☆☆たいかな日記☆☆

きまぐれブログへようこそ。♪♪自然の中で鳥との出会いを求め、近隣、時にはミニ遠征を続けています。♬♬

December 2015

白い子。。

綺麗なミコアイサがいましたが一日で去りました。
新年の出会いを期待しています。

ミコアイサ(神子秋沙、巫女秋沙、Smew) L:42
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ご挨拶に。。

年末のご挨拶に河川敷へ出向き、「新年も宜しく」とお願いしました。

コミミズク(小耳木菟、Short-eared Owl) L:37-39、E:95-110
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良く飛んだ。。

風が強かったので何度も飛びました。

オシドリ(鴛鴦、Mandarin Duck)L:45
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シャモジ。。

シャモジのような嘴でプランクトンをすくって補食するカモです。
汚い池に沢山いるので見逃しますが意外と綺麗なカモさんです。

ハシビロガモ(嘴広鴨、Nothern Shoveler) L:50
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婚姻色。。

婚姻色のカワウが増えてきました。少し早すぎるような気がしますが・・・。

カワウ(河鵜、Great Cormorant ) L:82、W:129
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争い。。

オシドリの飛翔を撮りに行きましたが飛ばないので代りに撮ったアオサギです。

アオサギ(蒼鷺、Grey-Heorn) L:93
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池に数羽が。。

近所の池に数羽のカワアイサが入りました。先日、雄が撮れてなかったので嬉しいです。

カワアイサ(河秋沙、Common Merganser) L:65
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ひまわり。。

向日葵の花に止まるのを待ちましたが少し遠かった。来季に宿題持ち越し・・・と言っても
向日葵畑は来季はないかも。

ノビタキ(野鶲、Common Stonechat) L:13  @在庫
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川が好き。。

夕方から市内で元同僚との忘年会に行きました。早めに出かけ寄り道しましたが♀のみでした。
♂を探しにリベンジしようかな。

カワアイサ(河秋沙、Common Merganser) L:65
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無理、無理。。

キクイタダキを撮りに行きましたが天気が悪くチャンスは少なかったです。
腕が悪い言い訳に聞こえるでしょうね・・・私には荷が重い。

キクイタダキ(菊戴、Goldcrest) L:10
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静寂。。

紅葉シーズンが終わり喧騒が去った東福寺です。
先月の人の洪水は何だったのでしょう。
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洋食の鳥。。

今季は数が多いような気がします。再度、先日と同じところへ行きました。

ある人に養殖(洋食)の鳥だと笑われました。彼は山で自然の種子を啄んでいるのを
存分に撮っているそうです。私も彼と同じ和食の鳥を撮りたいですが・・・。

ミヤマホオジロ(深山頬白、Yellow-throated Bunting) L:15.5
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定位置の子。。

愛想の良い地元の長元♀。目が愛らしいです。

☆チョウゲンボウは奈良時代にノスリと同じく鷹狩には使えない鳥として「くそとび」、
 「まぐそたか」と言われていたようです。・・・可愛いのに可哀想。
チョウゲンボウ(長元坊、Common Kestrel)L:♂33、♀39
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ご機嫌伺い。。

コミミが戻ってきたのでご機嫌伺いに・・・。
数羽のコミミが入っているようですが愛想の良い子は来ていません。

コミミズク(小耳木菟、Short-eared Owl) L:37-39、E:95-110
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その後の筑紫。。

ツクシガモが戻っていました。
違う場所で採餌してこの池で休息しているのでしょうか。

ツクシガモ(筑紫鴨、Common Shelduck) L:62.5 @15.12.17
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池の近隣にて。。

いつになったら撮りやすくなるのでしょう。逆光の木立ちの中で囀っています。

アリスイ(蟻吸、Eurasian Wryneck) L:18
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旧跡のたんぼ。。

朝の田んぼです。
眠くて動きが鈍いのか、寒いので餌の虫の動きが鈍いのか・・・長いこと止まっていました。

ホオアカ(頬赤、Grey-headed Bunting ) L:16 
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柿の実(2)。。

柿の実を啄みにきたメジロです。

メジロ(目白、Japanese White-eye) L:12
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柿の実(1)。。

