☆☆たいかな日記☆☆

主に野鳥の観察が中心ですが最近は何でもあり。風景、行事、植物、動物、食事他、気が向けば撮ります。

August 2020

ジシギ始まり。。

 ジシギのシーズンが始まりました。期間が短いのでどれだけの出会いがあるか
分かりません。
 多くは期待していないけど様々なパターンを観たいです。

チュウジシギ(中地鷸、Swinhoe's Snipe)L:27。シギ科タシギ属。
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少ない。。

 今季は少ない。例年だと幼鳥が群れているのに1羽も観ない。何故でしょう?。
 何度も観かけるサンショウクイですがグリーンバックで撮れない。

サンショウクイ(山椒食、Ashy Miniver)L:20。サンショウクイ科サンショウクイ属。
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ハチクマ。。

 羽根が傷んでいるハチクマ(♂)です。子育てが終わったのかな?。

ハチクマ(蜂角鷹、八角鷹、Honey Buzzard)L:♂57、♀61、W:121-135。タカ科ハチクマ属。
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サシバ。。

 今週は近隣の山行き週間と決め、毎日、通いました。まだ、渡りは早く地元の猛禽
 のみです。(幼鳥)

サシバ(差羽、鵊鳩、Grey-faced Buzzard)L:♂47、♀51、W:105-115。タカ科サシバ属。
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ヘクソカズラ。。

 ヘクソカズラの蜜を吸っているアゲハです。

 ヘクソカズラと言う名前にはへ(屁)とクソ(糞)という汚い名前が二つも入っています。
 ヘクソカズラはアカネ科の茎が木化して太くなるつる性雑草で、道端の垣根など日本中
のいたるところに生えています。

 万葉集にも糞葛(くそかずら)という名前で詠まれていて、昔から日本にあった植物です。
「そうきょうに 延(は)ひおほとれる糞葛 絶ゆることなく宮仕えせむ」 高宮王。・・・
「そうきょうというジャケツイバラに這いのぼり、まとわりついているヘクソカズラのように、
ずーと絶えることなくいつまでも、宮仕えしたいという奈良時代の公務員の宮仕えに関する
決意が語られています。・・・・藤井義晴著、「ヘンな名前の植物」より。

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山椒くい。。

 サンショウクイの渡りが始まる季節です。陽射しが強く暑いので日陰で待っていると
ヒリヒリン、ヒリヒリンと辛そうな声で鳴きながら飛んできました。

サンショウクイ(山椒食、Ashy Miniver)L:20。サンショウクイ科サンショウクイ属。♂。
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弱肉強食。。

 鳥を探しているとハチがまだ動いているクモを捕まえ引きずっていました。おそらく
巣の場所へ持って行くのでしょう。クモに比べかなり小さなハチですが獰猛です。
 昆虫は詳しくはありませんがツマアカベッコウバチとアシダカグモでしょうか?。

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久しぶりの山。。

 渡りのシーズンには まだ早いけど地元の子がいるので久しぶりに山へ上がった。
道路は数日前に土砂崩れがあり通行止めになっていたようで頂上近くの道路の脇に
土嚢がつまれていた。
 山では地元のハチクマ、サシバが数回、舞った。

サシバ(差羽、鵊鳩、Grey-faced Buzzard)L:♂47、♀51、W:105-115。タカ科サシバ属。
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ホオジロ。。

 枯れ枝で縄張り宣言。ホオジロが透き通る声で囀っていた。

ホオジロ(頬白、Meadow Bunting)L:16.5。ホオジロ科ホオジロ属。F00A0127
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セキレイ。。

元気に遊ぶセキレイの子供。独り立ちしています。

セグロセキレイ(背黒鶺鴒、Japanese Wagtail)L:21。セキレイ科セキレイ属。
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カワセミ。。

久しぶりのカワセミ。幼鳥は元気です。

カワセミ(翡翠、Common Kingfisher)L:17。カワセミ科カワセミ属。
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3番子。。

最後に巣立った幼鳥。頼もしくなりました。逆光です。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawk)L:♂50、♀58.5。W:105-130。タカ科ハイタカ属。
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ウチワヤンマ。。

池の葦に止まっていたウチワヤンマとタイワンウチワヤンマ。

ウチワヤンマ。体長:76-84。
ウチワヤンマF00A0231
タイワンウチワヤンマ。体長:73-77。タイワンウチワヤンマF00A0203

伊吹にて。。

久しぶりの伊吹山です。
幼鳥が1羽いるけど まだ飛ぶ回数は少ないそうです。

イヌワシ(狗鷲、Golden Eagle)L: ♂78-86、♀85-95、W:170-213。タカ科イヌワシ属。
頭が無い。気づくのが遅かった。リベンジか。
♂。F00A0197b
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早朝5時30分。暗い。F00A0018b




チュウサギ。。

田んぼにいた数羽のサギの群れの中にチュウサギがいた。

チュウサギ(中鷺、Intermediate Egret)L:69。サギ科コサギ属。
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ダイサギ。。

