☆☆たいかな日記☆☆

きまぐれブログへようこそ。♪♪自然の中で鳥との出会いを求め、近隣、時にはミニ遠征を続けています。♬♬

April 2016

静かな公園。。

 訪れる人が少ない静かな公園です。2組の家族と犬がいましたが、犬を放しているので
ヤツは警戒して地面におりてきません。
 夕方、人が居なくなってやっとおりましたが・・・距離有り。

ヤツ(八つ)カシラ(頭)、八種鳥。昔はカブトシギとか。

ヤツガシラ(戴勝、Eurasian Hoopoe) L:26-28
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油断していた。。

未だ、雛の誕生には早いと思い油断していました。
気が付けば かなり大きくなっていました。

カイツブリ(鳰、Little Grebe) L:26、W:43
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ペリット。。

ペリットを吐きだしました。

 鳥も種によって食習慣が異なりペリットの内容も様々です。多くは昆虫の外骨格、繊維質などの
植物で消化できない部分や更に骨、羽毛、羽等も吐き出します。
  ペリットの吐き出しは食道などの消化管を清掃する役割もあるようです。


カワセミ(翡翠、Common Kingfisher) L:17 
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閑谷学校。。

桜は終わっていて訪れる人も少なく静かでした。
江戸時代に岡山藩主池田光政によって創建された庶民のための学校です。

以下、備前市のホームページから。

 閑谷学校は、1670年に備前藩主池田光政が創設した庶民教育の施設。その中心となる
講堂は1701年に完成したもので、備前焼の屋根が後背地の里山の緑に映え、美しい輪郭を
見せてくれます。
 また聖廟の前には2本の楷の木が植えられ、毎年11月初旬には見事に紅葉します。


講堂。
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楷の木。孔子像がある聖廟前に植えられた二本の木は中国山東省曲阜の孔林から
持ち帰った種子から育てられたそうです。秋の紅葉は綺麗です。
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石塀。
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閑谷学校から見た風景。
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近所で食事。

今日は午後から☂。夜は近所の静かなレストランで食事を楽しみました。

空豆のすり流し 葛餅添え。
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大和丸茄子と粟麩の生姜あんかけ。
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蛸とはす芋の柑橘ジュレ。
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吉野田舎こんにゃくと島らっきょうの山芋蕎麦パスタ。
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椎茸とオクラのお浸しのひと口寿司。
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アボカドと海老の湯葉巻き揚げとアスパラガスのパン粉揚げ。
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大和牛のロースト、東大寺の行法味噌添え、葉野菜のサラダ。
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ご飯、みそ汁、香の物。
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大和茶あんみつ。
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@秋篠の森。16.4.27

るりてう。。

コルリが数羽いました。

室町時代、青い鳥(オオルリ、コルリ、ルリビタキ)を「るりてう・・・瑠璃鳥」と言っていましたが
江戸時代に区別され、コルリは地面を歩くことが多いので「ちはひるり・・・地這瑠璃」と名付けた
とか。

コルリ(小瑠璃、Siberian Blue Robin) L:14
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おおたか。。

若鷹は怪我をしているけど狩りはできるようです。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawak) L:♂50、♀58.5、W105-130
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飛翔。。

オオアカゲラの飛翔です。満開のコブシの花をくぐって飛んでいました。

オオアカゲラ(大赤啄木鳥、White-backed Woodpecker)L:28
♂。
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♀。
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高い梢に。。

春真っ盛りの山にコブシの花が咲いていました。
逆光気味の高い梢にはオオアカゲラのペアがいました。

オオアカゲラ(大赤啄木鳥、White-backed Woodpecker)L:28
♂。
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♀。
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ベンガラの町。。

 江戸時代末期に銅山経営とローハ(ベンガラの材料)の製造で繁栄した備中吹屋には
懐かしい街並みが残っています。

 以下、高梁市のホームページから。

 「ベンガラが語りかける、繁栄の歴史」

  赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された、見事な町並みが整然と続く吹屋の町並み、
この町並みこそ、江戸末期から明治にかけ、吹屋の長者達が後世に残した最大の文化遺産です。
 豪商が財にあかせて建てた豪邸は、全国各地に見ることができます。しかし、吹屋の特異な点は、
個々の屋敷が豪華さを纏うのではなく、旦那衆が相談の上で石州(今の島根県)から宮大工の
棟梁たちを招いて、町全体が統一されたコンセプトの下に建てられたという当時としては驚くべき
先進的な思想にあります。

 昭和49年には岡山県のふるさと村に認定され、昭和52年には文化庁から国の重要伝統的建造物
群保存地区の認定を受けました。 

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ベンガラ館。
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アオサギ。。

蓮華の花が綺麗・・・。思わず車を止めて撮りました。

アオサギ(蒼鷺、Grey-Heorn) L:93
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ムク。。

花があると日頃、無視している鳥も綺麗です。椋さんに失礼でしょうか。

ムクドリ(椋鳥、White-Cheeked Starling) L:24
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鷺。。

季節は徐々に変化しています。夏鳥がやってきましたよ。

チュウサギ(中鷺、Intermediate Egret) L:69 
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コゲラ。。

散歩途中に見たコゲラ君です。

コゲラ(小啄木鳥、Japanese Pigmy Woodpecker) L:15 ♂
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コムク。。

欲深いのか今季は何故かすっきり撮れません。
行く先々で一足違い。全く面白くないです。今季は終わりました。

コムクドリ(小椋鳥、Chesnut-cheeked Starling)L:19
雄の色彩はムクドリの仲間とは思えないほど上品で美しいです。
♂。
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♀。
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邸宅と桜。。

 吹屋の広兼邸です。桜が満開でした。
享和、文化の頃(1800年頃)銅山とローハ(硫酸鉄)の製造を営み、巨大な富を築いた
庄屋・広兼氏の邸宅です。 
 江戸末期に建てられた楼門づくりで城郭にも劣らない堂々たる石垣は、当時の富豪ぶりが
偲ばれます。
  映画「八つ墓村」のロケが昭和52年と平成8年の二度にわたりおこなわれました。             
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@16.4.12

琵琶湖。。

少し前の写真です。石山から草津まで琵琶湖岸を散策しました。
久しぶりだったので少し疲れました。
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モズ。。

花に埋もれたモス♂がいました。近くで♀がしきりに呼んでいました。

モズ(百舌・鵙、Bull-headed Shrike) L:20 
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醍醐桜。。

実家へ行く途中、寄り道しました。推定樹齢1,000年のヒガンザクラです。
夕方は人も少なく、ゆっくりでき 満開の桜を堪能しました。
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今季も見た。。

毎年、見ているのでもういいかと思いながらもお邪魔しました。
どうやら長期滞在のようです。

シマアジ(縞味、Garganey) L:38
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翡翠。。

久しぶりに撮りました。愛想の良い子です。

カワセミ(翡翠、Common Kingfisher) L:17 
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お西さん。。

早くから再飛来していましたが行きそびれていました。
居なくなる前に見ておきたいと思い、出かけたけど桜は少し早かったようです。 

ニシオジロビタキ(西尾白鶲、Red-breasted Flycatcher) L:11-12  @16.3.28
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きひばり。。

桜の木に止まった雲雀・・・「きひばり」と呼ばれたこともあったようです。

ビンズイ(便追、Olive-backed Pipit) L:14-15
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こがらめ。。

小型のカラ類です。平安時代は「こがらめ」と呼ばれていて身近な野鳥だったようです。

コガラ(小雀、Willow Tit) L:13
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スズメ。。

もう撮るのを止めようかと思いながらも出かけました。
これで終わりにします。???

ニュウナイスズメ(入内雀、Russet Sparrow)L:14
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シジュウカラ。。

桜満開。桜の命は短いのでせっせと近隣を花見がてら散策しています。

シジュウカラの名前の由来は諸説あるようです。
その一つに「しじう(四十)・・・数が多い」、「から・・・軽いが変じ身軽」と言う説があります。

シジュウカラ(四十雀、Japanese Tit) L:15
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再度、入内。。

川沿いの桜は満開。ニュウナイスズメが我先にと囀っています。
ラッパ桜の♂がなかなか撮れません。

ニュウナイスズメ(入内雀、Russet Sparrow)L:14
♂。
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♀。
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旧跡の住人。。

恒例の散歩コースは旧跡です。この子も旧跡の住人です。

チョウゲンボウ(長元坊、Common Kestrel)L:♂33、♀39
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桜+入内。。

桜が咲く暖かい日々です。近所の桜+入内雀に取り急ぎご挨拶に伺いました。
「にふ→ホクロ」の無い雀・・・ニフナイ・・・ニュウナイ?。。

ニュウナイスズメ(入内雀、Russet Sparrow)L:14
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@16.3.31

古都の桜(3)。。

居残りのカシラダカです。

カシラダカ(頭高、Rustic bunting)L:15
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古都の桜(2)。。

早朝の公園です。

シジュウカラ(四十雀、Japanese Tit) L:15
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古都の桜(1)。。

少し逆光でした。

コゲラ(小啄木鳥、Japanese Pigmy Woodpecker) L:15 
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桜並木の鳥(イソヒヨ)。。

イソヒヨの♀の花見?

イソヒヨドリ(磯鵯、Blue Rock Thrush) L:23-25.5
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桜並木の鳥(ムク)。。

桜の花を見つめ瞑想している?ムクドリです。

ムクドリ(椋鳥、White-Cheeked Starling) L:24
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公園の鳥(ジョウビ)。。

公園の鳥シリーズです。桜に止まったジョウビ子です。

ジョウビタキ(尉鶲、常鶲、Daurian Redstart)L:14 
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公園の鳥(雀)。。

公園の鳥シリーズです。桜+雀。

スズメ(雀、Eurasian Tree Sparrow) L:14-15
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タンポポの種子を食べています。
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公園の鳥(メジロ)。。

公園の鳥シリーズです。桜がほころび始めました。今日あたり満開でしょう。

メジロ(目白、Japanese White-eye) L:12
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公園の鳥(シメ)。。

公園の鳥シリーズです。最初は採餌中のシメです。

シメ(鴲、Hawfinch) L:19
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意外な場所で。。

今季も見れました。駅近くの川にいたので驚きです。
昨年、近隣で見た子とは別個体です。(@3月)

アオシギ(青鷸、Solitary Snipe) L:31 
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伏せ。。カラスがきたので警戒しています。
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F00A8453
採餌中。

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