☆☆たいかな日記☆☆

野鳥の観察が主ですが、見かける風景・行事・植物・動物なども撮影します。

植物

春の息吹。。

暖かかったので近所を歩きました
小さな草花を見つけたので撮影しましたが名前を間違っているかも?

ツクシ(スギナ)。そろそろ出ているかと探したらありました。
P3140261
自宅のシュンラン(ジジババ)。実家の山から持ってきました。P3140086
ホトケノザ。(春の七草のホトケノザとは別。オドリコソウ属です。)P3140426
セイヨウタンポポ。ヨーロッパ原産の帰化植物。P3140356
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)。花は綺麗だけど名前は可哀そう。P3140283
ナズナ(ペンペングサ、シャミセングサ)。P3140378
カラスノエンドウ。ヤハズエンドウが正式名。P3140461
コハコベ。P3140174
ミミナグサ。P3140305

近隣にて。。

最近、近隣でみた植物です。

野に咲く花、コギヅル(合器蔓)。ウリ科ゴキヅル属。つる性1年草。花期は8〜11月。①308A7623
②308A6173
③308A6168
ノブドウ(野葡萄)。
ブドウ科ノブドウ属のつる性落葉低木。藪に多く見られる。地方名:イヌブドウ、カラスブドウともいう。中国名は異葉蛇葡萄。308A0888
308A0912
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)。タデ科の植物の1種。別名はカンイタドリ、ポリゴナム。ヒマラヤ原産。ガーデン用として明治期に導入された多年草。 308A0926
308A0936
ホトケノザ(仏の座)。シソ科オドリコソウ属の一年草。別名:サンガイグサ。
春の七草の一つ。308A0479
ガガブ(鏡蓋)。ミツガシワ科アサザ属の多年草。湖沼やため池などにみられる水草。308A6443

はなことば。

またまた何でもありの掲載です。どうしたことか、山へ行っても公園へ行っても鳥が
少ない。異常気象が続いているのでしょうか。
と言うわけで、身近に咲く花の花言葉を調べました。

ヒガンバナ(彼岸花、曼殊沙華)。悲しき思い出、あきらめ、独立、情熱。308A0949
308A1880
カタバミ(片喰)。喜び、輝く心。
308A3723
ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)。見かけによらぬ。変わらぬ愛情。308A2407
ミズオオバコ(水大葉子)。前途洋々。308A2396
ミゾソバ(溝蕎麦)。風変り、純情。308A3704
ヤナギタデ(柳蓼)。節操、健康。308A3719

雑草。。

近隣で見かける雑草の花。小さな花ですが綺麗です。

アキノタムラソウ(秋の田村草)。明るい草原、道ばたに見られる。草刈りなどにあっても
再び根元や茎から生える。古くは集合した軍隊を「タムラ(屯・党)」と言ったそうで秋の
草原に花が群れ咲いている様子をアキノタムラソウと名付けた。308A5574
308A6453
ヌマトラノオ(沼虎の尾)。名前は湿地に生えるトラノオで丘に生えるトラノオ(オカトラノオ:丘虎の尾)から。308A2127
308A6440
オオバナイトタヌキモ(大花糸狸藻)。タヌキモ科の水性多年草。湿地の泥中に自生する食虫植物。308A0433
ムカゴニンジン(零余子人参)。水生で水辺に生える。和名の由来は葉腋に珠芽(むかご)が付き根が朝鮮人参に似ていることから。308A1108
ミゾカクシ(溝隠)。キキョウ科ミゾカクシ属の雑草。和名は溝を隠すほど茂ることから付けられた。308A2170
ナンバンキセル(南蛮煙管)。イネ科の単子葉植物(ススキ等)の根に寄生する。
葉緑素が無く、寄主の根から吸収した栄養分に依存し育つため、寄主は生長を阻害
され死に至る 。308A2059
ツユクサ(露草)。ツユクサ科ツユクサ属の一年生植物。 日本を含む東アジア
原産で、畑の隅や道端で見かけることの多い雑草。 鮮やかな青色の花は朝に咲き
昼にはしぼむ。308A2196
ヘクソカズラ(屁糞葛)。アカネ科ヘクソカズラ属のつる性多年草。名前の由来は、草全体がいやなにおいを放つ植物というところから。308A2110
オオフタバムグラ(大双葉葎)。アカネ科の帰化植物。北米産。308A3275


