☆☆たいかな日記☆☆

自然の中で鳥との出会いを求め活動しています。主に近隣での観察が中心ですが、時にはミニ遠征も致します。

野鳥

悲しいこと。。

悲しい事件です。

 先月末、近隣の公園でエナガが巣作りをしていました。巣を作り終える
まで3日ほどかかり、抱卵したので近づかないよう遠くから見守りました。
 その後、2週間ほどして雛が孵ったようなので巣立ちを楽しみにしていま
した。
 用事があり3日ほど見に行けず今朝、確認に行くと巣が壊れていました。
 辺りを探すと巣の脇にあった桜の枝が折られ放り投げているのを見つけ
ました。
 どうも心無い人が雛を持ち帰ったようです。
 折角、子育てをしているエナガのペアが可哀想で悲しくなりました。

奄美探鳥記録。。

 遅い報告です。
 4月2日~5日の日程で奄美大島へ行ってきました。
 今回の探鳥は奄美固有種中心で  ほぼ目的は達成できました。

 探鳥地 :長雲(奄美自然観察の森)、秋名、金作原(きんさくばる)原生林、古見方、
       大瀬海岸、ホテル周辺(カレッタ奄美)。

 主な探鳥地を一通り回りましたが農耕地、海辺の鳥は全滅。金作原原生林は道が荒れて
いて進入を諦め、殆ど長雲とホテル周辺で探しました。
 長雲ではオーストンオオアカゲラ、アカヒゲ、ルリカケス、オオトラツグミと奄美では珍しい
コマドリを見ました。
 宿泊したホテルの軒先にはルリカケスが巣作りをしていて、夜になるとコテージの裏山で
数羽のリュウキュウアオバズク、リュウキュウコノハズクが頻繁に鳴いていました。
 どうしても撮りたかったアマミヤマシギはナイトツアーを申し込み10羽以上を見ました。
 固有種をメインに限られた場所で探したので撮影種は少なかったです。

認めた鳥:40種。
     アマミコゲラ、アマミシジュウカラ、アマミヒヨドリ、アマミヤマガラ、
     アマミヤマシギ、イソヒヨドリ、ウグイス、ウミウ、オーストンオオアカゲラ、
     オオトラツグミ、オオバン、カワウ、カワセミ、カルガモ、キセキレイ、クサシギ、
     クロサギ、コサギ、コマドリ、サシバ、シロハラ、ズアカアオバト、セッカ、
     ダイサギ、タヒバリ、チョウゲンボウ、ハマシギ、ヒドリガモ、マミジロタヒバリ、
     ミサゴ、ムネアカタヒバリ、リュウキュウアオバズク、リュウキュウキジバト、
     リュウキュウキビタキ、リュウキュウコノハズク、リュウキュウサンショウクイ、
     リュウキュウツバメ、リュウキュウメジロ、リュキュウハシブトガラス、ルリカケス、

出発:関空@Vanilla Air JW873便。(4月2日)
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土盛(ともり)海岸。
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帰り@奄美空港 vanilla Air JW874便。(4月5日)
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鶏飯丼。@カレッタ奄美(ホテル)
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島豚、アオサの天ぷら定食。@翔。
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ヨシ×オカさん。。

池に散っている桜の花びらを美味しそうに食べています。居なくなったと思っていた鴨さんが
まだ滞在していました。結局、探しきれなかったのが真相です。反省、反省。

ヨシガモ×オカヨシガモ ♂ 
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BY8A09。

まだ、いた。。

近くに寄って来なかったので撮り辛かったけど、長期間、楽しませてくれました。
居なくなったと思っていたけど、探したらおりました。

ヨシガモ×オカヨシガモ ♂。 `18.3.9
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厳しかった。。

池に鴨さんの群れが滞在していました。人馴れしてなく  近づくと 即、飛びます。
警戒心が強いカモさん達の群れに1羽の変な鴨がいましたが いつの間にか
消えました。北帰行が始まったのでしょうか。

