☆☆たいかな日記☆☆

主に野鳥の観察が中心ですが最近は何でもあり。風景、行事、植物、動物他、気が向けば撮ります。

December 2020

青空を舞う。。

 青空を気持ち良さそうに舞うタカです。小さいタカだけど勇壮です。

ハイタカ(灰鷹、鷂、Eurasian Sparrowhawk)L:♂30-32.5、♀37-40、W:60.5-79。
タカ科ハイタカ属。F00A0249
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2か所で観た。。

 ハギマシコを求め、はるばる隣県の山へ登りましたが少し観たのみ・・・寂しい。
 
ハギマシコ(萩猿子、Asian Rosy Finch) L:16 。スズメ目アトリ科ハギマシコ属。
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紅葉。。

 散り始めた紅葉へエナガが来た。

エナガ(柄長、Long-tailed Tit)L:14。スズメ目エナガ科エナガ属。F00A0678f
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神の子。。

 毎年、この時季になると御陵の池に沢山、入ります。

ミコアイサ(神子秋沙、Smew)L:42。カモ科ミコアイサ属。F00A0534
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名残の紅葉。。

晩秋の公園です。紅葉は終わりまじかです。綺麗なルリ君がいたので再訪した。

ルリビタキ(瑠璃鶲、Red-flanked Bluetail)L:14。スズメ目ヒタキ科ルリビタキ属。 F00A0664
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春に備え(2)。。

 押さえつけられて苦しくないのかな?

マガモ(真鴨、Mallard)L:59。カモ目マガモ属。F00A0623

春に備え(1)。。

 春に備え準備運動中。ぼつぼつ行動開始・・・・?。

カルガモ(軽鴨、Eastern Spot-billed Duck)L:61。カモ科マガモ属。
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再登板。。

 静かに泳ぐトモエガモ。良い場所で撮るには我慢強く待つしかない。そろそろ待つのも
限界か。

トモエガモ(巴鴨、Baikal Teal)L:40。カモ科マガモ属。F00A0859
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農耕地で。。

 耕された田んぼに溶け込んでいて探すのは一苦労。見つけても動き回るので撮れない。

タヒバリ(田雲雀、Buff-bellied Pipit)L:16。スズメ目セキレイ科タヒバリ属。F00A1170
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くるくるくるくる。。

水面をくるくる、回りながら集団で採餌するハシビロガモ。面白く、みていても飽きない。

ハシビロガモ(嘴(広鴨、Northern Shoveler) L:50。カモ科マガモ属。F00A0212



淡水を好む。。

 近所の池に滞在中です。弱っているようでもないので居心地が良いのでしょう。

カワアイサ(川秋沙、Common Merganser)L:65。カモ科ウミアイサ属。F00A0483
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少ない。。

以前は集団で採餌しているのをどこでも見たけど、だんだん、少なくなっています。

カシラダカ(頭高、Rustic Bunting)L:15。スズメ目ホオジロ科ホオジロ属F00A0043
F00A0141


若い個体。。

 綺麗な♂が観たいけど・・・少し残念。若い個体が1羽、出てきました。

オオマシコ(大猿子、Pallas's Rosefinch)L:16-17。スズメ目アトリ科オオマシコ属。F00A0027
F00A0146



ブッシュの中から。。

 警戒しながらも餌につられて出てきました。

カヤクグリ(茅潜、Japanese Accentor)L:14。スズメ目イワヒバリ科カヤクグリ属。
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小さな川で。。

 少し色が薄いけど・・・。この場所では初めて観ました。

アメリカヒドリ(米国緋鳥、American Wigeon)L:48、カモ目カモ科マガモ属。F00A0064


見つけた。。

 4年目です。昨年は定住場所が工事で住めなくなり居なくなりました。
 今年は迷わず戻ってきました。

ヨシガモ×オカヨシガモ成鳥♂。F00A0733b
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巴。。

 寂しそうに泳ぐ一羽のトモエ君。群れに馴染めないのかな。

トモエガモ(巴鴨、Baikal Teal)L:40。カモ科マガモ属。F00A0648
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お帰り。。

 3年連続で観た交雑種。再飛来を待っていました。

オナガガモ×ヒドリガモ ♂成鳥。F00A0367

早朝。。

 朝日が昇ったばかりの早朝は綺麗に撮れません。移動途中で撮った証拠写真です。

ナベヅル(鍋鶴、Hooded Crane)L:100。ツル科ツル属。
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紅葉も終盤。。

 紅葉も終盤です。人が通らない公園の角で綺麗なルリビタキが迎えてくれました。

ルリビタキ(瑠璃鶲、Red-flanked Bluetail)L:24。スズメ目ヒタキ科ルリビタキ属。F00A0117
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綺麗なカモ。。

 初めてみた個体です。嘴の特徴はハシビロガモ、胸、肩羽、脇はオカヨシガモの特徴。
 日本のカモ識別図鑑のハシビロガモ×オカヨシガモ♂に似ている!

