☆☆たいかな日記☆☆

野鳥の観察が主ですが、見かける風景・行事・植物・動物なども撮影します。

April 2023

久しぶり。。

一羽のみとは寂しいです。久しぶりなので足を運びました。

シロハラホオジロ(白腹頬白、Tristram's Bunting)L:15。スズメ目ホオジロ科ホオジロ属。308A8894①
308A8881②
308A9100③
308A9002④
VZ23JA26。SNY23M30。GHU23JU8。BUY23JU11。

横振り。

振っています。

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囀ずる。。

黄砂の多い日でしたが山の空は澄んでいました。
オオルリが綺麗な声で囀ずっていた。

オオルリ。(大瑠璃、Blue-and-white Flycatcher)L:16-16.5。スズメ目ヒタキ科オオルリ属。308A2571
308A2579

一日だけ。。

 移動途中のシマアジが近隣の池にいた。この鳥は滞在期間が短く翌日は見当たら
 なかった。

(注)魚のシマアジは漢字で縞鯵と書く。鳥のシマアジは縞味と書き、 縞は眉の白斑、味は味が良いことが名前の由来。

シマアジ(縞味、Garganey)L:38。カモ科マガモ属。308A1304①
308A1492②
308A1354③
308A1279④
308A1208⑤

ペア。。

ペアが老木にいた。X23A23。

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山の花。。

野鳥撮影で山へ行ったが鳥は少ない。撮影したのは山に咲く花です。
名前を間違っているかも。

アケビ(木通)。アケビの名の由来は、秋に楕円形の果実がつき、熟すと縦に割れて
白くて甘い果肉と黒い種子を覗かせることから「開(あけ)実(び)」と名付けられた。308A2961
ジロウボウエンゴサク(次郎坊延胡索)。この名前は伊勢地方で子供たちが早春の
植物のうちスミレを「太郎坊」とよび、本種を「次郎坊」とよんだことから名がついた。308A2874
コハコベ(小繁縷)。ナデシコ科ハコベ属の越年草。単にハコベともよばれている。308A3033
カジイチゴ(構苺、梶苺)。バラ科キイチゴ属に属する低木。日本に自生するキイチゴの
仲間で主に西日本に分布する。
名前の由来は葉の形がクワ科のカジノキに似ていることから。308A297
シャガ(射干、著莪、胡蝶花)。アヤメ科アヤメ属の多年草。308A2891a
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)。オオバコ科クワガタソウ属の越年草。路傍や畑の
畦道などに見られる雑草。和名はイヌノフグリに似てそれより大きいので名が付けられた。
花は綺麗なのに可哀想な名前です。(フグリとは陰嚢のことでイヌノフグリの果実の
形が雄犬の陰嚢に似ていることから)。308A2996
ラショウモンカズラ(羅生門葛)。シソ科ラショウモンカズラ属の多年草。本州、四国、九州の
山地の林内の湿った場所や渓流沿いに自生する。名前の由来はこの花を、渡辺綱が羅生門で切り落としたとされる鬼女の腕に見立てたものとされる。308A2857
ハルジオン(春紫菀)。キク科ムカシヨモギ属に分類される多年草の1種。北アメリカ原産の帰化植物。ヒメジョオンと共に、道端や空地でよく見かける雑草で、一部の地域では「貧乏草」と呼ばれ、「折ったり、摘んだりすると貧乏になってしまう」と言う伝えがある。308A3048①
308A3049②
マムシグサ(蝮草)。サトイモ科テンナンショウ属の多年草。有毒植物。
葉は2個あり、楕円形の小葉が7個から15個つく。 球茎は平たい円形で地下にある。
偽茎は葉柄下部の2つの葉鞘部分が重なってできたもので、紫褐色のまだらな模様がある。
名称はこの模様がマムシに似ているから。308A2266①
308A2224②



