☆☆たいかな日記☆☆

自然の中で鳥との出会いを求め活動しています。主に近隣での観察が中心ですが、時にはミニ遠征も致します。

December 2017

良いお年を!。。

今年もお世話になりました。
皆さま、良い年をお迎えください。

今年は動きの鈍い1年でした。来年もゆっくり始動しますので宜しくお願いします。

動きが早いキクイタダキ。再挑戦しましたがほとんどボツ。難しい鳥です。
キクイタダキ(菊戴、Goldcrest)L:10
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思惑外れ。。

こんな筈じゃなかった。今年はまだ、満足に撮らしてくれません。

ベニマシコ(紅猿子、Long-tailed Rosefinch)L:15
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尾白。。

地味だけど冬になると見たくなる可愛い目をしたオジロ。以前は見つかったと
情報が入れば 追っかけたけど最近  毎季 見ているような・・・。

ニシオジロビタキ(西尾白鶲、Red-breasted Flycatcher)L:11-12
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駅前。。

静かな駅前のイルミネーションです。
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正面顔。。

正面を見据えておりますㇽ。(笑)

シジュウカラ(四十雀、Japanese Tit)L:15
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ヤイロ。。

 産経新聞に掲載されたヤイロの記事です。

    絶滅危惧種、七色ならぬ「ヤイロチョウ」、繁殖記録を市民が撮影し冊子に  
  
滋賀・高島市 @17.12.25 産経新聞 滋賀版。

  今夏、滋賀県高島市内で確認された絶滅危惧種の渡り鳥「ヤイロチョウ」の繁殖の
 様子を愛好家ら5人が写真集にまとめ、24日、同市に6部を寄贈した。
  ヤイロチョウは東南アジアなどに広く分布する体長約20センチの渡り鳥の一種で日本
 には繁殖期に飛来する。緑、赤、青などさまざまな色の羽根を持つことから命名された。
  市環境政策課などによると、今年、県内では山奥などで少なくとも6組のつがいが確
 認されている。一般の人が立ち入る場所に現れることはめったにないという。
  写真集「絶滅危惧種ヤイロチョウ繁殖物語」に収められたのは、今年6~7月に
 同市内の森で発見されたつがいで、繁殖から数羽のヒナが巣立つまでの様子を克明
 に記録している。
  一方、訪れたファンの中にはストロボ撮影をしたりゴミを散らかしたりする人も多く、
   市と協力して規制線を設けるなどの保護活動も行いながら記録を続けたという。
  この日、同市内で行われた寄贈式では、作者の1人の松田映子さん(53)が
 「高島の緑豊かな自然環境が呼び込んだ美しい渡り鳥。環境保護のきっかけになって
   ほしい」と話した。

  写真集はA4判31ページ。今後、市内6か所の図書館で順次閲覧が可能となる。

   ヤイロチョウ
       繁殖から巣立ちまでの様子をまとめたヤイロチョウの写真集=24日、滋賀県高島市
   向って右からYさん、Kさん、Kさん夫人、Mさん。

綺麗なルリ。。

立派な♂。警戒しているのか  あまり出てくれません。

ルリビタキ(瑠璃鶲、Red-flanked Bluetail)L:14
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外来種駆除。。

外来種駆除に協力するカワウ。
 獲物がデカすぎたけど 折角  仕留めたから食べますよ~👍。

カワウ(河鵜、Great Cormorant)L:82、W:129)
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昼食。。

芦屋まで墓参りに行き、帰りに遅い昼食をとりました。

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N7D25。

夜明け前。。

4年前の出来事です。夜明け前に山へ登ったら、50羽ほどの群れに会いました。
夢よ再びと願いましたが Xmasプレゼントは無さそう!。

イスカ( 交喙、Red Crossbill )L:16-17  @在庫。
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日が昇るとお食事タイムの始まりです。
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とら。。

落ち葉に溶け込んでいて探し辛い鳥ですが愛想良かったです。
妖怪 鵺⇒頭は猿、胴は狸、四肢は虎、尾は蛇、気味悪い鳴き声・・・暗い所に
居て姿を見せなかったので恐れ嫌われていたようです。

