☆☆たいかな日記☆☆

自然の中で鳥との出会いを求め活動しています。主に近隣での観察が中心ですが、時にはミニ遠征も致します。

野鳥(か)

地元の池で。。

 毎冬、数羽のカンムリが地元の池にきます。今年も3羽、飛来しています。

カンムリカイツブリ(冠鳰、Great Crested Grebe)L:56、E:85
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可愛い雁。。

可愛い雁、幼鳥です。仲間とはぐれたようです。

カリガネ(雁金、Lssser White-fronted Goose)L:58
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冠くん。。

 いつもお邪魔する近隣の池です。遠くで冠くんが魚を捕えました。

カンムリカイツブリ(冠鳰、Great Crested Grebe)L:56、W:85
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睡蓮。。

水面を這うように飛んでいる虫を追いかけているキセキレイ。急に反転して
あらぬ方向へ飛ぶので撮り辛かったです。

キセイレイ(黄鶺鴒、Grey Wagtail)L:20
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早朝の池で。。

近隣の池です。渡り途中のアジサシが1羽。群れからはぐれたのでしょうか?

クロハラアジサシ(黒腹鰺刺、Whiskered Tern)L:33-36、W:76-85
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キンクロさん。。

水面が綺麗だったので撮ってみました。じっくり観察するのも良いものです。

キンクロハジロ(金黒羽白、Tufted Duck)L:40
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暇な日は(2)。。

水面をたたいて飛び立つカイツブリ。

カイツブリ(鳰、Little Grebe)L:26、W:43F00A0167
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暇な日は(1)。。

行きたいところが無い日です。カワウが水面をバタバタ・・・・・。

カワウ(河鵜、Great Cormorant)L:82、W:129
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鴨さん(1)。。

今季初撮りなのでとりあえずアップ。

キンクロハジロ(金黒羽白、Tufted Duck)L:40
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青空。。

澄みわたった青空をバックにケリが飛んだ。

ケリ(計理、Gey-headed Lapwing)L:36
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カラスザンショウ(3)。。

数羽いました。今年産まれの兄弟でしょうか。

コゲラ(小啄木鳥、Japanese  Pigmy Woodpecker)L:15
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カラスザンショウ(2)。。

目的の鳥はやってきません。渡り前のキビタキが数羽いました。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatcher)L:13.5
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樺太。。

 世界的希少種で生息数は1000個体未満と言われています。
 絶滅するかも知れないので出たら 可能な限り 追っかけます。

 ☆カラマツの樹上に草や木の枝を組み合わせた巣を作り、6-8月に2-4個の卵を
  産みます。樹上に巣を作るシギは珍しいです。
   ☆特徴:嘴の基部が太い。足が短い。アオアシシギより小さい。
    (アオアシシギ:L35。嘴が上に反る。足が長い。)

 カラフトアオアシシギ(樺太青足鷸、Nordmann's Greenshank)L:30 @在庫。
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よしはらすずめ。。

 渡り途中に立ち寄ったコヨシキリ。草の中へ潜り、動きまわっていました。
 一瞬、上がった時、運よく撮れました。

コヨシキリ(小葭切、Black-browed Reed Warbler)L:14
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Jay,Jay。。

林内から急に飛び出すので気が付けば後姿。撮れない。
ヨーロッパでは毎日、違った鳴き声を出す鳥と言われ おしゃべりで信用できない人を
指すようです。

カケス(橿鳥、懸巣、Eurasian Jay)L:33
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旅立ち前。。

 白いアイリングに浮ぶ黒い眼が可愛いコサメビタキ。
 枝から飛び出して空中で虫を捕え、また元の枝に戻る習性があります。

コサメビタキ(小鮫鶲、Asian Brown Flycatcher)L:13
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コオバさん。。

地味な鳥です。
名前の由来:オバシギより小さいので小さい尾羽鷸。

コオバシギ(小尾羽鷸、Red Knot)L:24.5
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砂浜にて(1)。。

再度、海辺の鳥です。

キョウジョシギ(京女鷸、Ruddy Turnstone)L:22
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海辺にて(6)。。

京女のように綺麗な色をしていて 穏やかな印象を受けるけど、石や貝をひっくり返し
餌を探している姿は荒っぽいです。

キョウジョシギ(京女鷸、Ruddy Turnstone)L:22
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海辺にて(4)。。

錐を合わせたような嘴。トウネンと同じ休耕田にいました。距離有り。

キリアイ(錐合、Broad-billed Sandpiper)L:17
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海辺にて(2)。。

急に雨になり、車から出られず車内から撮りました。

キアシシギ(黄脚鷸、Grey-tailed Tattler)L:25
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山の鳥(2)。。

木の陰で少し残念だけど 久しぶりのコサメビタキです。

コサメビタキ(小鮫鶲、Asian Brown Flycatcher)L:13
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田んぼ。。

昔から日本人と繋がりのあるキジ。田んぼのあぜ道で休息中。

キジ(雉、Common Pheasant)L:♂81、♀58
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渡り前。。

隠れているようなポーズで止まっていました。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatcher)L:13.5
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コシアカ。。

駅前の歩道橋の下に10個ほど 巣がありました。
今まで気付かなかったとは情けない。
駐輪場の人は2年ほど前から来ていると言っていました。

コシアカツバメ(腰赤燕、Red-rumped Swallow)L:19
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畦道で(3)。。

若い子が田んぼにいました。

ケリ(計理、Grey-headed Lapwing)L:36
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ケリ。。

今年生まれのケリ。炎天下ですぞよ、日陰へ移動したら如何ですか。

ケリ(計里、Grey-headed Lapwing)L:36
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台風 去って。。