ハシビロガモ×オカヨシガモ♂。
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へら。。

 特徴あるスプーンを左右に振りながら採餌するヘラサギくん。食べ終わったのかテトラで
休息していました。時折、カワウが動くので気になるようです。

ヘラサギ(箆鷺、Eurasian Spoonbill) L:83。ペリカン目トキ科ヘラサギ族。F00A0801
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ヘラサギ(箆鷺、Eurasian Spoonbill) L:83

食い違った嘴。。

 先端が交差した特殊な嘴の持ち主の交喙。♂は怖いほどの赤色です。

イスカ(交喙、Red Crossbill)L:16-17。スズメ目アトリ科イスカ属。@在庫。F00A0745
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再度、猿子。。

再挑戦の猿子です。綺麗だけど尾羽が欠けた。少し残念。

ベニマシコ(紅猿子、Long-tailed Rosefinch)L:15。スズメ目アトリ科ベニマシコ属F00A0360
F00A0318
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F00A0453
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飛翔。。

早朝の近隣の池ではオシドリが飛び交います。

オシドリ(鴛鴦、Mandarin Duck)L:45、カモ目カモ科オシドリ属。F00A0102
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F00A0133


沢山、いた。。

今季も沢山 飛来しました。数えたら概数で80羽ほど。

ミヤコドリ(都鳥、Oystercatcher)、L:45。チドリ目ミヤコドリ科ミヤコドリ属。F00A0517
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眼が白。。

 観ていると思っていたけど最近、観てなかったメジロガモです。いつも疑いながら観て
居るけど、眼の色から判断して、メジロガモで良いと思う。

メジロガモ(目白鴨、Ferruginous Duck)L:40。カモ科カモ目ズズガモ属。F00A0581
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奈良公園。。

 奈良公園の水谷茶屋。紅葉もほぼ終わりです。
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今季も観た!!。。

 数が少ない冬鳥ですが、来ると目立つ鳥です。今季も観ました。

アメリカヒドリ(米国緋鳥、American Wigeon)L:48。カモ目カモ科マガモ属。F00A0536
F00A0451



巴が飛んだ!!。。

 遠かった巴の飛翔です。20羽+が池で休んでいます。

トモエガモ(巴鴨、Baikal Teal)L:40。カモ目カモ科マガモ属。F00A0026b
F00A0025
F00A0025b
F00A0026
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平城京。。

鴨が飛んだ。偶然ですがバックにいにしえの風景が。

マガモ(真鴨、Mallard)L:59。カモ目カモ科マガモ属。F00A0553f
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F00A0237f

ビックリです。。

 カモを撮っていたら上空をカラスに終われて飛んだのは・・・・ハイイロチュウヒ♂でした。
 ・・・こんなのもありですかねぇ。

ハイイロチュウヒ(灰色沢鵟、Hen Harrier) L:♂43-47、♀48.5-54、W:98-124。
タカ目タカ科チュウヒ属。F00A0508


綺麗な♂がいた。。

 陽射しが強かった。

ベニマシコ(紅猿子、Long-tailed Rosefinch)L:15。スズメ目アトリ科ベニマシコ属。F00A0554
F00A0483
F00A0402
F00A0391



3年目。。

 今年もきました。3年目です。

マガモ(真鴨、Mallard)L:59。カモ目カモ科マガモ属。F00A0586f


池に来た。。

曇り空でした。青空バックの日に再トライします。

ミサゴ(鶚、魚鷹、Osprey)L:♂54、♀64、W:155-175。タカ目ミサゴ科ミサゴ属。F00A0696
F00A0699



ウワナベ古墳。。

 ウワナベ古墳@奈良の発掘調査が行われた。その見学会があったので見てきた。
 ウワナベ古墳は古墳時代中期(5世紀)の前方後円墳です。周囲にはコナベ古墳、ヒシャ
ゲ古墳など数多くの古墳があります。
 ウワナベ古墳は元明天皇陵と考えられているけど詳細は不明です。この度、護岸工事が
行われるのでそれに先立ち調査が行われました。
 古墳の堤には鰭付き円筒埴輪等が並べていたようです。墳墓全長は270~280mほどです。
 @20.11.21
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1605999177658
1605999113511
1605999150145
1605998988097
1605999008327

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