群がって美味しそうに食べていました。

エナガ(柄長、Long-tailed Tit)L:14
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戻りメジロ。。

今年も戻ってきましたが昨年と違う場所にいます。
地元の人がパンを投げると傍にきます。

メジロガモ(目白鴨、Ferruginous Duck) L:40
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鳥記録。。

地元の池にツクシガモが2羽入りました。
距離がありましたがこの池で見たのは初めてなのでアップします。
                      確認者:3名。15.12.15.15:30。

ツクシガモ(筑紫鴨、Common Shelduck) L:62.5
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お休み中。。

ハジロは翼の一分が白いカモのことです。
金目・黒羽・白羽→金黒羽白。

キンクロハジロ(金黒羽白、Tufted Duck) L:40
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カモ達(2)。。

嘴の細長い子がいないかな?

ホシハジロ(星羽白、Common Pochard)L:45
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カモ達(1)。。

水辺のカモ達です。

オナガガモ(尾長鴨、Northern Pintail) L:♂75、♀53
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赤い目。。

毎年、この時期に近隣の池へやってきます。飛んだら白い羽根が目立つ赤い目の子です。

ハジロカイツブリ(羽白鳰、Black-necked Grebe) L:31、W:57
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黄色い子。。

雄はいつ見ても綺麗です。里山のミヤマくんです。

ミヤマホオジロ(深山頬白、Yellow-throated Bunting) L:15.5
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ポーズ。。

公園での鳥は空振り。。これを撮りました。
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失礼して近所のお家もついでに。
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静かな公園で。。

近所の公園を散歩しました。紅葉終盤の池です。
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これってアート?。
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北風の中で。。

冷たい風の吹きさらしの中で飛ぶのを待ちました。

平安時代から雌ははしっこい(早い)鳥と言う意味でハシタカ、雄はコノリと呼ばれていたのが
鎌倉時代からハイタカに変化したようです。

ハイタカ(灰鷹、鷂、Eurasian Sparrowhark) L:♂30.32.5、♀37-40、W:60.5-79
雄。
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雌。
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新聞記事。。

今日の朝刊です。

11


(参考)
2015年12月10日 コウノトリ安否情報
個体番号最終確認日確認場所発信元・備考
J00012015/12/9コウノトリの郷 
J00062015/11/24日高町水上田んぼ 
J00092015/12/9兵庫県赤穂郡上郡町 
J00102015/12/10京都府京丹後市久美浜町気ままな久美浜写真日記
J00112015/12/10日高町奈佐路湿地 
J00122015/12/10コウノトリの郷公園 
J00132015/12/9兵庫県赤穂郡上郡町 
J00142015/12/8出石町伊豆電柱 
J00152015/11/26コウノトリの郷公園 
J00162015/12/8木内・六方川 
J00172015/12/9コウノトリの郷 
J00202015/12/10京丹後市久美浜町気ままな久美浜写真日記
J00212015/12/10コウノトリの郷公園 
J00222015/12/10鹿児島県南さつま市大いなる旅路
J00232015/12/9野上畦 
J00242015/12/9倉見田んぼ 
J00252015/12/8木内・六方川 
J00282015/11/22大分県宇佐市コウノトリの郷公園
J00412015/12/6長野県上田市鳥見ing
J00432015/12/3京都府綾部市八木さん
J00442015/12/9徳島県鳴門市浅野さん
J00462015/12/7京丹後市網野町島津コウノトリの郷公園
J00472015/12/4出石町福居出石川 
J00482015/12/5香川県丸亀市コウノトリの郷公園
J00492015/12/7京丹後市峰山町荒山 
J00502015/12/10和歌山県和歌山市樹々のひかり?3
J00512015/12/3長崎県平戸市生月町コウノトリの郷公園
J00532015/11/6京丹後市弥栄町八木さん
J00542015/12/9中谷田んぼ 
J00552015/12/10コウノトリの郷公園 
J00572015/12/10和歌山県和歌山市樹々のひかり?3
J00592015/12/10コウノトリの郷公園 
J00642015/12/8出石町片間水路 
J00662015/12/10鹿児島県徳之島徳之島 自然日誌
J00672015/12/6鹿児島県奄美大島奥さん
J00722015/12/7奈良県奈良市The fool on the web
J00732015/12/5香川県丸亀市コウノトリの郷公園
J00762014/4/18コウノトリの郷公園? 
J00782015/11/3京都府与謝野町竹野さん
J00832015/12/5香川県丸亀市コウノトリの郷公園
J00852014/12/5京都府亀岡市旭町八木さん
J00862015/12/5香川県丸亀市コウノトリの郷公園
J00872015/11/26京丹後市久美浜町美王さん
J00882014/12/6鳥取県西伯郡コウノトリの郷公園
J00892015/12/10コウノトリの郷公園 
J00912015/10/23コウノトリの郷公園 
J00922015/2/13韓国済州島毎日新聞
J00932014/11/25徳島県鳴門市三宅さん
J00942015/12/1韓国釜山 
J00962015/10/5京丹後市峰山町長岡 死亡確認京都新聞
J00972015/12/4出石町福居田んぼ 
J00982015/11/3京都府与謝野町竹野さん
J00992015/12/9コウノトリの郷 
J01002015/12/4一日市田んぼ 
J01012015/12/9コウノトリの郷 
J01022015/12/3長崎県平戸市生月町コウノトリの郷公園
J01032015/11/18福岡県糸島市コウノトリの郷公園
J01042015/11/29大分県豊後大野市コウノトリの郷公園
J01052015/11/29大分県豊後大野市コウノトリの郷公園
J01062015/11/29大分県豊後大野市コウノトリの郷公園
J01072015/12/10長崎県壱岐壱岐生き島日記
J01102015/12/10朝来市山東町三保電柱 
J01112015/11/29大分県豊後大野市コウノトリの郷公園
J01122015/12/2山口県長門市油谷コウノトリの郷公園
J01142015/12/7京丹後市網野町島津 
J01152015/12/5茨城県神栖市死亡確認野田市(野田放鳥 愛)
J01162015/12/10岡山県玉野市野田市
J01172015/12/10徳島県阿波市野田市(野田放鳥 翔)
J01182015/12/10新潟県上越市福井県(越前市放鳥 げんきくん)
J01192015/12/10愛知県知多郡南知多町福井県(越前市放鳥 ゆめちゃん)
J02282015/12/10コウノトリの郷公園 
J02752015/12/5百合地巣塔 
J02942015/12/10戸島湿地 
J02962015/11/29東浦湿地 
J03622015/12/10コウノトリの郷公園 
J03632015/11/28出石町宮内田んぼ 
J03812015/12/8東浦湿地 
J03822015/12/9出石町伊豆田んぼ 
J03912015/12/10戸島湿地 
J03992015/12/10日高町奈佐路湿地 
J04262015/12/10コウノトリの郷公園 
J04282015/12/8出石町宮内農道 
J04762015/12/10コウノトリの郷公園 
J04802015/12/9徳島県鳴門市浅野さん
J04812015/11/23熊本県宇土市くまにちコム
J05002015/12/10コウノトリの郷公園 
J05012015/12/5香川県丸亀市コウノトリの郷公園
エヒメ2015/12/10コウノトリの郷公園 
伊豆A2015/12/9滝田んぼ 
足環なし2015/11/15京丹後市久美浜町美王さん
足環なし2015/12/8森尾田んぼ 
足環なし2015/10/22福井県鯖江市牧野さん
足環なし2015/10/7北海道網走市北海道新聞
K00082015/11/26鹿児島県沖永良部島読売新聞(韓国放鳥コウノトリ)

これで我慢。。

強風と雨の朝で自宅待機です。

近隣の海にいるそうですが行きそびれています。

ミミカイツブリ(耳鳰、Horned Grebe) L:33、W:60 @在庫
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午前の旧跡。。

久しぶりの旧跡です。長元♂がいました。

チョウゲンボウ(長元坊、Common Kestrel)L:♂33、♀39
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お出かけ時に。。

所用で出かけたので時間つぶしの寄り道です。数えたら20羽以上。増えています。

 中国では人によく懐き、人語を真似るということで親しまれていて、花鳥図などの題材にも
され、また、羽毛と内蔵を取り除いた八哥鳥は漢方薬として利用される。

 日本では 江戸初期に古九谷の陶工は図柄を磁器に焼き付け、絵師・伊藤若冲は金閣寺
の大書院障壁画に描いている。

ハッカチョウ(八哥鳥。Crested Myna) L:27。外来種。
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未だ白くない。。

未だ、パンダになりきっていないミコアイサ♂。もう少しすれば真っ白になるでしょう。

ミコアイサ(神子秋沙、巫女秋沙、Smew) L:42
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茶色が残っています。
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個展/午睡のあと。。

知人の個展へ行きました。
場所は若手の芸術家が利用する画廊(Gallery イロリムラ)です。
彼女は勤めながら作品を仕上げたので忙しかったでしょう。

大きいので壁に沿って曲げて展示している蓮と鳥たちの大作です。アオサギ、ダイサギ。
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ミサゴ。
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トラフズク。
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睡蓮とコサギ。
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アネハヅル。
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モズ。
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池の畔。。

朝から所用があり、出かけるのが遅くなりました。

池へ行くと皆さんがカメラを構えておられました。
オオタカがオオバンを捕まえ3時間ほど掛けほぼ完食したそうです。
私もおこぼれを頂戴しました。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawak) L:♂50、♀58.5、W105-130
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カラスが飛んで来たので羽根を広げ獲物を隠しています。
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もみじ。。

何気なしに紅葉を見ていたらエナガが飛んできました。

エナガ(柄長、Long-tailed Tit)L:14
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忍者の如く。。

忍者のように水面を走り歩きするオオバンです。

 琵琶湖ではオオバンが急増しています。10年前の3倍近くに当たる約6万羽の生息が確認され、
日本で越冬するオオバンの6割が琵琶湖に集中しているそうです。増加分の多くは中国からの
「移住組」のようです。
 現状では、他の生物が食べないような外来植物を好んでエサにしているが、本来は雑食性で、
急激に増えたオオバンの食生活が湖の生態系に影響を及ぼすかも知れません。


オオバン(大鷭、Eurasian Coot) L:39
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嘴ビロ。。

ミズスマシのようにグルグル回りながら採餌しているハシビロです。そう言えば、最近
ミズスマシをみていません。

ハシビロガモ(嘴広鴨、Nothern Shoveler) L:50
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睡蓮の中。。

ペアが1組いました。
この池では初めてみたのでアップします。

ヨシガモ(葭鴨、Falcated Duck) L:48
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小学校で。。

小学校5年生を対象にした環境を考える授業のお手伝いにいきました。
屋外での野鳥観察は強風で鳥が出なくて寂しい授業でした。
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終了後の給食。何十年も前の記憶が蘇りました。
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採餌。。

食事中ですが何を食べているか分かりません。雀?。

チョウゲンボウ(長元坊、Common Kestrel)L:♂33、♀39
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正面顔。。

池の上空をゆっくりゆっくり飛んでいるミサゴです。獲物が見つからなかったようで立ち去りました。

ミサゴ(魚鷹、鶚、Osprey) L:♂54、♀64、W155-175
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雄姿。。

前方から向かってきたハヤブサです。精悍な顔をしています。

ハヤブサ(隼、Peregrine Falcon)L:♂42、♀49) 
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飛翔。。

かなりの数のマガモが池に入っています。

マガモ(真鴨、Mallard)L:59 
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再度、冠。。

居心地が良いのでしょう。まだ、滞在中です。

カンムリカイツブリ(冠鳰、Great Crested Grabe) L:56、W:85
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♀タイプのみ。。

池にミコアイサが8羽いますがパンダくんは見かけません。
「あいさ」は「秋去り」から名付けた。この鳥が来ると秋が去り冬になると言うことらしい。
「みこ」はご存知の通り雄の白い色彩が巫女さんの衣装のようだから。

ミコアイサ(神子秋沙、巫女秋沙、Smew) L:42
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F00A0862
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紅葉の中で。。

今季は暖かかったので色が染まるのが悪く残念です。
公園では100羽以上のアトリの群れが種子をつついていました。

あつまる鳥→あつとり→あっとり→あとり。

アトリ(花鶏、Brambling)L:16
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