☆☆たいかな日記☆☆

自然の中で鳥との出会いを求め活動しています。近隣での観察が中心ですが、時にはミニ遠征もします。

July 2019

静かな森で(3)。。

後ろから何か迫って来る。気になる・・・好物なんだけど。

センダイムシクイ(仙台虫食、Eastern Crowned Wabler)L:13
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静かな森で(2)。。

ここでは初めてみました。餌になる魚は少ないはず。若鳥の冒険でしょうか。

カワセミ(翡翠、Common Kingfisher)L:17。
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静かな森で(1)。。

綺麗なんだけど、増えすぎの外来種。うるさく鳴きまくっています。

ソウシチョウ(相思鳥、Red-billed Leiothrix)L:15
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演奏会。。

 久しぶりに演奏会へ行きました。常日頃、鳥見に没頭していて家内が加入している合唱団
の演奏会は数年前に行ったのが最後です。
 鳥見オフ?&チケットが残っていたので、いきました。ホールはほぼ満席で盛況でした。
 いつものことながら録画アウトで聴くだけでした。

@奈良フロイデ合唱団、定期演奏会@19.7.28、奈良県文化会館
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尾岱沼温泉。。

野付、尾岱沼温泉に泊まりました。@シーサイドホテル。

夕食。
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朝食。
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NU19JU04。

道東。。

道東へ行ってきた。
今回の目的はシマフクロウ、エゾフクロウを見ることで念願がかないました。
(釧路~羅臼~知床峠~野付半島~風連湖周辺~根室~落石~釧路。)

出発。久しぶりの第二ターミナル@関空。
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Peach。
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道東。
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知床峠から羅臼岳を望む。
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知床峠から北方領土を望む。
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根室、春国岱ネーチャーセンター。
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道東の風景。
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釧路空港。
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BU19JU3-7-5。

鷲の宿。。

 シマフクロウを観に羅臼へ行きました。宿でゆっくり食事をとりたかったけど いつ現
れるか分からないので早々に食事を済ませカメラをセットしました。
 この宿は観光ツアーに組み込まれているようで8時過ぎに他所から団体客が入って
きましたがフクロウは現れず、2時間ほどで引きあげました。
 我々は早朝まで粘りました。

観察舎&食堂。
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鷲の宿から羅臼岳を望む。
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シマフクロウが来る川。
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撮影マニュアル。
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夕食。ボリュームあり。
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自家製のホッケの干物。
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朝食。
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宿のパンフ。
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BTD19JU03。。

しまふくろう。。

 北の鳥、最終です。

 今年は子育てに失敗したそうで出が悪かったです。深夜いや早朝まで粘ってやっと
撮れました。

シマフクロウ(縞梟、Blakiston's Fish Owl)L:63-70、W:175-185 。
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野鳥写真展の案内。。

野鳥写真家 山田芳文さんの写真展が開催されます。
ご都合がつくようでしたらお誘い合わせのうえ お出かけください。

日 時 : 2019年9月6日(金)~11日(水)10:00~18:00 (最終日16:00迄)

場 所 : 京都市中京区西ノ京銅駝町48 A'BOX (地図を参照ください。)
       AMS写真館ギャラリー1 電話(075) 841-1470

野鳥風景

(案内図)
  ☆車の場合  御前通御池を北へ(駐車場有:無料)
  ☆電車の場合 JR又は地下鉄 二条駅下車 徒歩8分。







かなへび。。

 爬虫類の写真は滅多に撮らないけど久しぶりなので。

カナヘビ。
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えぞふくろう。。

   夜、音を立てず飛んで獲物を襲うので「森の忍者」と呼ばれている梟。北海道には亜種
エゾフクロウが生息しています。この地では可愛い雛が3羽誕生しました。
   
エゾフクロウ(蝦夷梟、Ural  Owl)L:50、W:95-110。
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おじろわし。。

