☆☆たいかな日記☆☆

主に野鳥の観察が中心ですが最近は何でもあり。風景、行事、植物、動物他、気が向けば撮影します。

野鳥(あ)

渓谷の山。。

 今季二回の訪問です。そろそろペアが成立して♂は鳴かなくなります。

オオルリ(大瑠璃、Blue-and-white Flycatcher)L:16-16.5。スズメ目ヒタキ科オオルリ属。308A7856b
308A7867b

狭い水際。。

 少し深いワンドにいたオグロシギ。水際の狭い範囲で採餌していました。水が張られた
水田があれば移動できるのに。

オグロシギ(尾黒鷸、Black-tailed Godwit)L:38.5。チドリ目シギ科オグロシギ属。308A2810
308A2907

瑠璃色の鳥。。

日本三鳴鳥の一つのオオルリです。綺麗な声で鳴き、雌を待っています。

オオルリ(大瑠璃、Blue-and-white Flycatcher)L:16-16.5。スズメ目ヒタキ科オオルリ属。308A1900
308A1862
308A1894

つばめ。。

イワツバメの団体がいた。空中を舞い、人には見えない小さな虫を捕食している。
急に方向転換するので撮影は難しい。(笑)。

イワツバメ(岩燕、Asian House Martin)L:13。スズメ目ツバメ科イワツバメ属。308A9077
308A9129
308A9213

声高らかに。。

 いつまでも鳴いているウグイス。今が見せ場のようです。

ウグイス(鶯、Japanese Bush Warbler)L:14-16。スズメ目ウグイス科ウグイス属。308A1043

おおじゅりん。。

 北海道などで繁殖しているオオジュリンです。

オオジュリン(大寿林、Common Reed Bunting ) L:16。スズメ目ホオジロ科ホオジロ属。308A1194
308A1221

まもなく消える。。

そろそろ、山へ帰らないと子育てができませんよ。心配しています。(笑)

アリスイ(蟻吸、Eurasian Wryneck)L:18。キツツキ科アリスイ属。308A8911f
308A8900
308A8850

動く動く・・・。。

子育てが始まる季節です。キツツキは忙しく動きます。

オオアカゲラ(大赤啄木鳥、White-backed Woodpecker)L:28。キツツキ科アカゲラ属。♀。308A7658b
308A7672b

急に来た。。

飛んできたアカゲラ。木に爪を立てて止まり虫を探していた。

アカゲラ(赤啄木鳥、Great Spotted Woodpecker)L:24。キツツキ目キツツキ科アカゲラ属。♂。308A8964
308A8939
308A9012

渋いカモ。。

 地味だけど光があたると羽根が綺麗、好きなカモの一種です。

オカヨシガモ(丘葭鴨、Gadwall)L:50。カモ科マガモ属。308A8841
308A8832
308A8791

換羽始まる。。

水が冷たい川です。北帰行が始まって北へ渡る鳥ですが稀に残って子育てをする個体も
います。この子たちはどうするのでしょう。

オシドリ(鴛鴦、Mandarin Duck) L:45。カモ科オシドリ属。308A6970
308A7194
308A6945

留鳥です。。

 留鳥のアオゲラです。日本各地にいる鳥でそろそろ子育てが始まります。
 アオゲラの名前は特徴ある緑色の背の「アオ」とキツツキの総称の「ケラ」に由来して
 います。

アオゲラ(緑啄木鳥、Japanese Green Woodpecker)L:29 。キツツキ科アオゲラ属。308A6739
308A6892

のどかな公園。。

 近所なので時間があれば通います。公園に四羽います。
 アリスイの食性は動物食で主にアリを食べます。

アリスイ(蟻吸、Eurasian Wryneck)L:18。キツツキ科アリスイ属。308A5819
308A5800
308A5838

また、アリスイ。。

あまりの暑さで汗タラタラでした。公園でアリスイと遊びました。

アリスイ(蟻吸、Eurasian Wryneck)L:18。キツツキ科アリスイ属。308A5673
308A5676
308A5740
308A5781

地元です。。

毎冬、見ているアリスイ。遅かった草刈りが終わり見易くなりました。

アリスイ(蟻吸、Eurasian Wryneck)L:18。キツツキ科アリスイ属。308A5557
308A5238

頭がデカい?。。

ヨーロッパ、中央アジアで繁殖する鳥です。稀な冬鳥が 毎冬、近隣に滞在します。リベンジしました。

アカハシハジロ(赤嘴羽白、Red-crested Pochard)L:50。カモ科アカハシハジロ属。308A8553
308A8643
308A8675

河川敷で。。

北海道などで繁殖するオオジュリン。冬になると近隣の河川敷に避難してきます。

オオジュリン(大寿林、Common Reed Bunting ) L:16。スズメ目ホオジロ科ホオジロ属。308A9437
308A9423

オオタカ。。

 オオタカが止まった。強風に煽られバランスをとるのに苦労していた。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawk)L:♂50、♀58.5。W:105-130。タカ科はハイタカ属。
308A7452
308A7424

