☆☆たいかな日記☆☆

自然の中で鳥との出会いを求め活動しています。近隣での観察が中心ですが、時にはミニ遠征もします。

April 2020

綺麗な声。。

日本三鳴鳥(コマドリ、ウグイス、オオルリ)の一つです。鳴き声に癒されます。
今年も綺麗な囀りを聴きました。

コマドリ(駒鳥、Japanese Robin)L:14。ヒタキ科ノゴマ属。
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カヤクグリ。。

 疲れたのか、満腹なのか・・・。結構、長い間、滞在していました。

カヤクグリ(茅潜、Japanese Accentor)L:14。イワヒバリ科カヤクグリ属。F00A0654
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キセキレイ。。

近くで営巣しているのでしょう。長時間、止まっていました。♂かな?

キセキレイ(黄鶺鴒、Grey Wagtail)L:20。セキレイ科セキレイ属。
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ジシギ。。

田んぼを流していたら偶然、見つけたジシギです。この時季、あまり観てないので貴重です。
ハリオシギ、チュウジシギ・・・悩みます。
断定はできないですがチュウジシギ(仮称:ニシチュウジシギ)としました。
沖縄で見かけるチュウジシギに似ています。

チュウジシギ(中地鷸、Swinghoe's Snipe)L:27。シギ科タシギ属。
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近隣にて。。

 近隣徘徊も馬鹿にしてはいけません。気が付けばノビタキが・・・・・5羽いました。
 
ノビタキ(野鶲、Common Stonechat)L:13。ヒタキ科ノビタキ属。
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コムクドリ。。

今季、最終のコムクドリです。

コムクドリ(小椋鳥、Chestnut-cheeked Strling)L:19。ムクドリ科コムクドリ属。
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再度、ヒヨドリ。。

まだ、滞在していたので再度、観てきた。極力、人を避けるよう、気を使いながらの
撮影でした。

ヒヨドリ(鵯、Brown-eared Bullbul)L:27-28.5。ヒヨドリ科。@在庫。
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ホオジロ。。

菜の花とホオジロくん。

ホオジロ(頬白、Meadow、Bunting)L:16.5。ホオジロ科ホオジロ属。
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ホオアカ。。

田んぼを2羽が追っかけこをしていました。ペア成立のようです。

オアカ(頬赤、Chestnut-eared Bunting)L:16。ホオジロ科ホオジロ属。
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アオサギ。。

ここ数年、田んぼに蓮華が増えてきました。

アオサギ(蒼鷺、Grey Heron)L:93。サギ科アオサギ属。
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ダイサギ。。

婚姻色のダイサギです。

ダイサギ(大鷺、Great Egret)L:90。サギ科アオサギ属。
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居残り。。

いつまで滞在するのでしょう。暖かくなっても居残っています。
グリーンバックに映えるシロハラ。

シロハラ(白腹、Pale Thrush)L:24-25。ヒタキ科ツグミ属。@20.4。F00A0067F00A0049

ヒヨドリ。。

 白いヒヨドリがいます。昨年から居たようですがが、神出鬼没でどこへ出現するか
分からなかったけど、桜が咲くと居心地が良いのでしょう。桜並木の同じ場所に滞在
しています。

ヒヨドリ(鵯、Brown-eared Bulbul)L:27-28.5。ヒヨドリ科。@在庫。
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ソウシチョウ。。

 活動が活発な季節です。山へ入ればうるさいほど囀っています。

ソウシチョウ(相思鳥、Red-billed Leiothrix)L:15。外来種チドリ科。F00A0429
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仲良し。。

居た場所は悪いけど、微笑ましいので掲載します。

カワセミ(翡翠、Common Kingfisher)L:17。カワセミ科カワセミ属。
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黄色の桜。。

里桜と呼ばれるオオシマザクラ系の一つ。
江戸時代中期以前に仁和寺@京都で生み出されたとされる桜で名前は御衣黄(ぎょいこう)
と言います。

急に世の中が騒がしくなり、全国に緊急事態宣言が出される恐ろしい世になりました。
私も外出を少し自粛しています。
毎日、ブログへ訪問していただいている方には申し訳ないですが暫く、ブログアップも
少なめになりますのでご了承ください。


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写真集紹介。。

 写真家、野口好博さんによる、自主製作の写真集の紹介です。

 昨年6月27日~7月7日に実施された千島列島クルーズツアーで観た海鳥で、撮影枚数
 2万7千枚から選んだ鳥写真です。
 シラヒゲウミスズメ、ウミオウム、エトロフウミスズメなどの繁殖地の様子は日本では
 観察することができません。機会があれば写真集を見てあげてください。
 Hobby's World(ホビーズワールド)で購入できます。

著者:野口好博、取り扱い:Hoobby's World(ホビーズワールド)。
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    ・・・・・・・・・・・・・  [ 目 次 ]   ・・・・・・・・・・・・・・

  魅力的な鳥達と自然~千島列島に寄せて~ (上野動物園元園長 小宮輝之さん)
  はじめに 
  第1章 ツアー紹介
  第2章 エトロフウミツバメ
  第3章 シラヒゲウミスズメ
  第4章 ウミオウム
  第5章 ツノメドリ
  第6章 エトピリカ
  第7章 フルマカモメ
  第8章 ウミバト
  第9章 色々な鳥達
  第10章 野生動物との出会い 
  第11章 自然の厳しさと火山の鳥
  第12章 番外編 オジロビタキ

ツグミ。。

渡り前のツグミ。いつまで滞在するのでしょう。

ツグミ(鶫、Dusky Thrush)L:24。ヒタキ科ツグミ属。
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ムクドリ。。

たんぽぽの花が盛りです。眩しいほどの黄色の畑でムクドリが採餌しています。

ムクドリ(椋鳥、White-cheeked Starling)L:24。ムクドリ科。
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ヒバリ。。

田んぼにいたヒバリ。

ヒバリ(雲雀、Eurasian Skylark)L:17。ヒバリ科ヒバリ属。
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マスク。。

鳥の仲間が作ってくれたマスク。助かります。
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二度目。。

 二度と観ることは無いと思っていたツグミに再会。前回は2013年12月に三重県で初認、
 今回は香川県。香川県は他の鳥を求め遠征した懐かしい地です。
 大きさはトラツグミと同程度と大きい。

ヤドリギツグミ(宿木鶫、Mistle Thrush)L:26-29。ヒタキ科ツグミ属。@2020年2月。
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春爛漫。。

近隣の春です。
気持ち良い季節なのに気は晴れません。恐ろしい世になりました。

普賢寺。
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佐保川。
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馬見丘陵。
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ぱっくん。。

 餌も豊富だけど凄い食欲です。ほとんど休まず採餌していました。

ヤツガシラ(載勝、Eurasian Hoopoe)L:26-28。カツガシラ科ヤツガシラ属。
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ポーズ様々。。

 久しぶりです。様々なポーズを沢山、撮りました。今年は多いようです。

ヤツガシラ(戴勝、Eurasian Hoopoe)L:26-28。ヤツガシラ科ヤツガシラ属。
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レンコン屑に。。

 迷鳥だけど2年前(2018.2)にも観たタヒバリです。
 廃棄されたレンコン屑の山は虫が豊富なようです。

マキバタヒバリ(牧場田雲雀、Meadow Pipit)L:14。セキレイ科タヒバリ属。@在庫。
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キレン。。

 大勢の人が止まっている木の下まで行き見上げて撮影されています。少し離れると
下りて来て撮りやすいのに・・・。待ちきれないようです。

キレンジャク(黄連雀、Bohemian Waxwing)L:19-20。レンジャク科レンジヤク属。
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ヒレン。。

 初認は3月28日。友人が見つけました。数は少なくなりましたが まだ滞在して
います。

ヒレンジャク(緋連雀、Japanese Waxwing)L:17-18。レンジャク科レンジャク属。
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また、行った。。

   午後から出かけた。以前より人は少ない。
     鳥は何度か出てきましたが状況を見ていました。
   夕方になると更に人が少なくなり鳥も落ち着いた感じでした。

オガワコマドリ(小川駒鳥、Bluethraot)L:15。ヒタキ科ノゴマ属。@在庫。
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NKN20M17。3-1。

到着。。

 今年は早くもコムクドリが到着しました。昨年の初認は9日、今年は4日です。
まだ、数羽ですが、まもなく、団体さんがやって来るでしょう。

コムクドリ(小椋鳥、Chestnut-cheeked Starling)L:19。ムクドリ科コムクドリ属。
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レンジャク、再訪(2)。。

行くところが少ないので、再度、川沿いへ。

ヒレンジャク(緋連雀、Japanese Waxwing)L:17-18。レンジャク科レンジャク属。
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レンジャク、再訪(1)。。

翌日です。再度、行きました。

キレンジャク(黄連雀、Bohemian Waxwing)L:19-20。レンジャク科レンジャク属。
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再び、ニュウナイ。。

花の期間は短い。散る前に沢山、蜜を吸ってください。

ニュウナイスズメ(入内雀、Russet Sparrow)L:14、スズメ科スズメ属。
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桜とコラボ(2)。。

黄色の方が多かった。合わせて50羽ほどいました。

キレンジャク(黄連雀、Bohemian Waxwing)L:19-20。レンジャク科レンジャク属。
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桜とコラボ(1)。。

近隣です。まだ、蕾が多い桜の木にレンジャクがいました。

ヒレンジャク(緋連雀、Japanese  Waxwing)L:17-18。レンジャク科レンジャク属。
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う~ん。。

♂は交尾の機会を見計らっていますが、♀はその気がないようです。

キジ(雉、Common Pheasant)L:♂81、♀:58、キジ科キジ属。
にらめっこ。
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♀は無視。
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そろそろ・・・。
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逃げられた。仕切り直し。
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雄叫び。。

キジの雄叫びです。

キジ(雉、Common Pheasant)L:♂81、♀:58、キジ科キジ属。
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菜の花。

 活発に動く季節です。ほぼ同じ時間に出て縄張りを巡回しています。

キジ(雉、Common Pheasant)L:♂81、♀58、キジ科キジ属。
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警戒心強し。。

 久しぶりに観た迷鳥、警戒心の強い個体でした。前回:2013年3月。

ノハラツグミ(野原鶫、Fieldfare)L:25-26。ヒタキ科ツグミ属。@2月撮影。
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不思議。。

 縄張り意識が強い個体です。仲間の鳴き声が聞こえるとやって来て声の主を探し
 競うように大きな声で鳴きまくります。
 今は、皆さん、桜とのコラボ撮りに行かれているようです。

    コジュケイは江戸時代に移入された帰化鳥です。繁殖力が強く集団で行動します。
 狩猟種として放たれた鳥なので本来は警戒心が強いけどこの個体は少しおかしい。

コジュケイ(小綬鶏、Chinese Banboo partridge)L:27。キジ科コジュケイ属。@2月撮影。
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オガワ。。

 撮影再トライです。連日は珍しい鳥を観ようと大勢の人が集まったので、あまり
撮らずに帰りました。雨の日は人が少ないと考え、雨と強風の日に行きました。
 換羽が進むと綺麗になるけど・・・・。

オガワコマドリ(小川駒鳥、Bleuthroat)L:15。ヒタキ科ノゴマ科。@20年3月。
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NBK20M16。2-1。

雉。。

先日、撮ったキジをトリミング。

キジ(雉、Common Pheasant)L:♂81、♀58、キジ科キジ属。@在庫。
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サシバ。。

 自宅近隣です。上空は曇り空、サシバが1羽渡りました。@3.31。

サシバ(差羽、鶆鳩、Grey-faced Buzzard)L:♂47、♀51、W:105-115。タカ科サシバ属。
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大唐。。

 2014年3月以来、久しぶりに観ました。この冬は各地で見つかっています。
(日本で観られるモズで最大。)

オオカラモズ(大唐百舌、Chinese Grey Shrike)L:31。モズ科モズ属。@2月撮影。
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