北海道では普通に見られます。近くで見るとその大きさが良く分かります。

オジロワシ(尾白鷲、White-tailed Eagle)L:♂76-90、♀86-98、W:199-228。
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赤い鳥。。

 雨続きで行くのを躊躇していましたが、思い切って遠征しました。予想通り、現地は雨で
した。
 赤い鳥は今年も営巣していましたが、数日後、子育てを失敗したと言う連絡がありました。
原因は定かではないですが、近くに営巣していたモモンガが巣に入り荒らしたと聞きました。

アカショウビン(赤翡翠、Ruddy Kingfisher)L:27。
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箏曲演奏会。。

 正派京都地区(第35回)演奏会へ行きました。
 毎年、催される演奏会へ元勤務先の箏曲部の方が出演しました。今年は尺八演奏でIさん
が初めて出演しました。残念ですが今回を最後に彼は米国へ転勤になります。彼の最初で
最後の出演です。

 正木社中による演奏です。いつも撮影&録音担当のY氏が来れなかったので携帯で録音
しました。 画像は全く、絵になりません。見苦しいですがご容赦ください。

 紀伊の旅(琴、三弦、尺八による演奏)11分。 19.7.21@京都府立文化芸術会館。
 

実家@岡山へ。。

 毎年、この時期は故郷へ墓参りで帰省します。早朝出発し、途中、「道の駅」に寄ります。
今は桃の季節で売り場は沢山の桃で溢れていました。
   桃が終われば、ブドウ(ピオーネ、マスカット)が並び 賑やかになります。
 帰りに友人のマスカット畑へ寄りましたが まだ、出始めで主に中国など海外市場への出荷
が多いそうです。(価格は1房数千円だとか。)

 道の駅@山陽。
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 友人に高価なシャインマスカットをいただきました。
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 ブッポウソウ観察場所の駐車場は満車で大勢の人で賑わっていました。
 巣を見ていたらいきなり1羽の雛が巣立ちました。

ブッポウソウ(仏法僧、Oriental Dollarbird)L:30。@19.7.15
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グリーンバック。。

 濃いグリーンバックが似合う鳥さん、アマサギが田んぼで採餌中です。

アマサギ(黄毛鷺、Cattle Egret))L:51。
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巣立ち。。

 親を撮った翌日、3羽の雛が巣立ちました。昨年に比べ、2日早い巣立ちです。
 巷が騒がしかったのか 親は早々に林の中へ連れ去りました。

アオバズク(緑葉梟、Brown Hawk-Owl)L:29、W:66-70。
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動かず。。

 雛の巣立ちを見守る親たち。巣の前には♂が睨みを利かし、♀は少し離れた場所で
見守っています。

アオバズク(緑葉梟、Brown Hawk-Owl)L:29、W:66-70 。
♂。定位置です。
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♀。警戒して伸びをしています。
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きたきつね。。

 映画「キタキツネ物語」(1978年)で知られるようになったキツネ。可愛い眼を
こちらに向けていますが小鳥など小動物にとっては憎い奴です。

キタキツネ(北狐)。
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たんちょう。。

 可愛い雛が1羽。親が移動すると離れず追いかけて行くのが可愛い。

タンチョウ(丹頂、Red-crowned Crane)L:145。
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たんちょう。。

 脚が長いねぇ。羨ましい・・・。忙しそうに採餌していて頭を上げてくれない。

タンチョウ(丹頂、Red-crowned Crane) L:145。
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百舌。。

 警戒心が強く苦労しました。
 絶滅危惧種1Bに指定されているアカモズです。近隣では見られないので少し遠く
まで行きました。
 早朝出発、夕方帰宅、走行距離800キロの強行軍で疲れました。

アカモズ(赤百舌、Brown Shrike)L:20
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自宅近隣の池。。

