☆☆たいかな日記☆☆

自然の中で鳥との出会いを求め活動しています。主に近隣での観察が中心ですが、時にはミニ遠征も致します。

November 2018

赤い子。。

毎年、遅い時期に撮っている赤い子。待っていると突然、飛んできました。

ベニマシコ(紅猿子、Long-tailed Rosefinch) L:15  @在庫。
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お帰り・・・。。

 今年も同じ河口に戻ってきました。
 昨年、陸上りした時、足を引きずっていたので心配していましたが無事、戻って
 きました。  良かった、良かった。

オオホシハジロ(大星羽白、Canvasback)L:55
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可愛い雁。。

可愛い雁、幼鳥です。仲間とはぐれたようです。

カリガネ(雁金、Lssser White-fronted Goose)L:58
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9年目。。

元気だったようです。今年も戻ってきたので挨拶に伺いました。

アメリカヒドリ(アメリカ緋鳥、American Wigeon)L:48
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絡む。。

青空を見上げると鵟が1羽。目敏く見つけたカラスが追いかけ、ちょかいを出しました。
しつこいカラスにうんざりしているようでした。

ノスリ(鵟、Common Buzzard)L:♂50-53、♀53-60、W:122-137
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ともえ。。

前日、近隣の池にトモエガモがきました。見にいきましたが遠くに7羽いたのみ。
早々と移動したようです。

トモエガモ(巴鴨、Baikal Teal)L:40
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3度目の正直。。

 一回、二回目は空振り。三回目でやっと出会えました。以前見たのは2年前、それも違う
場所で1か月以内に2度見ました。今回は隣県に出たので通いました。

オニアジサシ(鬼鰺刺、Caspian Tern)L:46-56、W:130-145
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冠くん。。

 いつもお邪魔する近隣の池です。遠くで冠くんが魚を捕えました。

カンムリカイツブリ(冠鳰、Great Crested Grebe)L:56、W:85
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河口にて(2)。。

翼の一部が白いけど飛ばないと分からない。

ハジロカイツブリ(羽白鳰。Black-necked Grebe)L:31、W:57
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河口にて(1)。。

まだ、早いのか数羽の♀がいたのみ。リベンジします。

ウミアイサ(海秋沙、Red-breasted Marganser)L:55
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湖東三山(3)。。

 三か寺 巡りましたがどのお寺も素晴らしかったです。
 最後にお参りしたのは百済寺です。

 百済寺の山号は釈迦山で天台宗寺院、本尊は十一面観音、開祖は聖徳太子とされ、
 百済の龍雲寺にならって寺を建てたそうです。
 平安京に都ができ、比叡山に天台宗が開創されると、やがて天台宗の寺院として
 規模が拡大され壮大な寺院になりましたが信長による兵火で消失しました。 
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湖東三山(2)。。

 金剛輪寺の山号は松峰山、天台宗の寺院です。本尊は聖観音菩薩、開祖は行基です。
 信長の兵火で被害を受けるが、本堂、三重塔は消失を逃れたそうです。
    本堂はかなり高い場所にあり、ちょっとした登山でした。途中、下りて来る人に後どれ
 くらいありますかと尋ねたら、未だ序の口と言われ疲れが一度に出ましたが気を取り直し
 登りました。
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湖東三山(1)。。

 秋色を探しに友人と湖東三山(西明寺、金剛輪寺、百済寺)へ行きました。
 滋賀県は良いお寺が多いです。

 最初、行ったのは西明寺です。
 龍應山西明寺は天台宗の寺院で本尊は薬師如来、開基は三修上人、西国薬師四十九
 霊場第三十二番札所です。かっては、寺領2千石、17の諸堂、3百の僧坊があり繁栄
 したようです。
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本堂。
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三重塔。
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ムギマキ(2)。。

食事シーンです。木の実に飛びついています。

ムギマキ(麦蒔、Mugimaki Flycatcher)L:13 @在庫。
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ムギマキ(1)。。

ムギマキを撮りに山へ・・・・・。♂成鳥は1羽のみ。やっと撮れた1羽です。

ムギマキ(麦蒔、Mugimaki Flycatcher) L:13  @在庫。
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紅葉はイマイチ。。

 今年はモミジの色付きがあまり良くないです。それでも実は熟れているのしょう。
 群がってモミジの種子をつついていました。

アトリ(花鶏、Brambling)L:16.
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両界山。。

