茂みの中から飛び出したアオジです。今季初撮り。

 幼少?の頃、山間に罠を仕掛け捕獲していた鳥です。
岡山の田舎ではコブツと言って自生している竹を曲げミシン糸をくくり餌に稲穂を置き、鳥が
食べに来ると首が絞まる仕掛けを作っていました。今思えば残酷、残酷・・・。

  調べてみたら「コブツ」とは鳥の首打ち罠を言うようです。
 飛騨山地、吉野山地、徳島県南部などでまだこの言葉が残っていて、和歌山南部ではゴブチ、
 鳥取はコボツ、三重志摩はコボチ、伊賀でコブトなど様々な呼び方があるそうです。

アオジ(青鵐、Black-faced Bunting)L:16
IMG_7327