食虫植物。。

 貴重なムジナモ(貉藻)の花が咲きました。 
 静かに見守っていますが、朝ドラで有名になったことも影響してか採集する人が
 現れています。

 (以下、ムジナモについて)
  ・ムジナモはほとんど全滅した貴重な植物です。
  ・浮遊性植物で、葉がハエトリグサと同じく二枚貝のような捕虫器官になっていて
   ミジンコなどの動物プランクトンを捕食します。
  ・花を咲かせることは希で蕾の状態で終わることが多い。開花は昼の1~2時間
   ほどで白い小さな花が咲きます。
  ・世界で初めて発見されたのは17世紀末にインドで、その後ヨーロッパとオースト
   ラリアで発見されましたが水質汚濁や埋立で絶滅しました。
  ・ 日本では1890年に江戸川河川敷で牧野富太郎により発見され、その後、霞ヶ浦、
   信濃川、巨椋池(京都)などでみつかったが干拓事業などで 自生地の消失、魚などに
   よる食害、農薬、生活廃水による 水質汚染で絶えました。
  ・残った宝蔵寺沼(羽生市)は1966年に国の天然記念物に指定されましたが水害で
   ほとんど流されて絶滅しました。現在は栽培した個体が残っています。

308A9565①
308A9559②
308A9643③
308A9783④

 

くさばな。。

池の周りでみた草花です。

ヒメヤブラン(姫藪蘭)。
日当たりのよい草地や林下に生える。線形で長さ10〜20cm、幅2〜3mmと小さい。308A2779
308A0945
ツユクサ(露草)。
朝咲くと昼には萎みます。朝露を連想させることから「露草」と名付けられた。308A1002
ミゾソバ(溝蕎麦)。
タデ科タデ属 に分類される一年生植物。これから小川などに沢山咲きます。308A2263
ヘラオオバコ(箆大葉子)。ヨーロッパ原産の帰化植物。308A1078
シロヒメホウキタケ(白姫箒茸)。308A8780


植物。。

近所に咲く花など。

ネジバナ(捩花)。別名:モジズリ(綟摺)。ラン科ネジバナ属の多年草。308A7135
308A7115
アサザ(浅沙、阿佐佐)。ミツガシワ科アサザ属の多年草。ユーラシア大陸の温帯地域
に分布する。308A4292
ガガブタ(鏡蓋)。ミツガシワ科アサザ属の多年草。308A7327
コウホネ(河骨)。スイレン科コウホネ属に属する水草の1種。308A7676
308A7659
ねむの木(合歓木)。マメ科ネムノキ属の落葉高木。308A7181
308A7167
ラズベリー。バラ科キイチゴ属の1種。308A6691
リンゴ(林檎)。308A6645

雨上がり。。

 高級食材として中華料理、フランス料理等に使われるキヌガサタケ。竹藪の近くに
生えていた。日本、中国、北米、オーストラリアなどに分布しています。

キヌガサタケ(衣笠茸):スッポンタケ科スッポンタケ属に属するキノコの一種。308A6632b
308A7386

野山では。。

野に咲く花。メインは野鳥撮影ですが出来だけ他も撮影するようにしています。

ウワミズザクラ(上溝桜、別名:ハハカ、コンゴウザクラ)バラ科ウワミズザクラ属の
落葉高木。
名前の由来:古代の亀甲占いで上面に溝を彫った板に使われた事に由来する。308A9942①
308A9910②
ヒメリンドウ。元々、自生していたが園芸用として販売されている。308A9532①
308A9793②
カキツバタ(燕子花、杜若)。アヤメ科アヤメ属。308A0190
キショウブ(黄菖蒲)。アヤメ科アヤメ属の多年草。要注意外来生物。308A0226
マツバウンラン(松葉海蘭)。ゴマノハグサ科(オオバコ科)の一年草または二年草。葉の形が松葉、花がウンラン に似ていることから名がついた。北米原産の帰化植物。308A0208①
308A9842②
キリ(桐)。「台切り」をして育てられるからキリの名が生まれた。台切りとは、材を取るための栽培技法でキリの苗木を植えてから肥料を十分に与えて幹を太らせたら一度根元で切って、切り株から再び勢いのある芽を出させ木材用の幹として育てること。308A8904
松の新芽。308A0232
ナラメリンゴフシ(ナラメリンゴタマバチ)。ナラメリンゴタマバチが、若いコナラなどの冬芽に産卵してできるリンゴのような虫こぶ。成虫が虫こぶから出てきて、コナラなどの根に産卵する。308A9397

