☆☆たいかな日記☆☆

野鳥の観察が主ですが、見かける風景・行事・植物・動物なども撮影します。

October 2023

止まる。。

 モズが止まった。穂が揺れると一緒にユラ~リ、ユラ~リと揺れた。

モズ(百舌、鵙、Bull-headed Shrike)L:20。スズメ目モズ科モズ属。308A2031b
308A2508b




群青。。

 石垣島にセイケイがいるようですが遠いので諦めました。
 セイケイは体長約50㌢の大型のクイナの仲間でアフリカやヨーロッパ、オーストラリア
 などに生息しています。
 私は近隣(2004年10月@奈良)でみましたが、見たことが無い鳥で驚きました。
 しかし、人を全く恐れないので飼われていたのが逃げたのでしょう。

セイケイ(青鶏、 Purple Swamphen)L:50。ツル目クイナ科。@在庫。IMG_0932

はまちどり。。

「はまちどり」・・・・・親しまれているハマシギ。時には田んぼへも入ります。

ハマシギ(浜鷸、Dunlin)L:21。チドリ目シギ科オバシギ属。308A1481b

スズメガ。。

スズメガを撮影した。オオスカシバとホシホウジャクが蜜を吸っていました。

オオスカシバ。308A2151b
308A2157b
ホシホウジャク。308A2852b
308A2436b
308A2411b

蜻蛉最終か?。。

寒い日が続くけど、気温が上がると日向ぼっこに出て来るトンボたち。

オオアオイトトンボ。体長:41-51。308A6944b
アキアカネ。体長:33-46。308A6925b
ナツアカネ。体長:33-41。308A2617b


目線で。。

農耕地の水たまりにいた一羽のシギ。採餌に夢中でした。

オジロトウネン(尾白当年、Temminck's Stint)L:14.5。チドリ目シギ科オバシギ属。308A1388b

ブルーが綺麗。。

 良く見かけます。暗い木陰で休んでいました。

ナニワトンボ(浪速蜻蛉)。体長:31-39。308A2058

こすもす。。

コスモス満開。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat)L:13。スズメ目ヒタキ科ノビタキ属。308A7660fi①
308A8538fi②
308A7467fi③
308A8272fi④

探したら。。

今季初です。声の主を捜したら桜の枯れ枝に陣取っていた。

アリスイ(蟻吸、Eurasian Wryneck)L:18。キツツキ科アリスイ属。308A1774f
308A1780f

魚鷹。。

秋晴れの空を見上げると・・・・・。

ミサゴ(鶚、魚鷹、Osprey)L:♂54、♀64。W:155-175。タカ目ミサゴ科ミサゴ属。308A6586

若い。。

今年生まれの若い個体が見え隠れしていた。

ヒクイナ(緋水鶏、Ruddy-breasted Crake)L:23。ツル目クイナ科ヒメクイナ属。308A3498

バッタ捕獲。。

遠くからでも見えているようです。急に田んぼへ下り、素早くバッタを捕獲した。
当分、ノビタキ詣でが続くでしょう。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat)L:13。スズメ目ヒタキ科ノビタキ属。308A8368
308A8458

黄色い脚。。

数羽のキアシギがいました。渡りも終盤です。

キアシシギ(黄足鷸、Grey-tailed Tattler)L:25。チドリ目シギ科キアシ属。308A3953
308A4147f

Albatross。。

 台風7号(8月)が連れてきたと思われるアホウドリが海辺で発見されました(9月初旬)。
 友達からの一報で夜間ではあったが見にいきました。
 撥水は いまいちですが元気そうで糞もしていて保護すべきかは判断できかねました。
 弱っているのが分かり 翌々日 関係機関により捕獲保護されました。
 その後の情報では元気になり伊豆半島沖で放鳥(9月下旬)したが千葉の海岸で救護
 (10月初旬)されたとのことです。しかし、その2日後に亡くなり、再放鳥には至りませ
 んでした。
 発見されたアホウドリは尖閣諸島に住むアホウドリのようです。

☆北海道大学総合博物館の江田真毅教授らの研究グループは、日本近隣で見られる
  アホウドリを調べ、伊豆諸島の鳥島と尖閣諸島にいるアホウドリの形態の比較や、
  遺伝的・生態的な違いから、鳥島タイプのアホウドリと尖閣タイプのアホウドリは
  別種と結論づけました。
  大まかな違いは①尖閣タイプは鳥島タイプより小さい。②尖閣タイプのくちばしは
  相対的に長い。

アホウドリ(信天翁、阿房鳥、阿呆鳥、Short-tailed Albatross)L:84-100。W:190-240。ミズナギドリ目アホウドリ科アホウドリ属。絶滅危惧種(特別天然記念物)。♀。308A8667①
308A8224②



記録。。

 台風7号(8月)が連れてきたと思われるアホウドリが海辺で発見されました(9月4日)。
 友達からの一報で夜間ではあったが見にいきました。
 撥水は いまいちですが元気そうで糞もしていて保護すべきかは判断できかねました。
 翌々日、弱っているのが分かり関係機関により捕獲保護されました。
 その後の情報では元気になり伊豆半島沖で放鳥(9月29日)したが千葉の海岸で救護
 (10月3日)されたとのことです。しかし、その2日後(10月5日)に亡くなり、
 再放鳥には至りませんでした。
 発見されたアホウドリは尖閣諸島に住むアホウドリのようです。

早朝の草原。。

 早朝の草原でのんびり休息していたノビタキ。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat)L:13。スズメ目ヒタキ科ノビタキ属。308A6020①
308A5914②
308A5931③
308A5732④
308A6047⑤

公園にて。。

今季最後かと思うヒメアカネ。寒くなったので動きが鈍い。

ヒメアカネ。28-37。308A3336
308A3364

貯食。。

 冬に備えエゴの実を運んでいるヤマガラ。
 隠した場所を覚えている知恵が備わっているよです。
 ヤマガラは秋から冬にかけて、大好物のエゴノキの実を食べますが、 それだけでなく、
 冬に備えて種を地面や樹の幹に蓄えて、食べ物が不足したとき探し出して食べます。
 この行動を貯食といいます。
 
ヤマガラ(山雀、Varied Tit)L:14 スズメ目シジュウカラ科コガラ属。308A5679①
308A5593②
308A5489③
308A5540④

秋桜が綺麗。。

秋桜が綺麗。法起寺@斑鳩。

法起寺(ほっきじ、ほうきじ)は、聖徳宗の寺院で、法隆寺地域の仏教建造物の一部として
世界遺産に登録されています。

308A6527①
308A6521②
1697008799148③



満ち潮。。

潮が満ちてきた。もう少し採餌したいのか必死で貝を探していました。

ミヤコドリ(都鳥、Oystercatcher)、L:45。チドリ目ミヤコドリ科ミヤコドリ属308A4521①f
308A4755②
308A4571③f
308A4578④
308A4693⑤f
308A4506⑥f
308A4640⑦

べにとんぼ。。

近隣へ行ったので再度 見てきた。

ベニトンボ。体長:40cm。308A5151①
308A5278②
308A5217③

ススキに止まる。。

ススキに止まるノビタキ。茎がしっかりしていて止まりやすいようです。
コスモスにも・・・・。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat)L:13。スズメ目ヒタキ科ノビタキ属。308A5048①f
308A5024②f
308A4922③f
308A4901④

はなことば。

またまた何でもありの掲載です。どうしたことか、山へ行っても公園へ行っても鳥が
少ない。異常気象が続いているのでしょうか。
と言うわけで、身近に咲く花の花言葉を調べました。

ヒガンバナ(彼岸花、曼殊沙華)。悲しき思い出、あきらめ、独立、情熱。308A0949
308A1880
カタバミ(片喰)。喜び、輝く心。
308A3723
ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)。見かけによらぬ。変わらぬ愛情。308A2407
ミズオオバコ(水大葉子)。前途洋々。308A2396
ミゾソバ(溝蕎麦)。風変り、純情。308A3704
ヤナギタデ(柳蓼)。節操、健康。308A3719

オオルリボシ♂飛翔。。

オオルリボシ♂の飛翔。産卵中の♀を見守っていた。

オオルリボシヤンマ(大瑠璃星蜻蜒)。体長:76-93。308A2790♂①f
308A2783♂②
308A2846♂③
308A2752♂④f
308A2767♂⑤
308A2754♂⑥f