トラツグミ(虎鶫、Scaly Thrush)L:29.5
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キクちゃん。。

今季は多いようです。各地で観察されています。

キクイタダキ(菊戴、Goldcrest) L:10
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しゃもじサギ。。

地元にきた しゃもじサギ。久しぶりです。

クロツラヘラサギ(黒面箆鷺、Black-faced Spoonbill) L:77
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綺麗な♂。。

ミヤマホオジロの♂が見られるようになりました。

ミヤマホオジロ(深山頬白、Yellow-throated Bunting) L:15.5
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黄色い子。。

ヤシャブシの実も食べごろになると マヒワの群れが入り始めます。

マヒワ(真鶸、European Siskin) L:12-13  
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ルリ。。

毎季、撮っているけど瑠璃色が綺麗なので近隣に来れば撮りに行きます。

ルリビタキ(瑠璃鶲、Red-flanked Bluetail) L:14
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クサシギ。。

草原に住むので草鷸と命名されたけど実際は水辺、水田などにいるシギです。

クサシギ(草鷸、Green Sandpiper) L:22
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イカルチドリ。。

コチドリ(L:16)に似ているが少し大きい。
コチドリより強そうに見えるのでイカル(厳る)千鳥と命名。

イカルチドリ(桑鳲千鳥、Long-billed Plover) L:21
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コガモ。。

自宅近隣の川にも沢山いるコガモです。

コガモ(小鴨、Teal) L:37.5
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オナガガモ。。

スマートなカモさん、♂は美男子だと思います。

オナガガモ(尾長鴨、Northern Pintail) L:♂75、♀53
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ユリカモメ。。

毎冬 見かける可愛いカモメさん。

ユリカモメ(百合鷗、Black-headed Gull) L:40、W:92
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蒼遊舎展。。

同僚数人でアート展へ行きました。今では年末の恒例行事になっていて鑑賞後は
勿論、近隣で忘年会です。アート鑑賞か忘年会かどちらがメインか分からないので
寝食を忘れ作成したYさんに申し訳ないです・・・。

蒼遊舎展@イロリ村。
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Yさんの作品。
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変形の化粧箱にアサギマダラを描いています。下地研きに苦労されたようです。
因みにアサギマダラは私が撮ったのを参考にされています。
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Yさんの友人の作品。
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B7D13.

雀。。

稲刈りを途中で止めた田んぼにスズメが群がっていました。

スズメ(雀、Eurasian Tree Sparrow) L:14-15
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ツグミ。。

何か気になるのでしょうか。同じ方向を見ています。

ツグミ(鶫、Dusky Thrush)L:24   
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夕方の池。。

オシドリが塒にしている木の下へ入って行きました。
古墳の池は樹木が伐採されたり 釣り人が入ったりして休息場所が少なくなりました。
オシドリも例年に比べ少ないような気がします。

オシドリ(鴛鴦、Mandarin Duck)L:45
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変なカモ。。

この子の親は誰?。コガモより大きくオナガガモより小さい。
オナガの♂×コガモ♀と推定。交雑種はいつも悩みます。

オナガガモ×コガモ ♂。
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カシラダカ。。

寒くなって来たけど 元気に林の中を飛んでいたカシラダカです。

カシラダカ(頭高、Rustic bunting)L:15
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カワラヒワ。。

未だ熟れてないけど、ヤシャブシの実を突いていたカワラヒワ。

カワラヒワ(河原鶸、Oriental Greenfinch) L:14.5-16
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ベニマシコ。。

今季初なので取りあえず撮ったと言う感じ(笑)。

ベニマシコ(紅猿子、Long-tailed Rosefinch) L:15
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木津川以南会。。

自宅近隣、即ち木津川から南に居住する元会社の同僚4人で時々、飲んでいます。
今回はK氏自宅近くで忘年会。理由はともあれ飲めれば満足する仲間です。

Beer dining Parum@新祝園
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M7D12.

アトリ。。

一定時間を空け、又戻ってきて木の実を食べるアトリ。

アトリ(花鶏、Brambling)L:16
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今年も見た!。。

生息数が減っているカモさんです。レッドリストでは「絶滅危惧 (EN)」に指定。
生息数は10,000羽以下(1994年の記録)。

アカハジロ(赤羽白、Baer's Pochard) L:45
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白化個体。。

車で走行中、飛んだのを見たので探したら河川敷に下りていました。

ハクセキレイ(白鶺鴒、White Wagtail)L:21
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2013.8に見た個体。
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大賑わい。。

 珍鳥現ると聞き、久しぶりなので見に行きましたが案の定、大勢の人で賑わって
いました。
 鳥はムクの木の実を食べていて地面に下りてくれません。
 (滞在:11月27日~12月2日、前回:2014.2.26~4.12@関東)

ウタツグミ(歌鶫、Song Thrush)L:20-22
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カワ。。

綺麗な川に数羽のカワアイサがいました。警戒心は薄いようです。

カワアイサ(河秋沙、Common Merganser) L:65
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ミコ。。

パンダに なりかけのミコアイサ。全部で30羽ほどいました。

ミコアイサ(神子秋沙、巫女秋沙、Smew) L:42
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無残な状態・・・。。

 この時期、この古墳の周りのお濠にかなりの数のオシドリが入ります。以前、トモエガモ
の群れも入りました。
 ところが休息場所の古墳の周りが突然、伐採され無残な状態になっています。
 木が繁ったのが伐採理由かとは思いますが何もこの時期にやらなくても良いのではと
思うのは私だけでしょうか。当然、オシドリは居なくなりました。
 ・・・環境への配慮や野鳥保護を無視する宮内庁・・・

 ☆ウワナベ古墳・・・平城宮の北東にあり 被葬者は明らかではないですが第16代
   天皇の皇后八田皇女と推定されています。
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雄化個体。。

ホシハジロ♀の雄化個体です。珍しいので掲載します。
Kプロに雌の第一回幼鳥と言われました。

ホシハジロ(星羽白、Common Pochard)L:45
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忘年会。。

毎月、元勤務先の同僚と飲み語らっています。12月は河豚で忘年会。ほとんどの
メンバーが参加しました。

@松一。17名参加。
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P7D07。

あおばと。。

止まっている脇に木の実があるので長いこと 居座っていました。

アオバト(緑鳩、white-bellied Green Pigeon)L:33
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ランチ。。

久しぶりに友人とランチ。
鳥見の時はおにぎり2つのみ。日頃、せわしなく食事をとっているので 
たまには落ち着いた雰囲気での食事も良いかも。

於:コトシエール@グランヴイア京都 
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グランヴイア15F から。
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@P7N15。

4羽 飛来。。

時々、地元の池に入ります。
移動途中の羽根休めでしょう。5分ほど滞在して すぐ飛びました。

ツクシガモ(筑紫鴨、Common Shelduck) L:62.5 
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朝日。。

朝日が眩しい地元の古墳のある池です。
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カワアイサがいると友人からの知らせがありました。早速、見に行きましたが
数分で飛び去りました。

カワアイサ(河秋沙、Common Merganser) L:65
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オシドリ。。

朝は動きが活発です。動きまわっていました。

オシドリ(鴛鴦、Mandarin Duck)L:45
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水場の鳥(5)。。

アトリと仲良しメジロくんです。

アトリ(花鶏、Brambling)L:16
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メジロ&アトリ。
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水場の鳥(4)。。

今季初撮りのシロハラ。

シロハラ(白腹、Pale Thrush)L:24-25
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アトリ、メジロ、シロハラ。
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水場の鳥(3)。。

少し警戒しているアカハラ。

アカハラ(赤腹、Brown-heaed Thrush)L:24
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アカハラ、アトリ、シロハラ。
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水場の鳥(2)。。

常連さんのシジュウカラ。

シジュウカラ(四十雀、Japanese Tit) L:15
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水場の鳥(1)。。

楽な鳥さん観察は水場の前のベンチに座るに限る!。
座っていると様々な鳥がやってきます。

メジロ(目白、Japanese White-eye) L:12
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アジサシ。。

遅い渡りです。また、近所の池を1羽、寂しく飛んでいました。1日だけの滞在でした。

クロハラアジサシ(黒腹鰺刺、Whiskered Tern) L:33-36、W:76-85。
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