☆☆たいかな日記☆☆

主に野鳥の観察が中心ですが最近は何でもあり。風景、行事、植物、動物他、気が向けば撮ります。

野鳥(た)

静かな池。。

トモエガモがゆったり泳いでいた。♂は綺麗だ。

トモエガモ(巴鴨、Baikal Teal)L:40。カモ科マガモ属。308A9873
308A9965

虎。。

 歩いていると暗い繁みで動きがあった。目を凝らしてみるとトラツグミでした。
 いつ逃げようかとこちらを見て急に飛び去った。
取り合えず、今季初です。

トラツグミ(虎鶫、Scaly Thrush)L:29.5。スズメ目ヒタキ科トラツグミ属。308A1169

近所の鳥(4)。。

少し警戒しているようです。

チョウゲンボウ(長元坊、Common Kestrel)L:♂33、♀39、W:68-76。ハヤブサ科ハヤブサ属。308A6463

河川敷で。。

 皆さんが撮影しているトラフズク。昨年末、観に行きましたが条件が悪く思うようには
撮れません。その後、行方不明と聞きました。違う場所を探さねば。・・・

トラフズク(虎斑木菟、Long-eared Owl)L:35-37、W:90-100。フクロウ科トラフズク属。@在庫。
308A8377b
308A8390b

近隣散策(2)。。

耕した田んぼを目を凝らして探すと団体さんに会えます。

タヒバリ(田雲雀、Buff-bellied Pipit)L:16。スズメ目セキレイ科タヒバリ属。308A0241
308A0282

近隣散策(1)。。

 朝、移動中 同じ場所で見かけます。

タゲリ(田計理、Northern Lapwing)L:32。チドリ目チドリ科タゲリ属。308A0842
308A0099

長元。。

 毎朝、綺麗な雄が定位置に飛んで来て採餌します。人が近づいても逃げません。

チョウゲンボウ♂(長元坊、Common Kestrel)L:♂33、♀39、W:68-76。ハヤブサ科ハヤブサ属。308A3199b
308A3274b
308A3356b

爪は見えない。。

 久しぶりにみたホオジロです。4年半ぶり。以前見たのは海辺でした。
 長い爪は草に埋没して見えない。

ツメナガホオジロ(爪長頬白、Lapland Longspur)L:16。
スズメ目ツメナガホオジロ科ツメナガホオジロ属。308A5757
308A5784
308A5467
308A5856

草原にいた。。

快晴の日は綺麗に撮れない。

タヒバリ(田雲雀、Buff-bellied Pipit)L:16。スズメ目セキレイ科タヒバリ属。308A7070 (2)







耕作地で(2)。

陽射しの強い田んぼです。タゲリの群れ(約30羽)が休んでいた。

タゲリ(田計理、Northern Lapwing)L:32。チドリ目チドリ科タゲリ属。308A6849 (1)
308A6849 (2)

タシギ池。。

 自宅近くの池で毎年タシギが越冬します。数えたら30羽いました。

タシギ(田鷸、Common Snipe)L:27。チドリ目シギ科タシギ属。<308A0573
308A1424
308A1413

トモエが1羽。。

 池の中ほどにマガモに混じって1羽のトモエガモがいました。仲間と逸れたのでしょう。
 マガモのグループとは少し距離を置いて休息しています。

トモエガモ(巴鴨、Baikal Teal)L:40。カモ科マガモ属。308A2421
308A2301
308A2294

朝露の中で。。

 今季初ものです。数日前から見ていたけど、やっと撮影できました。朝露が残って
いる田んぼの畔に佇んでいたが早朝は動きが緩慢なのか優しく撮らせてくれました。

タゲリ(田計理、Northern Lapwing)L:32。チドリ目チドリ科タゲリ属。308A1594f

稚児。。

 梢に止まったチゴハヤブサ。この時季、飛翔は見ることはあったけど止まった個体は
久しぶりです。
 繁殖地はアフリカ大陸、ユーラシア大陸北部で、冬季にユーラシア大陸南部やアフリカ
大陸で越冬する。日本では北海道、東北地方に夏鳥として渡来、数は少ないが繁殖している。
渡りの時期には移動途中の個体が観察される。
 名前の由来はハヤブサよりも小型であることから稚児隼と名付けられた。
 食性は動物食で昆虫類や小型鳥類等を飛翔しながら捕らえる。