今年も来た。。

 昨年に続き近隣に飛来しました。
 警戒しているのかるは現れる日が少なく苦労しました。
 欲を言えば綺麗な場所で撮影したかった。

アオシギ(青鷸、Solitary Snipe)L:31。チドリ目シギ科タシギ属。308A8623
308A8509
308A9078
308A9149

古都で。。

バックは大極殿@平城京。できればもう少し低く飛んで欲しかった。

オシドリ(鴛鴦、Mandarin Duck) L:45。カモ科オシドリ属。308A3959b
308A3807b
308A3984b

アトリ。。

少し増えてきたアトリ。近所で観察できるようになりました。

アトリ(花鶏、Brambling)L:16。スズメ目アトリ科アトリ属。308A5314
308A5390

アカハラ。。

アカハラは気の強い鳥です。餌場に他の鳥が侵入すると追い払います。
アカハラ、少し黒いオオアカハラがいました。

アカハラ(赤腹、Brown-headed Thrush)L:24、スズメ目ヒタキ科ツグミ属。アカハラ。308A2283b
308A2204b
オオアカハラ。308A4738
308A4619

色が変わった。。

昨年11月にみた個体と同じです。換羽が進んでいます。

アメリカヒドリ♂幼。(米国緋鳥、American Wigeon)L:48、カモ目カモ科マガモ属。1308A9820

2年目。。

今年も同じ場所に来ました。昨年より綺麗になっていますが、図鑑の写真より頭部の緑色が
少ないです。もしかして雑種?かも。

アカハジロ(赤羽白、Bear's Pochard)L:45。♀。カモ科ズズガモ属。今年の個体。22.122.1308A6185bf
308A6338b
308A5982b
昨年の個体。21.2F00A0061
21.2

地元の蒼鷹。。

近隣にいる若オオタカ。
キジバトを捕獲したけどカラスに追われ、池に落としました。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawk)L:♂50、♀58.5。W:105-130。タカ科はハイタカ属。308A0669bf
308A0228bf

気になる蒼鷹。。

 電柱に止まった1羽の若オオタカ。チョウセンオオタカと思われる個体です。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawk)L:♂50、♀58.5。W:105-130。タカ科はハイタカ属。308A9727
308A9817

山の鳥(3)。。

 暗い場所から出てきて枝に止まったアオジ。まったりしています。

アオジ(青鵐、Black-faced Bunting)L:16。スズメ目ホオジロ科ホオジロ属。308A1034
308A2104

正月は。。

 今年の初撮りは当分、お預け。以前の撮影画像でお茶を濁します。
 今年もよろしくお願いいたします。

アオシギ(青鷸、Solitary Snipe)L:31。チドリ目シギ科タシギ属。308A1091
308A2345
308A2498

四季続けて飛来。。

 世界中の生息数は1,000羽以下と言われている貴重なカモが4年連続できた。
 
 今年の最後の掲載は大好きな鴨さんです。1年続けて掲載できたのは皆さまの励ましの
 お蔭です。ありがとうございました。
 皆さま、良い年をお迎えください。

アカハジロ(赤羽白、Bear's Pochard)L:45。カモ科ズズガモ属。308A8830
308A8713
308A8663

うみあいさ。。

 意外と数が少ない。暖かい日に再挑戦します。

ウミアイサ(海秋沙、Red-breasted Marganser)L:55。カモ科ウミアサイ属。308A9455b
308A9372b
308A9428b308A9401b
ace="5" class="pict" />

再訪、まだまだ。。

先日よりは近かったけど、まだ遠い。再々挑戦か?。

アカハシハジロ(赤嘴羽白、Red-crested Pochard)L:50。カモ科アカハシハジロ属。308A6285

紅葉の中に。。

真っ赤な紅葉の中にいたエナガです。

エナガ(柄長、Long-tailed Tit)L:14。スズメ目エナガ科エナガ属。308A0435

遥か彼方に。。

 遠くに居たアカハシハジロ。今季初記録です。
機会があれば再挑戦します。

アカハシハジロ(赤嘴羽白、Red-crested Pochard)L:50。カモ科アカハシハジロ属。308A2664bb
トリミングした。308A2664b

紅葉の中で(1)。。

今年は飛来数が少ない。この時期、毎年撮影しているが数羽みたのみ。
少ないのは温暖化のせいでしょうか。

アトリ(花鶏、Brambling)L:16。スズメ目アトリ科アトリ属。308A7937b

小さな川。。

 時折、散歩をする人が土手を通るけど、人との出会いは少ない川です。
 川幅は狭いけど安心できるのでしょう。今年も数種のカモが飛来しています。

アメリカヒドリ(米国緋鳥、American Wigeon)L:48、カモ目カモ科マガモ属。
♂幼鳥。308A2070
308A2123
♂。昨年、飛来した個体と同じ。308A2016f

定点観察(4)。。

アオジがきた。暫くするとブッシュの中へ入った。

アオジ(青鵐、Black-faced Bunting)L:16。スズメ目ホオジロ科ホオジロ属。308A7248f
308A7372

河口にいた(2)。。

内陸の河口です。2羽のウズラシギがいた。

ウズラシギ(鶉鷸、Sharp-tailed Sandpiper)チドリ目シギ科オバシギ属。308A6028

水干し池で(1)。。

 イカルチドリの群れがいた。コチドリより強そうに見える(怒っている)ので名が
 ついたようです。

イカルチドリ(桑鳲千鳥、Lng-billed Plover) L:21。チドリ科チドリ属。308A2531

採餌(1)。。

 外来魚を駆除した。捕まえたのは雷魚です。

アオサギ(蒼鷺、Grey Heron)L:93。ペリカン目サギ科アオサギ属。308A3622bf

眼が不自由。。

 2年前も見かけた左眼が不自由なオオタカです。冬になると近隣の池にやって来ます。
定住地は南の古墳の池のようです。地元の人が教えてくれました。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawk)L:♂50、♀58.5。W:105-130。タカ科はハイタカ属<308A3358b
308A3364b

オシドリ。。

 池に鴛鴦が沢山いました。
 傍にドングリがあるので食い尽くすまで滞在するのかな。

オシドリ(鴛鴦、Mandarin Duck)L:45。カモ科オシドリ属。308A1267bb
308A1267b
308A1275b
308A0922b

干上がった池。。

 水が抜かれた池にやって来た1羽のシギ。渡り途中に立ち寄りました。

アオアシシギ(青足鷸、Common Greenshank)L:35。チドリ目シギ科クサシギ属。308A1795

長い嘴。。

 水辺で器用に長い嘴を砂地に突きさして獲物を探していました。嘴は見ためより柔らかく
獲物がいたら感じるのでしょう。

オオソリハシシギ(大反嘴鷸、Bar-tailed Godwit)L:39。チドリ目シギ科オグロシギ属。308A7786

5年連続。。

 5年続けての飛来です。同じ場所に帰って来る遺伝子は何なのか。不思議です。
 5年前(2017年11月)の画像も添付します。

オオバン(大鷭、Eurasian Coot)L:39。ツル目クイナ科オオバン属。
2021.1121.11.308A0322
2017.1117.11F00A6336

冬の始まり。。

 池にオシドリがやって来た。冬の楽しみが増えました。

オシドリ(鴛鴦、Mandarin Duck)L:45。カモ科オシドリ属。308A5758b
308A5732b
308A5790b
308A7283

定点観察(4)。。

定点観察の続きです。
エゾビタキが沢山。次々にやって来て飛び去った。

エゾビタキ(蝦夷鶲、Grey-Streaked Flycatcher)L:14.5-15。スズメ目ヒタキ科サメビタキ属。308A8744b
308A8547b

定点観察(3)。。

エナガの団体さんが来た。他はシジュウカラ、キビタキ、ヤマガラなど。

エナガ(柄長、Long-tailed Tit)L:14。スズメ目エナガ科エナガ属。308A8685b

嬉しい放鳥。。

 (経緯)
 8月24日に近所で保護されたアカアシカツオドリを友人が預かり、放鳥するため、翌々日
(26日)、一緒に和歌山迄、放鳥に行きましたが、あえなく落鳥。仕方なく、大阪府内の動物
病院へ運び手当をしていただきました。翌日、動物病院から滋賀県の施設へ移動しリハビリを
続けたところ、元気になりました。(9月22日に滋賀の保護施設へ会いに行きましたが飛び回っ
ていました。)
 専門家の方が相談した結果、放鳥は生れ故郷の南硫黄島近くが良いだろうと言うことで
南硫黄島に近い父島へは運ぶことになったようです。
 (放鳥)
 放鳥にあたり、10月9日に滋賀を出て、伊丹~羽田~竹芝桟橋へ移動、夜、おがさわら丸に
乗船して翌10日、無事父島に到着しました。
 個体の状態が良かったので11日に放鳥されました。
放鳥にあたったスタッフの方の話では100点満点の放鳥だったそうです。
 保護された方、治療していただいた動物病院、保護センターでリハビリをして頂いたスタッフ
の方、父島まで運んでいただいた人等、多くの人が携わり、元気で放鳥できたのは嬉しいこと
です。お世話になりました。頑張れ、カツオくん!!。
 *血液検査で♂と判明しました。
308A7868
1632470723647


ギラギラの陽射し(1)。。

 池に6羽のオジロトウネンがいた。陽射しが強く陽炎、ギラギラの証拠写真です。

オジロトウネン(尾白当年、Temminck's Stint)L:14.5。チドリ目シギ科オバシギ属308A7067b

待ち伏せ。。

 稲刈りが終わった田んぼにオオタカがいた。鋭い目つきで獲物を待っていました。
 あまりにも目立つので鳥たちは近づきません。無謀と気付いたのか暫くすると稲穂が
 繁るあぜ道に隠れて待ち伏せする方へ変更しました。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawk)L:♂50、♀58.5。W:105-130。タカ科はハイタカ属308A5720bf
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