☆☆たいかな日記☆☆

自然の中で鳥との出会いを求め活動しています。近隣での観察が中心ですが、時にはミニ遠征もします。

野鳥(あ)

大きな獲物。。

池干しの季節です。水が少なくなると鷺類がどこからか集まってきて魚類を探します。
この日は大きなタイワンドジョウをゲットしました。

アオサギ(蒼鷺、Grey Heron)L:93。
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アリちゃん。。

ちらほら見かけるようになったアリちゃん。この冬も宮跡は賑わうでしょう。

アリスイ(蟻吸、Eurasian Wryneck)L:18。
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堂々、闊歩。。

 ネットがあり近づけないので安心なのでしょう。堂々と歩いていました。

アオアシシギ(青足鷸、Common Greenshank)L:35。
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1羽は寂しい。。

 この池では珍しい。時々、見まわりが必要ですね。

ウズラシギ(鶉鷸、Sharp-tailed Sandpiper)L:21.5。
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地味なシギ。。

周りに同化しているのでじっくり探さないと見失いそう。越冬するかなぁ。

オジロトウネン(尾白当年、Temminck's Stint)L:14.5。
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静かに休息。。

静かに休む鶲。5分ほど休んでいました。

エゾビタキ(蝦夷鶲、Grey-Streaked Flycatcher)L:14.5-15。
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早朝の山で。。

 まだ、光が射さない早朝です。1羽のハトが木立で休息していました。

アオバト(緑鳩、White-bellied Green Pigeon)L:33。
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元気で良かった。。

今年もやって来た白いオオバン。3年目です。元気だったのが嬉しい。

オオバン(大鷭、Eurasian Coot)L:39。@11.6
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今日のサギ。。

 大きな鯰を捕まえた!!。呑み込むのに難儀していました。

アオサギ(蒼鷺、Grey Heron)L:93。
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ウミネコ。。

 浜辺の掃除屋さんのウミネコ。海へ行けば沢山いて、鳥やさんが写真を撮ることは
ほとんどありませんが内陸の池では珍鳥です。朝、近所の池で1羽のウミネコが休息
していました。

ウミネコ(海猫、Black-tailed Gull)L:46、W:120。
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烏山椒の実(3)。。

 エゾビタキは少なかった。少し啄んで飛び去りました。

エゾビタキ(蝦夷鶲、Grey-Streaked Flycatcher)L:14.5-15。
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烏山椒の実(1)。。

 烏山椒の実が熟れると鳥達が群がります。二時間ほど観察していると数種の鳥が
やってきました。
 オオルリは若♂、♀が複数羽が来ました。

オルリ(大瑠璃、Bleu-and-white Flycatcher)L:16-16.5。
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今年も来た。。

池の角で群れて浮かんでいるオシドリ。今年も来ています。

オシドリ(鴛鴦、Mandarin Duck)L:45。
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定点観察(3)。。

 奈良では初記録です。遠かったのでオグロシギかと思っていましたが良く見ると
違いました。

オオハシシギ(大嘴鷸、Long-billed Dowitcher)L:29。
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定点観察(1)。。

  時にはじっくり観察もしないといけないと思い、スコープを出して1時間ほど観察しました。
 池での定点観察の記録です。@19.10.13。

 アオアシシギ、オオハシシギ、オジロトウネン、セイタカシギ、ムナグロ、コチドリ、
 イソシギ、クサシギ、タシギ、ハマシギ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、マガモ、
 ハシビロガモ、コガモ、オナガガモ、ヨシガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、
 ダイサギ、オオタカ、チョウゲンボウ、キジバト、スズメ、ヒヨドリ、ツバメ、
 コシアカツバメ、ショウドウツバメ、ハクセキレイ、キセキレイ、タヒバリ、ケリ、
 ハシボソガラス 以上 34種。

アオアシシギ(青足鷸、Common Greenshank)L:35。
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鷺。。

朽ちた杭に止まるアオサギ。姿勢が面白い。

アオサギ(蒼鷺、Gtey-Heron)L:93。
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池にシギチが。。

少し干上がった池です。
アオアシシギ、オジロトウネン、ムナグロ、コチドリ、イソシギ、タシギがいました。
カモ類はコガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、マガモ、ヒドリガモなど。

オジロトウネン(尾白当年、Temminck's Stint)L:14.5。
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続、小鳥ランド(4)。。

イソヒヨも木の実を食べるようです。

イソヒヨドリ(磯鵯、Blue Rock Thrush)   L:23-25.5。
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続、小鳥ランド(2)。。

曇り空だと綺麗に撮れます。

エゾビタキ(蝦夷鶲、Grey-Streaked Flycatcher)L:14.5-15。
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続、小鳥ランド(1)。。

 再度の山行きです。餌の木の実はからり減っていて11時過ぎにほぼ食い尽くしました。
 昨日を含め来た鳥はコサメビタキ、エゾビタキ、オオルリ、キビタキ、メジロ、アオゲラ、
 イソヒヨドリ、クロツグミでした。一番多かったのはエゾビタキで20羽近く、オオルリは
 ♂♀とも数羽、キビタキは♂♀とも数羽、クロツグミはペア。アオゲラは♀でした。

オオルリ((大瑠璃、Blue-and-white Flycatcher)L:16-16.5。

オオルリ、キビタキ。
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オオルリ、エゾビタキ。
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小鳥ランド(5)。。

臆病な鳥です。警戒しながらも餌の力に負けたようです。最後に来た鳥さんです。

アオゲラ(緑啄木鳥、Japanese Green Woodpecker)L:29 。
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小鳥ランド(4)。。

若い♂もいました。

オオルリ(大瑠璃、Blue-and-white Flycatcher)L:16-16.5。
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小鳥ランド(2)。。

かなりの数がやってきました。10羽以上は居たと思います。

エゾビタキ(蝦夷鶲、Grey-Streaked Flycatcher)L:14.5-15。
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海辺にて(4)。。

20羽近くいたけど遠い。

オオソリハシシギ(大反嘴鷸、Bar-tailed Godwit)L:39。
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えりまき。。

今年は見かけることが多いです。襟巻のような飾り羽が見たいです。

エリマキシギ(襟巻鷸、Ruff)L:♂28、♀22。
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近所にて。。

 出かけても鳥少なし。仕方なしに背が青灰色のアオサギを撮りました。
 奈良時代 アオサギを「みとさぎ」と呼んでいました。水門(みと)の近くで
良く見かけたからでしょうか。

アオサギ(蒼鷺、Grey-Heron)L:93。
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タウナギ。。

 大騒ぎした台風は被害が少なく良かったです。
 雨があがったので久しぶりに近隣の田園地帯を走行しましたが鳥は少なかったです。

 田んぼにはアオサギが数羽いました。1羽のアオサギがタウナギをゲット、大物です。

アオサギ(蒼鷺、Grey-Heron)L:93。
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うみねこ。。

 近隣の池にウミネコが休息していました。内陸では珍しいです。

ウミネコ(海猫、Black-tailed Gull)L:46、W:120。
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谷沿いで(2)。。

綺麗なオオルリがきました。

オオルリ(大瑠璃、Blue-and-White Flycatcher)L:16-16.5
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うとう。。

 友情や親子愛の強い鳥と言われ、仲間が捕まると泣き叫ぶように飛びまわることから
善悪を知る鳥「善知鳥」と名付けられ、人を善に導く聖鳥とされたようです。

 青森に善知鳥神社(うとうじんじゃ)があります。善知鳥中納言安方が建てた神社です。
 安方が亡くなると見慣れないつがいの鳥が飛んで来て♂はウトウと鳴き、♀はヤスカタと
鳴いたので安方の化身として敬ったそうです。(そんな声では鳴かないけど・・・)


ウトウ(善知鳥、Rhinoceros Auklet)L:38。
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うみすずめ。。

 数羽のウミスズメは気持ち良さそうに波に揺られていました。

ウミスズメ(海雀、Ancient Murrelet)L:26。
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おじろわし。。

北海道では普通に見られます。近くで見るとその大きさが良く分かります。

オジロワシ(尾白鷲、White-tailed Eagle)L:♂76-90、♀86-98、W:199-228。
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赤い鳥。。

 雨続きで行くのを躊躇していましたが、思い切って遠征しました。予想通り、現地は雨で
した。
 赤い鳥は今年も営巣していましたが、数日後、子育てを失敗したと言う連絡がありました。
原因は定かではないですが、近くに営巣していたモモンガが巣に入り荒らしたと聞きました。

アカショウビン(赤翡翠、Ruddy Kingfisher)L:27。
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グリーンバック。。

 濃いグリーンバックが似合う鳥さん、アマサギが田んぼで採餌中です。

アマサギ(黄毛鷺、Cattle Egret))L:51。
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巣立ち。。

 親を撮った翌日、3羽の雛が巣立ちました。昨年に比べ、2日早い巣立ちです。
 巷が騒がしかったのか 親は早々に林の中へ連れ去りました。

アオバズク(緑葉梟、Brown Hawk-Owl)L:29、W:66-70。
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BA19JU12。

動かず。。

 雛の巣立ちを見守る親たち。巣の前には♂が睨みを利かし、♀は少し離れた場所で
見守っています。

アオバズク(緑葉梟、Brown Hawk-Owl)L:29、W:66-70 。
♂。定位置です。
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♀。警戒して伸びをしています。
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百舌。。

 警戒心が強く苦労しました。
 絶滅危惧種1Bに指定されているアカモズです。近隣では見られないので少し遠く
まで行きました。
 早朝出発、夕方帰宅、走行距離800キロの強行軍で疲れました。

アカモズ(赤百舌、Brown Shrike)L:20
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おおじしぎ。。

 自宅近隣では秋の渡りの時、田んぼのあぜ道などで見られる鳥です。
 北の大地では高いところに止まって大きな声で囀っています。

オオジシギ(大地鷸、Latham's Sniper)L:30。
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しまえなが。。

 子育て中のシマエナガです。親は巣立ち前で忙しそうでした。
小さな巣に沢山の雛がいたようで、数日後、無事に巣立ったそうです。

シマエナガ(柄長、Long-tailed Tit)L:14。
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おおじゅりん。。

グリーンバックで撮りたかった鳥ですが距離ありでした。

オオジュリン(大寿林、Common Reed Bunting)L:16。
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久しぶりだ!!。。

関西では見られない鳥、オナガです。久しぶりに見たので思わずシャッターを押しました。

オナガ(尾長、Azure-winged Magpie)L:37。
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近くに居たけど・・・。。

近くに居たんだけど上手く撮れない。もどかしいです。

エゾアカゲラ(赤啄木鳥、Great Spotted Woodpecker)L:24。♀。
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ツバメ。。

丁寧に頑張れば、もう少しマシなのが撮れたかも。

アマツバメ(雨燕、Pacific Swift)L:20、W:43-48。
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お帰り!!。。

青葉の時季にやってくる梟くん。今年もきたので早速、挨拶にいきました。

アオバズク(緑葉梟、Brown Hawk-Owl)L:29、W:66-70
F00A0429
IN19MA17。

あまさぎ。。

婚姻色のアマサギが草原で採餌していました。近隣のたんぼです。

アマサギ(黄毛鷺、Cattle Egret)L:51
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海上にて(2)。。

大きい海鳥で人を知らない鳥さん、顔が可愛い。航路のお土産です。

アホウドリ(信天翁、Short-tailed Albatross)L:100、W:240。F00A0518b
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三宅島の鳥。。

整理する気力がないのかほったらかしにしていました。

アカコッコは数が減っているような気がします。

アカコッコ(赤鶇、Izu Thrush)L:23-24
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ぎょうぎょうし。。

賑やかな囀りが聞こえる季節です。草原で♂がしきりにアピールしていました。

オオヨシキリ(大葦切、Oriental Warbler)L:18
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虫食。。

夏鳥として伊豆諸島で繁殖する鳥でセンダイムシクイに似ています。
名前は日本鳥学会初代会頭飯島魁に由来します。

イイジマムシクイ(飯島虫食、Ijima's Leaf Warbler ) L:12
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ホーホケキョ。。

ホーホケキョ・・・。綺麗な声で囀っていても見つけるのが難しい鶯。
目を凝らしてやっと見つけました。かなり近くにいました。

ウグイス(鶯、Japanese Bush Warbler)L:14-16
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