雨、雨。。

雨の日は人の動きは少なくキジくんは寛いでいる。
車内から撮影しました。

キジは本州、四国、九州(除く、北海道、対馬)に分布している。
東北地方にキタキジ、本州・四国にトウカイキジ、紀伊半島にシマキジ、九州には
キュウシュウキジがいる。(4亜種)
他にユーラシア大陸原産のコウライキジが北海道、対馬、南西諸島などに狩猟目的で
放鳥され野生化している。

キジ(雉、Common Pheasant)L:♂81、♀58。キジ科キジ属。308A3479①
308A3392③
308A3286②
308A3369④
308A3370⑤
308A3428⑥
308A3270⑦

蝶。。

春に出始める蝶。近隣での撮影です。

コツバメ。25-29。308A9961
ジャコウアゲハ。75-100。308A1134
キタテハ。50-60。308A9887
トラフシジミ。32-36。308A9946
ベニシジミ。27-35。308A9990
308A9911
ルリシジミ。22-23。308A9976

今季1号。。

到着して間もないのか、まったりしていたキビタキ♂。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatcher)L:13.5。スズメ目ヒタキ科キビタキ属。308A5254

ソウシチョウ。。

特定外来生物のソウシチョウは益々増えています。

ソウシチョウ(相思鳥、Red-billed Leiothrix)L:15。スズメ目チメドリ科ソウシチョウ属。308A1596
308A1605

キツツキ。。

 オオアカゲラです。動きが早く苦労しました。

オオアカゲラ(大赤啄木鳥、White-backed Woodpecker)L:28。キツツキ科アカゲラ属。♂。308A5073①
♀。308A4786②
308A7144③
308A4733④
X23A28

国鳥。。

 蓮華畑に入ったキジです。
 雄は雌を従え、いや、守っているのでしょうか。

キジ(雉、Common Pheasant)L:♂81、♀58。キジ科キジ属。308A0878①
308A0918②
308A1068③

嫌われ者。。

何処でも見かける大型ネズミ。
日本には本来分布していない外来種。農作物への被害が多く「特定外来生物による
生態系等に係る被害の防止に関する法律」で駆除対象になっている。

ヌートリア(Nutria、中国語: 海狸鼠)。
哺乳綱齧歯目ヌートリア科またはアメリカトゲネズミ科ヌートリア属の小型哺乳類で
別名は沼狸。
308A3845

近隣で。。

沢山撮影したので再度、掲載します。

308A7943①
308A7909②
308A7889③
308A7877④
308A7933⑤
 X23A1.

バイモユリ。。

 近隣の山に自生しています。

 バイモユリ(アミガサユリ)は、中国東部に分布するユリ科バイモ属の多年草です。
日陰のやや湿った場所に自生していて、中国では700年前から薬用植物として栽培されて
いる歴史のある植物です。
 乾燥させた鱗茎は「貝母(バイモ)」と呼ばれ、咳止めや痰切り、止血、催乳などに効果が
ある生薬として利用されます。
 日本には約300年前(享保年間)に薬用植物として渡来し、現在では一部地域で栽培を
逸出したものが野生化しています。
 花期は3月~4月で花期になると細く伸びた茎の葉の付け根に、花径3~4㎝程度の花を
下向きに咲かせます。花は鐘状で6枚の花弁を持ち、淡い緑色をしています。
花弁の内側には独特の網目模様があり、この模様が「アミガサユリ」の名前の由来に
なっています。(Wikipediaより)

バイモユリ(アミガサユリ)。308A2918
308A2903




やましぎ。。

 今季最終です。
 来季は沢山みれたら嬉しいですがどうなりますか・・・。

ヤマシギ(山鴫、Eurasian Woodcock)L:34。チドリ目シギ科ヤマシギ属。308A9590①
308A9512②
308A9668③

こむく。。

 この時季に同じ場所に渡って来るコムクドリです。毎年撮影しているのと
撮影する人が年々、増えてきて騒々しくなって来たのであまり真剣になれず、
遠くから記録として撮影した。

