☆☆たいかな日記☆☆

自然の中で鳥との出会いを求め活動しています。主に近隣での観察が中心ですが、時にはミニ遠征も致します。

野鳥(な)

アワダチソウ。。

 この時季、どこへ行ってもセイタカアワダチソウの花を見かけます。
 黄色い花が草原一面を染め、絨毯を敷き詰めたようです。
 ノビタキは止まり易い高い所に止まり 上の方から虫を探し見つけると飛び降り
 また、定位置へ戻ります。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat)L:13。

少し高いアレチノギクは茎がしっかりしていて止まり易いようです。
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セイタカアワダチソウのトップにも止まります。
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オクラの花。。

 今年の夏は天候不順でコスモスの生育が悪く花はマバラです。諦めて近隣の田畑で
ノビタを探しています。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat) L:13
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再度、蕎麦畑。。

 ノビタキは止まり易い枯れ草のトップに止まっていて虫を見つけると素早く畑に
下りますが遠すぎます。
 待っていると珍しく近くまで飛んできました。 蕎麦の花は満開です!!。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat)L:13
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時々、蕎麦の茎に止まります。
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野のヒタキ。。

地味だけど眼が可愛いノビちゃん。当分、楽しめそうです。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat)L:13
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秋を感じる。。

ノビタキが来ると秋を感じます。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat)L:13
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微笑ましい。。

おやつ?をねだる子供たち。親は雨でも懸命に餌運び。
この地でないと見られない光景です。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat)L:13
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喉赤鳥。。

繁殖地です。
人がいない河口で枯れ枝に止まっていました。そばにハマナスのピンクが・・・。

ノゴマ(野駒、Siberian Rubythroat )L:15-16
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黒ノビたん。。

 昨年のこの時期、黒いノビタキを撮ったので今年も見たいと思い探していたら
「居るよ」と連絡がありました。お蔭で愛想の良いノビくんが見られました。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat)L:13 
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桜満開。。

散り始めました。
名残の桜を惜しむようにニュウナイスズメが花見にやってきます。

ニュウナイスズメ(入内雀、Russet Sparrow)L:14
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桜咲く。。

急に暖かくなってきて桜が一挙に開きました。小鳥たちも忙しそう。

ニュウナイスズメ(入内雀、Russet Sparrow)L:14
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にゅうない。。

ニュウナイスズメがいました。桜が咲くと更に賑わうでしょう。

ニュウナイスズメ(入内雀、Russet Sparow)L:14
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ともえ。。

長期滞在中。居心地が良いのでしょう。

トモエガモ(巴鴨、Baikal Teal)L:40
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にらみ合い。。

雨上がりで靄っている御陵です。
ノスリが休息しているところへハシブトガラスがやってきて追い払いました。

ノスリ(鵟、Common Buzzard)L:♂50-53、♀53-60、W:122-137
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尾白。。

地味だけど冬になると見たくなる可愛い目をしたオジロ。以前は見つかったと
情報が入れば 追っかけたけど最近  毎季 見ているような・・・。

ニシオジロビタキ(西尾白鶲、Red-breasted Flycatcher)L:11-12
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にゅうない。。

ほくろ(斑、にふ)が無い雀。 斑無雀が数羽いました。

ニュウナイスズメ(入内雀、Russet Sparrow)L:14
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ダメ押し。。

行くところが無かったのでしつこくノビタンを追っかけました。今季は終了。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat) L:13 
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飛び出し。。

不安定な菊の茎に止まっていたノビタキが餌を見つけたのでしょう。
飛び降りました。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat) L:13 
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あっとりひたき。。

コスモスとは違う風情がある菊畑。数羽のノビタキがいました。
その昔、アトリに似ているのでアットリヒタキと呼ばれていたようです。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat) L:13 
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大豆畑のノビ。。

雨が続きます。しびれを切らして出かけましたが暗くて良い写真は撮れません。
ノビが大豆畑に来る虫を探していました。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat) L:13 
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旧跡のノビ。。

近隣散策のついでに撮ったノビタキです。天気が悪く綺麗に撮れなかった。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat) L:13 
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雨の畑。。

雨にも負けず、再度、コスモス畑へ行きました。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat) L:13 
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早朝のノビタ。。

コスモスの花はマバラ。遠くに眠そうに止まっていたノビタです。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat) L:13 
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野のヒタキ。。

今日もノビ。見る機会が増えました。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat) L:13 
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ノビちゃん。。

ノビタキの季節です。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat) L:13 
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にゅうない。。

 桜も終わり。この子を撮るのも終わりました。近隣に沢山、来るので何回も行きましたが
雨続きで苦労しました。

ニュウナイスズメ(入内雀、Russet Sparrow)L:14
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二度目。。

 桜は咲いたけど天気が悪い。散る前にと思い雨の中、出かけたけど どうもスッキリ
撮れない。また、挑戦か?

ニュウナイスズメ(入内雀、Russet Sparrow)L:14
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記録。。

 近所の田んぼにいました。不鮮明ですがこの時期に近隣で見たのは初めてなので
 アップします。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat) L:13 
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桜咲く。。

 桜の開花が遅れて やっと咲いたので楽しみにしていたら雨になりました。
今季は満足に撮れないかもしれないニュウナイです。

ニュウナイスズメ(入内雀、Russet Sparrow)L:14
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ツル(1)。。

今年も越冬地に沢山、やってきました。来季も元気で帰って来て欲しいですね。

ナベヅル(鍋鶴、Hooded Crane) L:100
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今季は多いのか。。

今冬は数か所で観察されているようです。地味だけど可愛い小鳥です。

ニシオジロビタキ(西尾白鶲、Red-breasted Flycatcher) L:11-12  
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ノスリ。。

