☆☆たいかな日記☆☆

主に野鳥の観察が中心ですが最近は何でもあり。風景、行事、植物、動物他、気が向けば撮ります。

昆虫

花蜜を吸う。。

秋桜の花蜜を吸う2種の昆虫。

オオスカシバ。308A0460s
ホシホウジャク。308A9865s


ハンミョウ。。

 先に断わっておきます。昆虫素人です。能書きはWikipediaを参考にしました。

 ハンミョウ(斑猫)は、コウチュウ目オサムシ科ハンミョウ亜科に分類される昆虫です。
 国内の一部の地域で見られるナミハンミョウは公園などに生息する身近な虫で、大きさは
20mmほどです。体には独特の香りがあり果物のような芳香を放ちます。
 見かける場所は日当たりが良い地面や林道で人が近づくと飛んで逃げ、1〜2m程度飛んで
着地し、道案内をしてくれます。
 道案内にたとえ「ミチシルベ」「ミチオシエ」という別名があります。

 歩いていたらぞろぞろと数匹が道案内をしてくれました。

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昆虫。。

 鳥枯れと長雨で鳥見が出来ない。近隣で咲いている花に来る昆虫を撮ってみた。
 
オオスカシバ。308A1990bf
308A2016b
ホシホウジャク。308A2499bf
308A2432bf
ナミルリモンハナバチ。308A2524bf
イチモンジセセリ。308A2302bf
ナミアゲハ。308A2534bf
308A2558b
ゴママダラカミキリ。308A3370bf
ルリセンチコガネ。308A1665bf
キイロスズメバチ。308A5264bf

睡蓮と虫。。

睡蓮に来た昆虫たち。

キイロススメバチ。308A3289

オオスカシバ。308A3447
ギンヤンマ産卵。308A3871

幸せを呼ぶ青い蜂。。

  絶滅危惧種のブルービー。
 「ブルービー」という呼び名は、ブルーのビー(ミツバチ)からとった名前です。
正式名称は「ナミルリモンハナバチ、波瑠璃紋花蜂」で瑠璃色の紋様をもった
ハナバチの1種です。
 ブルービーは自分の巣を作らずほかの蜂の巣に卵を産み付けて子育てを任せます。

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カブトムシの研究。。

ヤフーニュースから。

小学生のカブトムシの研究ニュースが配信された。(Yahooニュース。4.20配信。)
発見した小学生柴田さんと山口大大学院の講師小島渉さんの共同調査です。

ちなみに小島渉くんは子供の時から鳥の観察を続け大学ではカブトムシの研究をして
いました。
彼の研究成果は学生時代に世界で特に権威のある学術誌「ネイチャー」に論文が掲載
されました。
3月に私のフィールドで帰省していた小島くんに久しぶりに再会し元気な様子を拝しました。

以下、ニュースの抜粋です。

カブトムシは夜行性じゃない?小学生が根気で“常識”くつがえす発見、アメリカの専門誌に
掲載される。ある外来植物に集まるカブトムシは、昼間も活動を続ける――。

小学生が、大学講師との共同調査で、「カブトムシは夜行性」との常識を覆す発見をした。
調査をしたのは埼玉県の小学6年、柴田亮さん。柴田さんは2019年と2020年の夏の間、
早朝から深夜にかけて1日3~5回、自宅の庭の外来植物シマトネリコにやってくるカブトムシ
の個体数を数えた。
162の個体に番号をつけて識別し、それぞれの個体が餌場に滞在した時間を調べた。その
結果、深夜0時ごろに個体数がピークになるものの、夜が明けて明るくなっても多くの個体が
シマトネリコにとどまり、エサを食べたり交尾をしたりと活動を続けたという。個体数が最も
減少する正午ごろでも、ピーク時の半数ほどを餌場で確認できた。
NHK出版『みんなの趣味の園芸』のサイトによると、シマトネリコの原産地は日本(沖縄県)、
台湾、中国、フィリピン。常緑性で、日陰でも育つという特性がある。
山口大のプレスリリースでは、「クヌギなどの植物を利用する場合、カブトムシは完全な夜行性
であることが知られていましたが、利用する植物種によって活動時間が変化することが本研究
から示されました」と解説している。今回の研究結果は、アメリカの生態学専門誌『Ecology』
に掲載された。
柴田さんと共同調査をした山口大大学院の講師、小島渉さん(昆虫生態学)によると、柴田さん
の母から2019年の夏、「子どもの自由研究の作品を見てほしい」と連絡があった。カブトムシを
めぐる従来の常識と異なる“新発見”に驚き、翌2020年から柴田さんと共同でカブトムシの
活動を調べるようになったという。
小島さんは「シーズン中ほぼ毎日、個体数や活動を粘り強く調べた成果です」として、柴田さん
の根気強さに舌を巻く。
シマトネリコを利用する台湾のカブトムシは、夜間に活動することが知られているといい、
小島さんは「日本のカブトムシは、普段利用しないシマトネリコに出合うことで本来の活動
パターンが変化したと考えられます」と話す。
調査中、カラスなどに食べられたカブトムシの死骸も多く見つかった。「日中に活動することで、
昼行性の天敵から狙われるリスクが高まることも考えられます」
なぜシマトネリコに寄ってくるカブトムシは、日中も活動を続けたのか?
その理由は今回の研究からは明らかにされなかったが、小島さんはシマトネリコとクヌギの
樹液の量や栄養価、成分の違いなどが関係している可能性もあるとして、今後も調査を続ける
という。

オオセイボウ。。

 スズバチ、トックリバチなどの巣に寄生し育つオオセイボウは金緑色に輝く綺麗な
ハチです。

オオセイボウ。13-19。
F00A0262
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弱肉強食。。

 鳥を探しているとハチがまだ動いているクモを捕まえ引きずっていました。おそらく
巣の場所へ持って行くのでしょう。クモに比べかなり小さなハチですが獰猛です。
 昆虫は詳しくはありませんがツマアカベッコウバチとアシダカグモでしょうか?。

F00A0571

クモ。。

 友人にクモが大嫌いな人がいます。これを観たら卒倒するかも。。

コガネグモ。
F00A0010

タマムシ。。

お濠の昆虫もどうぞ。

アオマダラタマムシ。
F00A0137アオマダラタマムシ
ウバタマムシ。
F00A0291ウバタマムシ

タマムシ受難。。

大きいからといって油断はできません。
タマムシが飛んできたらカマキリが待ち構えていました。

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アブ。。

交尾中のシオヤアブ。
シオヤアブF00A0132


スズメバチ。。

睡蓮に止まるスズメバチ。
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白蟻。。

切株に沢山の白蟻が群れていました。DSC_8727

セアカゴケグモ。。

今更ですが注意喚起!

 最近、話題になりませんが近隣の磐の姫御陵で毒蜘蛛セアカゴケグモ
が見つかりました。友人が撮った画像を添付します。
 ネットで検索すると既に2012年に平城旧跡で見つかり駆除されて
います。最近、奈良市内のあちらこちらで発見されていますが奈良市は
駆除は行っていません。
 各地で発見されているようでどこの自治体も手に負えず同様の対応を
しているところが多いようです。
 ヒアリ、セアカゴケグモなど毒性を持った外来生物が蔓延る時代になり
ました。
 皆さん、注意してください。

 ☆駆除の仕方
 *見つけても素手で触らないこと!
 *駆除の際、手袋等を着用すること!
 *殺虫剤を噴霧する!
 *弱ったことを確認して踏みつぶす!卵をはらんでいることもあるので
   飛び散らないように袋へ入れでつぶす。

セアカゴケグモ (U氏撮影)。
PMG-002
PMG-001

クモ。。

携帯画像です。今までクモを撮ったことはありません。綺麗だったのでつい・・・。
コガネグモでしょうか。
DSC_8606

ナナフシ。。

ナナフシの幼虫です。山に行くと沢山見かけます。
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タマムシ。。

美しい玉虫。陽が当たると綺麗です。
昆虫販売店で500~2000円で販売しているそうです。

ヤマトタマムシ(玉虫、吉丁虫、Jewel beetle )
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オオコオイムシ。。

 山間部の池、湿地で見られ4~10月に出現する体長23~26mmの昆虫です。
 春から夏にかけメスはオスの背中に産卵し、オスは孵化するまで卵を守ります。
 背中に卵を背負った雄が見たかった・・・。

 オオコオイムシ(大子負虫) カメムシ目コオイムシ科の昆虫。
 日本では3種生息・・・オオコオイムシ、コオイムシ、タイワンコオイムシ(沖縄)
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♂。@ネット画像より。
オオコオイムシ

シャガと昆虫。。

シャガの花にヤブキリがいました。

ヤブキリ(藪螽蟖) バッタ目キリギリス科の昆虫。藪に棲むキリギリス
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ハナグモ。。

 シャガの花とクモです。蜘蛛の嫌いな友がいます。手で蜘蛛の形をするだけで飛んで
逃げます。先日もゴルフ場で乗用カートにクモがいて慌てて逃げ転んだようです。

 ワカバグモ。 体長, ♂:8~10mm ♀:12~13mm. 分布, 日本全土. 出現 期, 5~11月.
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アブ。。

緑色のアブがいました。コガタノミズアブのようです。
居た場所はメダカがいる小さな池です。

 コガタノミズアブ:
 ☆主に水田や湿地で見られる種で全国的に個体数が著しく減少している。
     分布:北海道、本州、四国、九州、中国大陸、台湾   
  ☆京都府レッドデータブックでは絶滅危惧種。
  「幼虫は水生で、尾端を水面に出して呼吸する。イネの根を食害した記録があるが
   一般にこの属の種は肉食。古くは水田に普通に見られた。
   京都府では1930年代には京都市南区の市街地でも採集されている。
   しかしその後の記録はまったく途絶えてしまった。南部地域の水田地帯では絶滅した
   可能性が高い。原因が明確にされたわけではないが、おそらくは水田への薬剤散布が
   最も大きな影響を与えたと推測される。なお他地域の調査では、山地でも採集されて
   いるので、中部地域ではいまだ生息している可能性があるが、2002~2014年の調査
   では発見できなかった。」・・・京都府資料より。

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舞妓2個体。。

今季は精力的にトンボを追いかけています。ここには2個体いました。

マイコアカネ(舞妓茜)。体長:29~38
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S.10

分蜂。。

分蜂(巣分れ)の季節です。
公園の柳の木にニホンミツバチが円になって群れていましたが4日後、居なくなりました。

☆ニホンミツバチは蜜を集める場所が無い、或は新しく巣を作る場所が無いと新女王が
    作られ分蜂して新しい場所を求め移動します。
  木にぶらさがっている時は遠くへ飛ぶ前で、お腹は一杯でおとなしいそうです。
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動きは少ないけど動画でアップします。

蜂の巣。。

岩場の陰に蜂の巣が並んでいました。ペアでしょうか?親子でしょうか?

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休眠中の後。。

20日ほどブログを休みました。特別の理由はありませんが何故か気が進まない日が続きました。
そろそろ再開します。

池のほとりで恐ろしいスズメバチの食事シーンに出合いました。
IMG_0280

象さん。。

(9/8)曇り&小雨
天気が悪いので近所で・・・。いつも散歩している人に小さな象さんを教えていただきました。
オジロアシナガゾウムシ(体長9~10mm)
img_6503オジロアシナガゾウムシ
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