☆☆たいかな日記☆☆

自然の中で鳥との出会いを求め活動しています。主に近隣での観察が中心ですが、時にはミニ遠征も致します。

野鳥(あ)

悩みシリーズ(4)。。

迷います。数人が議論していますがこの子の出自は親しか分からないでしょう。
有力な見解はアカハシハジロ♂×ホシハジロ♀の交雑種 ♀の雄化だとか。
雄化率は単体の雄化個体よりも雑種の雄化個体の方がはるかに高いそうです。

☆アカハシハジロの雄化個体、又は アカハシハジロxホシハジロ交雑種の雄化個体、
 いや、アカハジハジロ♀など 様々な見解がありますが・・・。

アカハシハジロ×ホシハジロ ♀。
F00A5019
F00A5100

イカル。。

水を飲みにきたイカル。沢山、いました。

イカル(斑鳩、Japanese Grosbeak)L:23
F00A7037

ありすい。。

葦刈りが終わったので分かりやすい場所で見られるようになりました。
2羽いましたが仲が悪そう。1羽が近づくと追い払いました。

アリスイ(蟻吸、Eurasian Wryneck)L:18
F00A4607F00A4693

近隣散歩(1)。。

近所の池に数羽のオカヨシガモがいます。

オカヨシガモ(丘葭鴨、Gadwall)L:50
F00A9483F00A9548

湖北と言えば。。

 皆さんの湖北訪問の目的はオオワシ。私はそれほど興味はなく見るだけで満足です。
今年も他の鳥を見に行った時、寄ったらタイミング良く飛びました。
 蝦夷鷲の飛来は20年連続で到着してまもなく飛翔し数分後、ブラックバスを掴んで
帰ってきました。畳のように大きい鷲は迫力があります。

オオワシ(大鷲、Steller's Sea Eagle)L:♂88、♀102、W:220-250
F00A8755F00A8802F00A8725
F00A8211
F00A8549

アメリカ。。

白線が細いのでコガモの中から探すのに時間がかかった。

アメリカコガモ(小鴨、Teal) L:37.5
F00A2631

新年の鳥見(3)。。

昨年末は沢山見ました。年初も近隣でも見ることが多いでしょう。

アトリ(花鶏、Brambling)L:16
F00A5529

夜明け前。。

4年前の出来事です。夜明け前に山へ登ったら、50羽ほどの群れに会いました。
夢よ再びと願いましたが Xmasプレゼントは無さそう!。

イスカ( 交喙、Red Crossbill )L:16-17  @在庫。
IMG_2789
日が昇るとお食事タイムの始まりです。
IMG_7158
IMG_3344

イカルチドリ。。

コチドリ(L:16)に似ているが少し大きい。
コチドリより強そうに見えるのでイカル(厳る)千鳥と命名。

イカルチドリ(桑鳲千鳥、Long-billed Plover) L:21
F00A2890

オナガガモ。。

スマートなカモさん、♂は美男子だと思います。

オナガガモ(尾長鴨、Northern Pintail) L:♂75、♀53
F00A7359F00A8207

夕方の池。。

オシドリが塒にしている木の下へ入って行きました。
古墳の池は樹木が伐採されたり 釣り人が入ったりして休息場所が少なくなりました。
オシドリも例年に比べ少ないような気がします。

オシドリ(鴛鴦、Mandarin Duck)L:45
F00A9043
F00A8840

アトリ。。

一定時間を空け、又戻ってきて木の実を食べるアトリ。

アトリ(花鶏、Brambling)L:16
F00A8713F00A8628

今年も見た!。。

生息数が減っているカモさんです。レッドリストでは「絶滅危惧 (EN)」に指定。
生息数は10,000羽以下(1994年の記録)。

アカハジロ(赤羽白、Baer's Pochard) L:45
F00A7770F00A6789
F00A6696
F00A7221
F00A7728
F00A7152

大賑わい。。

 珍鳥現ると聞き、久しぶりなので見に行きましたが案の定、大勢の人で賑わって
いました。
 鳥はムクの木の実を食べていて地面に下りてくれません。
 (滞在:11月27日~12月2日、前回:2014.2.26~4.12@関東)

