☆☆たいかな日記☆☆

自然の中で鳥との出会いを求め活動しています。近隣での観察が中心ですが、時にはミニ遠征もします。

野鳥(あ)

えりまき。。

今年は見かけることが多いです。襟巻のような飾り羽が見たいです。

エリマキシギ(襟巻鷸、Ruff)L:♂28、♀22。
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近所にて。。

 出かけても鳥少なし。仕方なしに背が青灰色のアオサギを撮りました。
 奈良時代 アオサギを「みとさぎ」と呼んでいました。水門(みと)の近くで
良く見かけたからでしょうか。

アオサギ(蒼鷺、青鷺、Grey-Heron)L:93
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タウナギ。。

 大騒ぎした台風は被害が少なく良かったです。
 雨があがったので久しぶりに近隣の田園地帯を走行しましたが鳥は少なかったです。

 田んぼにはアオサギが数羽いました。1羽のアオサギがタウナギをゲット、大物です。

アオサギ(蒼鷺、Grey-Heron)L:93。
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うみねこ。。

 近隣の池にウミネコが休息していました。内陸では珍しいです。

ウミネコ(海猫、Black-tailed Gull)L:46、W:120。
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谷沿いで(2)。。

綺麗なオオルリがきました。

オオルリ(大瑠璃、Blue-and-White Flycatcher)L:16-16.5
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うとう。。

 友情や親子愛の強い鳥と言われ、仲間が捕まると泣き叫ぶように飛びまわることから
善悪を知る鳥「善知鳥」と名付けられ、人を善に導く聖鳥とされたようです。

 青森に善知鳥神社(うとうじんじゃ)があります。善知鳥中納言安方が建てた神社です。
 安方が亡くなると見慣れないつがいの鳥が飛んで来て♂はウトウと鳴き、♀はヤスカタと
鳴いたので安方の化身として敬ったそうです。(そんな声では鳴かないけど・・・)


ウトウ(善知鳥、Rhinoceros Auklet)L:38。
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うみすずめ。。

 数羽のウミスズメは気持ち良さそうに波に揺られていました。

ウミスズメ(海雀、Ancient Murrelet)L:26。
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おじろわし。。

北海道では普通に見られます。近くで見るとその大きさが良く分かります。

オジロワシ(尾白鷲、White-tailed Eagle)L:♂76-90、♀86-98、W:199-228。
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赤い鳥。。

 雨続きで行くのを躊躇していましたが、思い切って遠征しました。予想通り、現地は雨で
した。
 赤い鳥は今年も営巣していましたが、数日後、子育てを失敗したと言う連絡がありました。
原因は定かではないですが、近くに営巣していたモモンガが巣に入り荒らしたと聞きました。

アカショウビン(赤翡翠、Ruddy Kingfisher)L:27。
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グリーンバック。。

 濃いグリーンバックが似合う鳥さん、アマサギが田んぼで採餌中です。

アマサギ(黄毛鷺、Cattle Egret))L:51。
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巣立ち。。

 親を撮った翌日、3羽の雛が巣立ちました。昨年に比べ、2日早い巣立ちです。
 巷が騒がしかったのか 親は早々に林の中へ連れ去りました。

アオバズク(緑葉梟、Brown Hawk-Owl)L:29、W:66-70。
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BA19JU12。

動かず。。

 雛の巣立ちを見守る親たち。巣の前には♂が睨みを利かし、♀は少し離れた場所で
見守っています。

アオバズク(緑葉梟、Brown Hawk-Owl)L:29、W:66-70 。
♂。定位置です。
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♀。警戒して伸びをしています。
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百舌。。

 警戒心が強く苦労しました。
 絶滅危惧種1Bに指定されているアカモズです。近隣では見られないので少し遠く
まで行きました。
 早朝出発、夕方帰宅、走行距離800キロの強行軍で疲れました。

アカモズ(赤百舌、Brown Shrike)L:20
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おおじしぎ。。

 自宅近隣では秋の渡りの時、田んぼのあぜ道などで見られる鳥です。
 北の大地では高いところに止まって大きな声で囀っています。

オオジシギ(大地鷸、Latham's Sniper)L:30。
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しまえなが。。

 子育て中のシマエナガです。親は巣立ち前で忙しそうでした。
小さな巣に沢山の雛がいたようで、数日後、無事に巣立ったそうです。

シマエナガ(柄長、Long-tailed Tit)L:14。
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おおじゅりん。。

グリーンバックで撮りたかった鳥ですが距離ありでした。

オオジュリン(大寿林、Common Reed Bunting)L:16。
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久しぶりだ!!。。

関西では見られない鳥、オナガです。久しぶりに見たので思わずシャッターを押しました。

オナガ(尾長、Azure-winged Magpie)L:37。
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近くに居たけど・・・。。

近くに居たんだけど上手く撮れない。もどかしいです。

エゾアカゲラ(赤啄木鳥、Great Spotted Woodpecker)L:24。♀。
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ツバメ。。

丁寧に頑張れば、もう少しマシなのが撮れたかも。

アマツバメ(雨燕、Pacific Swift)L:20、W:43-48。
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お帰り!!。。

青葉の時季にやってくる梟くん。今年もきたので早速、挨拶にいきました。

アオバズク(緑葉梟、Brown Hawk-Owl)L:29、W:66-70
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IN19MA17。

あまさぎ。。

婚姻色のアマサギが草原で採餌していました。近隣のたんぼです。

アマサギ(黄毛鷺、Cattle Egret)L:51
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海上にて(2)。。