身近な草花。。

身近に見られる草花です。

ニワゼキショウ(庭石菖)。芝生や草地などに群生。花色は白のものと赤紫のものが
ある。米国を中心に分布する種で、明治時代に観賞用として輸入されたものが野生化
した(帰化植物)。308A4559
ユウゲショウ(夕化粧)。アカバナ科マツヨイグサ属の多年草。和名の由来:午後遅くに
開花して、艶っぽい花色を持つことからとされるが、実際は昼間でも開花する。308A4574
ギンラン(銀蘭)。和名:銀蘭の意で、黄色の花を咲かせるキンラン(金蘭)に対して、
白色の花を咲かせることによる。絶滅危惧種。308A4619
コミヤマカタバミ(小深山片喰)。深山の針葉樹林に群生する多年草。308A6985
ラショウモンカズラ(羅生門葛)。シソ科ラショウモンカズラ属の多年草。
23.4.28にも掲載しました。308A9906


山の花。。

野鳥撮影で山へ行ったが鳥は少ない。撮影したのは山に咲く花です。
名前を間違っているかも。

アケビ(木通)。アケビの名の由来は、秋に楕円形の果実がつき、熟すと縦に割れて
白くて甘い果肉と黒い種子を覗かせることから「開(あけ)実(び)」と名付けられた。308A2961
ジロウボウエンゴサク(次郎坊延胡索)。この名前は伊勢地方で子供たちが早春の
植物のうちスミレを「太郎坊」とよび、本種を「次郎坊」とよんだことから名がついた。308A2874
コハコベ(小繁縷)。ナデシコ科ハコベ属の越年草。単にハコベともよばれている。308A3033
カジイチゴ(構苺、梶苺)。バラ科キイチゴ属に属する低木。日本に自生するキイチゴの
仲間で主に西日本に分布する。
名前の由来は葉の形がクワ科のカジノキに似ていることから。308A297
シャガ(射干、著莪、胡蝶花)。アヤメ科アヤメ属の多年草。308A2891a
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)。オオバコ科クワガタソウ属の越年草。路傍や畑の
畦道などに見られる雑草。和名はイヌノフグリに似てそれより大きいので名が付けられた。
花は綺麗なのに可哀想な名前です。(フグリとは陰嚢のことでイヌノフグリの果実の
形が雄犬の陰嚢に似ていることから)。308A2996
ラショウモンカズラ(羅生門葛)。シソ科ラショウモンカズラ属の多年草。本州、四国、九州の
山地の林内の湿った場所や渓流沿いに自生する。名前の由来はこの花を、渡辺綱が羅生門で切り落としたとされる鬼女の腕に見立てたものとされる。308A2857
ハルジオン(春紫菀)。キク科ムカシヨモギ属に分類される多年草の1種。北アメリカ原産の帰化植物。ヒメジョオンと共に、道端や空地でよく見かける雑草で、一部の地域では「貧乏草」と呼ばれ、「折ったり、摘んだりすると貧乏になってしまう」と言う伝えがある。308A3048①
308A3049②
マムシグサ(蝮草)。サトイモ科テンナンショウ属の多年草。有毒植物。
葉は2個あり、楕円形の小葉が7個から15個つく。 球茎は平たい円形で地下にある。
偽茎は葉柄下部の2つの葉鞘部分が重なってできたもので、紫褐色のまだらな模様がある。
名称はこの模様がマムシに似ているから。308A2266①
308A2224②



バイモユリ。。

 近隣の山に自生しています。

 バイモユリ(アミガサユリ)は、中国東部に分布するユリ科バイモ属の多年草です。
日陰のやや湿った場所に自生していて、中国では700年前から薬用植物として栽培されて
いる歴史のある植物です。
 乾燥させた鱗茎は「貝母(バイモ)」と呼ばれ、咳止めや痰切り、止血、催乳などに効果が
ある生薬として利用されます。
 日本には約300年前(享保年間)に薬用植物として渡来し、現在では一部地域で栽培を
逸出したものが野生化しています。
 花期は3月~4月で花期になると細く伸びた茎の葉の付け根に、花径3~4㎝程度の花を
下向きに咲かせます。花は鐘状で6枚の花弁を持ち、淡い緑色をしています。
花弁の内側には独特の網目模様があり、この模様が「アミガサユリ」の名前の由来に
なっています。(Wikipediaより)

