☆☆たいかな日記☆☆

野鳥の観察が主ですが、見かける風景・行事・植物・動物なども撮影します。

July 2023

お出かけ。。

出かけた際の昼食。。

サト@亀岡。1690617446095i
丸源ラーメン。@奈良。1690716282863i
@コメダ。@奈。。1690550103654i

コオニヤンマ。。

通りすがりに見つけたトンボ。岩にへばり付いていた。

コオニヤンマ。78-92。308A8574
308A8691

今日のリス。。

 猛暑が続き、出かけても成果なし。鳥枯れで鳥やさんが蜻蛉やさんになりました。
 今日もいつもの池の見回りです。池の脇の繁みにいたリスアカネです。
 名前の由来はリスと関係なく、スイスのトンボ学者 Friedrich Ris から。

リスアカネ。35-47。308A6467
308A6474
308A6742

おさらい。。

毎日、暑いです。少し動いただけで汗が流れます。ここ数日、雨が降らない日が続き
暑さは和らぎません。それでも朝2時間ほどトンボを探しに池へ行っています。
昨日に続きトンボの掲載です。

リスアカネ。35-47。308A6359
アオモンイトトンボ。30-35。308A6420
ニホンカワトンボ。48-64。308A3112
ハグロトンボ。53-68。308A6483
ベニイトトンボ。36-43。308A5063
308A3325@7.5
モノサシトンボ。38-51。308A5078

トンボあれこれ。。

朝の日課です。(笑)

ウチワヤンマ。76-84。308A5428
タイワンウチワヤンマ。73-77。308A6598
シオカラトンボ。49-60。308A6401
308A6406
オオシオカラトンボ。51-61。308A5584
チョウトンボ。31-42。308A5632
ショウジョウトンボ。44-55。308A5146
308A6389
308A5313

雛。。

以前、撮影のコアジサシ雛です。

コアジサシ(小鰺刺、Little Tern)L:22-28、W:47-55。チドリ目カモメ科アジサシ属。308A2932

産卵。。

ギンヤンマの産卵です。このトンボは連結時間が長いので撮影し易い。

ギンヤンマ。74-82。308A6677
308A5352

森に住む。。

いつもの場所に鎮座していた森に住むアオガエルです。

モリアオガエル。♂:42-62。♀:59-82。
308A5455b
308A5508

二回目。。

前回は雛の背中の撮影のみでした。翌日、再挑戦。

アオバズク(緑葉梟、Brown Hawk-Owl)L:29、W:66-70。フクロウ科アオバズク属
雛&親♀。308A6076
308A6263
親♂。308A6157

産まれた。。

雛が出てきた。あどけない顔が可愛い。
再度、見に行きたいけど撮影し易い場所にいるかどうか?

アオバズク(緑葉梟、Brown Hawk-Owl)L:29、W:66-70。フクロウ科アオバズク属。
雛。308A5809
♂。308A5717
♀。308A5840


蜻蛉の交尾。。

メッチャ短いチョウトンボの交尾。交尾は1~2秒。見つけてカメラを構えても1枚撮影
出来たら良しとする。

チョウトンボ。31-42。308A2743
308A2472

参考。。

もう少し明るい場所で撮影したかったけどダメでした。今季は終わりです。

サンコウチョウ(三光鳥、Japanese Paradise Flycatcher)L:♂44.5、♀17.5。
スズメ目カササギヒタキ科サンコウチョウ属。308A3081
308A2967

