☆☆たいかな日記☆☆

自然の中で鳥との出会いを求め活動しています。主に近隣での観察が中心ですが、時にはミニ遠征も致します。

August 2018

番外ですが。。

鳥を撮りに行ったんだけど・・・。目の前をウロウロするので撮りました。
ヘクソカズラの花蜜を吸っていたようです。
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再度、御陵の池。。

 最近、池に入って写真を撮る人が増えてきました。若者です。見かけたら入らない
ように お願いするけど、目が届かなかったら また入っています。困ったものです。

ムジナモの花は咲くとすぐ萎むようです。出会いは少ないです。
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イトタヌキモは終盤です。
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プチ贅沢。。

所用で出かけました。少し贅沢な昼食です。

於:ときわ@京都ホテル オークラ。
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レストラン17階からの遠望。双ヶ岡方面。
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一口が美味しい!。
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前菜。
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鰆。
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ステーキ。
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ガーリックライス。
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デザート。
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池がなくなる。。

 近所の「ため池」が無くなりそうです。この池はカイツブリ、バンが子育てを
しており、珍しいトンボが生息しています。冬はカモ達の休息場所になっています。
 自然が少なくなるのは寂しいですね。

 近くに住む友人が新聞にこんな記事が出ていると教えてくれました。
 以下、産経新聞奈良版(8月28日付)の記事です。毎日新聞、NHK、ABCなども
報道しています。

   ため池売却反対住民の個人情報漏洩、奈良市、計画を進める
  水利組合に。


  奈良市は27日、同市押熊町水利組合が売却を検討している農業用ため池について、
反対する住民らが市に提出した39人分の署名名簿のコピー1部を、同組合の求めに応じて
提供していたと発表した。
 署名には住民らの住所や氏名が記載されており、市は「個人情報が記載された文書との
認識が甘かった」としている。
 市によると、市は組合の売却計画を支援していたが、一部住民らが7月26日、ため池に
生息する生物の保護などを理由に、市資産経営課に反対署名を提出した。その後、組合か
ら「反対している人に説明したい」と提案された同課の男性職員が、今月17日に署名名簿
のコピーを組合側に渡したという。
 組合員の戸別訪問を受けた住民から20日に市に連絡があり、市は21日に署名名簿を回収
し、住民らに謝罪した。
 市は「職員の情報セキュリティに対する意識を徹底し、再発防止のための研修を行う」
としている。

  最近、良識があると思われる公の組織の低レベルの話題が多いですがこの記事に
書かれていることもその一つでしょう。
 自治体に様々な問い合わせをすると決まって個人情報だからと断られることが多い
ですが、平気で個人情報を漏らす職員もいるようです。
 後始末は「再発防止につとめる」と決まった言い訳をして終わりです。
 池がなくなることも悲しいですが、売却を支援する市、職員の姿勢は不愉快です。

セアカゴケグモ。。

今更ですが注意喚起!

 最近、話題になりませんが近隣の磐の姫御陵で毒蜘蛛セアカゴケグモ
が見つかりました。友人が撮った画像を添付します。
 ネットで検索すると既に2012年に平城旧跡で見つかり駆除されて
います。最近、奈良市内のあちらこちらで発見されていますが奈良市は
駆除は行っていません。
 各地で発見されているようでどこの自治体も手に負えず同様の対応を
しているところが多いようです。
 ヒアリ、セアカゴケグモなど毒性を持った外来生物が蔓延る時代になり
ました。
 皆さん、注意してください。

 ☆駆除の仕方
 *見つけても素手で触らないこと!
 *駆除の際、手袋等を着用すること!
 *殺虫剤を噴霧する!
 *弱ったことを確認して踏みつぶす!卵をはらんでいることもあるので
   飛び散らないように袋へ入れでつぶす。

セアカゴケグモ (U氏撮影)。
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今季第1号。。

これから見かけるチュウジシギ。今季第1号としてはまずまずでした。

チュウジシギ(中地鷸、Swinhoe`s Snipe)L:27
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ジロネン。。

遠くてそれに逆光、探し辛かった鷸2羽。何とか撮れたけどイライラがつのりました。

オジロトウネン(尾白当年、Temminck`s Stint)L14.5:
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やっと見れた。。

鳥の世界は秋。休耕田に入り始めた鷸を探しに田んぼ巡り。水たまりが少ない。

アオアシシギ(青足鷸、Common GreenShank)L:35
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ホテル内。。

暑かったので涼しいところで・・・。@京都ホテル オークラ。
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暑そう。。

休耕田にポツンとたたずむアマサギ。喉を震わせ暑さを凌いでいました。

アマサギ(黄毛鷺、Cattle Egret)L:51
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行願寺(革堂)。。

革堂へ寄りました。
西国観音霊場の第十九番札所。1004年に行円上人により開祖された天台宗の寺院。

行願寺(革堂)、本尊は千手観世音菩薩
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寿老人神堂。
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暑かったので進々堂で休憩。
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Standby。。

いつでもOKです。

近所の山。。
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遠くの山。。
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夏季休暇中(2)。。

ここ10年見てないカモメです。
茨城にいた当時、たまたま帰省していて出合いました。撮り終り現場から茨城へ
直行しました。

ワライカモメ(笑鷗、Laughing Gull)L:40、W:103、@在庫。
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夏季休暇中(1)。。

暑い日が続きほとんど出かけず。鳥を撮り始めてこれほど休んだことは無かったです。
年をとったせいか、いやいや暑いからと自分を擁護しています。
と言う訳で過去のデータからアップします。

ベニアジサシ(紅鰺刺、Roseate Tern)L;33~38、W:72~80、@在庫。
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今季初鷸。。

涼しかったので田んぼ巡りをしました。ジシギは3羽いました。

チュウジシギのように見えますがこの時期のオオジシギはチュウジシギのように
黒っぽく見えるようです。悩みながら、取りあえず、オオジシギとしました。

*田んぼで判断した時はオオジシギ。帰ってから画像を見るとチュウジシギのような気も
 しました。悩んだままです。

オオジシギ(大地鷸、Latham's Snipe)L:30
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産卵中。。

産卵中のギンヤンマ。

ギンヤンマ(銀蜻蜒)体長:74~82。
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今朝は寒い。。

 猛暑が続いたこの夏ですが急に涼しくなり、今朝の気温は20℃ほどです。
一日の寒暖差は10℃以上はありそうで驚きです。

 風があるのでバランスをとるのに苦労しているオオタカ。長い時間 止まっていて獲物を
探しているようでした。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawk)L:♂50、♀58.5、W:105-130
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トンボ3種。。

御陵の蜻蛉の続きです。

チョウトンボ(蝶蜻蛉)体長:31~42。
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キイトトンボ(黄糸蜻蛉)体長:35~46
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ベニイトトンボ(紅糸蜻蛉)体長:36~43。
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ギンヤンマ。。

雨が上がったので午後から御陵へいきました。

ギンヤンマ(銀蜻蜒)体長:74~82。
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マルタンヤンマ。。

少し遠くて綺麗に撮れなかったマルタンヤンマ。知人にいる場所を教えていただきました。
名前の由来はフランスのトンボ学者:R.Martinより。

マルタンヤンマ(martin蜻蜓)♀。体長:73~82。
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花が咲いた。。

 ムジナモの花が咲きました。白い小さな花です。
 日本では1890年に江戸川河川敷で牧野富太郎博士が偶然発見したそうです。
 その後、日本各地で見つかりましたがほとんど絶滅しています。
 現在、埼玉・羽生市の宝蔵寺沼が自生地として国の天然記念物に指定されています。

ムジナモ(貉藻、Watewheel plant)
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桃のケーキ。。

久しぶりに馳走になった「リリエンベルグ」」の桃のケーキ。美味しかった!。
新百合に住んでいる孫が大事そうに持ってきました。
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リリエンベルグ、新百合ガ丘。@ネットより。
リリエンベルグ

クモ。。

携帯画像です。今までクモを撮ったことはありません。綺麗だったのでつい・・・。
コガネグモでしょうか。
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食虫植物2種。。

近隣に自生している食虫植物です。
ムジナモは少し増えているような気がします。

ムジナモ(貉藻、Waterwheel plant)絶滅危惧ⅠA類
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イトタヌキモ(糸狸藻)絶滅危惧Ⅱ類(VU)
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ケリ。。

今年生まれのケリ。炎天下ですぞよ、日陰へ移動したら如何ですか。

ケリ(計里、Grey-headed Lapwing)L:36
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大極殿。。

大極殿西側の葦原です。ツバメは約30,000羽でした。
工事が影響しているのか 東側からの低空での塒入りはありません。東側には大きな
クレーンがあり建物が建造中です。低空滑走が出来ないのでしょう。
高い空からいきなり塒入りするツバメが多かったです。

大極殿。。
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朱雀門。
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大極殿の燕塒入りです。@55秒。18.8.2
 
@1分17秒。18.8.3
 

燕塒入り。。

 平城京のツバメの塒入りです。夕方、5万羽が乱舞する塒入りは圧巻です。
 しかし、塒入りする葦原近くに大きな構造物が立っていてツバメの数は
例年より少なく南の玉手門の葦原へ一部が移動しています。
環境の変化に敏感なのでしょうか?

工事中の大極殿前。
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玉手門東側の葦原から西を望む。約15,000羽が塒入りしました。@18.8.1
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動画@2分40秒。携帯動画です。


疫神社夏越祭。。

 八坂神社の境内にある疫神社では毎年7月31日に夏越祭りがあります。
 疫病流行の際、蘇民将来の子孫が疫病から免れるため鳥居に大茅輪を設けたのが
始まりだとか。 

 その昔、道に迷った旅人が歩き疲れお腹も空き、日が暮れたので泊るところを探して
いると1軒の邸宅にたどり着きました。泊めてもらおうと門をたたくと裕福な主が出て来て、
どこの誰かわからない者を泊めることはできないと言って旅人を追い払いました。
この主は「巨旦将来」と言います。
 旅人は仕方なく山中を歩いているとみすぼらしいあばら家を見つけました。
 人を泊める余裕も無さそうで、食べ物も分けてもらえないだろうと思いながらも門をたた
きました。中から、貧しそうな主がでてきて、優しく迎え、旅人を家に入れ、自分の夕食を
半分に分け、自分は土間に寝て、旅人には藁で作った寝床を用意しました。この貧しい主は
「蘇民将来」といい、「巨旦将来」の兄でした。
 翌朝、旅人は礼を言って、主に茅で作った輪を渡し、これを肌身離さず持っていれば、
疫病に架かることは無いと言って再び、旅にでました。
 この旅人は疫病神で、しばらくしてこの辺りを疫病が襲いました。
 蘇民将来は、旅人からもらった茅の輪を持っていたので、疫病にはかかりませんでしたが、
巨旦将来の家族は疫病によって絶えてしまいました。

八坂神社。@7.31
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疫神社。
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疫神社夏越祭 



強風の中で。。

今年巣立った子のようです。
強い風に向かってふわ~り、ふわ~りと気持ち良さそうに滑走していました。

チョウゲンボウ(長元坊、Common kestrel)L:♂33、♀39、W:68-76
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