☆☆たいかな日記☆☆

自然の中で鳥との出会いを求め活動しています。主に近隣での観察が中心ですが、時にはミニ遠征も致します。

野鳥(た)

海辺にて(7)。。

大、中、小・・・数が多く よく見かけるのがチュウシャクシギ。でも居たのは1羽のみでした。

チュウシャクシギ(中杓鴫、Whimbrel)L:42
F00A0265

海辺にて(3)。。

海辺沿いの休耕田です。少し逆光気味でした。

トウネン(当年、Red-necked Stint)L:15
F00A0389

チュウサギ。。

池には2種2羽のサギがいます。

チュウサギ(中鷺、Intermediate Egret) L:69
F00A0777
口角は目の後方を越えない。
F00A0026

ダイサギ。。

自宅近隣の池は睡蓮が蔓延って困っています。
住み着いている鷺は魚が獲り辛いでしょうね。

ダイサギ(大鷺、Great Egret)L:90
F00A0797
口角は目の後方を越えて伸びる。
F00A0797a

ジシギ。。

 ジシギを探しに田んぼへ行っています。珍種を探してるけど見かけるのはチュウジ
のみ。今季も不満が残りそう。

チュウジシギ(中地鷸、Swinhoe`s Snipe)L:27
F00A0702
F00A0486
F00A0601

畦道で(2)。。

田んぼに居たチュウサギです。

チュウサギ(中鷺、Intermediate Egret)L:69
IMG_1500b

今季第1号。。

これから見かけるチュウジシギ。今季第1号としてはまずまずでした。

チュウジシギ(中地鷸、Swinhoe`s Snipe)L:27
IMG_0779

大極殿。。

大極殿西側の葦原です。ツバメは約30,000羽でした。
工事が影響しているのか 東側からの低空での塒入りはありません。東側には大きな
クレーンがあり建物が建造中です。低空滑走が出来ないのでしょう。
高い空からいきなり塒入りするツバメが多かったです。

大極殿。。
DSC_8615
朱雀門。
DSC_8617
大極殿の燕塒入りです。@55秒。18.8.2
 
@1分17秒。18.8.3
 

燕塒入り。。

 平城京のツバメの塒入りです。夕方、5万羽が乱舞する塒入りは圧巻です。
 しかし、塒入りする葦原近くに大きな構造物が立っていてツバメの数は
例年より少なく南の玉手門の葦原へ一部が移動しています。
環境の変化に敏感なのでしょうか?

工事中の大極殿前。
DSC_8610b
DSC_8606b
玉手門東側の葦原から西を望む。約15,000羽が塒入りしました。@18.8.1
DSC_8629b
動画@2分40秒。携帯動画です。


