☆☆たいかな日記☆☆

きまぐれブログへようこそ。♪♪自然の中で鳥との出会いを求め、近隣、時にはミニ遠征を続けています。♬♬

May 2016

蓮の葉。。

陽射しの強い昼下がりです。トンボの交尾が始まりました。

クロイトトンボ(黒糸蜻蛉。体長:27~37。
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あちらこちらで。。

数頭が交尾。時々、離れ♂がちょっかいを出しに来ます。

ハッチョウトンボ(八丁蜻蛉)。体長:18~22。
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気にしている。。

カメラを構えたので少し警戒しているオオタカ♀。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawak) L:♂50、♀58.5、W105-130
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とっくりつばめ。。

今年もやってきたコシアカツバメ。道路の轍でできた水たまりの傍で巣材を集めていました。
徳利状の巣を作るので「トックリツバメ」とも言われています。

コシアカツバメ(腰赤燕、Red-rumped Swallow)L:19
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アブ。。

緑色のアブがいました。コガタノミズアブのようです。
居た場所はメダカがいる小さな池です。

 コガタノミズアブ:
 ☆主に水田や湿地で見られる種で全国的に個体数が著しく減少している。
     分布:北海道、本州、四国、九州、中国大陸、台湾   
  ☆京都府レッドデータブックでは絶滅危惧種。
  「幼虫は水生で、尾端を水面に出して呼吸する。イネの根を食害した記録があるが
   一般にこの属の種は肉食。古くは水田に普通に見られた。
   京都府では1930年代には京都市南区の市街地でも採集されている。
   しかしその後の記録はまったく途絶えてしまった。南部地域の水田地帯では絶滅した
   可能性が高い。原因が明確にされたわけではないが、おそらくは水田への薬剤散布が
   最も大きな影響を与えたと推測される。なお他地域の調査では、山地でも採集されて
   いるので、中部地域ではいまだ生息している可能性があるが、2002~2014年の調査
   では発見できなかった。」・・・京都府資料より。

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セキレイ。。

水を張った水田で採餌していたセグロセキレイです。

セグロセキレイ(背黒鶺鴒、Japanese Wagtail) L:21
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コチドリ。。

水田に複数のコチドリがいました。子育て前なのでしょう。

コチドリ(小千鳥、Little Ringed Plover) L:16
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巣材運び。。

巣材を運んでいる燕です。何度も飛んできました。

ツバメ(燕、Barn Swallow)L:17
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お歯黒。。

お歯黒のような黒い口。朝は動きが鈍いので撮りやすいです。
飛翔もどうぞ・・・。

セッカ(雪加、Zitting Cisiticola) L:13
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飛び込み。。

ふわ~り、ふわ~りと池の上空を飛んでいるコアジサシ。時折、水面へ飛び込み
小魚を捕獲していました。

コアジサシ(小鰺刺、Little Tern)L:22~24(アジサシ⇒L:36)
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賑やかさん。。

遠出していません。専ら、近隣の葦原へ通っています。

オオヨシキリ(大葦切、Oriental Reed Warbler) 。L:18
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三十三才。。

苔筵に覆われたお立ち台で縄張り宣言。
日本最小の鳥。身体の割には大きな声でさえずります。

ミソサザイは「三十三才」と漢字で書くこともあります。普段はカタカナ表記なので
漢字の表記は知られていないけど「三十三才」は「ミソサザイ」と読めますね。

ミソサザイ(鰞鷯、Winter Wren)L:10~11
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アオ♂、♀。。

餌を持ってきました。雛は順調に育っています。

アオゲラ(緑啄木鳥、Japanese Green Woodpecker) L:29
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故郷紹介。。

歳をとったのか昔を懐かしんでいます。
高校時代を過ごした備中高梁の紹介です。
こんな風景&歌があります。

不思議なこと。。

 20年ほど昔、実家から持ち帰り庭に植えたササユリが今年初めて花をつけました。
 手入れもせず、忘れかけていたので驚きです。
 母の三回忌を前に空家となっていた実家を先日、ご近所の方に譲りました。
 そのまま、廃屋になるのが忍び難かったからです。
 帰省回数も減りそうで遠くなりそうな故郷を忘れるなとササユリがつぶやいているのでしょうか。
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琴の演奏会。。

 友人が出演した演奏会(出演:尺八、琴)へいきました。
 長時間の演奏でしたが尺八、琴、三弦、フルート、二胡、笙、琵琶など様々な楽器
演奏を楽しみました。
 この会は小さな子供さんが多いので将来が楽しみです。
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@主催:優美会。会主:井上雅楽祐さん。

赤いハマ。。

今季も見れました。綺麗なサルハマシギです。
夏羽は羽根の色が赤褐色・・・赤いハマシギとか。

サルハマシギ(猿浜鷸、Curlew Sandpiper) L:21.5
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工事中。。

 平城宮、大極殿の前に粛々と建物が建設中です。
 名称は「平城宮歴史公園資材保管庫・加工場等新築工事」。
 立派な建物(費用4.4億円)ですが南西から大極殿を見ると建物が邪魔で景観は
台無しです。
 仮設のようですが数年はこの状態が続きます。他にも場所はあると思いますがセンスの
無い工事です。

 ・聞いた話では現在ある回廊を作り直すそうです。現在の回廊は5年ほど前に設計費を
  含め3億円ほどかかった筈です。
 ・新回廊は現在の築地回廊の4倍の高さ(2階建て家屋と同じ)だそうで今からその高さに
    慣れろと言うことでしょうか。

南西から見た工事現場。
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南側からこの遠景は見ることは出来ません。
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 大極殿は文化庁が建設しましたが敷地全体は国交省管轄です。
☆1978年に文化庁が策定した平城遺跡博物館基本構想資料がよりどころですが、整備を
 推進したい県知事の運動により2008年、国営公園となり、整備の主体は文化庁から事業
 予算が期待できる?国交省に移りました。

フクちゃん(続き)。。

起きません。動きまさん。じっくり待ったけど時間切れ・・・諦めました。

Are you sleeping, Are you sleeping,
Brother Owl? Brother Owl?
Morning bells are ringing, Morning bells are ringing.
Ding, dang, dong. Ding, dang, dong.

フクロウ(梟、Ural Owl)L:50

フクちゃん。。

前回と違う場所です。雛は3羽いました。

フクロウ(梟、Ural Owl)L:50 。@先週の画像です。
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撮り辛い。。

暗い場所にいました。葉が邪魔で撮り辛かったです。

アオゲラ(緑啄木鳥、Japanese Green Woodpecker) L:29
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再度、干潟(3)。。

今季も沢山、見かけます。

チュウシャクシギ(中杓鷸、Whimbrel)L:42
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再度、干潟(2)。。

前回も撮ったメダイです。

メダイチドリ(目大千鳥、Lesser Sand Plover) L:20
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再度、干潟(1)。。

綺麗な夏羽のトウネンです。

トウネン(当年、Red-necked Stint)L:15。
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一円玉。。

日本で一番小さい蜻蛉(一円玉大)です。
こんなに早い時期に見るとは思っていませんでした。♂4、♀3がいました。

ハッチョウトンボ(八丁蜻蛉)。体長:18~22。
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蜻蛉です。。

自転車で近所をブラブラ。鳥見が忙しいのでトンボはご無沙汰していましたが
気候も良いので久しぶりに出向きました。

ホソミオツネントンボ(細身越年蜻蛉)。体長:35~42。
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ウズ。。

繁殖地から南下中のウズラシギ。群れで居ることが少ない鳥です。

名前の由来:背や羽の色合いがウズラに似ているからか?或は ウズラほどの大きさからか?
平地にいる鶉(20㎝)がいかに小さいかを改めて感じます。

ウズラシギ(鶉鷸、Sharp-tailed sandpiper) L:21.5
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五郎助奉公。。

 今年は良い場所で撮れません。毎年、撮っているけど難しい。@月初の画像です。
 
 ♂は十数秒おきに「ゴッホウ ゴロッケ ゴゥホウ」と透き通った良く通る声で鳴くが、♀は低く
かすれたあまり響かない同じ様な声で鳴く。
 日本語に置き換えた鳴き声は「五郎助奉公」や「ボロ着て奉公」。

フクロウ(梟、Ural Owl) L:50、W:95-110
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海老捕った。。

成鳥夏羽です。すすけた黒色で、白い羽縁が目立ちます。アイリングは白い。嘴は黒く下嘴の
基部は赤色。足は赤色ですが水に浸かって見えません。

ツルシギ(鶴鷸(Spotted Redshank)L:32
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黄色い足。。

江戸時代からキアシシギと呼ばれてきました。
そう言えば最近メリケンキアシを見てないなあ。

キアシシギ(黄脚鷸、Grey-tailed Tattler)L:25
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フナムシ?
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メリケンキアシシギ(メリケン黄脚鷸、Wandering Tattler)L:27 @在庫
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まみしろ。。

白い眉斑が特徴のマミジロ♂。江戸時代は「マミシロツグミ」と言われていました。

マミジロ(眉白、Siberian Thrush) L:23
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五十。。

山へ行ったけど鳥影少なし。記録としてアップします。

ゴジュウカラ(五十雀、Eurasian Nuthatch) L:14
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一連の動作。。

 微笑ましい光景です。前兆があったので 見つめていると堂々と交尾を始めました。
無事、子育てを終えて欲しいです。

 この姿勢から雌雄がはっきり分かります。♂は黒色、♀は褐色。

セイタカシギ(背高鷸、Black-winged Stilt) L:37
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邦楽会案内。。

正派邦楽会の演奏会の案内です。友人が出演します。

1.日 時 :平成28年5月30日(月)午後2時から
2.場 所 :国立文楽劇場 大阪市中央区日本橋1-12-10 地下鉄or近鉄日本橋下車
3.入場料:3,000円

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雄叫び第二弾。。

雨上がりの午後、また、ご挨拶に伺いました。お立ち台での雄叫びポーズです。

一先ず、雉シリーズは終わりにします。

キジ(雉、Common Pheasant)L:♂81、♀58
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コセッカ。。

ヒッヒッヒッ・・・チャッチャチャ チャッチャチャ・・・と囀り飛翔を繰り返していました。
子育ての始まりです。

オオセッカと区別してコセッカと言われた時代もあったようです。

セッカ(雪加、Zitting Cisiticola) L:13
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ギョウギョウしい。。

暑苦しい大きな声で鳴くオオヨシキリ。の茎をって中の虫を食べる。

オオヨシキリ(大葦切、Oriental Reed Warbler) 。L:18
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巣材を集めています。
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渡って来た。。

静岡県の県鳥、月日星くんです。

サンコウチョウ(三光鳥、Japanse Paradise Flycatcher) L:♂44.5、♀17.5
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雄叫び。。

しつこく雉。雄叫びの連続写真です。サービス満点。

キジ(雉、Common Pheasant)L:♂81、♀58
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くろつぐみ君。。

 キョローン、キョローンと綺麗な声で鳴くクロツグミ。
 最初、警戒していたけど次第に馴れてきました。

クロツグミ(黒鶫、Japanese thrush) L:12.5
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干潟(6)完。。

錐を合わせたような嘴とか・・・キリアイが一羽いました。

一種ずつアップしたので見辛かったと思います。ご容赦ください。

キリアイ(Broad-billed Sandpiper) L:17
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干潟(5)。。

三重県の県鳥のシロチドリです。

 ☆餌の捕り方に特徴があり、スピードを出して浜を走っては急停止したり、突然方向
  を変えたりして急襲する。繁殖期以外では、大群となって行動をとる姿から「千鳥」
   の名が付けられた。
 
シロチドリ(白千鳥、Kentish Plover)L:17
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干潟(4)。。

綺麗な色になっています。

 ☆ シロチドリ(17㎝)より大きく、くちばしが太めで短い。  雌夏羽は胸の赤味が淡い。

メダイチドリ(目大千鳥、Lesser Sand Plover) L:20
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干潟(3)。。

北上中の旅鳥、ハマシギです。
 ☆群れをなして飛びます。飛翔中に群れが一斉に向きを変える時は圧巻です。
    嘴はすこし長くて下に曲がっています。

ハマシギ(浜鷸、Dunin)L:21
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干潟(2)。。

夏羽に移行中のトウネンです。

 ☆チドリ目シギ科。シギ科のなかでは最小種に属する。

トウネン(当年、Red-necked Stint)L:15。
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干潟(1)。。

干潟の鳥シリーズです。
動きの少ない鳥、ダイゼンです。
ダイゼンはムナグロ(24㎝)より一回り大きくムナグロと同じ千鳥の仲間です。

(シギとチドリの違い)

[シギ]

 ・体がすっきり+嘴が長い・・・嘴を砂など餌のある場所に突っ込み、餌を嘴で探す。
 ・嘴が細くどちらかというと長め。
 ・足の指は4本。(ミユビシギは指が3本・・・三指鴫)

[チドリ]

 ・頭コロン、目が大きい・・・目で餌を見つけ、走り寄り採餌する(立ち止まっては
                   走る・・・千鳥足)。
 ・
足の指は3本。

ダイゼン(大膳、Grey Plver)L:29
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キジ第二弾。。

雉のペアです。♂がしきりに気を引こうと♀にモーションをかけていますが
♀は焦らしているようです。

キジ(雉、Common Pheasant)L:♂81、♀58
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琴の会。。

友人が尺八と琴の演奏で出演します。近隣へお越しの際、お立ち寄りください。

1. 日 時: 平成28年5月15日(日) 午後12時30分~

2.場 所: 京都市東部文化会館  (地下鉄東西線椥辻駅下車)
        京都市山科区椥辻西浦町1-8   電話075-502-1012

3.入場無料

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セイタカ。。

この手の個体は悩みます。オーストラリアセイタカシギのような個体です。

セイタカシギ(背高鷸、Black-winged Stilt) L:37 
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シマアジ。。

今季2度目のシマアジ。オナガガモも残っていました。

シマアジ(縞味、Garganey) L:38
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