 華厳寺へ行った時、近隣の横蔵寺へ寄りました。

 横蔵寺は岐阜、揖斐川町にある天台宗寺院で山号は両界山、本尊は薬師如来、
 西美濃三十三霊場第一番札所です。
 寺伝では最澄が延暦寺を開創する際に、本尊薬師如来像を自ら刻み、同じ霊木から
 造ったもう一つの薬師如来像をこの寺に祀ったそうです。
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仁王門。
仁王門F00A0155b
本堂。安置されている薬師如来座像は秘仏で60年に一度、開扉される。
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三重塔。
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舎利殿。妙心上人の舎利仏(ミイラ)が安置されている。舎利殿F00A0219b

谷汲山。。

 高校の友人が西国三十三か所巡りをしていて華厳寺だけ残っていました。7年ほど前に
華厳寺を残し全て終わっていました。満願結願寺院は付き合って欲しいと言っていたのが
やっと実現しました。
 彼(岡山)と関西在住の友計4名で岐阜まで行きました。

 華厳寺は岐阜、揖斐川町にある天台宗の寺院で山号は谷汲山、本尊は十一面観音、脇侍
は不動明王と毘沙門です。西国三十三か所の札所寺院では唯一、近畿地方外にあります。

参道。
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山門。
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昔からある店。。

 出かけることが多く外食続きです。

広東料理「芙蓉園」は昭和30年(1955年)から続いている小さな中華店です。
(四条河原町下る。)
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睡蓮。。

水面を這うように飛んでいる虫を追いかけているキセキレイ。急に反転して
あらぬ方向へ飛ぶので撮り辛かったです。

キセイレイ(黄鶺鴒、Grey Wagtail)L:20
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いけばな展。。

六角堂にお参りした日は「いけばな展」の開催期間で大勢の人で賑わっていました。

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高校生による全国大会。
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六角堂。。

 頂法寺は一般には六角堂の通称で知られている天台宗系の寺院です。本尊は
如意輪観音で 西国三十三所第十八番札所です。
 六角堂は華道、池坊の発祥の地として知られていて華道家元が住職を務めています。

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鐘楼堂。
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自然史フェスティバル。。

 知人のIさんと子供たちが出展している「奈良つばめねぐら子供研究部」のブースを
見に大阪自然史フェスティバルへ行きました。
 8カ月の長期に亘り塒入りを熱心に観察されていたIさんと生駒でのツバメの子育てを
記録した子供たちの活動成果の発表です。

@大阪自然史博物館18.11.18.
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展示ブース。
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子供たちの発表。
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平城宮跡の燕の塒入り場所を立体的に表しています。
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早朝の池で。。

近隣の池です。渡り途中のアジサシが1羽。群れからはぐれたのでしょうか?

クロハラアジサシ(黒腹鰺刺、Whiskered Tern)L:33-36、W:76-85
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講演会。。

 京都賞受賞者の講演会へ友人に誘われ行きましたが講演内容は私には「さっぱり
わからん」が答えです。
 京都賞は稲盛財団が創設した国際賞で、科学や文明の発展、人類の精神的深化・
高揚に著しく貢献した方々の功績を讃えるため毎年、先端技術部門、基礎科学部門、
思想・芸術部門3賞が贈られます。京都賞はノーベル賞の登龍門的存在で過去、
日本人でノーベル賞を受賞した赤﨑勇、山中伸弥、大隅義典、本庄佑の各氏が
この賞を受賞しています。
 今年の京都賞受賞者はカール・ダイセロス博士、柏原正樹博士、ジョーン・ジョナス氏
が受賞され その講演がありました。

京都国際会館。@18.11.11。
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講演会 会場。
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ディプロマ&記念メダル。
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先端技術部門 カール・ダイセロス博士。「脳の秘密を照らす光遺伝学」。
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基礎科学部門 柏原正樹博士。 「代数解析と50年」。
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思想・芸術部門 ジョーン・ジョナス氏。「イン・ザ・シャドウ・ア・シャドウ」。
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過去の受賞者。
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本庄佑氏。
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赤﨑勇氏、山中伸弥氏。
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赤い喉。。

行くのが遅く数枚撮っただけ。少し欲求不満。

ノゴマ(野駒、Siberian Rubythroat ) L:15-16
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建部大社。。

 近江国一宮  建部大社(大津市)です。日本武尊を「建部大神」として祀っています。
 源頼朝が平治の乱に敗れ伊豆国に流された道中、立ち寄って源氏の再興を祈願、後に
大願成就したことから出世開運の神として有名になりました。
 昭和20年(1945年)に日本で初めて作られた千円紙幣の図柄に日本武尊と本殿が使用
されています。

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今年の麦(2)。。

♀は数羽。メジロがくると安心なのでしょう。表に出て来ます。

ムギマキ(麦蒔、Mugimaki Flycatcher)L:13 ♀。
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今年の麦(1)。。