バイモユリ(アミガサユリ)。308A2918
308A2903




月下美人。。

 この時期に咲く月下美人は朝10時過ぎでも花は開いています。深夜、わざわざ観に外へ
出なくても朝、白い花と甘い香りが楽しめます。

KIMG0684

雑草の名前。。

 野鳥観察に出かけた時、目についた雑草を撮影することがある。草花は素人ですが名前
 の由来を調べると面白い。

 サクラタデは小さな花が桜の花びらに似て綺麗で納得です。一方、綺麗な花でも
 ママコノシリヌグイは少し可哀そうな気がする、昨今の時勢から何れこの名は変更され
 るかも知れない。

サクラタデ(桜蓼)。タデ科イヌタデ属。
花が大きく色がサクラのように淡紅色をしている。308A8933b
308A9009b
イボクサ(疣草)。ツユクサ科イボクサ属。
葉の汁をつけると疣(イボ)が取れるといわれて名付けられた。308A4066イボクサ
ゴキヅル(合器蔓)。ウリ科ゴキヅル属。
水辺で生育するウリ科の一年生つる植物です。
果実は熟 すと蓋が取れるように割れます。和名 は果実が割れた様子を合器(蓋つきのお椀)
に例えたようです。308A7626ゴキヅル
ミゾソバ(溝蕎麦)。タデ科タデ属。
水辺などで生長し、根元で枝分かれして勢力を拡げ群生する。
茎には下向きに刺があり、他の植物等に絡みついて伸びる。葉は互生し、形が牛の額にも
見えることからウシノヒタイ(牛の額)と呼ばれることもある。308A9043
ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)別名:トゲソバ(棘蕎麦)。タデ科イヌタデ属。
和名はこの草の棘だらけの茎や葉から、憎い継子の尻をこの草で拭くということから
来ている。韓国では「嫁の尻拭き草」と呼ばれる。漢名は刺蓼(シリョウ)。308A8898
308A9340
ヒツジグサ(未草)。スイレン科スイレン属。
名の由来は、未の刻 (午後2時) 頃に花が咲くためとされている。308A4243ヒツジグサb




草花。。

最近、見た草花。雑草ですが花は綺麗です。

ヒガンバナ(彼岸花、曼殊沙華)308A9867
ガガイモ(鏡芋)。308A9360
308A9373
308A1271
ルツボ(坩堝)。308A1316ツルボ
ヤブガラシ(薮枯らし)。308A1339ユブガラシ
ヌスビトハギ(盗人萩)。荒地盗人萩ひっつき虫
テッポウユリ(鉄砲百合)。308A6735
ヒシ(菱)。308A6544
ツユクサ(露草)。308A6740
ハグロソウ(葉黒草)。308A8148
ホシアサガオ(星朝顔)。308A1241
イヌタデ(犬蓼)。308A3429
ツリガネニンジン(釣鐘人参)。308A3899
ハマゴウ(浜栲)海浜植物。308A5681
308A5740
蕎麦畑。308A0497b
1663746164568


待っていた花。。

 ムジナモの花です。花の大きさは5mmと小さく、咲いても一日で萎むので
見る機会は少ない。

 ☆浮遊性の水草で、葉がハエトリグサと同じく二枚貝のような捕虫器官になっており、
  ミジンコなどの動物プランクトンを捕食する。
  同じ食虫植物に小さな袋状の捕虫葉を持つタヌキモがある。ムジナモは形がタヌキの
  尻尾のようなので発見者は和名をつけるとき「タヌキモ」と命名したかったが、すでに
  タヌキモという植物があったのでタヌキの仲間のムジナ(アアグマ)から連想して
  「ムジナモ」と名付けた。英名は Waterwheel plant と水車の名がついている。
 ☆茎は5cmから30cmほどの長さになり、夏期には1日に1cm伸びることもある。葉柄の
  長さは5mmから8mmで、その先に付く捕虫葉は5mm程度。捕虫葉の内側にはハエトリ
  グサと同じく感覚毛が生えていて1回の刺激で葉が閉じる。閉じる速さも50分の1秒と
  ハエトリグサより遙かに速い。水温が上昇すると成長し、水温が30度を越えるように
  なると茎の途中から花茎を延し花を咲かせるが、咲くことは希です。開花は昼の1時間
  から2時間ほどと短い。

  ムジナモ(貉藻、狢藻、Aldrovanda vesiculosa)。モウセンゴケ科ムジナモ属の多年草
  の水生植物(食虫植物)。
308A7815①
308A8034②
308A8283③
308A8255⑤
308A8296④

夜 咲く花。。

 知人からカラスウリを頂いた。器に入れていたら夕方から花が数輪咲きました。

 カラスウリは林や藪の草木にからみついて成長します。雌雄異株で、一つの株には雄花か
雌花かのいずれかのみがつきます。花は日没後から開花し朝までに萎みます。
 雌花の咲く雌株にのみ果実をつけ、果実は直径5〜7cmの卵型形状で、10月から11月末
に熟し朱色になる。

カラスウリ(烏瓜、唐朱瓜)。ウリ科の植物。KIMG0478b
KIMG0498b
KIMG0503b

植物。。

野鳥撮影のついでに。

ヘクソカズラ。屁のような臭い匂いがある花。308A3417
ミゾカクシ。目立たない小さな花。308A2717
ナンバンキセル。沢山出てきました。308A3409b
ハイマツの実@御嶽山。来年は実が熟れるでしょう。308A0970

ブルービー。。

 アキノタムラソウの花は次から次へと咲いています。相変わらず蜜を求め、蜂たちが
 来ています。

ナミルリモンハナバチ(波瑠璃紋花蜂)。308A2307
308A2313
308A2323
308A2330

増えたガガブタ。。

今年はかなり増えました。この調子で池一面を埋め尽くして欲しい。

ガガブタ(鏡蓋)。
308A2543
308A2560
308A2604
308A3474

さくらたで。。

 時期が早くピンク色が少ないサクラタデ。雑草だけど花は綺麗です。

サクラタデ(桜蓼)。308A2747
308A3378
308A2744

煙管。。

 雨上がりの散歩道。ナンバンキセルがニョキニョキでていた。
 
 ナンバンキセル(南蛮煙管)。
 イネ科の単子葉植物(イネ、ススキなど)の根に寄生する寄生植物。
 葉緑素が無く寄主の根から吸収した栄養分に依存して生育するため、寄主の生長は
 阻害される。
308A2176b
308A2179b

花々。。

今 咲く花々。

可愛い小さな花。イトタヌキモ。食虫植物。近年、減っている。イトタヌキモ308A0397
オオキツネノカミソリ(大狐の剃刀)。狐のような花の色とカミソリのように細かい葉にちなんでつけられている。オオキツネノカミソリ308A9947
オオカナダモ(大カナダ藻)は被子植物門トチカガミ科の沈水植物の一つです。日本原産のクロモに似て、二回りほど大きい。オオフサモ308A0077
ハグロソウ(葉黒草)。花が上下につぶれた薄っぺらい形で内側には赤褐色の斑紋があり、これを「お歯黒」に例えたのか?。ハグロソウ308A0057
ヒメビシ(姫菱)。各地で個体群が消滅し、絶滅危惧種に指定されている。ヒメビシ308A9831b

藻(3)。。

暑い中での観察です。

ムジナモ(貉藻、狢藻、Aldrovanda vesiculosa)。
モウセンゴケ科ムジナモ属の多年草の水生植物(食虫植物)。308A8383
308A8595
308A8785

藻(2)。。

ムジナモ(貉藻、狢藻、Aldrovanda vesiculosa)。
モウセンゴケ科ムジナモ属の多年草の水生植物(食虫植物)。308A8383
308A8595
308A8785

藻(1)。。

 ムジナモの花。萎れたのは見たことがあるけど、蕾から開花まで初めてみた。

  ムジナモ(貉藻、狢藻、Aldrovanda vesiculosa)。モウセンゴケ科ムジナモ属の多年草
  の水生植物(食虫植物)。

朝はまだ蕾。308A5325
3時間後。308A5650
4時間後。308A5926
終わった。308A0401
藻。308A6584

植物。。

鳥見が出来てない日が続きますが、家でくすぶっていても面白くない。
暑いけど運動不足解消に短時間の近隣徘徊です。

ヘクソカズラ(悪臭を放つことから屁屎葛の名がある)。308A9731
スイレンとウシガエル。308A3092
コウホネ(河骨)。308A8899
308A8896
ベニコウホネ(紅河骨)。ベニコウホネ308A8814
アザア(浅沙、阿佐佐)。スイレンに似た切れ込みのある浮葉をつける。若葉は食用にされることもある。アサザ308A8800
ヤブガラシ(薮枯らし)。308A1643