もりあおがえる。。

モリアオガエルが止まっていた上にはオオシオカラトンボがいた。
微妙な関係です。

モリアオガエル。308A3315f

サナエ科。。

名前はヤンマだけどオニヤンマ科ではなくサナエトンボ科に属する日本最大の
サナエトンボです。

コオニヤンマ。体長:78-92。サナエトンボ科。308A3480
308A3496

あぶ。。

嫌いな人が多いアブ。じっくり見ると可愛いと思うのは私だけでしょうか。

アオメアブ。308A2202i
308A2186i
シオヤアブ。308A2371
308A2377i

キョトン。。

 下から上へよじ登り、トップについたら行く所なし。暫くトップに座り、辺りを
キヨロキョロ見渡した。

コゲラ(小啄木鳥、Japanese Pigmy Woodpecker)L:15。キツツキ科アカゲラ属。308A3173
308A5160

多い。。

ボリュウムあり。

@komeda。1689391018944

くさばな。。

池の周りでみた草花です。

ヒメヤブラン(姫藪蘭)。
日当たりのよい草地や林下に生える。線形で長さ10〜20cm、幅2〜3mmと小さい。308A2779
308A0945
ツユクサ(露草)。
朝咲くと昼には萎みます。朝露を連想させることから「露草」と名付けられた。308A1002
ミゾソバ(溝蕎麦)。
タデ科タデ属 に分類される一年生植物。これから小川などに沢山咲きます。308A2263
ヘラオオバコ(箆大葉子)。ヨーロッパ原産の帰化植物。308A1078
シロヒメホウキタケ(白姫箒茸)。308A8780


貴重なトンボ。。

春先から狙っていたアオヤンマ。やっと撮影できました。年々、少なくなっているのが
気がかりです。

アオヤンマ。体長:67-78。308A2457
308A2508

かんむり。。

どうしたのでしょう。このまま、冬まで滞在するのか?

カンムリカイツブリ(冠鳰、Great Crested Grebe)L:56、W:85。
カイツブリ科カンムリカイツブリ属。308A2029
308A2035
308A2038
308A2039

写真展始まります。。

 明日15日(土)から薮重幸さんの写真展が始まります。

 平城宮近隣で撮影した野鳥の数々は古都の風景に野鳥が溶け込んだ
素晴らしい作品です。
 期間は7月15日(土)~9月18日(月)です。
 同時展示に嶋田春幸さんのリアルな野鳥カービングと地元の高校生、中学生に
よるツバメの生態紹介の展示もあります。
 近くへお越しの際、立ち寄りください。
 
 1.写真展名 : 平城宮跡・鳥の組曲」 平城宮跡とその周辺で生きる鳥たちの物語

 2.期  間  :  2023年7月15日(土)~9月18日(月・祝)9時~17時

 3.会  場  : 平城宮跡歴史公園 平城宮いざない館 企画展示室

 4.アクセス  :
      バス:
       ①近鉄大和西大寺駅南口から ぐるっとバス「朱雀門ひろば前」下車
       ②近鉄奈良駅から ぐるっとバス「朱雀門ひろば前」下車
       ③ JR 奈良駅西口または近鉄奈良駅から 奈良交通バス「朱雀門ひろば前」下車
      駐車場:奈良めぐり平城宮跡前駐車場
        ①7:30~23:00(年中無休)
        ②駐車料金:1時間200円(上限500円/日)

写真展準備状況。1689218896816b
1689323017439
1688371195178
1688371213334
1688803971156

引き続き、蜻蛉。。

 早朝活動の成果です。

 暑さと鳥枯れで野鳥撮影はほぼストップ状態です。自宅にいることが多い毎日ですが
朝は涼しい時間にトンボを探しています。
 当分、同じようなトンボの掲載になりますがご容赦ください。

ネキトンボ。39-46。308A2627
308A2639
ショウジョウトンボ。44-55。308A2580
308A2572
キイトトンボ。35-46。308A2249
308A2788
クロイトトンボ。27-37。308A2603

吟松。。

春日山へ行った帰りに近所で昼食。

吟松@高畑、奈良。1689218980459
1689218973042

美声の持ち主。。

美声の持ち主は葉が繁った場所から出てきません。
暫く待つと遠慮しがちに姿が見えた。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatcher)L:13.5。スズメ目ヒタキ科キビタキ属。308A8807

朝の活動。。

変わりばえしません。朝、涼しい時間帯のみの活動で暑くなる前に退散します。

オオシオカラトンボ。51-61。308A9284
ウチワヤンマ。76-84。308A9240
ハグロトンボ。53-68。308A0967
ベニイトトンボ。36-43。308A0983
ハラビロトンボ。33-40。308A9254
308A2662
308A2671

海鳥が川に。。

大きな川の支流に滞在中の夏羽の子。この場所がお気に入りのようです。
夏羽が見れるのは珍しい。

シロエリオオハム(白襟大波武、Pacific Loon)L:65、W:112。アビ科アビ属。308A0138
308A0410
308A0309
308A0460

今日の昼食。。

前職場で一緒に仕事をした友と久しぶりに会った。

さと@木津。1688891708244

滞在している。。

何故か長期滞在になりました。
静かな池で活動前のウオーミングアップ。様々なポーズを見せてくれます。

カンムリカイツブリ(冠鳰、Great Crested Grebe)L:56、W:85。
カイツブリ科カンムリカイツブリ属。308A0800
308A0812
308A0849
308A0859
308A0861
308A0896
308A0928