コムクドリ(小椋鳥、Chestnut-cheeked Starling)L:19。スズメ目ムクドリ科コムクドリ属。308A1539b
308A1566b

桜レンジャク(2)。。

 桜に群れるキレンジャク。

 キレンジャクは全長19-20cmでヒレンジャク(17-18)より少し大きい。
 体は赤みのある灰褐色で、頭部には冠羽がある。次列風切羽の先端部に、
 赤い蝋状の突起物があるのが特徴である。これは羽軸の先端と外弁の一部が変化
 したものとみられており、ヒレンジャクにはない。この蝋状の物質がレンジャク科の
 英名「ワックスウィング」(Waxwing) の由来である。(Wikipediaより)

キレンジャク(黄連雀、Bohemian Waxwing)L:19-20。スズメ目レンジャク科レンジャク属。308A9182⑥
308A9080①
308A8484②
308A8853③
308A9144④
308A9159⑤
308A8512⑧
キレンジャク。ヒレンジャク。308A8871⑦

お仕舞。。

今季は終了しました。

ニュウナイスズメ(入内雀、Russet Sparrow)L:14、スズメ科スズメ属。308A3599①①
308A4018②②
308A3085③③

桜レンジャク。。

ヒレンジャクの群れが花見にきました。

ヒレンジャク(緋連雀、Japanese Waxwing)L:17-18。スズメ目レンジャク科レンジャク属。308A8629①
308A8933②
308A8595③
308A9336④
308A9348⑤
308A9126⑥
308A8557⑦

また、ラッパ。。

再度のニュウナイです。

ニュウナイスズメ(入内雀、Russet Sparrow)L:14、スズメ科スズメ属。308A4374①
308A4330②
308A4486③
308A4287④

緑の鳩。。

警戒心が強く低い場所へは下りてくれない。見上げでの撮影になりました。

アオバト(緑鳩、White-bellied Green Pigeon)L:33。ハト科アオバト属。308A1678
308A1643
308A1631

近所で。。

気温が上昇するとトンボが出始めます。近隣の池でも見かけるようになりました。

シハイスミレ。308A0091
オグマサナエ。体長:43-50。308A0056
ホソミオツネントンボ。体長:35-42。308A0106
オツネントンボ。体長:37-41。308A0544
308A1771

くろじ。。

何度も通いました。またまた、クロジです。

クロジ(黒鵐、Grey Bunting) L:16.5。スズメ目ホオジロ科ホオジロ属。308A0264
308A0277
308A0323
308A0384

花見です。。

散り始めた桜にやってきて柔らかい軸を食べています。

イカル(斑鳩、Japanese Grosbeak)L:23。スズメ目アトリ科イカル属。308A0734①
308A0615②
308A0798③
308A0791④

恋の季節。。

春めいてきました。恋の季節の始まりです。

キジ(雉、Common Pheasant)L:♂81、♀58。キジ科キジ属。308A2438①
308A2391②
308A2597③
308A2546④
308A2502⑤
308A2610⑥

ラッパ。。

撮影のタイミングが難しい。まず、上手にくわえている個体を探す。やっと見つけても
カメラを向けるとラッパは終わり。仕方なく他の個体を探します。

ニュウナイスズメ(入内雀、Russet Sparrow)L:14、スズメ科スズメ属。308A2970①
308A3867②
308A3932③

黒い頬白。。

行けば会えるので何回も足を運びました。

クロジ(黒鵐、Grey Bunting) L:16.5。スズメ目ホオジロ科ホオジロ属。308A8827①
308A8836②
308A9322④
308A8968③