ヨシガモ×オカヨシガモ ♂ 
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悩みシリーズ(5)。。

どこに出没するか分からない。あちらこちらを移動していました。
探しに探してやっと見つけた個体です。
あまり見られない雑種のようです。

ヨシガモ×オカヨシガモ ♂  @在庫。
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悩みシリーズ(4)。。

迷います。数人が議論していますがこの子の出自は親しか分からないでしょう。
有力な見解はアカハシハジロ♂×ホシハジロ♀の交雑種 ♀の雄化だとか。
雄化率は単体の雄化個体よりも雑種の雄化個体の方がはるかに高いそうです。

☆アカハシハジロの雄化個体、又は アカハシハジロxホシハジロ交雑種の雄化個体、
 いや、アカハジハジロ♀など 様々な見解がありますが・・・。

アカハシハジロ×ホシハジロ ♀。
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悩みシリーズ(3)。。

一昨年、近隣で見た個体によく似ています。メジロガモ♀×ホシハジロ♂の交雑種でしょうか。
嘴がホシハジロに近いです。

メジロガモ×ホシハジロ ♂。
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悩みシリーズ(2)。。

近隣の池にいました。最近、交雑種に凝っています。
頬の色がアイガモ色なのでマガモ×アイガモ交雑種 ♂だと思います。

マガモ×アイガモ交雑種 ♂。
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悩みシリーズ(1)。。

交雑種の親は誰かと考えれば考えるほど頭が混乱します。
この個体はオナガガモより小さくコガモより大きいので親はオナガガモ♂×コガモ♀
と推察。大きさ⇒オナガガモ:♂75、♀53。コガモ37.5。この子は両種の中間位。
また、見て来ました。

オナガガモ×コガモ ♂。
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ヤイロ。。

 産経新聞に掲載されたヤイロの記事です。

    絶滅危惧種、七色ならぬ「ヤイロチョウ」、繁殖記録を市民が撮影し冊子に  
  
滋賀・高島市 @17.12.25 産経新聞 滋賀版。

  今夏、滋賀県高島市内で確認された絶滅危惧種の渡り鳥「ヤイロチョウ」の繁殖の
 様子を愛好家ら5人が写真集にまとめ、24日、同市に6部を寄贈した。
  ヤイロチョウは東南アジアなどに広く分布する体長約20センチの渡り鳥の一種で日本
 には繁殖期に飛来する。緑、赤、青などさまざまな色の羽根を持つことから命名された。
  市環境政策課などによると、今年、県内では山奥などで少なくとも6組のつがいが確
 認されている。一般の人が立ち入る場所に現れることはめったにないという。
  写真集「絶滅危惧種ヤイロチョウ繁殖物語」に収められたのは、今年6~7月に
 同市内の森で発見されたつがいで、繁殖から数羽のヒナが巣立つまでの様子を克明
 に記録している。
  一方、訪れたファンの中にはストロボ撮影をしたりゴミを散らかしたりする人も多く、
   市と協力して規制線を設けるなどの保護活動も行いながら記録を続けたという。
  この日、同市内で行われた寄贈式では、作者の1人の松田映子さん(53)が
 「高島の緑豊かな自然環境が呼び込んだ美しい渡り鳥。環境保護のきっかけになって
   ほしい」と話した。

  写真集はA4判31ページ。今後、市内6か所の図書館で順次閲覧が可能となる。

   ヤイロチョウ
       繁殖から巣立ちまでの様子をまとめたヤイロチョウの写真集=24日、滋賀県高島市
   向って右からYさん、Kさん、Kさん夫人、Mさん。

変なカモ。。

この子の親は誰?。コガモより大きくオナガガモより小さい。
オナガの♂×コガモ♀と推定。交雑種はいつも悩みます。

オナガガモ×コガモ ♂。
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先日のこと。。

天気が悪くても山へ登る人、約3名。世間の皆様方は笑っているでしょう。
案の定、山は靄っていました。

ツツドリ(筒鳥、Oriental Cuckoo) L:32
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エゾビタキ(蝦夷鶲、Grey-Streaked Flycatcher) L:14.5-15
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サシバ(差羽、鵊鳩、Grey-faced Buzzard) L:♂47、♀51、W:105-115。F00A5604
 
