☆☆たいかな日記☆☆

自然の中で鳥との出会いを求め活動しています。近隣での観察が中心ですが、時にはミニ遠征もします。

October 2019

今日のサギ。。

 大きな鯰を捕まえた!!。呑み込むのに難儀していました。

アオサギ(蒼鷺、Grey Heron)L:93。
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限りなくマガン。。

 何故か忙しくて、まともにフィールドへ出ていません。
 気になるのはマガンのその後です。毎日、どうしているか心配で時間が取れれば、
観に行っています。日中は人が傍を通るので見守ってくれますが夜は何処で休息して
いるか気になり、夜明け前に確認に行きました。暗い中、目を凝らして探すと池を泳い
でいるのが見えました。丁度、散歩している人に会ったので夜はいつも池にいますかと
聞いたら池にいると言われたので少し安心しました。

マガン(真雁、Greater White-fronted Goose)L:72。
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ウミネコ。。

 浜辺の掃除屋さんのウミネコ。海へ行けば沢山いて、鳥やさんが写真を撮ることは
ほとんどありませんが内陸の池では珍鳥です。朝、近所の池で1羽のウミネコが休息
していました。

ウミネコ(海猫、Black-tailed Gull)L:46、W:120。
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烏山椒の実(5)。。

 キジバトは木を揺らしながら採餌していました。他の鳥はヒヨドリ、ボソガラスなど。
上空をトケン、ハチクマ♀が飛び、林内でアオゲラ、アカゲラ、ソウシチョウ、ムシクイが
見え隠れしていました。

キジバト(雉鳩、Oriental Turtle Dover)L:33。
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烏山椒の実(4)。。

 メジロは集団で来て実に飛びつき、満腹になったら飛び去る行動を繰り返して
いました。

メジロ(目白、Japanese White-eye) L:12。
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烏山椒の実(3)。。

 エゾビタキは少なかった。少し啄んで飛び去りました。

エゾビタキ(蝦夷鶲、Grey-Streaked Flycatcher)L:14.5-15。
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烏山椒の実(2)。。

 キビタキは綺麗な♂と♀がきました。キビタキも複数羽きました。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatcher)L:13.5。
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烏山椒の実(1)。。

 烏山椒の実が熟れると鳥達が群がります。二時間ほど観察していると数種の鳥が
やってきました。
 オオルリは若♂、♀が複数羽が来ました。

オルリ(大瑠璃、Bleu-and-white Flycatcher)L:16-16.5。
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今年も来た。。

池の角で群れて浮かんでいるオシドリ。今年も来ています。

オシドリ(鴛鴦、Mandarin Duck)L:45。
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心配ごと。。

 行先が分からない迷い鳥は池の傍の休耕田に長期滞在しています。渡り途中、
親たちから はぐれたのでしょう。今まで人を見たことがないのか怖いもの知らず
で、人や犬が近づくと威嚇します。鷹やイタチ等の獣に襲われないか心配です。
 
マガン(真雁、Greater White-fronted Goose)L:72。@携帯画像。
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定点観察(3)。。

 奈良では初記録です。遠かったのでオグロシギかと思っていましたが良く見ると
違いました。

オオハシシギ(大嘴鷸、Long-billed Dowitcher)L:29。
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定点観察(2)。。

時々、この池に入ります。若い子のようです。

セイタカシギ(背高鷸、Black-winged Stilt)L:37。
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定点観察(1)。。

  時にはじっくり観察もしないといけないと思い、スコープを出して1時間ほど観察しました。
 池での定点観察の記録です。@19.10.13。

 アオアシシギ、オオハシシギ、オジロトウネン、セイタカシギ、ムナグロ、コチドリ、
 イソシギ、クサシギ、タシギ、ハマシギ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、マガモ、
 ハシビロガモ、コガモ、オナガガモ、ヨシガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、
 ダイサギ、オオタカ、チョウゲンボウ、キジバト、スズメ、ヒヨドリ、ツバメ、
 コシアカツバメ、ショウドウツバメ、ハクセキレイ、キセキレイ、タヒバリ、ケリ、
 ハシボソガラス 以上 34種。