今季も大きな成果は無かったです。若い♂、♀を楽しみました。

ムギマキ(麦蒔、Mugimaki Flycatcher) L:13 ♂
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キンクロさん。。

水面が綺麗だったので撮ってみました。じっくり観察するのも良いものです。

キンクロハジロ(金黒羽白、Tufted Duck)L:40
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宿泊。。

高校の同窓生と近江八幡休暇村で宿泊し京風懐石を食しました。@18.11.12

前菜:海老と木の子の白和え、吸物:松茸の土瓶蒸し、造り:鮪、烏賊、牡丹海老
炊き合せ:とろろ饅頭揚げ出し、台物:近江牛しゃぶしゃぶ
焼物:鮭の幽庵焼き、凌ぎ:道成寺蒸し、酢の物:鯛の昆布〆
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菊畑(2)。。

寒くなってきたけどノビタキは残っていました。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat)L:13
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菊畑(1)。。

収穫はほとんど終わっている菊畑です。

ホオジロ(頬白、Meadow Bunting)L:16.5
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再飛来。。

今年も帰って来た白い子。昨年より更に白くなっています。

オオバン(大鷭、Eurasian Coot)L:39
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おかき工場。。

 友人宅へお邪魔する途中、おかきの工場へ寄りました。通販と店売りのみ工場は
相変わらず繁盛していました。ここの「ころもち」は美味しいです。

工場全景。
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工場内は狭く人でごったがえっていました。
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工場の生産ラインと出荷前の製品。
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暇な日は(4)。。

木陰の暗いところに浮かぶオシドリくん。暗いと安心なのでしょう。

オシドリ(鴛鴦、Mandarin Duck)L:45
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暇な日は(3)。。

池の鴨さんものんびり。

ホシハジロ(星羽白、Common Pochard)L:45
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暇な日は(2)。。

水面をたたいて飛び立つカイツブリ。

カイツブリ(鳰、Little Grebe)L:26、W:43F00A0167
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暇な日は(1)。。

行きたいところが無い日です。カワウが水面をバタバタ・・・・・。

カワウ(河鵜、Great Cormorant)L:82、W:129
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ban。。

今年産まれのコバンも大きくなっています。

バン(鷭、Common Moorhen)L:32  成鳥。
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幼鳥。

白い頭。。

頭の白い個体がいました。時々、見かける雄化個体。

オシドリ(鴛鳥、Mandarin Duck)L:45
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若ルリ。。

若い♂。何を考えているのでよう。長い時間、留まっていました。

オオルリ(大瑠璃、Blue-and-white Flycatcher)L:16-16.5。
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今季も見た麦。。

 ムギマキは学名、英名も和名がそのまま使われています。学名&英名に和名が
使われている鳥はムギマキだけです。
 英名はMugimaki Flycatcher、学名はFicedula mugimaki。

ムギマキ(麦蒔、Mugimaki Flycatcher)L:13  先月撮影です。
逆光で苦労し、唯一撮った♂。
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若♂。
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♀。
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曲水の宴。。

快晴です。久しぶりに曲水の宴へ行きました。毎年、4月29日と11月3日に催されます。
陽射しが強く写真は難しかった。

城南宮@18.11.3
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歌人ほか参宴者。
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歌人。
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狩衣姿の歌人。
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水干姿の白拍子の舞。
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水干姿の童子。
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元勤務先の箏曲部の皆さん。
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城南宮本殿。城南宮は平安京の守り神でした。
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鳥羽離宮跡。
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朝日が眩しい。。

今年も来たタゲリ。
稲刈りが終わった田んぼです。まだ飛来は少なくこれからが楽しみです。

タゲリ(田計理、Northern Lapwing)  L:32
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野鳥写真展。。

奈良市写真美術館で開催されている野鳥写真展へいきました。
皆さんがここ1年かけて撮影した選りすぐりの写真のお披露目です。

オルニス野鳥写真展@18.10.31
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T氏の作品。
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鴨さん(3)。。

この池で見た3種めです。

ホシハジロ(星羽白、Common Pochard)L:45
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鴨さん(2)。。

初撮りの続きです。

ハシビロガモ(嘴広鴨、Northern Shoveler)L:50
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鴨さん(1)。。

今季初撮りなのでとりあえずアップ。

キンクロハジロ(金黒羽白、Tufted Duck)L:40
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静かな池で。。

決してオシドリ夫婦ではないオシドリ。抱卵は♀のみです。
今季初撮りです。

オシドリ(鴛鴦、Mandarin Duck)L:45
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♂。
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♀。
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