 ☆もや(靄)ときり(霧)は、大気中の水蒸気が微小な水滴がとなって浮遊し
     視界が悪くなる現象です。「もや」も「きり」も同じものを指すが、気象用語
  では視程1km以上10km未満を「もや」、視程1km未満の状態を「きり」と呼ぶ
  ようです。
 

シルエット。。

遠くにいるシギのシルエット。

ホウロクシギ(焙烙鷸、Far Eastern Curlew) L:63
ダイシャクシギ(大杓鷸、Eurasian Curlew) L:60
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ミユビシギ(三趾鷸、Sanderling) L:19 
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サギ3種。。

勢いよく遡上する魚を待ち伏せするサギ3種。
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コサギ(小鷺、Little Egret) L:61
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ダイサギ(大鷺、Great Egret) L:90
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アオサギ(蒼鷺、Grey-Heorn) L:93 
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黒鳥の餌やり。。

コクチョウが鯉に餌やりをするシーンがYou Tube に載っていました。

コクチョウ(黒鳥、Black Swan)@you tubeより。

ハッカン。。

 こんな鳥が山にいたらビックリしますよねぇ。1年ほど前から山にいたとか。
手なずけて捕まえたそうです。さて、これからどうするのかなぁ。。決して立派とは
言えない物置のような小屋にいます。

 中国南部に居る鳥で標高2700m前後の山地の森や竹薮に暮らしています。 餌は草の
実や芽、昆虫などで繁殖期にオスは金属的な声で鳴きます。古くから飼い鳥として知られ、
日本にもかなり以前から持ち込まれています。(参照:Wikipedia)

ハッカン(Silver Pheasant、白鷴) L:♂90-130、♀50-70
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(参考:ネット画像より)
ハッカン

石垣探鳥記録。。

期間:5月12日〜16日 (4泊5日)
今回は毎年、行っている友人が全て企画してくれたのでついて行くだけ。
楽な旅でお世話になった友人に感謝、感謝!!。

2人ツアーで見た鳥種は56種でした。

リュキュウアカショウビンは10羽以上見ました。声のみを含めると20羽以上か?。
カンムリワシは5羽+、シロハラクイナは50羽ほどみたけど姿を見るとすぐ田んぼへ入る
ので撮影は難しかった。
ズグロミゾゴイ(1羽)は愛想が良く同じ場所で毎日見ました。
見たかったカタグロトビは距離有り。ツルクイナ(2羽)は数度見ましたが距離有りです。

確認種:56種。

(1)アオアシシギ(2)アオサギ(3)アカガシラサギ(4)アマサギ(5)イシガキシジュウカラ
(6)イソシギ(7)イソヒヨドリ(8)インドクジャク(9)インドハッカ(10)オオアジサシ
(11)オオバン(12)オオヨシキリ(13)オサハシブトガラス(14)カイツブリ(15)カタグロトビ
(16)カルガモ(17)カンムリワシ(18)キアシシギ(19)キョウジョシギ(20)キンクロハジロ
(21)キンバト(22)クロサギ黒、白(23)クロツラヘラサギ(24)コアジサシ(25)ゴイサギ
(26)コウライキジ(27)コサギ(28)シマアカモズ(29)シマキンパラ(30)シロチドリ
(31)シロハラクイナ(32)ズグロミゾゴイ(33)スズメ(34)セイタカシギ(35)セッカ
(36)ダイサギ(37)チュウサギ(38)チュウダイズアカアオバト(39)ツルクイナ(40)バン
(41)ヒバリシギ(42)ムラサキサギ(43)ムナグロ(44)メダイチドリ
(45)ヤエヤマシロガシラ(46)リュウキュウアオバズク(47)リュウキュウアカショウビン
(48)リュウキュウオオコノハズク(49)リュウキュウキジバト(50)リュウキュウサンショウクイ
(51)リュウキュウツバメ(52)リュウキュウツミ(53)リュウキュウヒクイナ
(54)リュウキュウヒヨドリ(55)リュウキュウメジロ(56)リュウキュウヨシゴイ。
(声)リュウキュウキビタキ?


