☆☆たいかな日記☆☆

きまぐれブログへようこそ。♪♪自然の中で鳥との出会いを求め、近隣、時にはミニ遠征を続けています。♬♬

野鳥

黒鳥の餌やり。。

コクチョウが鯉に餌やりをするシーンがYou Tube に載っていました。

コクチョウ(黒鳥、Black Swan)@you tubeより。

ハッカン。。

 こんな鳥が山にいたらビックリしますよねぇ。1年ほど前から山にいたとか。
手なずけて捕まえたそうです。さて、これからどうするのかなぁ。。決して立派とは
言えない物置のような小屋にいます。

 中国南部に居る鳥で標高2700m前後の山地の森や竹薮に暮らしています。 餌は草の
実や芽、昆虫などで繁殖期にオスは金属的な声で鳴きます。古くから飼い鳥として知られ、
日本にもかなり以前から持ち込まれています。(参照:Wikipedia)

ハッカン(Silver Pheasant、白鷴) L:♂90-130、♀50-70
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(参考:ネット画像より)
ハッカン

石垣探鳥記録。。

期間:5月12日〜16日 (4泊5日)
今回は毎年、行っている友人が全て企画してくれたのでついて行くだけ。
楽な旅でお世話になった友人に感謝、感謝!!。

2人ツアーで見た鳥種は56種でした。

リュキュウアカショウビンは10羽以上見ました。声のみを含めると20羽以上か?。
カンムリワシは5羽+、シロハラクイナは50羽ほどみたけど姿を見るとすぐ田んぼへ入る
ので撮影は難しかった。
ズグロミゾゴイ(1羽)は愛想が良く同じ場所で毎日見ました。
見たかったカタグロトビは距離有り。ツルクイナ(2羽)は数度見ましたが距離有りです。

確認種:56種。

(1)アオアシシギ(2)アオサギ(3)アカガシラサギ(4)アマサギ(5)イシガキシジュウカラ
(6)イソシギ(7)イソヒヨドリ(8)インドクジャク(9)インドハッカ(10)オオアジサシ
(11)オオバン(12)オオヨシキリ(13)オサハシブトガラス(14)カイツブリ(15)カタグロトビ
(16)カルガモ(17)カンムリワシ(18)キアシシギ(19)キョウジョシギ(20)キンクロハジロ
(21)キンバト(22)クロサギ黒、白(23)クロツラヘラサギ(24)コアジサシ(25)ゴイサギ
(26)コウライキジ(27)コサギ(28)シマアカモズ(29)シマキンパラ(30)シロチドリ
(31)シロハラクイナ(32)ズグロミゾゴイ(33)スズメ(34)セイタカシギ(35)セッカ
(36)ダイサギ(37)チュウサギ(38)チュウダイズアカアオバト(39)ツルクイナ(40)バン
(41)ヒバリシギ(42)ムラサキサギ(43)ムナグロ(44)メダイチドリ
(45)ヤエヤマシロガシラ(46)リュウキュウアオバズク(47)リュウキュウアカショウビン
(48)リュウキュウオオコノハズク(49)リュウキュウキジバト(50)リュウキュウサンショウクイ
(51)リュウキュウツバメ(52)リュウキュウツミ(53)リュウキュウヒクイナ
(54)リュウキュウヒヨドリ(55)リュウキュウメジロ(56)リュウキュウヨシゴイ。
(声)リュウキュウキビタキ?


謹賀新年

今年はどんな1年になるでしょう
皆さまのご多幸をお祈り申し上げます

コウノトリ

交雑鴨。。

お濠のカモです。アカハジロ×ホシハジロ♂?でしょうか。
交雑種はいつも悩みます。

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講演会案内。。

郷里の役場からフォトコンテスト&講演会について送付がありました。
ブッポウソウの観察に行かれた際、お立ち寄りください。

1.開催日時:平成28年7月2日(土) AM10~12
2.開催場所:(岡山)吉備中央町富永1403-1  長田(おさだ)ふれあいセンター
          (横山様の近くです。)
3.講 師  :真木広造氏
4.主 催  :吉備中央町 (問い合わせ先:吉備中央町協働推進課、☎(0866)54-1301 

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気にしている。。

カメラを構えたので少し警戒しているオオタカ♀。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawak) L:♂50、♀58.5、W105-130
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野鳥図鑑。。

'16.3発刊の「日本の野鳥、識別図鑑」を友人にいただきました。
左ページに解説、右ページに写真。分かりやすい図鑑です。

ご丁寧に3氏のサイン入りです。
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P.159
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P.274
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交雑鴨。。

誰の子か分かりません・・・メジロガモ×ホシハジロ♂ 又は アカハジロ×ホシハジロ♂

a.頭部のチョコレート色はメジロガモの要素がありアカハジロの交雑種なら頭部の形は
  もう少しおにぎりのように尖っている?。メジロ×ホシ?
b.嘴が大きそうに見え、頭部の一部に緑色光沢らしきものが見られる、前脇に白色部が
 食い込んでいるようにも見える。アカ×ホシ?
c.メジロガモは40㎝、アカハジロは45㎝、ホシハジロは45㎝・・・この子はホシハジロと
 同程度の大きさです。メジロとの交雑種ならもう少し小さいか?・・・よう分からん、もう少し
 考えてみます。
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バリケン。。

南米産のノバリケンを家禽化したものです。近年、各地で逃げ出したものが見られます。

バリケン。
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池の住・・人(=鳥)。。

アヒルのカップルもウキウキする時期です。

アヒルの交尾。
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交尾後のお決まりのポーズ。
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気がかりなこと。。


鳥インフルエンザの気になるニュースです。(以下、野鳥の会ネット通信の抜粋。)

●状況
・韓国南西部の全羅北道の8ヵ所のアヒル農場で、H5N8亜型の高病原性鳥インフルエンザの
 感染発生が確認されている。(1/16~1/19)韓国政府から農水省に入っている情報)
 これ以外にも感染が疑われる症例が見つかりつつある。

・アヒル農場付近のドンリム(東林)貯水池で1/19に回収されたトモエガモなど4種98羽の死体
 のうちトモエガモ24羽分から、高病原性鳥インフルエンザのウイルスが検出された。
 (死体の内訳:オオハクチョウ1羽、ヒシクイ7羽、トモエガモ89羽、オオバン1羽)

・アヒル、及びトモエガモへの感染源、感染経路は特定されていない。(アヒルが元か、野鳥が
 元かは今のところ分からない。)

●韓国政府の発表
 韓国・農林畜産食品部のプレスリリース(1/22)によれば、
・韓国南西部の全羅北道のアヒル農場で高病原性の鳥インフルエンザの感染発生が確認され、
 防疫のためアヒルの殺処分が行われている。

・5ヶ所の農場で高病原性ウイルスが検出された。これ以外に9ヶ所の農場でウイルスの確定
 検査が行われており、うち3件でH5N8亜型であることは確定され高病原性かどうかの検査が
 行われている。

・野鳥の死体は現在までに12件133羽で検査実施中。このうち1件24羽は高病原性H5N8と
 確定された。残り11件は検査中で、発生農場に近い東林(ドンリム)貯水池(トモエガモの大規
 模な越冬地)から回収した2件の60検体については、1/21夜にH5N8亜型と確定され、
 高病原性かどうかを確認中。その他9件は検査が進行中。

●韓国での報道
1月17日 韓国南西部の全羅北道(チョンラブクド)コチャン郡森林面の種アヒル農場でH5N8型
 高病原性鳥インフルエンザの感染確認。約21,000羽を殺処分。

1月19日 全羅北道扶安郡のアヒル農場で鳥インフルエンザ確認。

1月20日 全羅北道コチャンのアヒル農場付近の貯水池で野生のカモの死体から同ウィルスを
 検出。[朝日新聞](環境省に、野鳥の大量死はトモエガモ約100羽との情報が入る。)

1月21日 韓国・農林畜産食品部はトモエガモの主要移動経路にある霊岩湖(ヨンアムホ)、東林
 (トンリム)貯水池、錦江湖(クムガンホ)をはじめとする全羅南道(チョンラナムド)、全羅北道地域
 に対する渡り鳥飛来状況の観察レベルを高め、人の出入りを統制することにした。トモエガモが
 数万羽以上の集団で動き湿地で越冬する特性を考慮し、主要地域を選定して監視するということ
 だ 。特に錦江の河口にはトモエガモの群れが増えており、群山市(クンサンシ)と防疫当局が
 注目している。
 群山市と環境部によると前日に5万羽程度だったトモエガモは20日には30万羽に増えた。
 コチャンのトンリム貯水池でも20万羽のトモエガモが越冬中。[中央日報日本語版]

1月22日 韓国・農林畜産食品部は22日の会見で、鳥インフルエンザの感染が確認された農場は
 8カ所となり、感染したかどうか確認している農場は6カ所だと発表した。[聯合ニュース]

●国内の行政機関の対応(1月20日)
 環境省は、全国での対応レベルをレベル1からレベル2に引き上げる。
 (レベル2は、国内で単発の発生時の対応のレベル。)

1月21日 環境省は、トモエガモ(リスク種3)を暫定的にリスク種2に引き上げる事務連絡を発信。
 (これにより、トモエガモは1羽から死亡個体(衰弱個体を含む)検査対象となります。)
 この措置について、環境省からの事務連絡文書では、トモエガモ自身が多数死亡していること
 から、本種がウイルスを運搬しているのではなく、感染しても発症せずにウイルスを運搬する他の
 種がいることも考えられます。トモエガモは鳥インフルエンザに対する感受性が高い(死亡しや
 すい) 種と考えられるので、異常個体の発見は、早期のウイルス侵入の発見につながることにな
 るという措置としています。
 

非武装地帯の鳥。。

非武装地帯は野鳥の宝庫。上空を数十羽の鷲が悠然と飛翔。
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図鑑が発刊されました。。

朝日新聞夕刊(9月7日)の紹介記事です。
7朝日新聞夕刊
初刊
日本鳥の巣図鑑
新装・追補版
巣と卵図鑑
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