☆☆たいかな日記☆☆

主に野鳥の観察が中心ですが最近は何でもあり。風景、行事、植物、動物他、気が向けば撮ります。

野鳥(か)

黄色い腹。。

 私は初めて観た鳥です。
 国内初記録は友人のT氏です。当時(2010年4月)、島に渡っていたT氏から図鑑に載って
ない鳥がいるので調べて欲しいと電話&メールがありました。私も観たことがない鳥なので
海外の図鑑で調べるとどうもキバラガラに似ていると思うと回答しました。その後、大騒ぎに
なり、大勢の方が島へ渡り確認されました。
 最近は各地で発見され、千葉、大阪、福岡、宮崎で観察されています。

キバラガラ(黄腹雀、Yellow-bellied Tit ) L:10。スズメ目シジュウカラ科ヒガラ属。@在庫。
F00A0500
F00A0485
F00A0197
F00A0010

逃げない。。

 この時期、新年会で市内へ出かけます。途中、この鳥を撮ってから参加するけど今年
の会合は中止。やむなく密を避け、少しだけ観にいきました。人がいても警戒しない。

カワアイサ(川秋沙、Common Merganser) L:65、カモ科ウミアサイ属。@在庫。F00A0208
F00A0406
F00A0447
F00A0010
F00A0277
F00A0071




箆鮒ゲット。。

 大きなヘラブナをゲットしたのに・・・その様子を見ていた友がやってきて欲しそうな
目つきで見ていました。折角、ゲットしたけど捕れまいと流し目でみていたら獲物が
逃げてしまいました。

カワウ(河鵜、Great Cormorant)L:82、W:129。カツオドリ目ウ科ウ属。@在庫。F00A0026
F00A0051
F00A0070
F00A0075
F00A0077



万歳ポーズ。。

 こちらを向いて飛んで来た。よっこらしょ・・・。

カワアイサ(川秋沙、Common Merganser)L:65。カモ科ウミアイサ属。
F00A0559
F00A0562
F00A0588



春に備え(1)。。

 春に備え準備運動中。ぼつぼつ行動開始・・・・?。

カルガモ(軽鴨、Eastern Spot-billed Duck)L:61。カモ科マガモ属。
F00A0071
F00A0078

淡水を好む。。

 近所の池に滞在中です。弱っているようでもないので居心地が良いのでしょう。

カワアイサ(川秋沙、Common Merganser)L:65。カモ科ウミアイサ属。F00A0483
F00A0438
F00A0451


少ない。。

以前は集団で採餌しているのをどこでも見たけど、だんだん、少なくなっています。

カシラダカ(頭高、RIstic Bunting)L:15。スズメ目ホオジロ科ホオジロ属F00A0043
F00A0141


ブッシュの中から。。

 警戒しながらも餌につられて出てきました。

カヤクグリ(茅潜、Japanese Accentor)L:14。スズメ目イワヒバリ科カヤクグリ属。
F00A0244
F00A0224




早いような。。

ボキボキと音がするのでみるとカワウが小枝を折っていた。早くも巣作りか?

カワウ(河鵜、Great Cormorant)L:82、W:129。カツオドリ目ウ科ウ属。F00A0219
F00A0222
F00A0224



カンムリ。。

冬に近隣の池に毎季来るカイツブリ。

カンムリカイツブリ(冠鳰、Great Crested Grebe)L:56、W:85。カイツブリ目カイツブリ科
カンムリカイツブリ属。F00A0833



タラの実(2)。。

油断していたら黒い鳥が・・・残念。良い場所へは上がらず。若鳥です。

マミジロ(眉白、Siberian Thrush) L:23。スズメ目ヒタキ科トラツグミ属。F00A0444b


山へ。。

毎度、おなじみのキビタキ。♀は数羽、来るけど♂は1羽のみ。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatcher)L:13.5。スズメ目ヒタキ科キビタキ属。
F00A0226b
F00A0238b


向日葵とカワラヒワ。。

 向日葵の大きな花に止まって休憩中のカワラヒワ。

カワラヒワ(河原鶸、Oriental Greenfinch)L:14.5-16。スズメ目アトリ科カワラヒワ属。F00A0136



カラスザンショウ。。

 常連さんです。渡り前に栄養をつけています。♂、♀がやってきた。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatsher)L:13.5。スズメ目ヒタキ科キビタキ属。
F00A0394b
F00A0181b


カラスザンジョウ。。

カラスザンジョウの実が熟し始めると様々な鳥がやってきます。第一陣は地元の鳩です。

キジバト(雉鳩、Oriental Turtle Dove)L:33。ハト目ハト科キジバト属。F00A0321b


早い者勝ち。。

ウドの実は美味しいのでしょう。まだ実は青いけど小鳥たちがつついています。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatcher)L:13.5。スズメ目ヒタキ科キビタキ属。F00A0137f
F00A0070f

渡りの季節(1)。。

 山が色づき始め 渡りの小鳥が入り始めました。近所の山では昆虫を探す小鳥が活発に
 動いています。
 コサメビタキ、サメビタキ、エゾビタキ・・・同じように虫を捕る習性は似ています。
 コサメビタキは全国の低山帯落葉広葉樹林で繁殖、サメビタキは高い山にいます。
 エゾビタキは名の蝦夷(北海道)では繁殖せず、千島列島、サハリン等で繁殖します。

コサメビタキ(小鮫鶲、Asian Brown Flycatcher)L:13。スズメ目ヒタキ科サメビタキ属。F00A0369b
F00A0280b
F00A0325b


かけす。。

 思い通りに撮れなかったカケス。再度、行ったけどイメージどおりにはいかず。

カケス(懸巣、橿巣、Eurasian Jay)L:33。スズメ目カラス科カケス属。
F00A0238b
F00A0205b
F00A0107b


栗。。

毬栗をつつくカケス。上手に実を取り出し咥えます。

カケス(橿鳥。懸巣、Eurasian Jay)L:33。カラス科カケス属。@在庫。。
F00A0872b
F00A0621b
F00A0770b
F00A0771b
F00A0926b

コサメ。。

雨上がりでレンズが曇っていた。霞んだコサメです。(笑)@先月撮影。

コサメビタキ(小鮫鶲、Asian Brown Flycatcher)L:13。スズメ目ヒタキ科サメビタキ属。
F00A0105

小啄木鳥。。

 逃げないので不思議に思っていたら傍に巣穴がありました。気にしながらも穴へ入って
いきました。夕方なので早々と塒入りかな。?

コゲラ(小啄木鳥、Japanese Pigmy Woodpecker)L:15。キツツキ科アケゲラ属。
F00A0085ff
F00A0009ff
F00A0016ff

こがも。。

 カモが渡ってくると冬を感じます。今季はどんな出会いがあるでしょう。

コガモ(小鴨、Teal)L:37.5。カモ科マガモ属。
F00A0197
F00A0248

居心地良さそう。。

小魚が豊富です。小さな魚ですが、「食べては休んで再度、食べる」を繰り返していました。

ゴイサギ(五位鷺、Black-crowned Night Heron)L:57.5。ペリカン目サギ科ゴイサギ属。
F00A0200b
F00A0128bf
F00A0189b

鶲。。

いつも同じ鳥のアップですが・・・。綺麗なキビタキ♂。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatcher)L:13.5。スズメ目ヒタキ科キビタキ属。F00A0005
F00A0013
F00A0039
F00A0002


幼鳥。。

幼鳥は警戒しないので近づいても逃げない。ゴイサギの幼鳥(ホシゴイ)です。

ゴイサギ(五位鷺、Black-crowned Night Heron)L:57.5.ペリカン目サギ科ゴイサギ属。F00A0245
F00A0327



蕾が残っていた。。

 蓮の花は終盤。黒くなった花托が目立ちます。大きな葉をたどっていると僅かに
 残っている蕾を発見。待つこと1時間・・・幼子が止まった。
 最近、蓮に止まるカワセミは撮ってなかったので嬉しいです。

カワセミ(翡翠、Common Kingfisher)L:17。ブッポソウ目カワセミ科カワセミ属。@在庫。F00A0161
F00A0172
F00A0097
F00A0030

小鮒捕り。。

 カワセミが小鮒を上手にゲット。

カワセミ(翡翠、Common Kingfisher)L:17。ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属。
F00A0187
F00A0199
F00A0208
F00A0216
F00A0225


田んぼ徘徊(1)。。

 近所の休耕田にいた内陸性のシギ「くさちどり」です。

クサシギ(草鷸、Green Sandpiper)L:22。チドリ目シギ科クサシギ属。
F00A0492
F00A0542

水場の鳥(2)。。

 止まり木であたりを見渡し 危険が無いと分かれば水浴びに下りてきます。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatcher)L:13.5。ヒタキ科キビタキ属。
F00A0242
F00A0054
F00A0198


水場の鳥(1)。。

「おじぎどり、ちんちんどり」と言われるキセキレイが尾を振りながら虫を探して
います。人がいても我関せず。

キセキレイ(黄鶺鴒、Grey Wagtail)L:20。セキレイ科セキレイ属。
F00A0176
F00A0713

カワセミ。。

久しぶりのカワセミ。幼鳥は元気です。

カワセミ(翡翠、Common Kingfisher)L:17。カワセミ科カワセミ属。
F00A0616
F00A0652





コゲラ。。

コゲラです。2羽が交互にやってきました。

コゲラ(小啄木鳥、Japanese Pigmy Woodpecker)L:15。キツツキ科アカゲラ属。

F00A0080b

キビタキ。。

今年生まれのキビタキの幼鳥です。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatcher)L:13.5。ヒタキ科キビタキ属。
F00A0054b