謹賀新年

今年はどんな1年になるでしょう
皆さまのご多幸をお祈り申し上げます

コウノトリ

交雑鴨。。

お濠のカモです。アカハジロ×ホシハジロ ♂?でしょうか。
交雑種はいつも悩みます。

アカハジロ×ホシハジロ ♂。
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講演会案内。。

郷里の役場からフォトコンテスト&講演会について送付がありました。
ブッポウソウの観察に行かれた際、お立ち寄りください。

1.開催日時:平成28年7月2日(土) AM10~12
2.開催場所:(岡山)吉備中央町富永1403-1  長田(おさだ)ふれあいセンター
          (横山様の近くです。)
3.講 師  :真木広造氏
4.主 催  :吉備中央町 (問い合わせ先:吉備中央町協働推進課、☎(0866)54-1301 

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野鳥図鑑。。

'16.3発刊の「日本の野鳥、識別図鑑」を友人にいただきました。
左ページに解説、右ページに写真。分かりやすい図鑑です。

ご丁寧に3氏のサイン入りです。
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P.159
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P.274
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交雑鴨。。

誰の子か分かりません・・・メジロガモ×ホシハジロ 又は アカハジロ×ホシハジロ

☆メジロガモ×ホシハジロ ♂。

a.頭部のチョコレート色はメジロガモの要素がありアカハジロの交雑種なら頭部の形は
  もう少しおにぎりのように尖っている?。メジロ×ホシ?
b.嘴が大きそうに見え、頭部の一部に緑色光沢らしきものが見られる、前脇に白色部が
 食い込んでいるようにも見える。アカ×ホシ?
c.メジロガモは40㎝、アカハジロは45㎝、ホシハジロは45㎝・・・この子はホシハジロと
 同程度の大きさです。メジロとの交雑種ならもう少し小さいか?・・・よう分からん、もう少し
 考えてみます。

メジロガモ×ホシハジロ ♂。
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バリケン。。

南米産のノバリケンを家禽化したものです。近年、各地で逃げ出したものが見られます。

バリケン。
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池の住・・人(=鳥)。。

アヒルのカップルもウキウキする時期です。

アヒルの交尾。
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交尾後のお決まりのポーズ。
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気がかりなこと。。


鳥インフルエンザの気になるニュースです。(以下、野鳥の会ネット通信の抜粋。)

●状況
・韓国南西部の全羅北道の8ヵ所のアヒル農場で、H5N8亜型の高病原性鳥インフル
 エンザの感染発生が確認されている。(1/16~1/19)韓国政府から農水省に入っ
 ている情報)これ以外にも感染が疑われる症例が見つかりつつある。

・アヒル農場付近のドンリム(東林)貯水池で1/19に回収されたトモエガモなど4種
 98羽の死体のうちトモエガモ24羽分から、高病原性鳥インフルエンザのウイルスが
 検出された。
 死体の内訳:オオハクチョウ1羽、ヒシクイ7羽、トモエガモ89羽、オオバン1羽)

・アヒル、及びトモエガモへの感染源、感染経路は特定されていない。(アヒルが元か、
 野鳥が元かは今のところ分からない。)

●韓国政府の発表
 韓国・農林畜産食品部のプレスリリース(1/22)によれば、
・韓国南西部の全羅北道のアヒル農場で高病原性の鳥インフルエンザの感染発生が確認
 され、防疫のためアヒルの殺処分が行われている。

・5ヶ所の農場で高病原性ウイルスが検出された。これ以外に9ヶ所の農場でウイルスの
 確定検査が行われており、うち3件でH5N8亜型であることは確定され高病原性か
 どうかの検査が行われている。

・野鳥の死体は現在までに12件133羽で検査実施中。このうち1件24羽は高病原性
 H5N8と確定された。残り11件は検査中で、発生農場に近い東林(ドンリム)貯水池
 (トモエガモの大規模な越冬地)から回収した2件の60検体については、1/21夜に
 H5N8亜型と確定され、高病原性かどうかを確認中。その他9件は検査が進行中。