強風の中で。。

今年巣立った子のようです。
強い風に向かってふわ~り、ふわ~りと気持ち良さそうに滑走していました。

チョウゲンボウ(長元坊、Common kestrel)L:♂33、♀39、W:68-76
F00A0076
F00A0075

F00A0169
F00A0137

大鷺。。

夏の日差しを一杯浴び、すくすくと伸びる稲。畦道にはダイサギの団体がいました。

ダイサギ(大鷺、Great Egret)L:90 
F00A0058b

中鷺。。

暑いのに元気で採餌するチュウサギ。数羽が近隣にいたけど、距離が有ったので多分
チュウサギと思い撮り、帰宅後、画像を確認しました。

チュウサギ(中鷺、Intermediate Egret)L:69
F00A0033b

小鷹。。

小さな鷹が飛んできた。トビが素早く見つけ威嚇しました。

チョウゲンボウ(長元坊、Common kestrel)L:♂33、♀39、W:68-76
F00A0001
F00A0007
F00A0008
F00A0018

絡み。。

どちらからともなく攻撃するトビとカラス。仲  悪いっす!。

トビ(鳶、Black Kite)L:♂58.5-59、♀68.5、W:157-162
F00A0055F00A0057
F00A0058
F00A0060

夏のサギ。。

田んぼで見かけるようになりました。

チュウサギ(中鷺、Intermediate Egret)L:69
F00A2558
F00A2559

鷺。。

仲良く採餌するサギたち。田んぼには好物のオタマジャクシ等の小動物が沢山います。

ダイサギ(大鷺、Great Egret)L:90
F00A2443

巣作り最中。。

田んぼ道を車が通った後に出来た轍は泥が盛り上がって、丁度、耕した田んぼのように
なっています。ツバメが目敏く泥を見つけ咥えて飛びました。

ツバメ(燕、Barn Swallow)L:17
F00A5682bF00A5595bF00A5597b

トビ。。


いつも行く山にペアがいます。高い梢に止まり睨みを利かしています。
カラスが来ると追い払います。子育てをしているのでしょうか。

トビ(鳶、Black Kite)L:♂58.5-59、♀68.5、W:157-162
F00A5394F00A6196

蓮華。。

蓮華の花が咲いたのにまだ滞在しています。

ツグミ(鶫、DuskyThrush)L:24
F00A2154

ツバメ。。

早朝の旧跡で1羽の燕が寛いでいました。そこへ仲間がやって来て「朝だよ。
起きろ、起きろ」・・・と眠そうな仲間に語っているようでした。

ツバメ(燕、Barn Swallow)L:17
F00A0337

タヒバリ(3)。。

夏羽になりつつあるタヒバリ。沢山いたのでじっくり観察したかったけど時間切れ。
残念です。

タヒバリ(田雲雀、Buff-bellied Pipit)L:16
F00A7370

ツバメ初認。。

私のツバメの初認は今日(3月16日)です。皆さんは既にみられましたか?
古墳の池で2羽の飛翔をみました。その後、自宅近隣の池の上を約100羽が飛んで
いました。この時期に100羽も見たのは初めてです。

旧跡にて(1)。。

 暖かくなったので梅見を兼ね旧跡を一巡りしました。梅はほぼ咲きそろい、小鳥が
花蜜を吸っていました。
 池には1羽のサギが採餌していたけどカモ達は少なく移動が始まったようです。

 日本には主にチュウダイサギが夏鳥、オオダイダギが冬鳥として飛来します。
ダイサギ(大鷺、Great Egret)L:90  F00A1721

とらふ。。

 虎模様の斑のあるミミズク。集団で休息することが多いけど忍者のように木陰に
隠れていて探し辛い鳥です。

「あしびきの 山ふかくすむ  みみつくは  うき世のことを きかじとや思ふ」

トラフズク(虎斑木菟、Long-eared Owl)L:35-37、W:90-100
F00A9609

強風。。

 出かけるのが恐いほどの強い風で桜の小枝は地面に落ちています。
 池の鴨さんは葦の陰で風が収まるのを待っています。

 静かな環境で落ち着くのか長期滞在していたトモエガモは消えました。
 北帰行が始まったのでしょう。

トモエガモ(巴鴨、Baikal Teal)L:40 @在庫。
F00A8555F00A8629
F00A8685
F00A8594

地味なシギ。。

枯草に同化していて動かないと どこにいるのか分かりません。毎冬、近隣の池に
来ます。

タシギ(田鷸、Common Snipe)L:27
F00A7001a

歩くのは苦手。。

警戒心が強いトモエがヨタヨタ歩いていました。

トモエガモ(巴鴨、Baikal Teal)L40 
F00A6644
F00A6907
F00A6895

又、出現。。

また、見られるとは意外でした。前回は蓮の枯れた茎に邪魔され苦労しましたが 今回は
葦原に出現しました。どちらも背景は良く無いけど綺麗に撮れたので満足です。

タカサゴクロサギ(高砂黒鷺、Black Bittern)L:58 
F00A3378
F00A0216
F00A1186
F00A1849
F00A2253
F00A1790

ともえ。。

長期滞在中。居心地が良いのでしょう。

トモエガモ(巴鴨、Baikal Teal)L:40
F00A4131
F00A4269F00A4259

目を開けない。。

目を開けない時間帯だと分かっていたけど久しぶりなので駆け付けました。
予想通り薄眼です。滞在僅か20分で引上げました。

トラフズク(虎斑木菟、Long-eared Owl)L:35-37、W:90-100  
F00A7932

巴。。

遅い飛来です。ようやく近隣でも見られるようになりました。
今シーズン二度目のトモエガモ。

トモエガモ(巴鴨、Baikal Teal)L:40
ペア。
F00A1488
♂。
F00A1206
F00A9670
F00A0816
F00A1654
F00A9691
♀。
F00A1445

トモちゃん。。

 トモエガモはカモ類の中では最も美味であるとされ 古くはあぢがも(味鴨)と
 呼ばれ食用にされていたようです。
 生息数は少なく日本への飛来も少ない鳥です。

トモエガモ(巴鴨、Baikal Teal)L:40
F00A5987F00A5989F00A6006
F00A4955

とら。。

落ち葉に溶け込んでいて探し辛い鳥ですが愛想良かったです。
妖怪 鵺⇒頭は猿、胴は狸、四肢は虎、尾は蛇、気味悪い鳴き声・・・暗い所に
居て姿を見せなかったので恐れ嫌われていたようです。

トラツグミ(虎鶫、Scaly Thrush)L:29.5
F00A4663F00A4861

ツグミ。。

何か気になるのでしょうか。同じ方向を見ています。

ツグミ(鶫、Dusky Thrush)L:24   
F00A8566F00A2980

4羽 飛来。。

時々、地元の池に入ります。
移動途中の羽根休めでしょう。5分ほど滞在して すぐ飛びました。

ツクシガモ(筑紫鴨、Common Shelduck) L:62.5 
F00A4356F00A4378

旧跡の子。。

旧跡にやって来るようになった長元。この冬も楽しめそうです。

チョウゲンボウ(長元坊、Common Kestrel)L:♂33、♀39  @17.6.26
F00A4947F00A4931

居心地良さそう。。

早朝、光の柔らかい時間帯に再度、撮りにいきました。
午前と午後とでは居場所が違います。農作業の影響でしょう。

タゲリ(田計里、Northern Lapwing) L:32   
F00A097F00A0831F00A0802
F00A1109

地元にも。。

今年もやってきたタゲリ。地元にも入りました。毎年、同じ場所に来るのは不思議です。
どんなDNAが組み込まれているのでしょう。

タゲリ(田計里、Northern Lapwing) L:32  
F00A0444F00A0492
F00A0462

猫けり。。

ミヤーと猫声で鳴いていたタゲリ。数えたら12羽いました。
田んぼで束の間の休息 その後 渡っていきました。

タゲリ(田計里、Northern Lapwing) L:32  
F00A4687F00A4513
F00A4358

渡りの記録(3)。。

あっと言う間に消えました。撮影は難しかった。

チゴハヤブサ(稚児隼、EUrasian Hobby) L:♂34、♀37、W:72-84
F00A3187

渡りの記録(1)。。

 いつも行く山は渡りのルートから少し外れていますが自宅から近いので
登っています。
 山の前は開けていて視界がが良いのでのんびり座って眺めています。

ツミ(雀鷹、Japanese Sparrowhawk) L:♂27、♀30、W:51-63。
F00A2766F00A2744

今季最後に・・・。。

ジシギもそろそろ終りです。ジシギ探しは最後にします。

チュウジシギ(中地鷸、Swinhoe's Snipe) L:27
個体a
F00A3815a
個体b
F00A5438b
F00A5462b
個体c
F00A5391c

タシギの楽園。。

毎年、この時期に近隣の池に20羽ほどのタシギかやってきます。

タシギ(田鷸、Common Snipe)L:27
F00A3826

桜の木です。。

毛虫に食い尽くされ葉っぱがなくなった桜の木に止まるツツドリ。

ツツドリ(筒鳥、Oriental Cuckoo) L:32
F00A5243
F00A5131

猛禽シリーズ(1)。。

いつも行く山は渡りのコースを外れていて飛来数は少ないです。

ツミ(雀鷹、Japanese Sparrowhawk) L:♂27、♀30、W:51-63。
F00A4518

山は暇。。

登った日が悪かったのでしょう。
撮りたい鳥は飛びません。暇つぶしに・・・。

トビ(鳶、Black KIte) L:♂58.5-59、♀68.5、W:157-162
F00A4605
F00A8124F00A8055

逆光。。

今季初のツツドリです。桜の葉には好物のケムシが多いようです。

ツツドリ(筒鳥、Oriental Cuckoo) L:32
F00A4042F00A4030F00A4024

減ってきた。。

レッドリスト絶滅危惧II類に指定されています。以前は良く見かけましたが
少なくなっています。

タカブシギ(鷹斑鷸、Wood Sandpiper) L:20
F00A7549

また、チュウジ。。

チュウジ祭りが続いています。

チュウジシギ(中地鷸、Swinhoe's Snipe) L:27
個体A。
F00A7969
F00A7937
F00A7840
個体B。
F00A3653

一挙に来た。。

急に増えてきたチュウジシギ6個体。今年はチュウジが多いようです。

チュウジシギ(中地鷸、Swinhoe's Snipe) L:27
F00A3644F00A3441F00A3528
F00A3510
F00A4148
F00A3703
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