 近隣の池に数個の巣があります。既に雛が巣立ったところ、卵がまだあるけど
子育てを放棄したところなど、様々です。
 道路から近い巣には雛が三羽いて、親が雛を背に乗せています。

カイツブリ(鳰、Little Grebe)L:26、W:43。
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はしぶとがら。。

 北の大地に生息する小さな鳥さん。動きが激しく、上手に撮れない。

ハシブトガラ(嘴太雀、Marsh Tit) L:13
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おおじしぎ。。

 自宅近隣では秋の渡りの時、田んぼのあぜ道などで見られる鳥です。
 北の大地では高いところに止まって大きな声で囀っています。

オオジシギ(大地鷸、Latham's Sniper)L:30。
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ブナ林にて。。

 昨年はパスした森へ2年ぶりに行きました。現地は朝から激しい雨で傘をさしながらの
観察になりました。
 親は巣の近くでズブ濡れになって見守っています。子たちが無事、巣立つことを願います。

コノハズク(木の葉木菟、Oriental Scops Owl)L:18-21、W:43-46。
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こよしきり。。

 茨城にいた当時、水門の上流で沢山、みた鳥です。近隣でも時折繁殖が確認されて
います。

コヨシキリ(小葭切、Black-browed Reed Warbler)L:14。
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しまえなが。。

 子育て中のシマエナガです。親は巣立ち前で忙しそうでした。
小さな巣に沢山の雛がいたようで、数日後、無事に巣立ったそうです。

シマエナガ(柄長、Long-tailed Tit)L:14。
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のごま。。

民家脇の草地にいた綺麗な声で囀るノゴマくん。

ノゴマ(野駒、Siberian Rubythroat)L:15-16。
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おおじゅりん。。

グリーンバックで撮りたかった鳥ですが距離ありでした。

オオジュリン(大寿林、Common Reed Bunting)L:16。
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のびたき。。

子育て中のノビタキのペア。雛に与えるご馳走を咥えています。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat)L:13
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えぞじか。。

北の国にいきました。走行中にみたエゾジカです。

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遠くに止まった。。

凄く警戒する鳥さん。カメラを向けるだけで飛んでしまう。
遠くの木立に止まったいたのをやっと撮った。

ハチクマ(八角鷹、蜂角鷹、Honey Buzzard)L:♂57、♀61、W:121-135。♀。
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バン。。

一人(鳥)だちできるようになり自分で餌を探しています。池には数羽の子鷭がいます。

バン(鷭、Common Moorhen)L:32。
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睡蓮の花。。

 長雨が続きます。大雨情報も伝わってきていますが、大きな被害が無いことを祈ります。
小雨になったので近所の池を見て来ました。睡蓮の花は今が盛りで葉の上に一羽のサギが
乗って採餌していました。小魚、ザリガニなどが豊富なようです。

チュウサギ(中鷺、Inermediate Egret)L:69
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餌持ち・・・。。

餌持ちサシバ。トカゲ?、カナヘビ?
同じ鳥の掲載が続き申し訳ないです。

サシバ(差羽、鵊鳩、Grey-faced Buzzard)L:♂47、♀51、W:105-115。
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五位(3)。。

お腹が空いたのか首を伸ばして親を待っています。雛は3羽います。

ミゾゴイ(溝五位、Japanese Nigth heron)L:49。雛。
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五位(2)。。

 少し地味な雌。暗い湿気の多いところはミミズが多く採餌はあまり苦労しないようです。
ミミズの動きを見て、急に 地面を鋭い嘴で突き刺すと百発百中、大きなミミズを捕まえ
ました。

ミゾゴイ(溝五位、Japanese Night heron)L:49。♀。
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五位(1)。。

 子育てを一度、見たいと思いながらも延び延びになっていました。
営巣は3年目だとか。毎年、同じ巣を再利用するようです。子育て中はあまり人を
恐れないので近くで見られます。

ミゾゴイ(溝五位、Japanese Night heron)L:49 ♂
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