●韓国での報道
1月17日 韓国南西部の全羅北道(チョンラブクド)コチャン郡森林面の種アヒル農場で
 H5N8型高病原性鳥インフルエンザの感染確認。約21,000羽を殺処分。

1月19日 全羅北道扶安郡のアヒル農場で鳥インフルエンザ確認。

1月20日 全羅北道コチャンのアヒル農場付近の貯水池で野生のカモの死体から同ウィ
 ルスを検出。[朝日新聞](環境省に、野鳥の大量死はトモエガモ約100羽との情報が
 入る。)

1月21日 韓国・農林畜産食品部はトモエガモの主要移動経路にある霊岩湖(ヨンアムホ)
 、東林(トンリム)貯水池、錦江湖(クムガンホ)をはじめとする全羅南道(チョンラナム
 ド)、全羅北道地域に対する渡り鳥飛来状況の観察レベルを高め、人の出入りを統制
   することにした。トモエガモが数万羽以上の集団で動き湿地で越冬する特性を考慮し、
 主要地域を選定して監視するということだ 。特に錦江の河口にはトモエガモの群れが
 増えており、群山市(クンサンシ)と防疫当局が注目している。
 群山市と環境部によると前日に5万羽程度だったトモエガモは20日には30万羽に
 増えた。コチャンのトンリム貯水池でも20万羽のトモエガモが越冬中。
 [中央日報日本語版]

1月22日 韓国・農林畜産食品部は22日の会見で、鳥インフルエンザの感染が確認
 された農場は8カ所となり、感染したかどうか確認している農場は6カ所だと発表した。
 [聯合ニュース]

●国内の行政機関の対応(1月20日)
 環境省は、全国での対応レベルをレベル1からレベル2に引き上げる。
 (レベル2は、国内で単発の発生時の対応のレベル。)

1月21日 環境省は、トモエガモ(リスク種3)を暫定的にリスク種2に引き上げる事務
 連絡を発信。(これにより、トモエガモは1羽から死亡個体(衰弱個体を含む)検査対象
 となります。)
 この措置について、環境省からの事務連絡文書では、トモエガモ自身が多数死亡している
 ことから、本種がウイルスを運搬しているのではなく、感染しても発症せずにウイルスを
 運搬する他の種がいることも考えられます。トモエガモは鳥インフルエンザに対する感受性
 が高い(死亡しやすい) 種と考えられるので、異常個体の発見は、早期のウイルス侵入の
 発見につながることになるという措置としています。
 

非武装地帯の鳥。。

非武装地帯は野鳥の宝庫。上空を数十羽の鷲が悠然と飛翔。
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Hybrid、ご意見乞う。。

近所の池の交雑種。どの子に軍配?大きさはホッシー位。
取りあえず、ホシハジロ?に分類。

ホシハジロ(星羽白、Common Pochard) L:45
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ホッシーと一緒にいます。45cm。
ホシハジロ
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彼か?。この子もホッシーと一緒。40cm。
メジロガモ
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彼か?。この子もホッシーと一緒。45cm。
アカハジロ
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この子も怪しい。40cm。
キンクロハジロ
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ハイブリッド。。

12/12(水)晴
風邪で外出を控えていたけど穏やかな日差しにつられ1週間ぶりに出かけました。
池で今年も元気に帰ってきたカモを見て嬉しくなりました。初認は2007年1月なので6年続けて
の帰還です。

ホシハジロ(星羽白、Common Ppchard) L:45 ハイブリット
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お帰り。今年も戻ってきました。。

2007年1月が初認です。どうやって場所を覚えるているのか不思議です。
ハイブリット。ホシハジロに分類(ホシハジロ、星羽白、Common Pochard) L:45
IMG_2924
光が当たっています。
IMG_6547
2007年1月の画像@A氏撮影。
交雑種07-01
ミコちゃんも少しですが入ってきました。
ミコアイサ(神子秋沙、Smew) L:42
IMG_1409

図鑑が発刊されました。。

朝日新聞夕刊(9月7日)の紹介記事です。
7朝日新聞夕刊
初刊
日本鳥の巣図鑑
新装・追補版
巣と卵図鑑
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