葉が落ち寒々とした枝に佇むカシラダカ。
少なくなったのか絶滅危惧種に指定されました。

☆国際自然保護連盟が2016年12月8日に発表したレッドリストの2016年版の中で、
  新たに絶滅危惧種に指定された種のうち、カシラダカが絶滅危惧II類(VU)に
  位置づけられました。

    カシラダカはホオジロ科の小鳥で、ユーラシアの西端のスカンジナビア半島から
    西端の極東ロシアまで広く繁殖し、ユーラシアの温帯地方の農耕地で越冬します。
    過去30年間に個体数が75‒87%減少したようです。

カシラダカ(頭高、Rustic bunting)L:15
F00A6857