☆☆たいかな日記☆☆

主に野鳥の観察が中心ですが最近は何でもあり。風景、行事、植物、動物、食事他、気が向けば撮ります。

植物

花。。

京都府では絶滅寸前種のイトタヌキモ。近所の池で。F00A0310
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郷里の山で良く見かけたオニユリ。懐かしかったので撮りました。F00A0108b

ヘクソカズラ。。

 ヘクソカズラの蜜を吸っているアゲハです。

 ヘクソカズラと言う名前にはへ(屁)とクソ(糞)という汚い名前が二つも入っています。
 ヘクソカズラはアカネ科の茎が木化して太くなるつる性雑草で、道端の垣根など日本中
のいたるところに生えています。

 万葉集にも糞葛(くそかずら)という名前で詠まれていて、昔から日本にあった植物です。
「そうきょうに 延(は)ひおほとれる糞葛 絶ゆることなく宮仕えせむ」 高宮王。・・・
「そうきょうというジャケツイバラに這いのぼり、まとわりついているヘクソカズラのように、
ずーと絶えることなくいつまでも、宮仕えしたいという奈良時代の公務員の宮仕えに関する
決意が語られています。・・・・藤井義晴著、「ヘンな名前の植物」より。

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オニバスの花。。

 大学のキャンパスにオニバスの花が咲いていた。
    オニバスはハスと名がつくけどハス科ではなくスイレン科に属します。葉が大きく
 トゲが有るので「オニ」と名がついた。

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藻。。

 モウセンゴケ科のムジナモ(食虫植物)が近隣の池でみられます。
 ムジナモは浮遊性の水草で捕虫器官があり動物性プランクトンを捕食します。
 ムジナモは絶滅寸前で絶滅危惧IA類(CR)に分類されています。
 日本では1890年に江戸川河川敷で牧野富太郎博士により発見されました。その後、
各地で見つかったけど、河川の改修などで絶滅したと言われています。自生していた
宝蔵寺沼(羽生市)のムジナモは1966年に国の天然記念物に指定されましたが水害な
どで絶滅したようです。
 近隣の池に僅かに残っていますが他の水生植物が蔓延り今や風前の灯火状態です。

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御陵の花。。

 御陵の池の手入れはされません。スイレンや外来種が蔓延り コウホネなどが
少なくなっています。

蔓延る睡蓮。
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少なくなったコウホネ。
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ガガブタ(鏡蓋)。。

 今年も可憐な花が咲きました。注意して観ないと見逃します。大きさは1.5㎝ほどで水上で
花が咲き 夕方、しぼみます。以前は池一面に広がっていたけど、今では絶滅寸前です。

ガガブタ(鏡蓋)準絶滅危惧種(NT)。
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月下美人。。

今年も月下美人が咲く季節になりました。咲いたのは一輪。これからも日々 咲くけど
毎夕、観てないと見逃すでしょう。一晩限りの花ですから。
友人は花を食べたとか。

月下美人。
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黄色の桜。。

里桜と呼ばれるオオシマザクラ系の一つ。
江戸時代中期以前に仁和寺@京都で生み出されたとされる桜で名前は御衣黄(ぎょいこう)
と言います。

急に世の中が騒がしくなり、全国に緊急事態宣言が出される恐ろしい世になりました。
私も外出を少し自粛しています。
毎日、ブログへ訪問していただいている方には申し訳ないですが暫く、ブログアップも
少なめになりますのでご了承ください。


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ムジナモ。。

 食虫植物のムジナモです。今年は花が見つかりません。

ムジナモ(貉藻)、絶滅危惧IA類(CR)。
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林檎。。

林檎の実。美味しくなったらたらふく食べたいですね。農家の方は朝から水やりで
忙しくされていました。
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ガガブタ。。

可憐な水生植物のガガブタ(鏡蓋)は数が減っています。
地元の池に辛うじて数株残っていますが今や風前の灯火状態です。
(準絶滅危惧種、NT)。

花の大きさは1.5㎝ほどで5個の花弁に白い髭状の毛が密集していて中心部は黄色の
雄しべ、雌しべのある両性花です。葉は10~20㎝ほどで水上に花を咲かせ夕方には
萎みます。
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蕎麦畑。。

   畑一面が白く染まった蕎麦畑。
 今年は早い時期に行ったので満開の花畑が見られました。

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キアゲハ。
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アカタテハ。
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再度、御陵の池。。

 最近、池に入って写真を撮る人が増えてきました。若者です。見かけたら入らない
ように お願いするけど、目が届かなかったら また入っています。困ったものです。

ムジナモの花は咲くとすぐ萎むようです。出会いは少ないです。
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イトタヌキモは終盤です。
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花が咲いた。。

 ムジナモの花が咲きました。白い小さな花です。
 日本では1890年に江戸川河川敷で牧野富太郎博士が偶然発見したそうです。
 その後、日本各地で見つかりましたがほとんど絶滅しています。
 現在、埼玉・羽生市の宝蔵寺沼が自生地として国の天然記念物に指定されています。

ムジナモ(貉藻、Watewheel plant)
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食虫植物2種。。

近隣に自生している食虫植物です。
ムジナモは少し増えているような気がします。

ムジナモ(貉藻、Waterwheel plant)絶滅危惧ⅠA類
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イトタヌキモ(糸狸藻)絶滅危惧Ⅱ類(VU)
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月下美人。。

一度に10輪咲きました。毎晩、1輪づつ咲いて欲しかった。
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月下美人。。

香る月下美人。8輪咲きました。一夜限りの花なのでいつも見逃しています。
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残っていた。。

絶滅したと思っていたガガブタが残っていました。

ガガブタ(鏡蓋)。
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山の植物。。

山の植物2例。どちらも毒草です。

 トリカブト(鳥兜)は、ドクウツギ、ドクセリと並んで日本三大有毒植物の一つです。
 花が鳥兜、鶏のトサカに似ているから名付けられたようです。
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 コバイケイソウ(小梅蕙草)は高さが1mほどになり6~8月に穂の先に白い花を
 つけ、初夏の山を代表する花の一つですがプロトベラトリン等のアルカロイド系の
 毒成分があります。
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ささゆり。。

実家から20年以上前に持ってきた思い入れのあるササユリが今年も咲きました。
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草花。。

仕事に行った時、現地の田んぼで撮った草花です。
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花盛りのお山。。

新芽が日毎に伸び、ツツジの花は真っ盛り。新緑の山は気持ちが良いです。

コバノミツバツツジ。
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山城の筍。。

 友人からタケノコが出ているよと誘いがあったので行きました。
あまりにも多くのタケノコが生えていて 途中で掘るのを諦めました。
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タヌキモ。。

 毎度、暑い池です。タヌキモの花が咲いて来ました。
 鳥は何にも居りませぬ。
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不思議なこと。。

 20年ほど昔、実家から持ち帰り庭に植えたササユリが今年初めて花をつけました。
 手入れもせず、忘れかけていたので驚きです。
 母の三回忌を前に空家となっていた実家を先日、ご近所の方に譲りました。
 そのまま、廃屋になるのが忍び難かったからです。
 帰省回数も減りそうで遠くなりそうな故郷を忘れるなとササユリがつぶやいているのでしょうか。
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豊作。。

  今年は長雨で松茸が豊作のようです。例年、この時期は実家へ行きますが所用で
動けません。
 諦めて数年前、収穫した時の写真で我慢します。
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可憐な花。。

  可憐な花が咲く水生植物ガガブタです。この池に猫の額ほどが残っています。以前は池
全体が覆われていたそうですが減ったようです。絶滅するのでしょうか。

 名前の由来は、ガガ→鏡、ブタ→蓋で鏡の蓋とか。
 池や沼に生える多年草の水生植物で近年、開発等の環境変化で準絶滅危惧種(NT)に
指定されています。
 花の大きさは1.5cmほどで5個の花弁に白い髭状の毛が密集していて中心部は黄色の
雄しべ、雌しべのある両性花です。葉は10~20cm程になり水上に花を咲かせ、夕方には
萎みます。水中の泥の中に無数の根を張っています。

ガガブタ(鏡蓋)。
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続、水生植物。。

 引き続き食虫植物のムジナモです。

 「ムジナモ(貉藻、狢藻)」モウセンゴケ科ムジナモ属の多年草水生植物で世界に1種1属
しかない珍しい水草です。
 浮遊性の水草で根は発芽時に幼根があるだけで通常はなく、葉がハエトリグサと同じ二枚
貝のような捕虫器官になっていて動物プランクトンを捕食します。補食葉は細長い茎を中心
に風車のように放射状に輪生しています。
 タヌキモが小さな袋状の捕虫葉を持ち二次元的・平面のように広がって見えるのに対し、
ムジナモは三次元的・円柱のように見えます。
 和名は形がムジナの尾を連想することから付けられたようで英名は Waterwheel plant
水車の名がついています。
 日本では1890年(明治23年)に発見され、現在は野生の状態ではほとんど見ることはない
ようです。レッドデータブックでは絶滅危惧1Aに分類されています。

ムジナモ。
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 捕虫葉は5mm程度。捕虫葉の内側にハエトリグサと同じく感覚毛が生えていて刺激で葉が
閉じます。閉じる速さは50分の1秒とハエトリグサより遙かに速く、しかも捕虫葉が小さく
水中にあるため観察は困難です。
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   日本のムジナモは関東平野の江戸川で牧野富太郎博士によって最初に発見されま
した。  その後、利根川、信濃川、木曽川、淀川の一部でも発見されましたが、いづれも
台風による出水や水質汚濁で次々と絶滅したそうです。
  最後まで残った埼玉県羽生市の宝蔵寺沼のムジナモは1966年(昭和41年)6月に、国
の天然記念物に指定されたが、直後の同年8月、台風4号の洪水で流出し、ついに日本では
自生地を見ることができなくなりました。しかし幸なことに、栽培品が生き残り、現在では
栽培方法も確立され、増殖しています。

 

綺麗な花。。

ホテイアオイの花が綺麗です。
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水生植物。。

  鳥枯れ状態が続いているので急遽、植物学者になり水中の藻を撮りました。
  この世界も楽しそうです。

   食虫植物のタヌキモの花です。
   「タヌキモ」(狸藻)の名前は水の中にある袋状の捕虫葉がタヌキの尾に似ていることから
  名づけられたようです。

タヌキモ。
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補虫葉。タヌキ似?。
 補虫葉は普段は口を閉じていて袋はペチャンコです。ボウフラが近づくと口を開け一気に水を
吸い込むとボウフラも一緒に入ります。30分ほどで消化が終わると水はブツブツを泡になって
袋の表面から出ていき、また、ペチャンコになります。
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 NHK、Eテレ。ミクロワールドにタヌキモについて詳しく
  紹介されています。

        ⇓

  http://www.nhk.or.jp/rika/micro/index_2010_005.html

月下美人。。

今晩も2輪咲きました。(携帯画像)
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月下美人。。

今年も沢山、咲きました。一夜限りなのであやうく見逃すところでした。
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満4年。。

2015年6月22日。(ブログスタート:2011年6月22日)

鳥を中心にしたブログを始めて今日で満4年です。珍しく続いています。
当初は自分の行動記録として始めたブログで鳥名は一切記載していませんでした。
途中から鳥名を記載したこともあって徐々に訪問者が増えてきました。

皆さまのお蔭でここまで続けることができ感謝しています。
引き続きご支援・訪問、宜しくお願いします。

キンラン。。
4~6月にかけて暗い山中で見られ全開せず半開状態のままで終わる花です。
人工栽培が難しいのに採る人が絶えず全滅に近い種です。(絶滅危惧Ⅱ類)。
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クリンソウ。。
山間地の湿潤な場所に群生する高さ50cmほどの山野草で、日本に自生するサクラソウ科の
植物のなかでは最も大型。10-20cmほどの鋸歯を持つ葉がロゼットを作り、6~8月にその
中心から花茎が伸びる。花は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根
にある「九輪」に似ていることが名前の由来。
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カキツバタ。。

御陵の池のカキツバタです。
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又、空振り。。

最近、付きが尽きたのか元からないのか大空振りでした。
代りに九輪草を撮ってきました。
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コブシ。。

 コブシ(辛夷)のピンクの実を見ると秋を感じます。

 にぎりこぶし状のデコボコの形状がコブシの名前の由来です。
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蓮。。

 公園の蓮の花が綺麗です。

 ハスの花(蓮華)は、清らかさや聖性の象徴として称えられ宗教と密接につながっています。
仏教、ヒンドウー教、密教ではシンボル的な花です。
 インド、ベトナム、スリランカでは国花、日本では行田市(埼玉)、安西市(愛知)、守山市(滋賀)
が市の花に指定しています。 (Wikipediaより)
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一晩のみ。。

一晩のみ咲く花が今年は一度に7輪咲きました。一日おきに咲いて楽しませてくれれば
良かったのに・・・・。

月下美人(A Queen of the Nigth)
花言葉は「はかない美、儚い恋、繊細、快楽、艶やかな美人」 
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春の兆し。。

紅梅、白梅が少しづつ開き始めました。でも寒い・・・・
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クリンソウ。。

暗い山間に九輪草の群生地がありました。
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無言・・・・。。

空振り・・・シャガが綺麗。
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何に見えますか?。。

目あり、足あり・・・鳥のミイラ?・・・何を連想しますか???。
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鳥休み。。

3/11(月)晴
今日は友人と奈良公園から円照寺まで歩きました。二月堂(お水取り)へ行く人が多いようで
ハイカーに会ったのは2名だけ。のどかな日でした。
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春の息吹。。

2/3(晴)
何気なく公園の植え込みを見ると水仙の花。春の足音はすぐそこまで・・・
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半休養。。

12/3(晴)
本日は自宅謹慎?。何処へも行かず家の周りの片付けに専念。
夕方、車のタイヤを冬用に交換しました。
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大きな実。。

11/30(曇)
大きな実・・・シシユズ<獅子柚>、別名鬼柚・・・文旦の仲間。
胴囲が50cm近くになるものもあるようです。味は薄いとか。
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二匹目のどじょうはいない。。

昨年は思いのほか採れたので勇んで実家へ行ったけど雨が少なかったせいか不作。
柳の下いや松の下は甘かった。再挑戦か。・・・@昨年
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変なもの。。

粘菌だとか。動き回るカビ???
5mmほどの大きさです。暗い林の切り株についていました。
菌類(カビの仲間)のようだけどカビではない。動物と植物の両方の性質をもっていて枯れ木や
枯れ草の中に住んでいます。細菌などの有機物を食べ成長し形を変えて移動するそうな。
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少し高い所へ。。

9/9(晴れ)
秋を感じに山へ行きました。
ソバの花。少し早かった。
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ハナオクラ。花を食べるそうな。
ハナオクラ

静かな日(続き)。。

イトタヌキモ
IMG_7098イトタヌキモ

コウホネ
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