台風が去りました。皆さん、被害は無かったでしょうか?
近所の池へ行きましたがコアジサシが5羽いただけ。土産はなかったです。

コアジサシ(小鰺刺、Little Tern)L:22-28、W:47-55
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赤い嘴の子。。

近隣の池へ行くと  白い鳥がひら~り、ひら~りと飛んでいました。
近くも飛んだけど私の技術では上手に撮れまへ~ん。やっと撮れたけど遠~い。

クロハラアジサシ(黒腹鰺刺、Whiskered Tern)L:33-36、W:76-85.
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五位。。

小さな川で採餌中のゴイサギです。

ゴイサギ(五位鷺、Black-crowned Nigth-Heron)L:57.5
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10羽の子連れ。。

カルガモの親子です。いつ見ても可愛い。コメント要らず。

カルガモ(軽鴨、Eastern Spot-billed Duck)L:61
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保育園児か。。

にお(鳰)は滋賀県の県鳥です。可愛い雛5羽。時々、親の背中に乗ります。

カイツブリ(鳰、Little Grebe)L:26、W:43
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親子。。

雨の中の親子です。小学校低学年かな。(笑)

カイツブリ(鳰、Little Greber)L:26、W:43
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違う場所でも子供が。今季は各地で見かけます。
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河口の葭原。。

 茨城在住時は 苦労することなく見ていたコヨシキリ。数年前に近隣でも繁殖が確認
された鳥ですが 北の国では普通に見られます。
 雨の中で賑やかに囀っておりましたぞ・・・。

コヨシキリ(小葭切、Black-browed Reed Warbler)L:14
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黄色い鳥。。

静かな森でキビタキが囀っていました。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatcher)L:13.5
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動きが早い。。

少し白いキタキバシリです。チョロチョロ 動いていました。

キタキバシリ(木走、Eurasian Treecreeper)L:14
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雀五十羽。。

暗い早朝です。動きが早く画像が流れ、まともに撮れなかったゴジュウカラです。
日本ではゴジュウカラ、シロハラゴジュウカラ、キュウシュウゴジュウカラの3亜種に
分けられています。

シロハラゴジュウカラ(五十雀、Eurasian Nuthatch)L:14
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こげら。。

啄木鳥で最小の可愛いコゲラ。小さな虫を捕りました。
日本では亜種コゲラ、エゾコゲラなど9亜種に分けられる。

エゾコゲラ(小啄木鳥、Japanese Pigmy Woodpecker)L:15
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癒される。。

カラスが多い場所です。昨年はカラスに襲われ、繁殖失敗。今年こそ、無事、育って
欲しいです。

コブハクチョウ(瘤白鳥、Mute Swan)L:152
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田植えは終わり。。

田植えが終わり静かになった田んぼで採餌するコチドリ。

コチドリ(小千鳥、Little Ringed Plover)L: 16
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迫りくる。。

 こちらへ向かってきたので思わず のけ反りました。

クロハゲワシ(黒禿鷲、Cinereous Vulture)L:100-110、W:250-295
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でっかいや。。

 急遽、遠征。想像どおり 大きい。眼は可愛いけど 恐いです。
羽根を広げるとオオワシ(W:220-250)より大きく迫力ありです。

クロハゲワシ(黒禿鷲、Cinereous Vulture)L:100-110、W:250-295
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餌を持っていると飛びかかります。
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車が少し傷ついたかも。
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木の上には(動画)。。

餌やり、雛の糞を持ち去るシーンは動画の最後です。(動画 1分21秒)

コサメビタキ(小鮫鶲、Asian Brown Flycatcher) L:13 

木の上には。。

 桜の木と同化した巣を作っているコサメビタキに雛が誕生しました。巣立ちは見に
行けなかったけど無事、巣立ったようです。

コサメビタキ(小鮫鶲、Asian Brown Flycatcher)L:13 @先月の画像です。
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軽子。。

 可愛いカルガモの子が近所の池にいます。ず~ッと遠方へ出かけていたので気になって
いました。
 かなり大きく育ち、子供たちだけで遊んでいたけど3羽だけとは少し寂しい。

カルガモ(軽鴨、Eastern Spot-billed Duck)L:61
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水浴び。。

キジバトの水浴び、散歩途中に出会いました。

キジバト(雉鳩、Oriental Turtle Dove)L:33
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ふんわり。。

ツバメ(17㎝)より少し大きいコシアカツバメです。ふわ~と浮かんだように飛んできて
着地し 巣材を咥え飛び去りました。

コシアカツバメ(腰赤燕、Red-rumped Swallow)L:19
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奮闘中。。

子育てに忙しいコゲラ。
雛の風貌はしっかりした大人ですが親は忙しそうに餌運びをしています。
過保護のように見えますね。

コゲラ(小啄木鳥、Japanese Pigmy Woodpecker)L:15 
巣から見る下界はどんな世界でしょう。
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ご馳走を持ってきた親鳥。
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待ちくたびれたのか必死にねだっている子供。
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親が餌を与えています。
 
親が留守の間に巣立ちました。
 
巣立った子は少し離れたヒノキに止まりました。
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コサギちゃん。。

アマサギと同じ場所にいたコサギです。

コサギ(小鷺、Little Egret)L:61
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幌打ちの季節。。

 昔話をはじめ詩歌やことわざに多く登場する日本人とつながりが深いキジです。
 雉と鷹。雉の草隠れ。雉も鳴かずば撃たれまい。焼け野の雉子、夜の鶴 等ことわざ
 が多く残っています。

キジ(雉、Common Pheasant)L:♂81、♀58
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F00A0681b
F00A0683b
F00A0684b
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