カイツブリ。。

 時々、のぞいていた池だけどカイツブリの子は大きくなっていました。
 油断していました。

カイツブリ(鳰、Little Crebe)L:26、W:43。カイツブリ科カイツブリ属。
F00A0268
F00A0237


久しぶりの山間。。

 雨続きで谷川は増水で入れなかったけど 梅雨が明けたので久しぶりに
行ってみました。川は石ゴロゴロでかなり荒れていました。流れの緩い所を
探してキビタキが水浴びにきました。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatcher)L:13.5。ヒタキ科キビタキ属。
F00A0329

カワセミ。。

 カワセミ幼鳥がいた。

カワセミ(翡翠、Common Kingfisher)L:17。カワセミ属。
F00A0188

F00A0190

このは 声。。

 暗闇から声が聴こえます。ブッポウソウ、ブッポウソウと鳴いています。
 江戸時代からこの声をブップソウが鳴いていると言っていました。誤りだと分かった
 のは昭和初期です。その後、コノハズクの声が聴こえると「声のブッポウソウ」が鳴い
 ていると言うようになりました。(携帯録音です。)

このは 雛(動画)。。

人の会話がはいるけどヒグラシの大きな声を聴きたくて加工せず。

コンハズク(木葉木菟、Oriental Scops Owl)L:18-21、W:43-46。フクロウ科コノハ属。

このは3。。

巣には複数羽いました。巣立ちが待ち遠しい。

コノハズク(木葉木莬、Oriental Scops Owl)L:18-21。W:43-46。フクロウ科コノハズク属。
F00A0621bbb

F00A0833bbb

このは2。。

ペアで居たけど どちらが雌、雄かは分かりません。大きさからみて♂?かな。

コノハズク(木葉木莬、Oriental Scops Owl)L:18-21。W:43-46。フクロウ科コノハズク属。
F00A0527bb
F00A0142bb
F00A0118bb
F00A0332bbi

このは1。。

毎年、この時期になると見たくなるフクロウです。

コノハズク(木葉木莬、Oriental Scops Owl)L:18-21、W:43-46。フクロウ科コノハズク属。
F00A0205b
F00A0047b
F00A0477b
F00A0632b
F00A1027b
F00A0924b

再度、ホシゴイ。。

幼鳥は人を怖がりません。

ゴイサギ(五位鷺、Black-crowned Nigth Heron)L:57.5。サギ科ゴイサギ属。
F00A0367
F00A0330

かいつぶり。。

 いつも通りすがりに雛が生まれているのは観ていたけど撮影はしていませんでした。
車を止め、少しだけ撮影しました。

カイツブリ(鳰、Little Grebe)L:26 、W:43。カイツブリ科カイツブリ属。
F00A0215
F00A0187
F00A0051
F00A0055

アジサシが飛んだ!。。

 近所の池にヌマアジサシがひらひら飛んでいた。時々、池に突っ込み小魚を捕って
いました。

クロハラアジサシ(黒腹鰺刺、Whiskered Tern) L:33-36、W:76-85。
カモメ科クロハラアジサシ属。
F00A0488g
F00A0456g
F00A0524b
F00A0687g
F00A0690b
F00A0751g
F00A0104g

カルガモ。。

 稲が茂ってきた田んぼにカルガモが下りてきました。
 カモの中でも大きい方です。決して軽くはありません。(笑)

カルガモ(軽鴨、Eastern Spot-billed Duck)L:61。カモ科マガモ属。
F00A0132b

ホシゴイ。。

田んぼに飛んで来たホシゴイ。ズングリムックリが意外と可愛い。

ゴイサギ(五位鷺、Black-crowned Night-Heron)L:57.5。サギ科ゴイサギ属。
F00A0836b

かわせみ。。

カワセミの兄弟です。各地で見かける季節です。

カワセミ(翡翠、Common Kingfisher)L:17。カワセミ科カワセミ属。
F00A0052b
F00A0192b
F00A0469b
F00A0384fb

水場(2)。。

♂、♀揃いました。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatcher)L:13.5。ヒタキ科キビタキ属。
F00A0117fb
F00A0943F00A0644fb

幼鳥。。

 若いゴイサギ(ホシゴイ)が飛んできました。地元の池です。

ゴイサギ(五位鷺、Black-crowned Nigth-Heron)L:57.5。サギ科4ゴイサギ属。
F00A0289
F00A0290

ひたすらな恋。。

 微笑ましい光景です。♂は♀の気を引こうと必死で小魚を運んでいますがなかなか受け
取ってくれません。何度かトライしてやっと♀がその気になりました。
 近所に工場跡地があるのでそこで子育てをするでしょう。

コアジサシ(小鰺刺、Little tern)L:22-28、W:47-55。カモメ科アジサシ属。
F00A0297
F00A0728
F00A0499
F00A0821
F00A0509
記事検索
プロフィール

tai_kana98

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード