☆☆たいかな日記☆☆

自然の中で鳥との出会いを求め活動しています。主に近隣での観察が中心ですが、時にはミニ遠征も致します。

野鳥(あ)

天気の悪い日。。

休耕田の片隅で忙しそうに動きまわっていたアメウズ。
昨年は9月、今季は10月になって見ました。幼鳥が多いです。

アメリカウズラシギ(アメリカ鶉鷸、Pectoral Sandpiper)L:22
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あおあし。。

アオアシシギは4羽いました。風が強かったので姿勢を低くしています。

アオアシシギ(青足鷸、Common Greenshank)L:35
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えりまき。。

秋の陽射しを浴びる水溜まり。エリマキシギが1羽いました。

エリマキシギ(襟巻鷸、Ruff)L:♂28、♀22
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エリマキ、アオアシ。
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オバさん。。

ばばしぎ、うばしぎ、こがねしぎ・・・古くから呼ばれていた名前。ばば、うばは嬉しくない
けど  こがねは少し良い名前です。

オバシギ(尾羽鷸、Great Knot)L:28.5
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再度、休耕田(1)。。

最近、見てなかったエリマキシギ。シギチが普通に見られる地域が羨ましい。

エリマキソギ(襟巻鷸、Ruff)L:♂28、♀22
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せわしない。。

忙しなく動きまわるヒレアシシギ。見ていると目が回りそう。

アカエリヒレアシシギ(赤襟鰭足鷸、Red-necked Phalarope)L:18

再々、ヒレアシ。。

また、見て来ました。長期滞在でした。

アカエリヒレアシシギ(赤襟鰭足鷸、Red-necked Phalarope)L:18
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海辺にて(8)。。

嘴が少し反っているオオソリハシ。
久しぶりに海辺へいったので見かけたシギは手あたり次第、撮りました。

オオソリハシシギ(大反嘴鷸、Bar-tailed Godwit)L:39
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海辺にて(5)。。

台風が通り過ぎた海辺はゴミの山です。ゴミの中で獲物を探すオバさんです。
採餌動作がおっとりしていて年老いた風情があるのでオバサン・・・定かではありません。

オバシギ(尾羽鷸、Great Knot)L:28.5
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お土産。。

台風の置き土産です。
近隣の小さな池に1羽のヒレアシシギがいました。
どこかで仲間に合流できれば良いけど・・・。

アカエリヒレアシシギ(赤襟鰭足鷸、Red-necked Phalarope)L:18
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畦道で(1)。。

いつも通る田んぼです。この時期になると増えてきます。きっとバッタなどの
餌が豊富なのでしょう。

アマサギ(黄毛鷺、Cattle Egret)L:51
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ジロネン。。

遠くてそれに逆光、探し辛かった鷸2羽。何とか撮れたけどイライラがつのりました。

オジロトウネン(尾白当年、Temminck`s Stint)L14.5:
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やっと見れた。。

鳥の世界は秋。休耕田に入り始めた鷸を探しに田んぼ巡り。水たまりが少ない。

アオアシシギ(青足鷸、Common GreenShank)L:35
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暑そう。。

休耕田にポツンとたたずむアマサギ。喉を震わせ暑さを凌いでいました。

アマサギ(黄毛鷺、Cattle Egret)L:51
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今季初鷸。。

涼しかったので田んぼ巡りをしました。ジシギは3羽いました。

チュウジシギのように見えますがこの時期のオオジシギはチュウジシギのように
黒っぽく見えるようです。悩みながら、取りあえず、オオジシギとしました。

*田んぼで判断した時はオオジシギ。帰ってから画像を見るとチュウジシギのような気も
 しました。悩んだままです。

オオジシギ(大地鷸、Latham's Snipe)L:30
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今朝は寒い。。

 猛暑が続いたこの夏ですが急に涼しくなり、今朝の気温は20℃ほどです。
一日の寒暖差は10℃以上はありそうで驚きです。

 風があるのでバランスをとるのに苦労しているオオタカ。長い時間 止まっていて獲物を
探しているようでした。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawk)L:♂50、♀58.5、W:105-130
F00A0649

巣立ち3日目。。

3日目になると雛の動きが活発になります。母親が寄り添っています。

アオバズク(緑葉梟、Brown Hawk-Owl)LL:29、W:66-70
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巣立ち2日目。。

1羽が早い時期に落鳥。残りの1羽が巣立ちました。

アオバズク(緑葉梟、Brown Hawk-Owl)L:29、W:66-70
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F00A0237
F00A0231
@K8J14-15。

ペア。。

可愛い梟です。久しぶりにペアでいるのを見ました。

アオバズク(緑葉梟、Brown Hawk-Owl)L:29、W:66-70
♂。
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♀。
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羽繕い。。

アオサギが羽繕い。暫くして飛んでいきました。

アオサギ(蒼鷺、Grey-Heron)L:93
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F00A0041
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近所のたんぼで。。

白詰草の中にいたアマサギです。グリーンバックに映えていたので、もう少し
撮りたかったけど 急に雨が降り始め  退散しました。雨鷺ですねぇ。
10羽ほどの団体さんです。

アマサギ(黄毛鷺、Cattle Egret)L:51
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塒入り。。

集団でネグラへご帰還中のアマサギ。50羽以上の群れです。

アマサギ(黄毛鷺、Cattle Egret)L:51
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久しぶりの百舌。。

久しぶりのアカモズです。この地には3番がいるようです。
気持ち良い夏を北の大地で過ごすことでしょう。
残念ながら雨で綺麗に撮れず。

アカモズ(赤百舌、Brown Shrike)L:20
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ドシャ降り。。

 繁殖地で見たアリスイです。何処かに巣がある筈ですが分かりません。
雨でボケボケでしたが この時期にみたことがないので貴重な写真です。

アリスイ(蟻吸、Eurasian Wryneck)L:18
F00A2668

柄長。。

 エナガは4亜種に分けられる。本州はエナガ、北海道はシマエナガ、対馬は
チョウセンエナガ、九州はキュウシュウエナガです。
 シマエナガは黒い眉斑がなく、頭部全体が白い。

エナガ(柄長、Long-tailed Tit)L:14
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ハマナスの花。。

ハマナスの花が咲いていました。餌運びに余念がないアオジ。

アオジ(青鵐、Black-faced Bunting)L:16
F00A2793

青葉健在。。

時々、状況を確認に行きます。滞在3分いや2分、即、退散。

アオバズク(緑葉梟、Brown Hawk-Owl)L:29、W:66-70
F00A2103

一心不乱。。

 アオゲラの♂が一生懸命 穴を掘っていました。♀は時々、来て巣の出来具合を確かめ、
少しだけ修正しますが気にいらないようです。♂は♀が満足する家ができるまで掘り続け
るようです。一心不乱に掘る続ける♂が哀れもみえました。

 1週間ほど後に 状況確認にいきましたが♀は巣穴がお気に召さなかったようで 
♂は苦労して掘った穴を掘るのを止めていました。

アオゲラ(緑啄木鳥、Japanese Green Woodpecker)L:29 (2分29秒) @在庫。

赤い口。。

 大きな声で囀っているオオヨシキリ。騒がしい声だけど この時期だけなので
許してあげましょう。

オオヨシキリ(大葦切、Oriental Reed Warbler)L:18
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あかい翡翠。。

 出かけた帰りに寄りました。午後、遅い時間帯に立ち寄ったので良いシーンは
撮れません。今年も楽しませてくれるでしょうが  遠いので 再訪できるかどうか?。

アカショウビン(赤翡翠、Ruddy Kingfisher)L:27
F00A0668F00A0689

アオバの季節。。

今年も律儀に戻ってきたアオバです。来ているよと聞いたけど一呼吸おいてから
見てきました。今年も無事、子育てを終えて欲しいです。

アオバズク(緑葉梟、Brown Hawk-Owl)L:29、W:66-70
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花咲く季節。。

ニセアカシアの花は満開です。固そうな木をペアが仲良く登っていました。
こんな固い木でも穴を掘るのでしょうか?

アオゲラ(緑啄木鳥、Japanese Green Woodpecker)L:29
F00A4812bF00A4945bF00A5060b
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夏羽の鷸。。

久しぶりに見た夏羽のオグロシギです。

オグロシギ(尾黒鷸、Black-tailed Godwit)L:38.5
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Greenshank。。

 最近、シギを見てなかったので久しぶりに出会え 嬉しかったです。もう少し
観察したかったけど数分 滞在しただけでした。

アオアシシギ(青足鷸、Common Greenshank)L:35
F00A6793

賑やかさん。。

賑やかに囀っているオオヨシキリ。周り全てが自分の領地だと宣言しているようです。

オオヨシキリ(大葦切、Oriental Reed Warbler)L:18
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三羽兄妹。。

今年も池の小さな島にアオサギのコロニーが出来ています。雛はかなり大きくなって
きましたが育ちの良い子とまだ小さな子がいます。
三羽兄妹が揃って巣立って欲しいです。

アオサギ(蒼鷺、Grey-Heron)L:93
F00A6590b

鳩。。

車内で休息。ぼんやり遠くを見ていたら何かいる?。

アオバト(緑鳩、White-bellied Green pigeon)L:33
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アマちゃん。。

夏の始まり・・・アマサギが活躍する季節です。御陵近隣の農耕地にいました。

アマサギ(黄毛鷺、Cattle Egret)L:51
F00A2728F00A2725

藤の花。。

藤の花が満開です。2羽のイカルがが花見に来ていました。

イカル(斑鳩、Japanese Grosbeak)L:23
F00A2387

奄美のトラ。。

奄美で出会った鳥、最後の掲載です。ブログへ訪問頂きありがとうございました。

 昼間は見ることが少ない鳥がほとんど出っぱなしでした。
 あまりにも愛想が良く、気になっていましたが営巣中だったのでしょう。沢山、餌を
 運んでいました。
 後日、聞いた話ですが、その後、カラスに襲われたとか?真偽は不明です。
 奄美大島の原生林だけに生息する大型のツグミで個体数は少ない。

オオトラツグミ(大虎鶫、Amami Thrush)L:30。
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夜行性のシギ。。

奄美諸島で繁殖する夜行性のシギ。ヤマシギより少し大きい。(参:ヤマシギ:34)
今回、もっとも撮りたかった種です。

アマミヤマシギ(奄美山鷸、Amami Woodcock)  L:36 @奄美。
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ペアです。。

奄美大島の照葉樹林だけに生息する。羽色が濃く全身が黒ずんで見える。
忙しそうに巣穴を掘っていました。

オーストンオオアカゲラ(オーストン大赤啄木鳥、Owston`s Wheite-backed Woodpecker)
 L:28  @奄美。 
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綺麗な声。。

綺麗な声で囀っていたアカヒゲです。暗い場所にいたので撮り辛かったです。

アカヒゲ(赤髭、Ryukyu Robin)L:14 @奄美。
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悲しいこと。。

悲しい事件です。

 先月末、近隣の公園でエナガが巣作りをしていました。巣を作り終える
まで3日ほどかかり、抱卵したので近づかないよう遠くから見守りました。
 その後、2週間ほどして雛が孵ったようなので巣立ちを楽しみにしていま
した。
 用事があり3日ほど見に行けず今朝、確認に行くと巣が壊れていました。
 辺りを探すと巣の脇にあった桜の枝が折られ放り投げているのを見つけ
ました。
 どうも心無い人が雛を持ち帰ったようです。
 折角、子育てをしているエナガのペアが可哀想で悲しくなりました。

白い花の中で。。

スモモでしょうか?  白い花の中で新芽を啄んでいました。
 地味だけど珍しい旅鳥です。花の中に居ると聞いたので行きましたが行った日が
終認日でした。

アカマシコ(赤猿子、Common Rosefinch)L:14 @3.30
F00A0869F00A0915
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コバルトブルー。。

芽吹きの山で空気を一杯吸い込んでいるオオルリ君。綺麗な声で囀っていました。

オオルリ(大瑠璃、Blue-and-white Flycatcher)L:16-16.5
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忙しそう。。

エナガ夫婦は巣作り真っ最中。わき目も振らず巣材を運んでいました。
無事、子育てを終え 雛が巣立つことを願っています。

エナガ(柄長、Long-tailed Tit)L:14
F00A7064F00A7167  
後記:3.27巣材運び確認。4.17孵化。4.19巣が壊され、雛持ち去り。

カナリヤか?。。

 アオジの白化個体です。ここまで黄色になると まるでカナリヤですね。
 追記:カナリヤ諸島にいる野生のカナリヤにも似ているかな?。

アオジ(青鵐、Black-faced Bunting)L:16
F00A3969F00A4273
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地味だけど。。

今季、絶対見ると念じていた鳥を運よく見ることが出来ました。
嘴が大きく黒い。背が白い。普通のホッシーとは違いますね。

オオホシハジロ(大星羽白、Canvasback)L:55(参)ホシハジロL:45
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F00A8804
F00A7659
F00A7160

秋沙。。

河口のお客さん。♂、♀揃っているんだけど・・・。どんなシーンを期待しているのかって?

ウミアイサ(海秋沙、Red-breasted Merganser)L:55
F00A5848
F00A5551
F00A5920F00A5389
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