夜探。。

夜行性の動物を探しに行きました。キツネ、タヌキには会えず。見たのはカルガモ、タシギでした。
本命のヤマシギは1羽のみ。今季は不調です。

ヤマシギ。(山鴫、Eurasian Woodcock) L:34。チドリ目シギ科ヤマシギ属。308A0950

入内雀。。

桜の花が蕾だとまだ撮影し易いが満開だと花びらの影に入り苦労します。
次はラッパニュウナイです。
@少し前の画像です。

ニュウナイスズメ(入内雀、Russet Sparrow)L:14、スズメ科スズメ属。♂&♀。308A2657①
308A2773②
308A2656③
308A2665④
308A2627⑤

少し早かった。。

満開には少し早かった屏風岩の山桜。1680816042308
1680816057856

昨日の昼食。。

 久しぶりにいきました。12時過ぎでしたが客は少なくゆっくりできました。

@インドネシア料理。摩波楽茶屋@生駒。1680815957397①b
1680815974213b②
1680815925304b③
1680816000558b④
1680816023022b⑤

くろじ。。

黒い♂、黒くない♀。数羽のクロジが動き回る山の斜面。体をねじりながら撮影した。

クロジ(黒鵐、Grey Bunting) L:16.5。スズメ目ホオジロ科ホオジロ属。308A2112①
308A2046②
308A2160③
308A2298④

最終。。

数回通ったけど、この日が最後でした。

アメリカコガモ(米国小鴨、Green-winged Teal)L:37.5。カモ科マガモ属。♂<308A6699
308A6813

柔らかい草を。。

草原へ下りて柔らかい新芽を食べていました。
この鳥は警戒心が強く集団で行動します。一羽が危険を察知すると即、全部飛びます。

イカル(斑鳩、Japanese Grosbeak)L:23。スズメ目アトリ科イカル属。308A1971
308A1958

寂しそう。。

 集団でいることが多いカシラダカが1羽寂しそうに止まっていた。

カシラダカ(頭高、Rustic Bunting)L:15。スズメ目ホオジロ科ホオジロ属。308A8240

banちゃんの朝ごはん。。

 お友達のbanちゃんの朝ごはんです。早朝、お店へ行き 美味しくいただきました。
 朝早くから数名が待ち構えていてbanちゃんは忙しそうでした。

@ももふく。1680560348682bi
1680561430026bi

若鳥。。

神出鬼没。近隣に滞在しているようですがどこへ現れるか分かりせん。この日は御陵の池に
いました。@在庫。

ヘラサギ(箆鷺、Eurasian Spoonbill) L:83。ペリカン目トキ科ヘラサギ属。308A7698①
308A7701②
308A7574③
308A7538④

Waxwing。。

Waxwinng・・・その通り、羽根に油を塗ったような光沢があります。
御陵の池で水を飲んでいました。

ヒレンジャク(緋連雀、Japanese Waxwing)L:17-18。スズメ目レンジャク科レンジャク属。308A8352①
308A8346②
308A8456③

越冬した。。

 越冬したホオアカです。そろそろ子育てで涼しい山へ移動するでしょう。

ホオアカ(頬赤、Chestnut-eared Bunting)L:16。スズメ目ホオジロ科ホオジロ属。308A8266
308A8280

カラフル。。

動きが活発です。北帰行の練習でしょう。

オシドリ(鴛鴦、Mandarin Duck) L:45。カモ科オシドリ属。308A7845b
308A1454
308A1496

記録。。

奈良県では3例の記録があります。
このセキレイは最初、島根県石見地方で見つかったので「イワミセキレイ」と命名されました。
他のセキレイ類は尾を上下に振るがこのセキレイは左右に振ります。別名「よこふりせきれい」とも言います。尾を振りながら足で地面をたたき、昆虫を追い出すような仕草をします。

イワミセキレイ(岩見鶺鴒、Forest Wagtail) L:15--15.5、スズメ目セキレイ科イワミセキレイ属。@在庫。308A5485①
308A6044②
308A6372④
308A5479③
308A5836⑤
 X23A21。X23A30。






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