アオアシシギ(青足鷸、Common Greenshank)L:35。
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旅する蝶。。

 何処まで渡って行くのでしょう。アサギマダラの生態はまだ解明されていません。
 2000キロの旅の記録や2日間で740キロを移動した記録があります。

アサギマダラ。
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花咲く草原。。

 爽やかな秋晴れで気持ち良い日は もっぱら近隣で遊びます。
 アキノノゲシの花が咲く草原はノビタキの天下です。
 
ノビタキ(野鶲、Common Stonechat)L:13。
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羽根を広げて。。

 羽根を広げて狩りをするチョウゲンボウ。バッタなどの昆虫を探しています。
   刈入れが終われば、餌が見えやすいので毎日、やって来るでしょう。

チョウゲンボウ(長元坊、Common kestrel)L:♂33、♀39、W:68-76。
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ケーキやさん。。

 甘党になりました。
 池へマガンを確認に行ったら I さんがこれから美味しいモンブランを販売している
ケーキやさんに行くと言ったので一緒にいきました。
 もともと奈良、吉野にあるケーキやのパ゚テイシエさんが独立してオープンした店だ
そうです。
 栗の味がしっかりした和栗のモンブランはこの時期のみ売られているようです。
朝、10時の予約販売のみで、出来上がった午後1時に再度、取りにいきました。
   
マシュマロウ@木津川市。
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和栗モンブランは賞味期限1時間。噂では日本一美味しいモンブランだそうです。
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お店の菓子。
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カラスに追われ。。

ミサゴがカラスに追われていました。大きいのに根性なしです。
同じ日にムクドリの集団がカラスを追いかけるのを見ました。小さな鳥でも集団に
なると威力を発揮するようです。

ミサゴ(魚鷹、鶚、Osprey)L:♂54、♀64、W:155-175。
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アジサシ1羽。。

いつもほぼ一日で居なくなるのに長いこといました。この池が気に入ったのでしょう。

クロハラアジサシ(黒腹鰺刺、Whiskered Tern)L:33-36、W:76-85。
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鷺。。

朽ちた杭に止まるアオサギ。姿勢が面白い。

アオサギ(蒼鷺、Gtey-Heron)L:93。
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白鳥。。

 お婆さん健在・・・卵を産むので お婆さんは失礼かも。
 居心地が良いのか近隣の池に1羽が滞在していますが寂しいでしょうね。

コブハクチョウ(瘤白鳥、Mute-Swan)L:52。
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鶴。。

鶴を撮った。近くで見ると大きい。

マナヅル(真鶴、White-naped Crane)L:127。
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ノビ様々。。

ノビタキ様々。出かけると出会う機会が多いです。当分、ノビタキ詣でが続くと思います。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat)L:13。
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Jay。。

 今年も栗カケスを撮りに行った。相変わらず、撮影下手。はがゆいです。
   結果はこれのみ・・・。

カケス(橿鳥、懸巣、Eurasian Jay)L:33。F00A0161F00A0162F00A0121
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田鷸。。

良く見かけるようになったタシギ。今朝も田んぼでみました。

タシギ(田鷸、Common Snipe)L:27。
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池にシギチが。。

少し干上がった池です。
アオアシシギ、オジロトウネン、ムナグロ、コチドリ、イソシギ、タシギがいました。
カモ類はコガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、マガモ、ヒドリガモなど。

オジロトウネン(尾白当年、Temminck's Stint)L:14.5。
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沼アジサシ。。

 ふわ~りと浮かぶように池の上を飛んでいるアジサシ。稀に近隣の池にやってきます。

クロハラアジサシ(黒腹鰺刺、Whiskered Tern)L:33-36、W:76-85。
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静かに見守って!!。。

 池に群れから はぐれたマガンの幼鳥がいます。恐いもの知らずで人、犬などが傍
を通っても逃げません。少しは警戒して欲しいけど無理です。鷹やイタチなどに襲わ
れるのではないかと気がかりです。

 
車両で来られる方は近隣住民の迷惑にならないよう遠くに止めて観察場所まで
歩いてください。

マガン(真雁、Greater White-fronted Goose)L:72。
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のびくん。。

今が旬。沢山、渡って来ています。出かける度に見かけるのでつい、撮ってしまいます。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat)L:13。
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動画で。。

長時間、滞在していたので動画撮影に切り替えました。
動きが少ないので最初だけみてください。映像は2分ほどです。

ツツドリ(筒鳥、Oriental Cockoo)L:32。 @在庫。
 

寛ぐ ツツドリ。。

 同じ鳥が続いて恐縮です。
 鳥はゆったりしていて  1時間以上同じ場所に留まっていました。
   今季は沢山撮らせていただきました。感謝 !!。

ツツドリ(筒鳥、Oriental Cockoo)L:32。@在庫。
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逆光気味。。

 まだ、チュウジがいたのかと思ったけど違いました。

タシギ(田鷸、Common Snipe)L:27。F00A0069b

手強い鳥さん。。

 辛抱強く静かに待っていたら出ては来るけど待ち時間あり過ぎ。手強い鳥さんです。
   少し前に撮影しました。
   
ツツドリ(筒鳥、Oriental Cockoo)L:32。 @在庫。
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別個体。
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野鶲。。

近所にも入ったノビタキ。アワダチソウはまだ 咲いていません。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat)L:13。
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桜並木にて。。

 公園の桜にケムシが発生するとやってくる鳥さんです。上手に隠れ 人、カラスを
警戒しながら採餌しています。

ツツドリ(筒鳥、Oriental Cuckoo)L:32。
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睡蓮。。

 睡蓮とヒレタゴボウの花が咲く池にタシギが入りました。
 この池は居心地が良いのでしょう。毎年、30羽近くが越冬します。

タシギ(田鷸、Common Snipe)L:27。
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続、小鳥ランド(4)。。

イソヒヨも木の実を食べるようです。

イソヒヨドリ(磯鵯、Blue Rock Thrush)   L:23-25.5。
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続、小鳥ランド(3)。。

綺麗な♂です。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatcher)L:13.5。
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続、小鳥ランド(2)。。

曇り空だと綺麗に撮れます。

エゾビタキ(蝦夷鶲、Grey-Streaked Flycatcher)L:14.5-15。
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続、小鳥ランド(1)。。

 再度の山行きです。餌の木の実はからり減っていて11時過ぎにほぼ食い尽くしました。
 昨日を含め来た鳥はコサメビタキ、エゾビタキ、オオルリ、キビタキ、メジロ、アオゲラ、
 イソヒヨドリ、クロツグミでした。一番多かったのはエゾビタキで20羽近く、オオルリは
 ♂♀とも数羽、キビタキは♂♀とも数羽、クロツグミはペア。アオゲラは♀でした。

オオルリ((大瑠璃、Blue-and-white Flycatcher)L:16-16.5。

オオルリ、キビタキ。
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オオルリ、エゾビタキ。
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小鳥ランド(5)。。

臆病な鳥です。警戒しながらも餌の力に負けたようです。最後に来た鳥さんです。

アオゲラ(緑啄木鳥、Japanese Green Woodpecker)L:29 。
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小鳥ランド(4)。。

若い♂もいました。

オオルリ(大瑠璃、Blue-and-white Flycatcher)L:16-16.5。
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小鳥ランド(3)。。

♂、♀揃いました。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatcher)L:13.5。
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小鳥ランド(2)。。

かなりの数がやってきました。10羽以上は居たと思います。

エゾビタキ(蝦夷鶲、Grey-Streaked Flycatcher)L:14.5-15。
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小鳥ランド(1)。。

木の実には沢山の小鳥たちがやってきます。
コサメビタキは渡り終盤なのでしょうか。少ない。

コサメビタキ(小鮫鶲、Asian Brown ycatcher)L:13。
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