チゴハヤブサ(稚児隼、Eurasian Hobby)L:♂34、♀37、W:72-84。ハヤブサ科ハヤブサ属。308A5458
308A5536
308A5540
308A5170

チョウゲンボウ。。

草刈りが終わった草原にチョウゲンボウがきた。
この冬もヘリコプターのようにホバリングする雄姿が楽しめそう。

チョウゲンボウ♂(長元坊、Common Kestrel)L:♂33、♀39、W:68-76。ハヤブサ科ハヤブサ属。
308A5577
308A5199

鷺の舞い。。

鷺がいた。急に飛びあがり小競り合い。面白い。

ダイサギ(大鷺、Great Egret)L:90。ペリカン目サギ科アオサギ属。308A2863b
ダイサギ、コサギ、アオサギ。308A6767b
コサギ(小鷺、Little Egret) L:61。ペリカン目サギ科コサギ属。308A3472b

ギラギラの陽射し(2)。。

オジロトウネンと同じ池にいました。

トウネン(当年、Red-necked Stint)L:15。チドリ目シギ科オバシギ属。308A6960b

チュウジと遊ぶ。。

 車中から観察すると安心なのか逃げません。採餌を始めると近づいて来る個体もいます。

チュウジシギ(中地鷸、Swinhoe's Snipe)L:27。チドリ目シギ科タシギ属。308A3881
308A3685
308A3777
308A3839

Snipe。。

 タシギは狩猟鳥に指定されていて、フランス料理では食材として重宝されています。
 骨が柔らかく食味は焼鳥の王者だそうです。英名はタシギ猟 sniping(狙撃)が語源の
 ようです。
 京都府では準絶滅危惧種に分類されている一方、狩猟鳥獣にもなっています。
 滅茶矛盾・・・。

タシギ(田鷸、Common Snipe)L:27。チドリ目シギ科タシギ属。308A3537
308A3546

ペア。。

 タマシギのペアがいた。雄は卵を抱いていました。
 タマシギは一妻多夫です。子育ては雄の役目で雌は複数の雄と交尾して産卵するが
 産卵すると他の雄探しに徘徊します。

タマシギ(珠鷸、Greater Painted Snipe)L:23.5。チドリ目タマシギ科タマシギ属。
♀。308A1508f
♂。308A3342b
308A9264f

ちゅうじ。。

一挙に入ってきました。この日、7個体観ました。撮影できたのは5個体です。

チュウジシギ(中地鷸、Swinhoe's Snipe)L:27。チドリ目シギ科タシギ属
個体a。
308A2755a
308A3597a
個体b。308A3442bb
308A3478bb
個体c。308A3490cb
308A3416cb
個体d。308A2816ob
個体e。308A3192m
308A3264m

3羽いた。。

 タマシギの子がいた。この場所で観たのは久しぶりです。

タマシギ(珠鷸、Greater Painted Snipe)L:23.5。チドリ目タマシギ科タマシギ属。308A6931b
308A6963b
308A7000b
308A7008b
308A7018b
308A7084b
308A7134b

タシギが5羽。。

田んぼにいたタシギ。上手に隠れているので探し辛い。

タシギ(田鷸、Common Snipe)L:27。チドリ目シギ科タシギ属。308A7074
308A7064

地鷸。。

取り合えず2羽。忙しくなるほど立ち寄って欲しいです。

チュウジシギ(中地鷸、Swinhoe's Snipe)L:27。チドリ目シギ科タシギ属。308A7624
308A6722

休息場所。。

休息中の燕。時々、飛んで採餌、その後定位置へ戻ります。

ツバメ(燕、Barn Swallow)L:17。スズメ目ツバメ科ツバメ属。308A4807
308A4813

大、中。。

鳥が遠いので画像で確認。ダイサギとチュウサギです。

ダイサギ(大鷺、Great Egret)L:90。ペリカン目サギ科アオサギ属。308A4500
チュウサギ(中鷺、Intermediate Egret)L:69。ペリカン目サギ科コサギ属。308A4318
ダイサギ。口角の食い込みが目の下を超える。308A4500b
チュウダギ。口角の食い込みが目の下を超えない。嘴がダイサギより短い。308A4318b

燕の塒入り。。

 平城京の燕の塒入りです。今年は定位置での塒入りは長い間観られず気になって
いましたが3日前から来るようになりました。大きく環境が変わったようには思えず
不思議でした。昨年の同時期に比べ少ないですがそれでも3万羽はいると思います。

ツバメ(燕、Barn Swallow)L:17。スズメ目ツバメ科ツバメ属。308A2187
308A2253

燕の子。。

 ツバメの子が巣立った。子たちは親の姿が見えると大きな声で自己主張をします。
 親はひっきりなしに餌を捕りに出かけます。

ツバメ(燕、Barn Swallow)L:17。スズメ目ツバメ科ツバメ属F00A0105
F00A0107
F00A0141
F00A0157

異変。。

 巣の補修でしょうか。田んぼに下りて巣材を集めていました。

平城京跡の葦原はツバメの塒になっていて夏になると夕方からツバメが乱舞します。
その数は5万羽ほどで全国でも有数の塒になっています。例年だと既に1万羽ほど集まる
けど どうしたことか今季は20~30羽。異変が起きています。環境が大きく変わったよう
には見えません。塒の場所を変えたのでしょうか?。理由が分からず気になっています。

ツバメ(燕、Barn Swallow)L:17。スズメ目ツバメ科ツバメ属。F00A0616
F00A0622

高架下。。

 近年、高速道路の高架下で営巣する個体が増えています。ここでは3羽が巣立ちました。

チョウゲンボウ(長元坊、Common Kestrel)L:♂33、♀39、W:68-76。ハヤブサ科ハヤブサ属。F00A0100
F00A0974

中杓。。

 この時季、海辺に近い田んぼに集団で入ります。ヒシャクのような長い嘴が特徴のシギ。
 嘴の長さ(大きさ)で大杓、中杓、小杓・・・。一番沢山観れるのがチュウシャクシギです。

チュウシャクシギ(中杓鷸、Whimbrel)L:42。チドリ目シギ科ダイシャクシギ属。F00A0667
F00A0662

レンゲ畑に昆虫?。。

 婚姻色のダイサギがいた。蓮華畑で昆虫を探していた。

ダイサギ(大鷺、Great Egret)L:90。ペリカン目サギ科アオサギ属F00A0152b
F00A0140b

夏のサギ。。

 今年も渡ってきた。チュウサギは夏鳥だ。どこかで子育てをするだろう。

チュウサギ(中鷺、Intermediate Egret)L:69。ペリカン目サギ科コサギ属。F00A0054b

蓮華が満開。。

 クチバシが婚姻色のダイサギ。レンゲ畑が似合います。

ダイサギ(大鷺、Great Egret)L:90。ペリカン目サギ科アオサギ属。F00A0281b
F00A0324b

つぐみ。。

 タンポポの花が咲き揃っている芝生にツグミが集まっています。そろそろ、旅立ちで
 しょうか。

ツグミ(鶫、Dusky Thrush)L:24。スズメ目ヒタキ科ツグミ属。F00A0064b

休憩していた。。

 トラフズクが二羽いた。上手に隠れているので全身を見せない鳥です。少し警戒して
 いるかな。

トラフズク(虎斑木菟、Long-eared Owl)L:35-37、W:90-100。フクロウ科トラフズク属。F00A0742
F00A0427
F00A0894

だいさぎ。。

 日本では、亜種チュウダイサギが夏鳥として(日本で繁殖して冬は南方へ渡る)、
 亜種オオダイサギが冬鳥として(中国東北部で繁殖して冬に日本へ渡り越冬する)が
 観察されます。渡り鳥ですがほぼ一年中観察されます。

ダイサギ(大鷺、Great Egret)L:90。ペリカン目サギ科アオサギ属。F00A0523b
F00A0557b


暖かい日(1)。。

 暖かくなってきたので自転車で近隣徘徊。まずはトラツグミ。少し警戒していたけど、隠れて
いると出てきます。

トラツグミ(虎鶫、Scaly Thrush)L:29.5。スズメ目ヒタキ科トラツグミ属。F00A0003b
F00A0380b


もず。。

 久しぶりに観たモズ。長期滞在中です。背景が悪い。

タカサゴモズ(高砂百舌、Long-tailed Shrike) L:24-25。スズメ目モズ科モズ属。F00A0390f
F00A0462f
F00A0709f
F00A1018f

凄い数が飛んだ。。

トモエガモが飛んだ。数百羽は居たと思う。
画像に入っている数は132羽・・・カウンターで数えた。

トモエガモ(巴鴨、Baikal Teal)L:40。カモ科マガモ属。F00A0155b



マダラ模様。。

 マダラ模様のツグミがいました。

ツグミ(鶫、Dusky Thrush)L:24。スズメ目ヒタキ科ツグミ属。F00A0050b



トラさん。。

 地元で観た尻振りダンスくん。
 足で地面をどんどんと振動させミミズをおびき出す動きをしていました。

トラツグミ(虎鶫、Scaly Thrush)L:29.5。スズメ目ヒタキ科トラツグミ属。F00A0911b



近隣の鳥(4)。。

 枝に止まっていました。今年は少ないような気がします。

ツグミ(鶫、Dusky Thrush)L:24。スズメ目ヒタキ科ツグミ属。F00A0127b



再度、筑紫。。

 正月2日に飛来したツクシガモです。池がお気に入りのようです。

ツクシガモ(筑紫鴨、Common Shelduck) L:62.5。カモ科ツクシガモ属。
F00A1291
F00A1563
F00A1579


少数が飛来。。

 朝は池が凍ています。とけ始めるとどこからかカモが舞い降ります。
 当地ではツクシガモの飛来は少ないです。

ツクシガモ(筑紫鴨、Common Shelduck)L:62.5。カモ科ツクシガモ属。@在庫。
F00A0522
F00A0570
F00A0245



飛翔(2)。。

 50羽ほどいるけど、飛ぶのは稀です。

トモエガモ(巴鴨、Baikal Teal) L:40。カモ科マガモ属。
F00A0951b


散歩コースで。。

 益々、世間が騒がしくなりました。ビクビクしながら人の少ない近隣の山、川、池などを
巡っていますが、更に自粛が必要かと思うと気が滅入ります。観たい鳥は居ても遠征できず
イライラしますが仕方がないですね。と言う分けで古い画像の掲載を続けます。

散歩がてら寄る池のトモエガモは午後から動きがあるので撮りやすいです。

トモエガモ(巴鴨、Baikal Teal) L:40。カモ科マガモ属。@在庫。
F00A0364
F00A0399
F00A0415
F00A0430



再登板。。

 静かに泳ぐトモエガモ。良い場所で撮るには我慢強く待つしかない。そろそろ待つのも
限界か。

トモエガモ(巴鴨、Baikal Teal)L:40。カモ科マガモ属。F00A0859
F00A0838
F00A0048


農耕地で。。

 耕された田んぼに溶け込んでいて探すのは一苦労。見つけても動き回るので撮れない。

タヒバリ(田雲雀、Buff-bellied Pipit)L:16。スズメ目セキレイ科タヒバリ属。F00A1170
F00A1154


巴。。

 寂しそうに泳ぐ一羽のトモエ君。群れに馴染めないのかな。

トモエガモ(巴鴨、Baikal Teal)L:40。カモ科マガモ属。F00A0648
F00A0223
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