桜は終わっていて訪れる人も少なく静かでした。
江戸時代に岡山藩主池田光政によって創建された庶民のための学校です。

以下、備前市のホームページから。

 閑谷学校は、1670年に備前藩主池田光政が創設した庶民教育の施設。その中心となる
講堂は1701年に完成したもので、備前焼の屋根が後背地の里山の緑に映え、美しい輪郭を
見せてくれます。
 また聖廟の前には2本の楷の木が植えられ、毎年11月初旬には見事に紅葉します。


講堂。
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楷の木。孔子像がある聖廟前に植えられた二本の木は中国山東省曲阜の孔林から
持ち帰った種子から育てられたそうです。秋の紅葉は綺麗です。
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石塀。
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閑谷学校から見た風景。
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