☆☆たいかな日記☆☆

きまぐれブログへようこそ。♪♪自然の中で鳥との出会いを求め、近隣、時にはミニ遠征を続けています。♬♬

昆虫

オオコオイムシ。。

 山間部の池、湿地で見られ4~10月に出現する体長23~26mmの昆虫です。
 春から夏にかけメスはオスの背中に産卵し、オスは孵化するまで卵を守ります。
 背中に卵を背負った雄が見たかった・・・。

 オオコオイムシ(大子負虫) カメムシ目コオイムシ科の昆虫。
 日本では3種生息・・・オオコオイムシ、コオイムシ、タイワンコオイムシ(沖縄)
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♂。@ネット画像より。
オオコオイムシ

シャガと昆虫。。

シャガの花にヤブキリがいました。

ヤブキリ(藪螽蟖) バッタ目キリギリス科の昆虫。藪に棲むキリギリス
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ハナグモ。。

 シャガの花とクモです。蜘蛛の嫌いな友がいます。手で蜘蛛の形をするだけで飛んで
逃げます。先日もゴルフ場で乗用カートにクモがいて慌てて逃げ転んだようです。

 ワカバグモ。 体長, ♂:8~10mm ♀:12~13mm. 分布, 日本全土. 出現 期, 5~11月.
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アブ。。

緑色のアブがいました。コガタノミズアブのようです。
居た場所はメダカがいる小さな池です。

 コガタノミズアブ:
 ☆主に水田や湿地で見られる種で全国的に個体数が著しく減少している。
     分布:北海道、本州、四国、九州、中国大陸、台湾   
  ☆京都府レッドデータブックでは絶滅危惧種。
  「幼虫は水生で、尾端を水面に出して呼吸する。イネの根を食害した記録があるが
   一般にこの属の種は肉食。古くは水田に普通に見られた。
   京都府では1930年代には京都市南区の市街地でも採集されている。
   しかしその後の記録はまったく途絶えてしまった。南部地域の水田地帯では絶滅した
   可能性が高い。原因が明確にされたわけではないが、おそらくは水田への薬剤散布が
   最も大きな影響を与えたと推測される。なお他地域の調査では、山地でも採集されて
   いるので、中部地域ではいまだ生息している可能性があるが、2002~2014年の調査
   では発見できなかった。」・・・京都府資料より。

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舞妓2個体。。

今季は精力的にトンボを追いかけています。ここには2個体いました。

マイコアカネ(舞妓茜)。体長:29~38
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S.10

分蜂。。

分蜂(巣分れ)の季節です。
公園の柳の木にニホンミツバチが円になって群れていましたが4日後、居なくなりました。

☆ニホンミツバチは蜜を集める場所が無い、或は新しく巣を作る場所が無いと新女王が
    作られ分蜂して新しい場所を求め移動します。
  木にぶらさがっている時は遠くへ飛ぶ前で、お腹は一杯でおとなしいそうです。
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動きは少ないけど動画でアップします。

蜂の巣。。

岩場の陰に蜂の巣が並んでいました。ペアでしょうか?親子でしょうか?

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休眠中の後。。

20日ほどブログを休みました。特別の理由はありませんが何故か気が進まない日が続きました。
そろそろ再開します。

池のほとりで恐ろしいスズメバチの食事シーンに出合いました。
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象さん。。

(9/8)曇り&小雨
天気が悪いので近所で・・・。いつも散歩している人に小さな象さんを教えていただきました。
オジロアシナガゾウムシ(体長9~10mm)
img_6503オジロアシナガゾウムシ
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