☆☆たいかな日記☆☆

きまぐれブログへようこそ。♪♪自然の中で鳥との出会いを求め、近隣、時にはミニ遠征を続けています。♬♬

June 2016

飛んで飛んで・・・。。

良く飛ぶチュウヒ。巣材や餌を持って飛んでいました。

チュウヒ(沢鵟、Eastern Marsh Harrier)L:♂48、♀58
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田んぼの客。。

 梅雨のお客さんです。田植えが終わり、サギ達も落ちついて採餌しています。

アマサギ(黄毛鷺、Cattle Egret)  L:51
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小鳥を咥えて。。

小鳥を咥えています。同じようなシーンですがアップします。

チュウヒ(沢鵟、Eastern Marsh Harrier) L:♂48、♀58、W:113~137
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数日前。。

 天気予報は午後から☂。朝は大丈夫と勝手に思い山へ入りました。天気予報は当たり
昼前に雨になりました。
 朝、囀っていたキビタキです。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatcher)L:13.5 
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順調。。

順調に育っています。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawak) L:♂50、♀58.5、W105-130
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6JJ26。

優しいドライバー。。

 少し前の動画です。見られた方も多いと思いますが転載します。

 優しいドライバーのお蔭で無事、横断できました。

カルガモ(軽鴨、Eastern Spot-billed Duck)L:61

YouTubeより。@日テレNEWS '16.6.7

再度の出会い。。

 アオゲラがけたたましい声で鳴いていました。

アオゲラ(緑啄木鳥、Japanese Green Woodpecker) L:29 
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雛4羽。。

毎度、お馴染みのカイツブリです。またまた、近隣散策です。

カイツブリ(鳰、Little Grebe) L:26、W:43
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照り返しの日中。。

ピョンと飛び、時には警戒しながらも獲物を確保。ササゴイが活動する季節になりました。

ササゴイ(笹五位、Striated Heron) L:52
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バトル。。

 漁師は少しでも良い場所を確保しようと仲間と言えども敵です。侵入鳥を追っ払いました。

ササゴイ(笹五位、Striated Heron) L:52
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五年も続いた。。

 2011.6.22にブログを始めてから、今日で満5年。良く続いたものだと自分でもびっくり
しています。
 この先、いつまで続くか分かりませんが気楽に、思いつくまま掲載しますので引き続き
宜しくお願いします。

 鋭い目をしているけど小さくて可愛いアオバ君です。
 青葉の季節にやってくるミミズクとして江戸時代からアオバズクと呼ばれています。
ズクがついても羽角はありません。

アオバズク(緑葉梟、Brown Hawk-Owl) L:29,W:66-70
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鳴き声(You Tubeより)。

鋭い眼光。。

鋭い目つきのお母さんです。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawak) L:♂50、♀58.5、W105-130
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木の枝を鋭いくちばしで折り運んでいました。
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サギ(5)。。

 これぞ本命。大きなオイカワをゲット。

ササゴイ(笹五位、Striated Heron) L:52
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サギ(4)。。

 魚くんは苦しくて小さい口を開けています。

ダイサギ(大鷺、Great Egret) L:90
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サギ(3)。。

 オイカワを捕まえ満足そうなアオサギです。

アオサギ(蒼鷺、Grey-Heorn) L:93
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サギ(2)。。

 良く見かけるようになりました。
 ふだんはほとんど全身白色で、水田などで過ごします。夏の繁殖期になると、頭、胸、
背中の羽毛がうすいオレンジ色「亜麻色」に変わります。

アマサギ(黄毛鷺、Cattle Egret)  L:51
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サギ(1)。。

踊りながら小魚を追うコサギ。リズミカルな動きを繰り返していました。

コサギ(小鷺、Little Egret) L:61
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群がる。。

 雨が続いたこともあり自宅待機の日々です。
 友人とミズナギドリの話をしていた時、以前、数千羽のミズナギドリが漁船の周りに集まって
いたのを思い出しました。

オオミズナギドリ(大水薙鳥、Streaked Shearwater) L:49、W:122 @在庫。
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他国も同じ。。

 国内で見たい鳥です。2008年4月、与那国で記録あり。

 6月6日付け、AFPニュースより拝借。
  他国も同じ・・・動画の最後の光景はどこかで見たような・・・。
 
 「台湾・台北の公園で13日、生まれたばかりのひな鳥に餌を与える雄のクロエリヒタキ
のほほ笑ましい姿が見られた。
 雄のクロエリヒタキは背面の明るい青と腹部の白色が特徴の体長16㎝ほどの鳥。
首筋や喉元に黒ぶち模様がある。メスはもっとくすんだ色で黒い斑点はない。」

クロエリヒタキ(黒襟鶲、Black naped Monarch) L:15。@You Tube。

越前武生。。

 昨日掲載の続きです。

 御誕生寺参拝を終えたら、丁度、昼時で食事をとりに武生駅前へ寄りました。
 旧武生市は現在、越前市に市名が変わりました。北が越前町、南が南越前町で
紛らわしく、武生市のままで良かったのではと市名変更について住民の反対意見が
多かったのに越前市に決まったそうです。
 
 市内に立派な総社大神宮がありました。総社は国府所在地に置かれた神社です。
当時、武生の町は繁栄したのでしょう。
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 「いわさきちひろ」が生まれた家です。
  ちひろの母、文江は奈良女子高等学校を卒業し、開設されたばかりの武生実科
高等女学校の教師として武生に赴任し、ちひろはそこで生まれたそうです。
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越前へ来たらやはり蕎麦でしょう。美味しい蕎麦をいただきました。於:御清水庵。
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猫寺。。

 義姉に誘われ越前庄田の御誕生寺(猫寺)まで遠出しました。
 参拝のきっかけは住職の著書「あたりまえでいい」を読んでどんなお寺か見たいということからです。
 この寺は数年前に建てられ落慶法要が終わったばかりの新しいお寺で檀家は1軒もなく全て寄進によって創建され、約30名のお坊さん、猫数十匹がいる静かなお寺です。
 短期間に立派なお寺が出来たのは禅師の徳によるものでしょう。

 本堂建設中に捨てられた猫を保護したら、いつの間にか捨て猫が増え、猫寺と呼ばれるようにもなったようで今では猫好きの人が遠方から来られています。

2002年小堂、2009年に本堂が出来ました。
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全て寄進によるものです。
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猫いっぱいです。
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 ☆誕生寺 板橋興宗((こうしゅう)住職の略歴   
 1927年、宮城県産まれ。海軍兵学校、東北大学を出て1953年禅門に入り修行。
       福井武生市・瑞洞院住職、金沢市・大乗寺住職などを歴任。
 1998年、横浜市・大本山總持寺貫首、曹洞宗管長に就任。
 2002年、貫首、管長の公職を辞し輪島市・總持寺祖院住職を経て現、御誕生寺住職。

 ☆住職は20年ほど前に癌を患い今は肋骨に転移していて3週間に一度点滴を打っている
  そうです。
 
 ☆禅師の今は「ありのままに生きる」ことで、ありのままに何もしないで暮らすのではなく、
     何もない土地に新しく寺を建て、  病気の治療をしながら、その日のなすべき仕事を
     片付ける。そういうありのままの生き方を実践されています。
 
 著書:
 ・『良寛さんと道元禅師』
 ・『「心豊かに」生きる知恵
 ・『人生は河の流れのごとく』
 ・『興宗和尚の人世問答』
 ・『タンポポや人に踏まれて笑い顔』
 ・『むだを堂々とやる!-禅の極意』
 ・『〈いのち〉をほほ笑む』
 ・『混沌に息づく』
 ・『坐りませんか。』
 ・『猫は悩まない』
 ・『いのち〉の呼吸』
 ・『ありがとさん』
 ・『息身佛 そくしんぶつ ただ、息をする。ただ、生きる。』
 ・『柔らかな心で』
 ・『猫のように生きる』
 ・『足の裏で歩む - 板橋興宗米寿記念随想』
 ・『あたりまえでいい』
MJ609。

木登り上手。。

 木登り上手のアオゲラです。背の緑色が目立つ啄木鳥。

 穴をあけたり皮をはいだりするのは多くは虫におかされた木で、健全な木をつつくことは
ほとんどありません。林業にとっては益鳥です。

アオゲラ(緑啄木鳥、Japanese Green Woodpecker) L:29 日本固有種。
♀。
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♂。
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6M21.23

追河。。

少し早いかと思いながらも立ち寄りました。
タイミング良く ちょこっと婚姻色のオイカワを捕獲してくれました。

ササゴイ(笹五位、Striated Heron) L:52
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親子。。

少し大きめのカルガモ雛です。小学校4年生くらいかなぁ。

カルガモ(軽鴨、Eastern Spot-billed Duck)L:61
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大きな子。。

こんなに大きくなっても子供です。親に食物をねだっていました。

アオサギ(蒼鷺、Grey-Heorn) L:93
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雛です。。

産まれて間もない子供(4羽)がいました。少し陽射しが強かったかなぁ・・・。

カイツブリ(鳰、Little Grebe) L:26、W:43
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田んぼのアマ。。

 今季初撮りです。田んぼのあぜ道にいました。
 鎌倉時代から「アマサギ」と呼ばれていました。江戸時代以前は亜麻色と言う色名はなかったので飴色のサギ(あめさぎ)がなまったのか?

アマサギ(黄毛鷺、Cattle Egret)  L:51
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敏感な鳥。。

 コアジサシが数羽いました。
 年々、繁殖できる場所が少なくなっています。警戒心が強く危険を察知すると、即座に子育てを諦めてしまいます。

 コアジサシは、日本に夏鳥として渡来し、河川や海岸でコロニーを作り集団繁殖します。
 絶滅が危惧されており、環境省の第4次レッドリスト(H24.8)で絶滅危惧 II 類に位置づけられています。
 また、日豪等の二国間渡り鳥条約に基づき「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」で、国際希少野生動植物種に指定されています。

コアジサシ(小鰺刺、Little Tern)L:22~24
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大きな子。。

今季はまだ産まれて間もない子を見ていません。大きくなったカルガモです。

カルガモ(軽鴨、Eastern Spot-billed Duck)L:61
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水草の池(2)。。

6羽いた筈ですが2羽見ただけです。

バン(鷭、Common Moorhen)L:32
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水草の池(1)。。

少し大きくなっていました。4羽とも健在です。

カイツブリ(鳰、Little Grebe) L:26、W:43
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カワラチドリ。。

 小石を敷き詰めた砂地に溶け込んだコチドリです。目を凝らして見ないと周りと同化しているので分かりません。
 異古名はカワラチドリです。

コチドリ(小千鳥、Little Ringed Plover) L:16
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常光寺。。

 昨日、矢車草の実を食べに来るカワラヒワを撮りに行きましたが、残念なことに今年は
早々と矢車草は刈られていました。
 仕方なくブラブラしていると偶然、常光寺へ行く友人に会い、ご一緒させていただきました。
 この日は丁度、年に一度の歓喜天特別開扉の日でした。

 常光寺は延宝元年(1673年)に奈良、押熊に建てられた小さなお寺で、明治時代の廃仏毀釈の折りに廃寺となり、多くの建造物や寺宝が散逸してしまったそうです。(元は宝山寺奥の院で真言律宗のお寺です。)
 ☆国宝・叡尊興正菩薩直筆「隋求法」1巻⇒生駒・宝山寺寺宝、梵鐘⇒法華寺鐘楼、古仏書⇒薬師寺へ。
 
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本尊「大聖不動明王三尊像」宝山湛海作。
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「歓喜双身天尊像及厨子」、「鬼子母神像」宝山湛海作。
 特別開扉の歓喜天像は残念ながら写真を撮ることは出来ませんが頭部が「象(ガネーシャ)」、男性神と女性神が抱き合った姿の仏様で素朴な美しさがあります。
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当寺の歓喜双身天尊像とは違いますが参考にしてください。
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弘法大師像。
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草津~近江八幡。。

 先月は石山~草津まで16㎞。今回は草津~近江八幡まで20㎞を総勢5名で歩きました。
 一番先にくたばりそうでしたら何とか終着地までたどり着きました。
 何気なしにコースを選択しましたが気が付けば中山道ウオークでした。
  中山道は板橋宿~大津宿まで69次、今回は草津宿~森山宿の旧街道を歩いたことに
なります。
 途中で撮った写真を掲載します。

栗東の大宝神社。境内に芭蕉の句「へそむらのまだ麦青し春のくれ」があります。
F00A0936大宝神社
守山宿。
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近江西国三十三カ所2番、東門院。
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本陣跡。
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@16.6.3

ドライブインで。。

途中、立ち寄ったドライブ・インに沢山のツバメの巣がありました。

ツバメ(燕、Barn Swallow)L:17  @携帯画像。
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フタスジ。。

フタスジサナエが地面にいました。

フタスジサナエ(二条早苗)。体長:43~48。
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シオカラ。。

小さな蓮池にいたシオカラトンボです。

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)。体長:49~60。
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カワトンボ。。

薄暗いところにいたトンボです。

アサヒナカワトンボ(朝比奈川蜻蛉)。体長:42~57。
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大学キャンパスで。。

数多く飛んでいたトンボです。日差しが眩しい日でした。

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)。体長:44~55。
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子育て(2)。。

バンの池にカイツブリの雛が4羽いました。水草が繁り撮り辛い。。。

カイツブリ(鳰、Little Grebe) L:26、W:43
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子育て(1)。。

近隣の小さな池です。バンの雛はかなり大きなっていました。

バン(鷭、Common Moorhen)L:32
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アオの雛。。

巣立ち前日の雛♂です。2日かけ、二羽巣立ちました。

アオゲラ(緑啄木鳥、Japanese Green Woodpecker) L:29
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MJ02。

動きません。。

雛が大きくなりました。親が止まっていた木を占領して、餌を持ってくるのを待って
いますが親は来ません。私も待ちましたが空振りでした。

カワセミ(翡翠、Common Kingfisher) L:17 
ほとんど動かず。1分49秒、ほぼ同じポーズなのでクリック不要かも。(笑)

諦めて、餌を獲る練習をしていました。
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講演会案内。。

郷里の役場からフォトコンテスト&講演会について送付がありました。
ブッポウソウの観察に行かれた際、お立ち寄りください。

1.開催日時:平成28年7月2日(土) AM10~12
2.開催場所:(岡山)吉備中央町富永1403-1  長田(おさだ)ふれあいセンター
          (横山様の近くです。)
3.講 師  :真木広造氏
4.主 催  :吉備中央町 (問い合わせ先:吉備中央町協働推進課、☎(0866)54-1301 

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あおばの季節。。

今年も忘れずやって来たアオバくんです。

アオバズク(緑葉梟、Brown Hawk-Owl) L:29,W:66-70
F00A9564b

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