渡りの時期はあまり撮らないけど、冬場は近隣で数個体見かけます。
この河川敷には数羽いるようです。

ノスリ(鵟、Common Buzzard) L:♂50-53、♀53-60、W122-137
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尾白。。

毎冬、見かけるようになりました。暗い場所にいて動きが早かった!。

ニシオジロビタキ(西尾白鶲、Red-breasted Flycatcher) L:11-12  
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また、ノビ。。

夕方のノビです。今季は沢山、撮りました。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat) L:13 
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再訪、都址。。

私の癖です。しっくりこないので再度、行きました。結論は同じです。
コスモスは今が盛り。綺麗なので大勢の人が訪れています。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat) L:13 
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F00A2094b

蕎麦の実。。

蕎麦の花は終わり実になりました。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat) L:13 
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秋桜。。

秋の風に揺れるコスモスにノビタキが止まっています。
綺麗な花を観ると心が和みます。

うす紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている
比頃 涙もろくなった母が庭先で ひとつ咳をする♫♫・・・・・。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat) L:13 
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午後の畑。。

蕎麦は黒い実になり 花は終盤。
ノビは数羽いました。来季は少し早く行くつもりですが・・・???。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat) L:13 
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秋の訪れ。。

これから増えて来るでしょうね。秋を感じます。
野のヒタキです。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat) L:13 
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邪魔だぁ・・・。。

ノスリが悠然と飛翔していました。
そこへサシバが近づくと・・・目ざわりなのでしょう。追い払いました。

ノスリ(鵟、Common Buzzard) L:♂50-53、♀53-60、W122-137
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サシバ(差羽、鵊鳩、Grey-faced Buzzard) L:♂47、♀51、W:105-115。幼鳥
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お西さん。。

早くから再飛来していましたが行きそびれていました。
居なくなる前に見ておきたいと思い、出かけたけど桜は少し早かったようです。 

ニシオジロビタキ(西尾白鶲、Red-breasted Flycatcher) L:11-12  @16.3.28
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スズメ。。

もう撮るのを止めようかと思いながらも出かけました。
これで終わりにします。???

ニュウナイスズメ(入内雀、Russet Sparrow)L:14
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再度、入内。。

川沿いの桜は満開。ニュウナイスズメが我先にと囀っています。
ラッパ桜の♂がなかなか撮れません。

ニュウナイスズメ(入内雀、Russet Sparrow)L:14
♂。
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♀。
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桜+入内。。

桜が咲く暖かい日々です。近所の桜+入内雀に取り急ぎご挨拶に伺いました。
「にふ→ホクロ」の無い雀・・・ニフナイ・・・ニュウナイ?。。

ニュウナイスズメ(入内雀、Russet Sparrow)L:14
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F00A4921
F00A5171
F00A5346
@16.3.31

にゅうない。。

まもなく桜の開花です。この子たちも待ち望んでいるでしょう。

ニュウナイスズメ(入内雀、Russet Sparrow)L:14
F00A0168F00A0173

冬のお客さん。。

今冬、近隣の公園に二羽の珍鳥が来ました。

☆一羽は人の多い賑やかな公園にいましたが観光客が来ても我かんせず。・・
 この場所がお気に入りのようでした。

ニシオジロビタキ(西尾白鶲、Red-breasted Flycatcher) L:11-12
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☆もう一羽は新興住宅地に隣接する公園にいました。
 あまり鳴かないし、警戒しているのか落ちつかず、気付いたら遠くに出ていました。
 声は低く、羽根の色は黒い。良く見かけるニシオジロと少し違いました。
 日本で見られる個体の95%はニシオジロだそうでオジロは貴重で冬羽の記録は
 少ないようです。私も初見です。

オジロビタキ(尾白鶲、Taiga Flycatcher) L:11.5-12
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(比較しました。)
特徴
         ニシオジロビタキ            オジロビタキ

嘴     下嘴は基部側が肉食、先端が黒い。  上下嘴とも黒い。
上尾筒  最長上尾筒は暗褐色。           漆黒色(jet black)。
声     一度に5音程度。「ティティティ、     「テンポがニシオジロビタキより2倍程度
      ティティティ・・・」・               速い。「ジジジジッ、ジジジジッ」と鳴き
                                10音程度。

callの比較 (netより)・・・鳴き声で確認すると違いが良く分かります。

ニシオジロのcall  
http://www.xeno-canto.org/188794

オジロのcall
http://www.xeno-canto.org/19823

(注)日本鳥類目録改訂第7版(2012年)では、多くの変更がなされたがニシオジロビタキ
   (Ficedula parva)はオジロビタキ(Ficedula albicilla)の亜種扱いのままですが、海外の書物
   (例えばcollins)では独立した種とされています。
   次回改訂予定の日本鳥類目録では別種扱いになると聞いています。
           

ひまわり。。

向日葵の花に止まるのを待ちましたが少し遠かった。来季に宿題持ち越し・・・と言っても
向日葵畑は来季はないかも。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat) L:13  @在庫
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御陵です(1)。。

野原の上を滑空するので野擦りとか。地元の御陵に毎日のように出現します。

ノスリ(鵟、Common Buzzard) L:♂50-53、♀53-60、W122-137
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公園の繁みに(2)。。

クロツグミと交互に出てきました。

ノゴマ(野駒、Siberian Rubythroat) L:15-16
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秋晴れ。。

気持ち良い秋晴れの日が続きます。こんな日は戸外で過ごすのが一番良い健康法です。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat) L:13
F00A3229

渡り(3)。。

空高く揚がり風に乗って渡って行った鵟です。 @10月。

ノスリ(鵟、Common Buzzard) L:♂50-53、♀53-60、W122-137
F00A9647
F00A9687
F00A9733
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