ウタツグミ(歌鶫、Song Thrush)L:20-22
F00A0764F00A0347F00A1340
F00A1453
F00A1522

あおばと。。

止まっている脇に木の実があるので長いこと 居座っていました。

アオバト(緑鳩、white-bellied Green Pigeon)L:33
F00A1816F00A1696

オシドリ。。

朝は動きが活発です。動きまわっていました。

オシドリ(鴛鴦、Mandarin Duck)L:45
F00A5660
F00A5731
F00A5729
F00A5761

水場の鳥(5)。。

アトリと仲良しメジロくんです。

アトリ(花鶏、Brambling)L:16
F00A1988
メジロ&アトリ。
F00A1895

水場の鳥(3)。。

少し警戒しているアカハラ。

アカハラ(赤腹、Brown-heaed Thrush)L:24
F00A2020
アカハラ、アトリ、シロハラ。
F00A2012

早朝散歩。。

早朝はお腹が空いているのでしょう。木の実を啄むイカルくんはあまり警戒しません。

イカル(斑鳩、Japanese Grosbeak)L:23
F00A8495F00A8349

啄む。。

赤い木の実を食べに来たアトリくん。出かけると 毎回、会います。

アトリ(花鶏、Brambling)L:16
F00A8334F00A8572

健在。。

いつまで来てくれるのかなぁ。。
毎季、律儀にやってくるカモさん。8年目です。

アメリカヒドリ(アメリカ緋鳥、American Wigeon) L:48
F00A5366
F00A5689
F00A5811
F00A5813

近隣巡り(1)。。

ぶらりと近隣を一巡りしました。
これから増えてくるアオジくんです。

アオジ(青鵐、Black-faced Bunting)L:16
F00A4999
F00A4625

紅葉。。

今年は早くから寒く、紅葉を期待していましたがさほど綺麗では無さそう。
アトリも今の所、期待外れです。

アトリ(花鶏、Brambling)L:16
F00A4828
F00A3709
F00A3648
F00A3501
F00A3777
F00A3425

白い子。。

オオバンの白化個体です。快晴の日は白い鳥は撮り辛いです。

オオバン(大鷭、Eurasian Coot) L:39
F00A6729
F00A6736
F00A6966
F00A6336
F00A6952
F00A4170

バトル(2)。。

追いかけて撃退しました。場所とりをしていたのでしょうか?

アオサギ(蒼鷺、Grey-Heron) L:93 
F00A2304
F00A2305

バトル(1)。。

 おそらくオオバンの♂同士のバトル。何故かと言うと傍に我関せずの1羽♀?らしきが
いました。

オオバン(大鷭、Eurasian Coot) L:39
F00A2583

今季の記録(1)。。

山で見かけるようになりました。見たという印の1ショット!

アトリ(花鶏、Brambling)L:16
F00A5081

おしどり。。

今年もオシドリがきました。賑やかな冬が始まります。

オシドリ(鴛鴦、Mandarin Duck)L:45
F00A3902F00A3919

地元の池(2)。。

最近、増えてきたオオバン。

オオバン(大鷭、Eurasian Coot) L:39
F00A3927

冬鳥飛来(1)。。

続々、冬鳥が到着しています。

アオジ(青鵐、Black-faced Bunting)L:16
F00A2968

雨上がりの池。。

雨が上がったら急に寒くなってきました。池に冬鳥が入っています。

オオバン(大鷭、Eurasian Coot) L:39
F00A1412

台風通過後。。

 先日の台風は各地で大きな被害がありました。被災された方の早期復旧を祈ります。
 台風の翌日、地元の池を見てきました。水位が上がり風が強い池には海の鳥が避難
していました。