写真展の案内(再掲)。。

 来週、15日から始まる写真展の案内です。(再掲)。

平城宮跡で友人の薮重幸さんの写真展が開催されます。数年にわたり平城京跡や
その周辺で撮影した野鳥をテーマにした作品の展示です。
 期間は7月15日から9月18日までのロングランで、展示枚数は150点以上の圧巻の
展示です。
 展示には友人の嶋田春幸さんのバードカービング展示と地元の高校生、中学生に
よるツバメの生態紹介展示もあります。
 平城宮跡は数万に及ぶツバメのねぐら入りが観察できる有名な場所です。
開催期間とも重なりますので、ツバメ見物をかねてお立ち寄りください。

1.写真展名 : 平城宮跡・鳥の組曲」 平城宮跡とその周辺で生きる鳥たちの物語

2.期  間  :  2023年7月15日(土)~9月18日(月・祝) 9時~17時

3.会  場  : 平城宮跡歴史公園 平城宮いざない館 企画展示室

 薮さん写真展
写真展リーフレット-2


稲が伸びた。。

この時季、宮跡に隣接した田んぼにアマサギが採餌にきます。通りすがりに見つけました。 アマサギ(黄毛鷺、亜麻鷺、Cattle Egret)L:51。ペリカン目サギ科アマサギ属。308A1097
308A1131

三つの光。。

各地で子育てのニュースが聞こえます。今季はまだ、見て無かったので山へ行きました。
いつものツキヒホイホイの声が聞こえます。暗い場所にいることが多いので撮影は苦労しますが
数羽居る模様。・・・・・ツキ(月)ヒ(日)ホシ(星)、ホイホイホイ・・・・・。

サンコウチョウ(三光鳥、Japanese Paradise Flycatcher)L:♂44.5、♀17.5。
スズメ目カササギヒタキ科サンコウチョウ属。308A8846

給餌。。

風があり水面は波立っています。近くまで来ないけど、親は休むことなく給餌をしていた。

カイツブリ(鳰、Little Crebe)L:26、W:43。カイツブリ科カイツブリ属。308A9900f
308A9447
308A9424

こあじ採餌。。

いつもの池です。

コアジサシ(小鰺刺、Little Tern)L:22-28、W:47-55。チドリ目カモメ科アジサシ属。308A4667
308A4971
308A4608

蝶類。。

トンボの池にいた蝶たち。。

ナミアゲハ。体長:60-90。308A7857
カラスアゲハ。体長:80-120。308A1008
ホタルガ。体長:50。308A7948
カノコガ。体長:35。308A9219
ツマグロヒョウモン。体長:60-70。308A2819
キマダラセセリ。体長:25-32。308A2209

軽鴨親子。。

毎年、この時期に近隣の池でカルガモ親子が見れます。出て来ないので今年は
生まれなかったと思っていたけど小さな池におりました。
雛は6羽です。

カルガモ(軽鴨、Eastern Spot-billed Duck)L:61。カモ科マガモ属。308A9086f
308A8945f

夕食。。

出かけた帰りにうどん屋へ。早めの夕食です。

@奈な屋。
1688371239046

少し変。。

御陵のとんぼ。
涼しい日が長く続いたせいか数が少ない。梅雨明けに期待します。

ショウジョウトンボ。♂。44-55。308A7878
308A8766
ヨツボシトンボ。39-52。日差しが強き羽根が汚い。308A7870
オオシオカラトンボ。。51-61。308A8032
ウチワヤンマ。76-84。308A8669
シオカラトンボ。♂。49-60。308A8656
アサヒナカワトンボ。42-57。308A7998

近隣の山です。。

何回見てもコバルトブルーは美しい。至近距離での撮影です。

オオルリ。(大瑠璃、Blue-and-white Flycatcher)L:16-16.5。スズメ目ヒタキ科オオルリ属。308A7723f
308A7828f

生存率高い。。

 大きくなった子達。3羽とも無事に育っています。羽ばたきの練習をしているので
まもなく巣離れでしょう。

アオサギ(蒼鷺、Grey Heron)L:93。ペリカン目サギ科アオサギ属。308A8737
308A8758
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