大きくて目立つダイサギです。

ダイサギ(大鷺、Great Egret)L:90。サギ科アオサギ属。
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アマサギ。。

この時季になると近隣の田んぼに集まります。隣の町の池でも休息していました。

アアサギ(黄毛鷺、Cattle Egret)L:51。サギ科アマサギ属。F00A0359
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イワツバメ。。

イワツバメが乱舞。葉に沢山の御馳走がいるようです。中にツバメもいました。

イワツバメ(岩燕、Asian House Martin)L:13。ツバメ科イワツバメ属。F00A0119b
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しっかりしてきた。。

 オオタカの幼鳥がかなり成長したようにみえます。精悍な顔になりました。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawk)L:♂50、♀58.5。W:105-130。タカ科ハイタカ属。 F00A0115
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おおたか。。

元気の良い1番子。飛び回っていました。ひとまず、観察は終わりか?。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawk)L:♂50、♀58.5、W:105-130。タカ科ハイタカ属。
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おおたか。。

暗い所にいて探し辛い。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawk)L:♂50、♀58.5、W:105-130。タカ科ハイタカ属。
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コゲラ。。

コゲラです。2羽が交互にやってきました。

コゲラ(小啄木鳥、Japanese Pigmy Woodpecker)L:15。キツツキ科アカゲラ属。

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オオルリ。。

オオルリ幼鳥もきました。

オオルリ♂ (大瑠璃、Blue-and-White Flycatcher)L:16-16.5。ヒタキ科オオルリ属。 
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キビタキ。。

今年生まれのキビタキの幼鳥です。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatcher)L:13.5。ヒタキ科キビタキ属。
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ヒヨドリ。。

涼をとりに山の谷川へ。涼しくて気持ちが良いです。
谷川に来たヒヨドリ。

ヒヨドリ(鵯、Brown-eared Bulbul)L:27-28.5。ヒイヨドリ科ヒヨドリ属。
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おおたか。。

 翌日、再訪。車を止める場所が少ないので苦労しました。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawk)L:♂50、♀58.5、W:105-130。タカ科ハイタカ属。
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おおたか。。

 オオタカの雛の鳴き声が聴こえた。暫くするといきなり飛び出した。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawk)L:♂50、♀58.5、W:105-130。タカ科ハイタカ属。
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335。。

羽根がかなり傷んだミサゴが池にやってきました。

ミサゴ(鶚、魚鷹、Osprey)L:♂54、♀64。W:155-175。ミサゴ科ミサゴ属。
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燕の塒入り。。

平城京の燕の塒入り。今季初観です。

ツバメ(燕、Barn Swallow)L:17。ツバメ科ツバメ属。

再度、町内の池へ。。

 用事があってトンボ池の近くまでいったので寄りました。

ハッチョウトンボ。体長:18-22。トンボ科。
♀。
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♂。
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オニバスに止まるクロイトトンボ。体長:27-37。イトトンボ科。
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ギンヤンマ。体長:74-82。ヤンマ科。F00A0250
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オオヤマトンボ。。

 暑い日が続きます。鳥観も一時、中断。早朝、近隣の池でトンボを探して早々に
 引き上げました。

オオヤマトンボ。体長:80~90。エゾトンボ科。
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カイツブリ。。

 時々、のぞいていた池だけどカイツブリの子は大きくなっていました。
 油断していました。

カイツブリ(鳰、Little Crebe)L:26、W:43。カイツブリ科カイツブリ属。
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とんぼ。。

 暑いのでもっぱら早朝の近隣めぐりでお茶を濁しています。御陵は鳥影が少くトンボ
 がいるのみです。

ギンヤンマ。
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F00A0165

ウチワヤンマ。
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ハラビロトンボ。
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ダイサギ。。

ダイサギです。陽射しが強く撮り辛い。

ダイサギ(大鷺、Great Egret)L:90。サギ科アオサギ属。
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休耕田で。。

 休耕田にサギの集団がいた。中にアマサギが数羽。

アマサギ(黄毛鷺、Cattle Egret)L:51。サギ科アマサギ属。
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久しぶりの山間。。

 雨続きで谷川は増水で入れなかったけど 梅雨が明けたので久しぶりに
行ってみました。川は石ゴロゴロでかなり荒れていました。流れの緩い所を
探してキビタキが水浴びにきました。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatcher)L:13.5。ヒタキ科キビタキ属。
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カワセミ。。

 カワセミ幼鳥がいた。

カワセミ(翡翠、Common Kingfisher)L:17。カワセミ属。
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御陵の蜻蛉。。

 やっと梅雨明けです。天気が回復したので御陵へ蜻蛉を探しにいきました。
 変わったトンボは居ません。

ハラビロトンボ。体長:33~40。♀。
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アオモンイトトンボ。体長:30~35。
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ベニイトトンボ。体長:36~43。
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