オオルリボシ♀飛翔。。

雌の飛翔画像です。

オオルリボシヤンマ(大瑠璃星蜻蜒)。体長:76-93。308A2911♀①
308A2526♀②
308A2660♀③f
308A2863♀④

オオルリボシ産卵。。

 今年もオオルリボシヤンマを見に行った。♀飛翔、♂飛翔も掲載します。画像が多いですがご容赦ください。
 産卵、♀の飛翔、♂の飛翔と分けて掲載します。

 日本最大級の大型のヤンマで、ルリボシヤンマよりやや大型。オスは全長76-94 mm、
腹長53-67mm、後翅長49-60 mm、メスは全長76-93 mm、腹長54-69mm、後翅長50-63 mm。

オオルリボシヤンマ(大瑠璃星蜻蜒)。体長:76-93。308A2885①s
308A2928②
308A2872③

飛翔距離が凄すぎ。。

  潮が引き始めた砂浜にいた3羽のオオソリハシシギ。

  この鳥の飛翔距離は半端ではないようだ。記録ではアラスカからニュージーランド迄
休まず太平洋を縦断したとか。その距離11,000kmは 鳥の飛翔距離としては最長です 。

オオソリハシシギ(大反嘴鷸、Bar-tailed Godwit)L:39。チドリ目シギ科オグロシギ属。308A3929f
308A3825

また、行った。。

 前回はまだ、気温の低い早朝に行きました。動きが鈍かったので今回は10時過ぎに
行った。やはり暑いと動きは活発です。
 数えたら♂13、♀1。狭い範囲に相当数がいた。

ベニトンボ。体長:40cm。
おす。
308A2994①
308A3091②f
308A3188③f
308A3127④f
めす。308A3282⑤f
308A3260⑥

秋色。。

急に涼しくなりました。平城京跡のススキも秋色です。

大極殿@平城宮跡。308A5806①
308A5708②
308A5458③

地元の蜻蛉(2)

地元の蜻蛉、続きです。

マイコアカネ(舞妓茜)。体長:29-38。308A2413
308A2366
308A3373
シオヤトンボ(塩屋蜻蛉)。体長:37-48。308A3478
308A3485
ナニワトンボ(浪速蜻蛉)。体長:31-39。308A3452
リスアカネ(Ris茜)。体長:35-47。308A3376
ナツアカネ(夏茜)。体長:33-41。308A2381
308A2402


地元の蜻蛉(1)。。

ノシメトンボ(熨斗目蜻蛉)。体長:40-50308A2327
308A2279
ネキトンボ(根黄蜻蛉)。体長:39-46。308A2429
308A2634
アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)。体長:30-35。308A3395
コオニヤンマ(小鬼蜻蜓)。体長:78-92。308A3521
ベニイトトンボ(紅糸蜻蛉)。体長:36-43。308A3387

脚の色が気になる。。

一瞬、ドキとしたけどやはりコサギです。幼鳥のようです。

コサギ(小鷺、Little Egret) L:61。ペリカン目サギ科コサギ属。308A1732

夢中で食べる。。

 潮が満ちる海岸でミヤコドリが貝堀をしていた。小さな諍いを傍でカモメがみている。
 
 ①ミヤコドリは北欧、中央アジアなどで繁殖し、日本へは冬鳥として渡来するが、近年、
  東京湾や三重の海岸で年中 観察されるようになった。アイルランドの国鳥です。
 ②英名の ‘Oystercatcher’ は、カキなどの二枚貝を食べる習性に由来している。

ミヤコドリ(都鳥、Oystercatcher)、L:45。チドリ目ミヤコドリ科ミヤコドリ属。308A1562
308A1518
308A1609
308A1633

ピンク蜻蛉。。

 増え続けるベニトンボ。♂は8個体居たけど♀は探しきれなかった。

 ☆南方系の種で、台湾以南の中国中南部や、東南アジアなどに分布している。
  日本では1954年に鹿児島県で初めて発見されたが、1980年以降は沖縄本島や
  鹿児島県以外の九州各地でも記録されるようになった。また、2000年代以降は
  高知県や徳島県など四国の各地で記録され、日本における生息域は北上して
  いる。
  この分布域の北上については、地球温暖化などが原因として考えられている。
  (ウイキペディアより)

ベニトンボ。体長:40。308A1864
308A1783
308A1856

ノビタキ。。

 ノビタキの季節になった。1~2日滞在し次の目的地へ移動します。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat)L:13。スズメ目ヒタキ科ノビタキ属。308A3639
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

tai_kana98

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード