☆☆たいかな日記☆☆

きまぐれブログへようこそ。♪♪自然の中で鳥との出会いを求め、近隣、時にはミニ遠征を続けています。♬♬

野鳥(あ)

悲しいこと。。

悲しい事件です。

 先月末、近隣の公園でエナガが巣作りをしていました。巣を作り終える
まで3日ほどかかり、抱卵したので近づかないよう遠くから見守りました。
 その後、2週間ほどして雛が孵ったようなので巣立ちを楽しみにしていま
した。
 用事があり3日ほど見に行けず今朝、確認に行くと巣が壊れていました。
 辺りを探すと巣の脇にあった桜の枝が折られ放り投げているのを見つけ
ました。
 どうも心無い人が雛を持ち帰ったようです。
 折角、子育てをしているエナガのペアが可哀想で悲しくなりました。

白い花の中で。。

スモモでしょうか?  白い花の中で新芽を啄んでいました。
 地味だけど珍しい旅鳥です。花の中に居ると聞いたので行きましたが行った日が
終認日でした。

アカマシコ(赤猿子、Common Rosefinch)L:14 @3.30
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コバルトブルー。。

芽吹きの山で空気を一杯吸い込んでいるオオルリ君。綺麗な声で囀っていました。

オオルリ(大瑠璃、Blue-and-white Flycatcher)L:16-16.5
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忙しそう。。

エナガ夫婦は巣作り真っ最中。わき目も振らず巣材を運んでいました。
無事、子育てを終え 雛が巣立つことを願っています。

エナガ(柄長、Long-tailed Tit)L:14
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後記:3.27巣材運び確認。4.17孵化。4.19巣が壊され、雛持ち去り。

カナリヤか?。。

 アオジの白化個体です。ここまで黄色になると まるでカナリヤですね。
 追記:カナリヤ諸島にいる野生のカナリヤにも似ているかな?。

アオジ(青鵐、Black-faced Bunting)L:16
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地味だけど。。

今季、絶対見ると念じていた鳥を運よく見ることが出来ました。
嘴が大きく黒い。背が白い。普通のホッシーとは違いますね。

オオホシハジロ(大星羽白、Canvasback)L:55(参)ホシハジロL:45
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秋沙。。

河口のお客さん。♂、♀揃っているんだけど・・・。どんなシーンを期待しているのかって?

ウミアイサ(海秋沙、Red-breasted Merganser)L:55
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鴨さん(2)。。

光が当たって綺麗だったので 撮っちゃいました・・・

オナガガモ(尾長鴨、Northern Pintail)L:♂75、♀53
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餌は少ない。。

今シーズンも近隣に来た鷽。少なくなった実を食べています。
葉が落ちて見易くなった梢ですがそれでも枝被りが多く撮り辛かった。

ウソ(鷽、Eurasian Bullfinch)L:15.5-16
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冬鳥色々(3)。。

また、アトリ。よく見かけます。

アトリ(花鶏、Brambling)L:16
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凍った池。。

池はほとんど凍っています。オシドリが僅かに空いた水面に集まってきました。

オシドリ(鴛鴦、Mandarin Duck)L:45
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トモエガモが飛んできました。
オシドリ&トモエガモ(巴鴨、Baikal Teal)L:40
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悩みシリーズ(4)。。

迷います。数人が議論していますがこの子の出自は親しか分からないでしょう。
有力な見解はアカハシハジロ♂×ホシハジロ♀の交雑種 ♀の雄化だとか。
雄化率は単体の雄化個体よりも雑種の雄化個体の方がはるかに高いそうです。

☆アカハシハジロの雄化個体、又は アカハシハジロxホシハジロ交雑種の雄化個体、
 いや、アカハジハジロ♀など 様々な見解がありますが・・・。

アカハシハジロ×ホシハジロ ♀。
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イカル。。

水を飲みにきたイカル。沢山、いました。

イカル(斑鳩、Japanese Grosbeak)L:23
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ありすい。。

葦刈りが終わったので分かりやすい場所で見られるようになりました。
2羽いましたが仲が悪そう。1羽が近づくと追い払いました。

アリスイ(蟻吸、Eurasian Wryneck)L:18
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近隣散歩(1)。。

近所の池に数羽のオカヨシガモがいます。

オカヨシガモ(丘葭鴨、Gadwall)L:50
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湖北と言えば。。

 皆さんの湖北訪問の目的はオオワシ。私はそれほど興味はなく見るだけで満足です。
今年も他の鳥を見に行った時、寄ったらタイミング良く飛びました。
 蝦夷鷲の飛来は20年連続で到着してまもなく飛翔し数分後、ブラックバスを掴んで
帰ってきました。畳のように大きい鷲は迫力があります。

オオワシ(大鷲、Steller's Sea Eagle)L:♂88、♀102、W:220-250
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アメリカ。。

白線が細いのでコガモの中から探すのに時間がかかった。

アメリカコガモ(小鴨、Teal) L:37.5
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新年の鳥見(3)。。

昨年末は沢山見ました。年初も近隣でも見ることが多いでしょう。

アトリ(花鶏、Brambling)L:16
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夜明け前。。

4年前の出来事です。夜明け前に山へ登ったら、50羽ほどの群れに会いました。
夢よ再びと願いましたが Xmasプレゼントは無さそう!。

イスカ( 交喙、Red Crossbill )L:16-17  @在庫。
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日が昇るとお食事タイムの始まりです。
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イカルチドリ。。

コチドリ(L:16)に似ているが少し大きい。
コチドリより強そうに見えるのでイカル(厳る)千鳥と命名。

イカルチドリ(桑鳲千鳥、Long-billed Plover) L:21
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オナガガモ。。