大きい海鳥で人を知らない鳥さん、顔が可愛い。航路のお土産です。

アホウドリ(信天翁、Short-tailed Albatross)L:100、W:240。F00A0518b
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三宅島の鳥。。

整理する気力がないのかほったらかしにしていました。

アカコッコは数が減っているような気がします。

アカコッコ(赤鶇、Izu Thrush)L:23-24
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ぎょうぎょうし。。

賑やかな囀りが聞こえる季節です。草原で♂がしきりにアピールしていました。

オオヨシキリ(大葦切、Oriental Warbler)L:18
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虫食。。

夏鳥として伊豆諸島で繁殖する鳥でセンダイムシクイに似ています。
名前は日本鳥学会初代会頭飯島魁に由来します。

イイジマムシクイ(飯島虫食、Ijima's Leaf Warbler ) L:12
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ホーホケキョ。。

ホーホケキョ・・・。綺麗な声で囀っていても見つけるのが難しい鶯。
目を凝らしてやっと見つけました。かなり近くにいました。

ウグイス(鶯、Japanese Bush Warbler)L:14-16
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交尾。。

突然の出来事でした。仲良しペアです。

オオアカゲラ(大赤啄木鳥、White-backed Woodpecker)L:28
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近場で(2)。。

英名のとおり、青と白のコントラストのはっきりした綺麗な子です。

オオルリ(大瑠璃、Blue-and-White Flycatcher)L:16-16.5。
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待っている?。。

木にへばりついて待っているようなアオゲラ君。お目当てはどちらかな?

アオゲラ(緑啄木鳥、Japanese Green Woodpecker)L:29。
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新緑の山で。。

爽やか風も手伝って山は気持ち良いです。
芽吹きの始まった山で大きな声で囀るオオルリくん。近くに♀が居たので
張り切っていたようです。

オオルリ(大瑠璃、Blue-and-white Flycatcher)L:16-16.5。
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終認。。

終認は18日のようです。友人に最後まで観察していただきました。
Uさん、ありがとう!。

アルスイ(蟻吸、Eurasian Wryneck)L:18。
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公園の鳥(2)。。

アカハラくんが2羽いました。早く帰らないと・・・。

アカハラ(赤腹、Brown-headed Thrush)L:24
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公園の鳥(1)。。

目的の鳥に会えず、仕方なく時間つぶしに撮った鳥さん・・・少し失礼かな。

イカル(斑鳩、Japanese Grosbeak)L:23。
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遠くの梢に。。

見た。・・・・・遠かった。

オオアカゲラ(大赤啄木鳥、White-backed Woodpecker)L:28
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巣材運び。。

早朝から巣材を運んでいました。慌ただしい行動は30分ほどでした。

イワツバメ(岩燕、Asian House martin) L:13
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秒読み・・・。。

暖かくなってきたのでまもなく山へ帰るでしょう。秒読み段階です。

アリスイ(蟻吸、Eurasian Wryneck)L:18。
個体A。
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個体B。
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梅は終わり。。

梅の花が散った枝に止まるアオジ。暖かくなってきました。

アオジ(青鵐、Black-faced Bunting)L:16。
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移動前(2)。。

オカヨシガモのペアです。

オカヨシガモ(丘葭鴨、Gadwall)L:50。
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移動前(1)。。

そろそろ北帰行が始まる鴨さん。この時期は仲良しペアが見られます。

オナガガモ(尾長鴨、Northern Pintail)L:♂75、♀53
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近隣(2)。。

毎度おなじみのアリスイです。

アリスイ(蟻吸、Eurasian Wryneck)L:18
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数少ない鴨。。

綺麗な個体です。静かな池で数羽のホシハジロと一緒にいました。

アカハジロ(赤羽白、Bear`s Pochard ) L:45。
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変な水鳥シリーズ(2)。。

オシドリの雄化個体。当分、滞在するものと楽観していましたがすぐ居なくなりました。

オシドリ(鴛鳥、Mandarin Duck)L:45 @18.11.8既掲載。
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変な水鳥シリーズ(1)。。

今季、見た変わり水鳥をまとめて掲載します。既掲載分も含みます。

今年も帰って来た白い子。昨年より更に白くなっています。

オオバン(大鷭、Eurasian Coot)L:39 @18.11.11既掲載。
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小鴨。。

今年も観ることができた米国産鴨。

アメリカコガモ(米国小鴨、Teal)L:37.5。
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アリスイ。。

アリスイは3羽いるけど愛想悪し。

アリスイ(蟻吸、Eurasian Wryneck) L:18
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公園の鳥(4)。。

この時期は忙しくブッシュの中を動き回っています。珍しい水浴びです。

ウグイス(鶯、Japanese Bush Warbler)L:14-16
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旧跡にて(1)。。

蕾が多い所に止まっていたアオジ。

アオジ(青鵐、Black-faced Bunting)L:16。
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別れを告げに(3)。。

数が少なかった秋沙くん。

ウミアイサ(海秋沙、Red-breasted Marganser)L:55。
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頭上には。。

池の上を旋回するオオタカ。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawk)L:♂50、♀58.5、W:105-130
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地元の鳥。。

梅の蕾はまだ固い。週末あたりには少し開くでしょうか。
行くところがないので地元徘徊です。

アリスイ(蟻吸、Eurasian Wryneck)L:18
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F00A0125
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