寺院で山号は両界山、本尊は薬師如来、
 西美濃三十三霊場第一番札所です。
 寺伝では最澄が延暦寺を開創する際に、本尊薬師如来像を自ら刻み、同じ霊木から
 造ったもう一つの薬師如来像をこの寺に祀ったそうです。
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仁王門。
仁王門F00A0155b
本堂。安置されている薬師如来座像は秘仏で60年に一度、開扉される。
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三重塔。
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舎利殿。妙心上人の舎利仏(ミイラ)が安置されている。舎利殿F00A0219b

谷汲山。。

 高校の友人が西国三十三か所巡りをしていて華厳寺だけ残っていました。7年ほど前に
華厳寺を残し全て終わっていました。満願結願寺院は付き合って欲しいと言っていたのが
やっと実現しました。
 彼(岡山)と関西在住の友計4名で岐阜まで行きました。

 華厳寺は岐阜、揖斐川町にある天台宗の寺院で山号は谷汲山、本尊は十一面観音、脇侍
は不動明王と毘沙門です。西国三十三か所の札所寺院では唯一、近畿地方外にあります。

参道。
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山門。
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六角堂。。

 頂法寺は一般には六角堂の通称で知られている天台宗系の寺院です。本尊は
如意輪観音で 西国三十三所第十八番札所です。
 六角堂は華道、池坊の発祥の地として知られていて華道家元が住職を務めています。

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鐘楼堂。
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建部大社。。

 近江国一宮  建部大社(大津市)です。日本武尊を「建部大神」として祀っています。
 源頼朝が平治の乱に敗れ伊豆国に流された道中、立ち寄って源氏の再興を祈願、後に
大願成就したことから出世開運の神として有名になりました。
 昭和20年(1945年)に日本で初めて作られた千円紙幣の図柄に日本武尊と本殿が使用
されています。

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郷里。。

 中学校の同窓会で岡山へ帰省しました。
 少し早く着いたので後楽園~岡山城まで足を延ばしました。
 常の帰省は車で、鉄道の旅は久しぶりです。
岡山駅。
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駅前のカラフルな路面電車。
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後楽園。
皆さん、ご存知の日本三名園の一つです。1700年(元禄13年)に岡山藩主池田綱政公の
命により完成した名園です。
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唯心山から望む園内。
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日が良かったのか婚礼衣装のペアが多かったです。バックは鶴鳴館。
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慈眼堂(観音堂)。
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岡山城。慶長2年(1597年)築城。
宇喜多秀家が築城した岡山城は外観が黒く烏城とも呼ばれています。
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月見櫓。
月見櫓DSC_8647j

田舎の祭り。。

 実家@岡山です。帰省予定が延び延びになっていました。久しぶりに帰ったら、丁度、
祭りの最中で賑わっていました。

 郷里では有名な秋まつりで八社の御神輿が一堂に会します。寂れたとは言え、それなりに
 賑やかですが、高齢化の影響で祭りの主役は子供たちになっていました。。

 加茂大祭:毎年10月の第三日曜日に地域にある複数の神社が集まる寄宮祭で 岡山県の
                 重要無形民俗文化財にしてされています。
            鴨神社、松尾神社、化気神社、素戔嗚神社、日吉神社、八幡宮、三所神社、
                    天計神社の八社が総社宮に集まります。
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京都二条界隈。。

 烏丸御池から二条界隈を堀川まで歩きました。約半世紀前に働いたことがある懐かしい
地域です。人通りは少なく静かな街になっていました。

京都国際マンガミュージアム。
 京都市と京都精華大学が共同でマンガの展示、漫画文化の研究を目的として造った
ミュージアム。元、龍池小学校の校舎を活用しています。京都国際マンガミュージアムDSC_8599b
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薫習館(松栄堂)
 7月にできた香りが体験できる展示館。
 この建物(左)は昭和34年(1959年)に建てられた古いビルで、私が最初に勤めた
会社の本社ビルです。
 懐かしかったので入りましたが中は当時のままでした。現在は隣接の松栄堂(線香の
老舗)の所有になっています。
薫習館、松栄堂DSC_8604b
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薬祖神祠。
 二条通の一角にある小さな祠です。
 二条通は古くから薬の町として栄えましたが今は問屋も少なくなり、往時の賑わいは
ありません。11月に薬祖神祭(神農さん)があります。
薬祖神祠DSC_8612b
三井越後屋本店紀念庭園。
  三井越後屋呉服店の京都の拠点は、当初、有った店が手狭になり宝永元年(1704年)に
この地に移転しました。
三井越後屋本店紀念庭園DSC_8616
東三条院址。
 平安時代に藤原氏の屋敷があった場所で南北280m、東西130mと広大な敷地だったようです。

東三条院址DSC_8617

豊臣秀吉の妙顕寺城跡。
 妙顕寺は日像が建立した日蓮宗寺院ですが秀吉はここに二条新邸を構築し、聚楽第を
造るまで京都の政庁にしていました。
豊臣秀吉妙顕寺城跡DSC_8624
御金神社。
 金色の鳥居など黄金色に飾られた神社でお金に纏わる神社として有名です。
御金神社DSC_8620
二条城。
二条城DSC_8634b

宇奈月。。

 学生時代の友、数名で小旅行を楽しみました。
 京都駅からバスで5時間、宇奈月温泉&黒部へいきました。
    御多分に漏れずこの地も閑散としていました。街中は人影は少なく、幽霊ホテルも
 多々、ありました。

宇奈月の温泉街は閑散としています。@18.10.10
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トロッコ宇奈月駅。
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トロッコ電車。
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紅葉は少し早いようです。
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発電所。
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宇奈月温泉駅。
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奈良公園。。

先日、所用で奈良公園を歩きました。
興福寺は中金堂再建落慶法要で賑わっていました。 @18.10.8。
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先月の台風の爪痕@春日大社参道。
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再々、お山。。

秋の風が吹いている山は空が澄んでいて、遠くまで見えます。山に向こうの
真ん中あたりが「太陽の塔」です。
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肉眼では見えませんが・・・。
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ホテル内。。

暑かったので涼しいところで・・・。@京都ホテル オークラ。
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行願寺(革堂)。。

革堂へ寄りました。
西国観音霊場の第十九番札所。1004年に行円上人により開祖された天台宗の寺院。

行願寺(革堂)、本尊は千手観世音菩薩
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寿老人神堂。
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暑かったので進々堂で休憩。
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Standby。。

いつでもOKです。

近所の山。。
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遠くの山。。
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3泊4日の旅。。

 急遽、北海道への旅です。行先は札幌近郊。
 北の国は梅雨が無いので安心しきっていましたが台風の影響で雨続き。
 結局、目的は果たせず、今回は下見と言い訳をしています。
 リベンジします。(笑)。

初日:出発@関空。午後からの出発で夕方、札幌に着きました。
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北海道の広い農地 @機内より。
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2日目:雨の石狩川河口です。人はおりませぬ。
ノビタキ、ノゴマ、アカモズ、コヨシキリ、アリスイ・・・満足に撮れません。
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3日目:北大 苫小牧研究林。土砂降りです。鳥影なし、熊の糞あり。
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4日目:西岡公園。天気が良かったらクマゲラ、ヤマゲラが見られたのに・・・。
ハリオアマツバメの水飲みポイントです。
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帰路@千歳空港。
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大阪に着いたら晴れ。腹立たしい。
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以下、札幌市内の風景&食事です。
雨の中の市場。
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狸小路。
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食事は・・・。
初日 夕食はラーメンで。@炎神で塩ラーメン。
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2日目 昼食。石狩川河口近隣 佐藤水産で海鮮丼。
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何故か味噌ラーメンも。海老が入っています。
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2日目 夕食。なんで銀座ライオンかと娘に言われました。
狸小路ライオン@1914年誕生。
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ハンバーグ定食。海老フライがついています。
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3日目 夕食。北海道ならジンギスカンではと娘から突っ込みがありました。
店名は忘れましたが最後の夜はジンギスカンです。
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安堵町。。

  案山子が増殖している安堵町に大きな聖徳太子が登場しました。高さは12メートルほど
あります。

車内から携帯で撮影。
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近隣の古寺。。

 近隣の古びたお寺です。初めて行きました。

 海龍山 王龍寺は 黄檗宗の寺院です。黄檗宗は隠元禅師によって日本に伝わった、
臨済宗の流れをくむ、禅宗の一つで宇治、萬福寺が大本山です。
 王龍寺は聖武天皇の勅願による古刹で、現在の寺院として体裁がととのえられたのは、
江戸時代になってからです。
 本尊は、石仏(磨崖仏)の十一面観音菩薩像です。

王龍山、山門。
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本堂。
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庫裏。
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屏風岩。。

山桜が満開の屏風岩です。今年は1週間ほど早く満開になりました。
屏風岩。
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近隣の寺。。

快晴の日、友人と佐保路を散策しました。

秋篠寺。
奈良時代末期、光仁天皇の勅願により開基。本尊は薬師如来。F00A6927bF00A6944b
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不退寺(別名、業平寺)、聖観音像は業平作、立派な仏像です。
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天王寺界隈。。

天王寺界隈を歩きました。ここも外国の人が多いです。

通天閣。
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ビリケンさん。
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阿倍野ハルカス。
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茶臼山方面。
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時間つぶし。。

駅上から見た線路です。

大和西大寺駅。
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歴史公園オープン。。

 平城旧跡に歴史公園がオープンしました。
 今までは荒地が多く残り  野生生物が沢山いたけど整備されて建物が立ち始め、鳥など
も減っています。気にはなりますが時代の流れですかねぇ。

開園式@18.3.24
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遣唐使船。
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展示館内。
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せんとくん。
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野鳥の会のブース。
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催し物。
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連結バス。。

今月末からけいはんな学研都市で二両連結のバスが運行されます。
バスは全長18メートル、定員130名。通常のバス(全長11メートル)よりかなり長いです。
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宇治。。

 宇治橋から宇治川右岸を上流へ歩くと「さわらびの道」の案内があります。この道を進む
と宇治神社、宇治上神社が見えてきます。明治時代以前は宇治神社と宇治上神社は二社
一体でしたがその後、分離されました。
 祭神は兎道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)で宇治の地名の語源は兎道稚郎子命
が宇治に来た際に兎が道案内をしたとか、兎が群れて通ったから等の説があります。

宇治神社。
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宇治上神社。
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宇治橋から上流を望む。向かって左が宇治神社、右が平等院方面。
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清水寺。。

 清水寺へ行きました。京都に住んでいるといつでも行けると言う思いがあり、遠のいて
いました。222年ぶりに随求堂の扉が開帳され秘仏大随求菩薩像(だいずいぐぼさつぞう)
が公開されたのでお参りしました。
 菩薩像は江戸時代中期の作で台座を含めると高さは2メートル半、一面に金箔が張ら
れた厨子の中に鎮座し、8本の腕に剣や経典、蛇などを携えています。
 堂内は胎内巡りもできます。・・・撮影禁止で写真はありません。

随求堂。
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清水寺参道。
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清水寺。
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地主神社。
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音羽の滝。ほとんどが外国の人。
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帰りに立ち寄った梅香堂で小倉抹茶ゼリーパフェをいただきました。
梅香堂は東山今熊野にある甘味処でボリューム抜群のホットケーキも美味しい。
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本能寺。。

寺町通りを通ったので本能寺へ寄りました。
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信長公廟。
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カーブミラー。。

いつも鳥を観察している池の中にカーブミラーがあります。
何のために設置されたか不思議です。
水鳥がぶつからないため?、誰かが投げ入れたか?・・。冗談めいた話があります。
近所の人に聞きましたが分かりません。40年以上前からあると言われました。

推論ですが、以前、この池の堤防は低くその後、嵩上げされ ミラーの手前を道路として
整備したけどミラーは撤去されなかった・・・。これが正しいかも。
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池の前の駐車場の持ち主にミラーが役に立ちますかと聞きましたがミラーの位置が低く
全く見えないそうです。
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池の遠景。冬になるとミコアイサ、ホシハジロ等、鴨が休息しています。
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静なお寺。。

 通りすがりに寄った喜光寺です。奈良菅原町にある法相宗の寺院で菅原氏の寺領で
あったことから「菅原寺」とも呼ばれています。参拝客はいなかった。

喜光寺。本尊は阿弥陀如来。
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御金神社。。

 金色の鳥居がある御金(みかね)神社へ行きました。結構、お詣りする人が多い
ようで沢山の絵馬が奉納されていました。
 少しは運が回ってくるでしょうか。

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絵馬。
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泉山七福神巡り。。

 昨年に続き七福神巡りをしました。昨年は都七福神巡り。今年は元勤務先近隣の泉山
七福神巡りです。昨年は雨の中、京都市内を隅々まで巡りました。今年はよもや雨は無
いだろうと思っていましたが 昨年と全く同じ土砂降りの雨。笑わずにはおられませぬが
折角、メンバーが集まったのでお詣りを続けました。
 七福神は撮影禁止で撮れないのでお詣りしたお寺を紹介します。

泉山七福神巡りの案内ポスター。 @18.1.10
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1番、福禄寿。
即成院。真言宗泉涌寺派塔頭。山内に那須与一の墓がある。

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2番、弁財天。
戒光寺。丈六さんで有名な全高10mの木造「丈六釈迦如来像」がある。
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3番、恵比須神。
今熊野観音寺。本尊は十一面観音。西国三十三所十五番札所。
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4番、布袋尊。
来迎院。空海が三宝荒神像を安置し開創。大石内蔵助が設けた茶室「含翠軒」と庭園が
ある。近隣に勤務していた当時の散歩コース。秋の紅葉はお勧めです。
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5番、大黒天(走り大黒天)。
雲龍院。南北朝時代に後光厳天皇の勅願で造られたお寺。本尊は薬師如来三尊像。
訪れる人が少ないのか或いは知る人ぞ知る隠れ寺なのか静かな趣のある寺院です。
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6番、毘沙門天。
悲田院。聖徳太子が身寄りのない老人や放置された子供を収容する施設として造った。
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悲田院からの市内遠望。
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7番、寿老人。
法音院。鎌倉時代に無人如導によって創建されたお寺。
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番外、楊貴妃観音。
御寺泉涌寺。真言宗泉涌寺派総本山。本尊は釈迦如来、阿弥陀如来、弥勒如来の
三世仏。皇室の菩提寺。楊貴妃観音堂に唐の皇帝玄宗の妃・楊貴妃の等身座像の
聖観音像がある。
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番外、愛染明王。
新善光寺。御嵯峨天皇の御願寺として一条大宮の地に創建、その後泉涌寺山内へ移設
された。
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梅山古墳。。

 梅山古墳は明日香村にある前方後円墳で第29代欽明天皇陵とされています。
 近くまでいったので寄りました。
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