スマートなカモさん、♂は美男子だと思います。

オナガガモ(尾長鴨、Northern Pintail) L:♂75、♀53
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夕方の池。。

オシドリが塒にしている木の下へ入って行きました。
古墳の池は樹木が伐採されたり 釣り人が入ったりして休息場所が少なくなりました。
オシドリも例年に比べ少ないような気がします。

オシドリ(鴛鴦、Mandarin Duck)L:45
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アトリ。。

一定時間を空け、又戻ってきて木の実を食べるアトリ。

アトリ(花鶏、Brambling)L:16
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今年も見た!。。

生息数が減っているカモさんです。レッドリストでは「絶滅危惧 (EN)」に指定。
生息数は10,000羽以下(1994年の記録)。

アカハジロ(赤羽白、Baer's Pochard) L:45
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大賑わい。。

 珍鳥現ると聞き、久しぶりなので見に行きましたが案の定、大勢の人で賑わって
いました。
 鳥はムクの木の実を食べていて地面に下りてくれません。
 (滞在:11月27日~12月2日、前回:2014.2.26~4.12@関東)

ウタツグミ(歌鶫、Song Thrush)L:20-22
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あおばと。。

止まっている脇に木の実があるので長いこと 居座っていました。

アオバト(緑鳩、white-bellied Green Pigeon)L:33
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オシドリ。。

朝は動きが活発です。動きまわっていました。

オシドリ(鴛鴦、Mandarin Duck)L:45
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水場の鳥(5)。。

アトリと仲良しメジロくんです。

アトリ(花鶏、Brambling)L:16
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メジロ&アトリ。
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水場の鳥(3)。。

少し警戒しているアカハラ。

アカハラ(赤腹、Brown-heaed Thrush)L:24
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アカハラ、アトリ、シロハラ。
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早朝散歩。。

早朝はお腹が空いているのでしょう。木の実を啄むイカルくんはあまり警戒しません。

イカル(斑鳩、Japanese Grosbeak)L:23
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啄む。。

赤い木の実を食べに来たアトリくん。出かけると 毎回、会います。

アトリ(花鶏、Brambling)L:16
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健在。。

いつまで来てくれるのかなぁ。。
毎季、律儀にやってくるカモさん。8年目です。

アメリカヒドリ(アメリカ緋鳥、American Wigeon) L:48
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近隣巡り(1)。。

ぶらりと近隣を一巡りしました。
これから増えてくるアオジくんです。

アオジ(青鵐、Black-faced Bunting)L:16
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紅葉。。

今年は早くから寒く、紅葉を期待していましたがさほど綺麗では無さそう。
アトリも今の所、期待外れです。

アトリ(花鶏、Brambling)L:16
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白い子。。

オオバンの白化個体です。快晴の日は白い鳥は撮り辛いです。

オオバン(大鷭、Eurasian Coot) L:39
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バトル(2)。。

追いかけて撃退しました。場所とりをしていたのでしょうか?

アオサギ(蒼鷺、Grey-Heorn) L:93 
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バトル(1)。。

 おそらくオオバンの♂同士のバトル。何故かと言うと傍に我関せずの1羽♀?らしきが
いました。

オオバン(大鷭、Eurasian Coot) L:39
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今季の記録(1)。。

山で見かけるようになりました。見たという印の1ショット!

アトリ(花鶏、Brambling)L:16
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おしどり。。

今年もオシドリがきました。賑やかな冬が始まります。

オシドリ(鴛鴦、Mandarin Duck)L:45
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地元の池(2)。。

最近、増えてきたオオバン。

オオバン(大鷭、Eurasian Coot) L:39
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冬鳥飛来(1)。。

続々、冬鳥が到着しています。

アオジ(青鵐、Black-faced Bunting)L:16
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雨上がりの池。。

雨が上がったら急に寒くなってきました。池に冬鳥が入っています。

オオバン(大鷭、Eurasian Coot) L:39
F00A1412

台風通過後。。

 先日の台風は各地で大きな被害がありました。被災された方の早期復旧を祈ります。
 台風の翌日、地元の池を見てきました。水位が上がり風が強い池には海の鳥が避難
していました。

ウミネコ(海猫、Black-tailed Gull) L:46、W:120
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遠くの木立に。。

キョキョと鳴いたので遠い木立を見るとアカゲラが止まっていた。

アカゲラ(赤啄木鳥、Great Spotted Woodpecker) L:24  ♀。
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うきちどり。。

今季は各地の水田に入っています。
普段は海上をゆら~り、ゆら~りと漂っていて人に接することが少ない鳥です。
近づいても逃げません。

アカエリヒレアシシギ(赤襟鰭足鷸、Red-necked Phalarope)L:18
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山の鳥(2)。。

毎度、お馴染みの鳥さんです。

エゾビタキ(蝦夷鶲、Grey-Streaked Flycatcher) L:14.5-15
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1町歩(2)。。

水溜まりを闊歩するアオアシシギ。

アオアシシギ(青足鷸、Common Greenshank) L:35
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素早い。。

飛んで来ていきなりタウナギをゲット。何処かで見ていたようです。

アオサギ(蒼鷺、Grey-Heorn) L:93 
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若狗様。。

お山で待っていると飛んで来た若いイヌワシ。どこまで放浪するのでしょう?。
距離がありました。

イヌワシ(狗鷲、Golden Eagle) L:♂78-86、♀85-95、W:170-213
F00A2267
トビが絡む。
F00A2317

米国。。

待っていると近くまで寄ってきました。ラッキー。
ここ数年、撮って無かったので嬉しい出会いでした。

アメリカウズラシギ(アメリカ鶉鷸、Pectoral Sandpiper) L:22
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