☆☆たいかな日記☆☆

きまぐれブログへようこそ。♪♪自然の中で鳥との出会いを求め、近隣、時にはミニ遠征を続けています。♬♬

February 2016

街中の川で。。

車の通行量の多い賑やかな場所にいたのでびっくりしました。
(P.S.)'14.12.30にK大の学生が同じ場所で確認しています。

アオシギ(青鷸、Solitary Snipe) L:31 
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八畳。。

今季も八畳を見ることが出来ました。
ポピュラーな冬鳥ですが稀に綺麗なツグミがやってきます。
囀らない、口をつぐむのでツグミ?・・・諸説あります。

亜種ハチジョウツグミ(鶫、Dusky Thrush)L:24  
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遠くのシノリ。。

出かけた途中で撮ったシノリガモ♀です。

シノリガモ(晨鴨、Harlequin Duck)  L:43
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ほのぼのペア(2)。。

再度、行きました。梅の花が綺麗に咲いたところでは給餌しません。

モズ(百舌・鵙、Bull-headed Shrike) L:20 
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ほのぼのペア。。

ポカポカ陽気で公園の梅も咲いてきました。
百舌鳥も恋の季節です。

モズ(百舌・鵙、Bull-headed Shrike) L:20 
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ついでに。。

江戸時代に愛玩用に輸入し飼育された篭脱け鳥。各地で蔓延っています。
所用で出かけたついでに寄り道しました。

ソウシチョウ(相思鳥、Red-billed Leiothrix) L:15
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梅めじろ。。

暖かくなってきました。ここに来てやっと梅も開きました。

メジロ(目白、Japanese White-eye) L:12
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暇つぶし(2)。。

午後のシーンです。

カワセミ(翡翠、Common Kingfisher) L:17 
失礼。。。。大量に・・・。
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ふわ~り。。。
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暇つぶし(1)。。

最近は起きるのが遅く出遅れ気味です。そんな日は散歩がてら近隣でカワセミと遊んでいます。
大きなフナをゲットしましたよ。

カワセミ(翡翠、Common Kingfisher) L:17 
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かしら。。

「かしらしとど、かしらとり、みやまかしら」とも呼ばれていたようです。
ミヤマホオジロに似ているのでミヤマカシラ」と言う名は分かるような気がします。

カシラダカ(頭高、Rustic bunting)L:15
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だいじゅりん。。

「だいじゅりん、ほおじょりん、みやまじょりん、やちしとと」・・様々な呼び名があるようです。

オオジュリン(大寿林、Common Reed Bunting) L:16
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可愛かった。。

長く滞在したのでみなさん十分楽しまれたようです。

ユキホオジロ(雪頬白、Snow Bunting) L:16 

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小さな鴨。。

水際を歩くアメリカコガモです。

亜種アメリカコガモ(小鴨、Teal) L:37.5
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干潮。。

干潟に舞い下りたユリカモメ。可愛いです。

ユリカモメ(百合鷗、Black-headed Gull) L:40、W:92
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美男子。。

早朝の公園は静かです。散歩中の常連さんに数人会うのみです。
ルリビタキはまだ眠いのか動きが鈍いです。

ルリビタキ(瑠璃鶲、Red-flanked Bluetail) L:14

川の秋沙。。

3羽健在。近くで採餌しています。

カワアイサ(河秋沙、Common Merganser) L:65
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海の秋沙。。

仲良しペアでしょう。何か会話をしているように見えました。

ウミアイサ(海秋沙、Red-breasted Merganser ) L:55
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水干し池。。

冬になると近隣の池にやってきます。3羽いました。

イカルチドリ(桑鳲千鳥、Long-billed Plover) L:21
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ナポレオンハット。。

陽が射すと何とも言えない光沢のある綺麗なカモです。また、撮っちゃいました。

ヨシガモ(葭鴨、Falcated Duck) L:48
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まだ蕾。。

こちらの梅はまだチラホラ咲きです。

モズ(百舌・鵙、Bull-headed Shrike) L:20 
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ふゆくいな。。

近くにいたので撮影出来ました。最近、地元では撮りやすい所には出現しません。
夏もいますが冬鳥です。

クイナ(水鶏、Water Rail) L:29
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小さな池で。。

旧跡の池にマガモと一緒に1羽のトモエガモがいました。この池では初めてみました。

トモエガモ(巴鴨、Baikal Teal)L:40
F00A1829

愛想は良いけど。。

愛想は良いけど思う場所には飛んで来ません。梅の花が咲く頃には言うことを聞いて
欲しいですが。(笑)

アリスイ(蟻吸、Eurasian Wryneck) L:18
F00A2834

大河ドラマ。。

 NHK大河ドラマ「真田丸」のオープニングに登場するお城がどこかで見たような風景で
思いだせず気になっていましたが、再度、ドラマを確認したら備中松山城(岡山)でした。
 真田とは縁のない備中松山城ですが、標高430mという高いところに天守があり、険しい
岩山(臥牛山)の上に残る城郭が山深い真田氏の居城のイメージに近かったのでロケ地に
選ばれたようです。(映像はCGを使って少し合成されています。)

余談ですが、このお城の麓に私が学んだ高梁高校があります。
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水流は合成です。
5235

きつい顔。。

2羽いました。野鳥に詳しい知人は2羽ともオオアカハラだと言いました。

亜種オオアカハラ(アカハラ、赤腹、Brown-headed Thrush) L:24
♂。
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♀。
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梅目白。。

最近、遠出がめっきり減りました。近隣で遊ぶ毎日が続いています。

メジロ(目白、Japanese White-eye) L:12
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笑われそう。。

また行ったのと笑われそう。何度行けば気が済むのやら。

コミミズク(小耳木菟、Short-eared Owl) L:37-39、E:95-110 @5
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銀ちゃん。。

枝被りで少し残念ですが今年も見ることが出来ました。

ギンムクドリ(銀椋鳥、Red-billed Starling) L:24
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公園の鳥(4)。。

この子も沢山いました。

ツグミ(鶫、Dusky Thrush)L:24  
F00A7403

公園の鳥(3)。。

地味な鳥ですが案外、綺麗です。

キジバト(雉鳩、Oriental Turtle Dive) L:33
F00A7407

公園の鳥(2)。。

今季は多いようです。どこでも見かけます。

シロハラ(白腹、Pale Thrush)L:24-25
F00A7690

公園の鳥(1)。。

公園で良く見かける鳥たちを撮りました。
食欲旺盛な鳥達が群がると沢山のネズミモチの実もすぐなくなりました。

ヒヨドリ(鵯、Brown-eared Bulbul) L:27.28.5
F00A7697

カラちゃん。。

2013.3以来です。綺麗な個体でした。

カラアカハラ(唐赤腹、Grey-backed Thrush) L:16.5-19.5
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オジさん。。

カテゴリ分類のための再登場です。

☆一羽は人の多い賑やかな公園にいましたが観光客が来ても我かんせず。・・
 この場所がお気に入りのようでした。


ニシオジロビタキ(西尾白鶲、Red-breasted Flycatcher) L:11-12
F00A4377
F00A4365
☆もう一羽は新興住宅地に隣接する公園にいました。
 あまり鳴かないし、警戒しているのか落ちつかず、気付いたら遠くに出ていました。
 声は低く、羽根の色は黒い。良く見かけるニシオジロと少し違いました。
 日本で見られる個体の95%はニシオジロだそうでオジロは貴重で冬羽の記録は
 少ないようです。私も初見です。

オジロビタキ(尾白鶲、Taiga Flycatcher) L:11.5-12
F00A6264
F00A6179

(比較しました。)
特徴
         ニシオジロビタキ            オジロビタキ

嘴     下嘴は基部側が肉食、先端が黒い。  上下嘴とも黒い。
上尾筒  最長上尾筒は暗褐色。           漆黒色(jet black)。
声     一度に5音程度。「ティティティ、     「テンポがニシオジロビタキより2倍程度
      ティティティ・・・」・               速い。「ジジジジッ、ジジジジッ」と鳴き
                                10音程度。

callの比較 (netより)・・・鳴き声で確認すると違いが良く分かります。

ニシオジロのcall  
http://www.xeno-canto.org/188794

オジロのcall
http://www.xeno-canto.org/19823

(注)日本鳥類目録改訂第7版(2012年)では、多くの変更がなされたがニシオジロビタキ
   (Ficedula parva)はオジロビタキ(Ficedula albicilla)の亜種扱いのままですが、海外の
       書物(例えばcollins)では独立した種とされています。
   次回改訂予定の日本鳥類目録では別種扱いになると聞いています。
           

冬のお客さん。。

今冬、近隣の公園に二羽の珍鳥が来ました。

☆一羽は人の多い賑やかな公園にいましたが観光客が来ても我かんせず。・・
 この場所がお気に入りのようでした。

ニシオジロビタキ(西尾白鶲、Red-breasted Flycatcher) L:11-12
F00A4377
F00A4365
☆もう一羽は新興住宅地に隣接する公園にいました。
 あまり鳴かないし、警戒しているのか落ちつかず、気付いたら遠くに出ていました。
 声は低く、羽根の色は黒い。良く見かけるニシオジロと少し違いました。
 日本で見られる個体の95%はニシオジロだそうでオジロは貴重で冬羽の記録は
 少ないようです。私も初見です。

オジロビタキ(尾白鶲、Taiga Flycatcher) L:11.5-12
F00A6264
F00A6179

(比較しました。)
特徴
         ニシオジロビタキ            オジロビタキ

嘴     下嘴は基部側が肉食、先端が黒い。  上下嘴とも黒い。
上尾筒  最長上尾筒は暗褐色。           漆黒色(jet black)。
声     一度に5音程度。「ティティティ、     「テンポがニシオジロビタキより2倍程度
      ティティティ・・・」・               速い。「ジジジジッ、ジジジジッ」と鳴き
                                10音程度。

callの比較 (netより)・・・鳴き声で確認すると違いが良く分かります。

ニシオジロのcall  
http://www.xeno-canto.org/188794

オジロのcall
http://www.xeno-canto.org/19823

(注)日本鳥類目録改訂第7版(2012年)では、多くの変更がなされたがニシオジロビタキ
   (Ficedula parva)はオジロビタキ(Ficedula albicilla)の亜種扱いのままですが、海外の書物
   (例えばcollins)では独立した種とされています。
   次回改訂予定の日本鳥類目録では別種扱いになると聞いています。
           

草刈り中。。

やっと草刈りが始まり、待ちきれないのかアリスイが定位置に現れました。
3羽確認。

アリスイ(蟻吸、Eurasian Wryneck) L:18

飛んだ!!。。

魚を捕りたくて忙しそうに飛びまわっていました。

カワセミ(翡翠、Common Kingfisher) L:17 @公園の池。
F00A2826

F00A2842
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F00A2902
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F00A3885

公園で(2)。。

沢山いたけど近づくと飛んでいきました。やっと撮れた一羽です。

イカル(斑鳩、Japanese Grosbeak)L:23
F00A6515

公園で(1)。。

早朝の公園にまだ目が覚めないのかホオジロがボーと突っ立ていました。

ホオジロ(頬白、Meadow Bunting) L:16.5
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帰郷。。

昨年11月4日に広大寺池(奈良)で見つかったコウノトリは今年1月8日まで広大寺池に
滞在、1月23日には平城旧跡で確認されましたが、その後、行方不明でした。

先日、豊岡のコウノトリの郷公園のMさんからメールで1月28日に豊岡に戻ったと連絡が
ありました。
来季も再飛来して欲しいものです。
F00A4149

おユキさん。。

隣県に来たユキホオジロを見にひとっ走り・・・。’10年2月に九十九里の漁港で見たのが最後で
6年ぶりです。

ユキホオジロ(雪頬白、Snow Bunting) L:16 
F00A1464F00A1277

ピラカンサ(3)。。

メジロの口には大きすぎるようです。喉に痞えないでしょうかね。

メジロ(目白、Japanese White-eye) L:12
F00A6269

ピラカンサ(2)。。

次に来たのはシロハラです。

シロハラ(白腹、Pale Thrush)L:24-25
F00A6267

ピラカンサ(1)。。

赤いピラカンサに止まったジョビ男です。

ジョウビタキ(尉鶲、常鶲、Daurian Redstart)L:14 
F00A4516
F00A6294

少ないなぁ。。

今季は♀タイプは多いけど綺麗なパンダが少ないです。

ミコアイサ(神子秋沙、巫女秋沙、Smew) L:42
F00A6787
F00A6660

あぢ。。

地元の池で今季初撮りです。昔は「あぢがも」と言われていました。・・・美味しいようです

トモエガモ(巴鴨、Baikal Teal)L:40
F00A5169

山の池。。

暖冬で飛来が遅かったのかなあ。やっと近くで撮れたナポレオンハット。

ヨシガモ(葭鴨、Falcated Duck) L:48
F00A4856

F00A4838
F00A4851
F00A4784
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