キツネノハナガサ。。

 雨上がりに開いていたキノコ。傘は直径2~4㎝、柄は長さ4~8㎝、幅1~2㎜、食用不向き。

キツネノハナガサ(狐花傘)。308A1633
308A5251
308A5265

草花。。

近所の池の周りにある草花を撮ってみた。植物は詳しくは知らないけど名前を調べると
案外 面白そう。

コウホネ(河骨:泥中を這う地下茎が骨のように見えるとか)。乾燥させた地下茎は
漢方薬として使用される。・・・血の巡り改善、婦人病、打撲による腫れや痛みに用いる。。308A1948
スイレン(睡蓮)。スイレン属は世界中に分布し50種ほどある。日本にはただ1種、ヒツジグサ(未草)のみが自生する。308A1656
ハス(蓮)。ハスとスイレンを「蓮華」(れんげ)といい仏教とともに伝来し古くから使われた名です。蓮の原産地はインド。308A1510
アキノタムラソウ。名前の由来は分からない。野原に咲く普通の多年草。アキノタムラソウ308A5357
ヌマトラノオ(沼虎尾)。湿地、川のほとりにある。ヌマトラノオ308A0494
ヒメヤブラン(姫薮蘭)。花は2~3mmと小さい。ヒメヤブラン308A0479

月下美人。。

 今年も咲き始めた。甘い香りが漂い、開花に気付いた。
 夜中に咲いて朝は萎みます。花が咲いたらすぐ焼酎付けにすると花が長持ちし、焼酎は
 飲めるそうです。試したことは無いですが香りが良いのでしょう。

1657000066944

いつものガガブタ。。

恵みの雨になったのでしょうか。干上がっていた小さな池は少し水が溜まったようです。
小雨の時間帯にみたガガブタ(鏡蓋)です。花は 朝、萎んでいて数時間後に開きます。

308A5584f
308A6433f

生えていた。。

時々、見かけるけど撮影したのは初めてです。竹林に生えることが多いです。
中国では食材として古くから珍重されています。

キヌガサタケ(衣笠茸)。308A4350
308A4292

水生植物。。

近隣で見られる水生植物です。

ガガブタ(鏡蓋)。
  ・近所の池で生育していますが、年々少なくなり今は猫の額ほどになりました。
   おそらく除草剤の影響でしょう。
  ・アジア、アメリカ、アフリカ、オーストラリアの温帯域に生育していて、浅い
   止水域に出現するが、池沼の改修工事や水質汚濁などで減少しています。
308A9300b
308A9308b
ムジナモ(貉藻)。
  ・近所の池に生育しているが採集する人がいて減少しています。
  ・ムジナモはほとんど全滅した貴重な植物です。
  ・浮遊性植物で、葉がハエトリグサと同じく二枚貝のような捕虫器官になっていて、
   ミジンコなどの動物プランクトンを捕食する。花を咲かせることは希で閉鎖花の
   状態で終わることが多い。開花は昼の1時~2時間ほどで、白い小さな花が1つ咲く。
  ・世界で初めて発見されたのは17世紀末のインドで、その後ヨーロッパとオースト
   ラリアで発見されている。その後自生地の多くで水質汚濁や開発などによる埋立 
   で絶滅した。
  ・ 日本では1890年に江戸川河川敷の用水池で、牧野富太郎により発見され、その後、
    霞ヶ浦、信濃川流域、京都府の巨椋池や深泥池で発見が相次いだが干拓事業など
   で 自生地の消失、魚やアメリカザリガニなどによる食害、農薬、生活廃水による水質
   汚染 により各地で絶えた。残った羽生市の宝蔵寺沼は1966年に国の天然記念物に
   指定されたが、水害でほとんど流されてしまい、1967年に絶滅した。
   現在は栽培に成功した個体が残っているようです。
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コウホネ(河骨) 
  ・水連が蔓延り少なくなりました。308A9827


カルミア。。

毎年、庭に咲くカルミアです。

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御陵の池。。

 お濠にカキツバタ、キショウブが咲く季節になりました。

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きのこ。。

 老木にキノコ(ハカワラタケ)がびっしり付いていた。模様が面白く色も鮮やかです。

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桜並木。。

  総延長5キロにおよぶ佐保川の桜並木は圧巻です。 今年も綺麗に咲きました。

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皇帝ダリア。。

  今年も咲きました。昨年、植えたので2年めです。凄く伸びるので支えが大変です。
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近所でみた花。。

近隣に咲く花。

コキア@馬見公園、奈良。キコナ308A5565
ツリガネニンジン。@宇陀市。ツリガネニンジン308A7126
ナンバンキセル@奈良市。ナンバンギセル
ミズオオバコ。@宇陀市。ミズオオバコ308A4226

水辺にて。。

水辺に咲く花です。

コナギ。コナギ308A9186s
ヒツジグサ。308A2108
イヌタデ。イヌタデ308A9218s

ががぶた。。

ガガブタの花が咲きそろった。
以前は池一面がガガブタ畑で壮観だったけど寂しい限りです。

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ヒシの花。。

 近所の農業用ため池はヒシの葉に覆われている。凄い繁殖力だ。農家の方が
 除去しているが全く減らない。
 通りすがりに水面をみたら可憐な花が咲いていた。

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植物。。

近隣でみた植物。以前、掲載した植物と一部重なります。

ナンバンギセル(南蛮煙管)。寄生植物。308A5765
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ヘクソカズラ。308A5812
イトタヌキモ。食虫植物。308A7580
ムジナモ。食虫植物。花は開かず。308A1746

食虫植物。。

近隣の池の可憐な花。どちらも食虫植物です。

イトタヌキモ。308A0700b
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ムジナモ。F00A0189b
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水生植物。。

近隣で水生植物を撮った。

ガガブタ(鏡蓋)、準絶滅危惧種。近隣の池も減っています。土手に除草剤を散布する
せいでしょうか?
四国、九州の湖沼、ため池に生息する多年生の浮葉植物。名前の由来は葉の形が
鏡の蓋に似ているから。
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ハス。早朝から昆虫が蜜を吸いにきていました。308A7129b
スイレン。最近、蔓延っています。308A0235b
オニバス。東アジアから南アジアにかけて分布。近隣ではほぼ絶滅。308A0052b
ムジナモ、食虫植物。国内ではほぼ絶滅。白い小さな花が咲くけど最近、見てない。
盗掘者がいて困っています。308A0016b

山でみた花。。

 野鳥撮影に山へ入った際、見つけた花です。時間つぶしに傍にあった花を撮りました。
 鳥は空振り。

バイモユリ(又はアミガサユリ)ユリ科。F00A0073
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アオキ(アオキ)の小さな花。アオキ科。F00A0082
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花。。

京都府では絶滅寸前種のイトタヌキモ。近所の池で。F00A0310
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郷里の山で良く見かけたオニユリ。懐かしかったので撮りました。F00A0108b

ヘクソカズラ。。

 ヘクソカズラの蜜を吸っているアゲハです。

 ヘクソカズラと言う名前にはへ(屁)とクソ(糞)という汚い名前が二つも入っています。
 ヘクソカズラはアカネ科の茎が木化して太くなるつる性雑草で、道端の垣根など日本中
のいたるところに生えています。

 万葉集にも糞葛(くそかずら)という名前で詠まれていて、昔から日本にあった植物です。
「そうきょうに 延(は)ひおほとれる糞葛 絶ゆることなく宮仕えせむ」 高宮王。・・・
「そうきょうというジャケツイバラに這いのぼり、まとわりついているヘクソカズラのように、
ずーと絶えることなくいつまでも、宮仕えしたいという奈良時代の公務員の宮仕えに関する
決意が語られています。・・・・藤井義晴著、「ヘンな名前の植物」より。

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オニバスの花。。

 大学のキャンパスにオニバスの花が咲いていた。
    オニバスはハスと名がつくけどハス科ではなくスイレン科に属します。葉が大きく
 トゲが有るので「オニ」と名がついた。

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藻。。

 モウセンゴケ科のムジナモ(食虫植物)が近隣の池でみられます。
 ムジナモは浮遊性の水草で捕虫器官があり動物性プランクトンを捕食します。
 ムジナモは絶滅寸前で絶滅危惧IA類(CR)に分類されています。
 日本では1890年に江戸川河川敷で牧野富太郎博士により発見されました。その後、
各地で見つかったけど、河川の改修などで絶滅したと言われています。自生していた
宝蔵寺沼(羽生市)のムジナモは1966年に国の天然記念物に指定されましたが水害な
どで絶滅したようです。
 近隣の池に僅かに残っていますが他の水生植物が蔓延り今や風前の灯火状態です。

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