ウミネコ(海猫、Black-tailed Gull) L:46、W:120
F00A1034

遠くの木立に。。

キョキョと鳴いたので遠い木立を見るとアカゲラが止まっていた。

アカゲラ(赤啄木鳥、Great Spotted Woodpecker) L:24  ♀。
F00A8374

うきちどり。。

今季は各地の水田に入っています。
普段は海上をゆら~り、ゆら~りと漂っていて人に接することが少ない鳥です。
近づいても逃げません。

アカエリヒレアシシギ(赤襟鰭足鷸、Red-necked Phalarope)L:18
F00A8443F00A8129
F00A8198
F00A8491

山の鳥(2)。。

毎度、お馴染みの鳥さんです。

エゾビタキ(蝦夷鶲、Grey-Streaked Flycatcher) L:14.5-15
F00A6392F00A1535

1町歩(2)。。

水溜まりを闊歩するアオアシシギ。

アオアシシギ(青足鷸、Common Greenshank) L:35
F00A8725

素早い。。

飛んで来ていきなりタウナギをゲット。何処かで見ていたようです。

アオサギ(蒼鷺、Grey-Heron) L:93 
F00A8689

若狗様。。

お山で待っていると飛んで来た若いイヌワシ。どこまで放浪するのでしょう?。
距離がありました。

イヌワシ(狗鷲、Golden Eagle) L:♂78-86、♀85-95、W:170-213
F00A2267
トビが絡む。
F00A2317

米国。。

待っていると近くまで寄ってきました。ラッキー。
ここ数年、撮って無かったので嬉しい出会いでした。

アメリカウズラシギ(アメリカ鶉鷸、Pectoral Sandpiper) L:22
F00A6193F00A6135F00A6612
F00A7351

小鳥シリーズ(3)。。

今年産まれのオオルリ。少しカメラ設定を間違えました。

オオルリ(大瑠璃、Blue-and-white Flycatcher) L:16-16.5
F00A4560

小鳥シリーズ(2)。。

台風が接近しています。被害が無いことを願っています。

エゾビタキ(蝦夷鶲、Grey-Streaked Flycatcher) L:14.5-15
F00A4708a_ited-1F00A4319

捕獲。。

 電柱から飛んで田んぼに下り、ヒバリをゲット。
 獲物が小さいので腹の足しにはならないと思うけど・・・。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawak) L:♂50、♀58.5、W105-130 ♂。
F00A7792
F00A7798

山の小鳥(1)。。

山にいた小鳥シリーズ。
高い梢に止まり辺りを見て即、飛び去りました。きっと人が居たのが嫌だったのでしょう。
蝦夷方面から来るのでエソビタキとか。

エゾビタキ(蝦夷鶲、Grey-Streaked Flycatcher) L:14.5-15
F00A4051

オバさん。。

オバシギが数個体 入っていました。

オバシギ(尾羽鷸、Great Kont) L:28.5
F00A3235
フラッグ付き。宮城、鳥の海でつけられたようです。
F00A2699
F00A2631
F00A2629

干潟近くの池。。

数羽のアカアシシギが休息していました。でも遠かった。

アカアシシギ(赤足鷸、Common Redshank)L:27.5
F00A6931F00A6902

朝の田んぼ(2)。。

夏羽のアオアシシギ。朝日を浴びています。

アオアシシギ(青足鷸、Common Greenshank) L:35
F00A1803F00A1918F00A1903
F00A1910

追えない。。

素早く飛ぶのでレンズに入らない。失敗の連続でゴミの山を築きました。

アマツバメ(雨燕、Pacific Swift) L:20、W:43-48
F00A0265 (2)
F00A0111
F00A0265 (1)

幼鳥シリーズ(3)。。

若者は何にでも興味があるようです。食べるものが違うでしょう!

アオサギ(蒼鷺、Grey-Heron) L:93 
F00A9890F00A9919

じろねん。。

炎天下の休耕田にいたシギ。
シギは難しい。最近、見てないので一瞬考えたけど(笑)。

オジロトウネン(尾白当年、Temminck's Stint) L:14.5
F00A9421
F00A9480F00A9411

ニューフェース。。

今年、生まれた「いそこっこ」が逞しくなってきました。
海辺にいる鳥なのに、近年 市街地で数多く見かけるようになりました。

イソヒヨドリ(磯鵯、Blue Rock Thrush) L:23-25.5
F00A5938a
記事検索
プロフィール

tai_kana98

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード