☆☆たいかな日記☆☆

自然の中で鳥との出会いを求め活動しています。近隣での観察が中心ですが、時にはミニ遠征もします。

March 2020

まもなく満開。。

 天気の悪い日が続くのとコロナの追い打ちで外出はためらわれ、もっぱら 
近隣の人のまばらな場所を探し桜を眺めています。
 
    平安時代の歌人藤原実方が奥州に左遷され帰朝を果たさず死んだ後、彼の魂が雀に
化けて都に舞い戻り宮中の供え物を食べたとか。入内とは内裏に上がることで、この鳥
の名前はこれに基づいたようです。

ニュウナイスズメ(入内雀、Russet Sparrow)L:14。スズメ科スズメ属。
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5分咲きか。。

 まだ蕾が多いけど ヒヨ君は忙しそうに蜜を吸っています。

ヒヨドリ(鵯、Brown-eared Bulbul)L:27-28.5。ヒヨドリ科ヒヨドリ属。F00A0056b

桜咲く。。

桜はまだ5分咲き。帰還まじかのジョビ君が花見中。

ジョウビタキ(常鶲、Daurian Redstart)L:14。ヒタキ科ジョウビタキ属。
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縞しま。。

今季は早々に観ることができました。この鴨を見ると春を感じます。
朝から強風、そして雨。でも出かけました。ほとんど病気です。(笑)

シマアジ(縞味、Garganey)L:38。カモ科マガモ属。@在庫。
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人気の鳥さん。。

久しぶりに観に行きました。今季も楽しませてくれるでしょう。

ヤマセミ(山翡翠、Crested Kingfisher)L:38。カワセミ科ヤマセミ属。
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キセキレイ。。

色の濃いキセキレイです。

キセキレイ(黄鶺鴒、Grey Wagtail)L:20。セキレイ科セキレイ属。
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ダイサギ。。

何でも撮り病。傍にいる鳥を何でも撮る。もはや病気か(笑)。

ダイサギ(大鷺、Great Egret)L:90。サギ科アオサギ属。
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婚姻色。。

地味なカワウもこの時季は綺麗になります。

カワウ(河鵜、Great Cormorant)L:82、W:129。ウ科ウ属。
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キジ。。

キジのペア。。

キジ(雉、Common Pheasant)L:♂81、♀58。キジ科キジ属。
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久しぶりに行く。。

久しぶりに行きました。先日、空振りだったので居なくなったと思っていましたが
1羽発見しました。
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BNU20M19。5-1-①。

アオサギ。。

 ラブラブ。コメント控えます。

アオサギ(蒼鷺、Grey Heron)L:93。サギ科アオサギ属。
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普通のツグミ。。

 移動する前に体力をつけているようです。芝生にいる虫たちを狙っていました。

ツグミ(鶫、Dusky Thrush)L:24.ヒタキ科ツグミ属。
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亜種ツグミ。。

 毎年、1羽程度は観ますが出れば観たくなります。そんな訳でのこのこ出かけました。

亜種ハチジョウツグミ(鶫、Dusky Thrush)L:24。ヒタキ科ツグミ属。
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鳥見なし日。。

 鳥見なし日です。伊根までドライブ。
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とりあえず観た。。

 近々では2016年12月に観たのが最後です。人気の鳥さんで連日、大勢の人が押しかけて
います。

オガワコマドリ(小川駒鳥、Bluethroat)L:15。ヒタキ科ノゴマ属。
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BBG20M12。1-1。

再度、アカハラ。。

 先日は綺麗に撮れなかったので再トライしました。

アカハラ(赤腹、Brown-headed Thrush)、L:24、ヒタキ科ツグミ属。
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芽吹きの季節。。

春です。芽吹いたばかりの木にイソヒヨドリが止まりました。

イソヒヨドリ(磯鵯、Blue Rock Thrush)L:23ー25.5。ヒタキ科イソヒヨドリ属。
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アカハラ。。

 旧跡にいたアカハラ。陽炎メラメラで綺麗に撮れず。

アカハラ(赤腹、Brown-headed Thrush)、ヒタキ科ツグミ属。L:24。
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綺麗だけど。。

 山へ行くと至る所で囀っています。
 綺麗だけど移入種です。繁殖力が強く蔓延っています。

ソウシチョウ(相思鳥、Red-billed Leiothrix)L:15。外来種チメドリ科。
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寒の戻りか(20.11)。。

 朝からメチャ寒い。更に昼過ぎから強風。

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BNI20M15。11-2。

メジロ。。

 桜は満開。いっぱい蜜を吸って満足げなメジロ。

メジロ(目白、Japanese White-eye)メジロ科、L:12。
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カシラダカ。。

 近所の公園を歩いていたらカシラダカが芝生に下りてきました。

カシラダカ(頭高、Rustic Bunting、ホオジロ科)L:15。
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今季と昨季。。

今季と昨季の比較です。昨年より綺麗になっています。(再掲載です。)

オナガガモ×ヒドリガモ 成鳥♂。
今季。
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昨季。
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ぽかぽか陽気(20.10)。。

 朝は寒かったけど急に気温が上昇。穏やかな日和でした。F00A0054b
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NJO20M07。10-2。

冠。。

早くも夏羽になったカンムリカイツブリ。そろそろ移動かな。

カンムリカイツブリ(冠鳰、Great Crested Grebe)L:56、W:85。
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午前中のみ(20.9)。。

  今日は朝だけ。♂1、♀1。
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NHU20M06。9-2。

イソヒヨくん。。

 新型コロナで世間は騒がしく、鳥見に出かけるのも遠慮気味です。
 このところ、近隣での散歩徘徊が多く掲載する画像がありません。

 住宅の屋根をイソヒヨドリが支配していました。

イソヒヨドリ(磯鵯、Blue Rock Thrush)L:23-25.5。
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今日は当たり(20.8)。。

  今日は当たり。♂1、♀3。一度に出ると迷う嬉しさ。満足の一日でした。
個体A。
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個体B。
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BTB20M05。8-2。

早朝。。

 朝日が昇り始めた時間帯です。陽射しがきつく 撮り辛かった。
 ホオアカはまだ、寝起きなのか動きが鈍く 長い間、留まっていました。
 
ホオアカ(頬赤、Chestnut-eared Bunting)L:16。
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翡翠。。

 久しぶりに撮ったカワセミ。恋の季節です。2羽が飛び回っていました。

カワセミ(翡翠、Common Kingfisher)L:17。F00A0387bF00A0394b
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ユリ。。

 地元の池でお休み中のユリカモメ。珍しく沢山いました。数えたら27羽。

ユリカモメ(百合鴎、Black-headed Gull)L:40、W:92。
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予報外れ(20.7)。。

  天気予報では午後3時頃から雨。予報が外れ 9時には雨がポツリ・・・。やばいと
思い1時間ほどで下山しました。

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BDN20F29。7-2。 

遅い草刈り。。

 例年だと1月には終わっている草刈りが 現在 進行中です。
 草刈りが終わったところに早速 下りてきたのはアリスイです。
 この日は2羽を同時に確認+遠くで1羽の声を聴きました。計3羽かな。

アリスイ(蟻吸、Eurasian Wryneck) L: 18。
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翌朝(2)。。

 数が少ないキレンジャクは愛想が良かった。お陰様で楽しみました。

キレンジャク(黄連雀、Bohemian Waxwing)L:19-20。
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翌朝(1)。。

 前日は雨だったので雨上がりの早朝、再度、状況確認に行きました。ピラカンサの実は
残り僅かで、30分ほどで無くなり、彼らは次の餌場を求め飛び去りました。

 レンジャクは尾羽が12枚。江戸時代は漢名ではヒレンジャクを十二紅、キレンジャクを
十二黄と表記していました。

ヒレンジャク(緋連雀、Japanese Waxwing)L:17-18。
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凄い食欲(2)。。

 ほとんどがヒレンジャク。群れの中を探すと少し大きめのキレンジャクが数羽いました。

キレンジャク(黄連雀、Bohemian Waxwing)L:19-20。
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凄い食欲(1)。。

 今年は大異変。連雀の当たり年です。各地からレンジャク情報が入ってきます。
 近隣でも至る所に出現しています。
    メジロが入っていたピラカンサをレンジャクが見つけました。その数、およそ70羽。
 ピラカンサの実を我先にと食い漁るので、見る見るうちに無くなります。

ヒレンジャク(緋連雀、Japanese Waxwing)L:17-18。
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ピラカンサ。。

 メジロの掲載が続きます。
 メジロには大きすぎるピラカンサの実。口を精一杯、開けて呑込むように
 啄んでいます。

メジロ(目白、Japanese White-eye)L:12。
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紅。。

 暖かくなってきたので そろそろ居なくなるでしょう。旅立ち前に少なくなった
草の実を啄んでいます。

ベニマシコ(紅猿子、Long-tailed Rosefinch)L:15。
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粘った(20.6)。。

今日も一日粘りました。
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BF20F24。6-2。

山茶花も散り始め。。

 山茶花の蜜を吸うメジロ。忙しそうに動き回っています。

メジロ(目白、Japanese White-eye)L:12。
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