☆☆たいかな日記☆☆

きまぐれブログへようこそ。♪♪自然の中で鳥との出会いを求め、近隣、時にはミニ遠征を続けています。♬♬

June 2015

苦難の時期。。

先日、雛が数羽いた池はその後1羽になりました。イタチ?に食べられたのでしょう。

バン(鷭、Common Moorhen)L:32
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特訓中。。

再度、ハヤブサです。
落とした獲物を空中捕捉。親は子供が機敏に動くよう訓練しています。

ハヤブサ(隼、Peregrine Falcon)L:♂42、♀49)
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誕生ラッシュ。。

違う池でも雛が産まれました。

カイツブリ(鳰、Little Grebe) L:26、W:43
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15.6.28(日)☁。

藻がいっぱい。。

小さな池のカイツブリの親子です。池は藻が蔓延っていて子供は動きにくそう。
大きくなったので背中には乗れるのは1羽のみです。

カイツブリ(鳰、Little Grebe) L:26、W:43
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カップル誕生。。

タマシギは雌雄の行動が世間とは逆です。田植えが終わった田んぼにカップルがいました。
まもなく産卵した雌は何処かへ行き仕方なく?雄は抱卵を始めるでしょう。

タマシギ(珠鷸、Greater Painted Snipe) L:23~28
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綺麗な雌。
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地味な雄。
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睡蓮&鷭。。

池の周りは危険がいっぱい。雛の巣立ちをカラスが待っています。現在、雛は3羽いるけど
何羽残るでしょう?

バン(鷭、Common Moorhen)L:32
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巣立ち後。。

流石、勇者。子供でも格好良いです。。

ハヤブサ(隼、Peregrine Falcon)L:♂42、♀49)
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親子。
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子供2羽が戯れていました。こうして経験を積むのですね。
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おねだり。。

雛は5羽。餌を待つ子供たちの大きな声が聞こえてきます。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatcher)L:13.5  @15.6.10
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親子が・・・。。

今季は出会いは無いと諦めていたら偶然通った池で見つけました。
子供は6羽です。無事、育って欲しいものです。@15.6.16

カルガモ(軽鴨、Eastern Spot-billed Duck)L:61
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満4年。。

2015年6月22日。(ブログスタート:2011年6月22日)

鳥を中心にしたブログを始めて今日で満4年です。珍しく続いています。
当初は自分の行動記録として始めたブログで鳥名は一切記載していませんでした。
途中から鳥名を記載したこともあって徐々に訪問者が増えてきました。

皆さまのお蔭でここまで続けることができ感謝しています。
引き続きご支援・訪問、宜しくお願いします。

キンラン。。
4~6月にかけて暗い山中で見られ全開せず半開状態のままで終わる花です。
人工栽培が難しいのに採る人が絶えず全滅に近い種です。(絶滅危惧Ⅱ類)。
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クリンソウ。。
山間地の湿潤な場所に群生する高さ50cmほどの山野草で、日本に自生するサクラソウ科の
植物のなかでは最も大型。10-20cmほどの鋸歯を持つ葉がロゼットを作り、6~8月にその
中心から花茎が伸びる。花は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根
にある「九輪」に似ていることが名前の由来。
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その後の親子。。

前回見てから2週間後です。7羽全部健在でした。(@15.6.4)

マガモ(真鴨、Mallard)L:59 
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アオサギ様々。。

アオサギ(蒼鷺、Grey Heron )L:93
 
 反射した水面をバックに・・・大きな獲物をゲット
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 亀さんと日向ぼっこ。。
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 ズボラ・・・。釣り人が来ると傍を離れません。
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 大きくなった雛。
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子供。。

順調に育っています。(先月末撮影。)

ハヤブサ(隼、Peregrine Falcon)L:♂42、♀49)
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アオヤンマ。。

御陵の池のアオヤンマの産卵の様子です。

アオヤンマ。
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産卵後。
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涼しい山で。。

針葉樹の林を忙しそうに動きまわっていました。

ヒガラ(Coal Tit、日雀)) L:11
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花と鳥。。

道路脇のコンクリート割れ目に種子が落ちて花が咲いていました。目敏く見つけた河原鶸が
種子をつついていました。

カワラヒワ(河原鶸、Oriental Greenfinch) L:14.5-16
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やらないよ。。

やっと捕れたのだからそんなに見つめてもやらないよ・・・・・。

コサギ(小鷺、Little Egret) L:61
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ブラシノキ。。

ブラシノキの花の中を数羽の集団が動いていたのでなにかと思えばウグイスの子供でした。

ウグイス(鶯、Japanese Bush Warbler) L:14-16
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子育て。。

橋の下は安全なのでしょう。イワツバメが子育て中です。

イワツバメ(岩燕、Asian House Martin) L:13
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雄姿。。

ゆったり上空を旋回する隼です。

ハヤブサ(隼、Peregrine Falcon) L:♂42、♀49
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琴の会。。

元勤務先のみんさんが出演する琴の演奏が「おさらい会」と称して催されました。小さな会場で
少し狭かったけど家族的雰囲気のなか、琴、尺八の演奏、踊りなどを楽しみました。
(@15.5.31:於:山科、勧修寺堂田)
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水浴び。。

谷川で気持ち良さそうに水浴び中。巣作りで汗だくになったのでしょうか。

ミソサザイ(鰞鷯、Winter Wren)L:10~11
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苔の絨毯。
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巣材運び。
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オーアーオー。。

独特の鳴き声のアオバトくんは山桜の実が大好きです。

アオバト(緑鳩、white-bellied Green Pigeon)L:33
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遠い木陰に。。

近くでは撮らしてくれない杜鵑。苦労の連続でした。

ホトトギス(杜鵑、Lesser Cuckoo) L:28
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閑散とした山。。

桜のシーズンが終わった閑散とした山ではカケスのけたたましい声が一段と響きます。

カケス(橿鳥、懸巣、Eurasian Jay)L:33 
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雨乞い鳥。。

火の鳥は梅雨時によく鳴くので 雨乞い鳥と言われています。

アカショウビン(赤翡翠、Ruddy Kingfisher) L:27
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高い山には(2)。。

この子も暗い場所で囀っていました。

ウグイス(鶯、Japanese Bush Warbler) L:14-16
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高い山には(1)。。

冬に里山へやって来るルリビタキはこの時期、高い山へ登ると至る所で囀っています。
暗い場所にいたのでこれが精一杯です。

ルリビタキ(瑠璃鶲、Red-flanked Bluetail) L:14
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雨上がり。。

 雨上がりの旧跡です。ずぶ濡れになった雲雀が囀っていました。・・・・・
 雲雀と雪加の囀りです。 56秒。。 

ヒバリ(雲雀、Eurasian Skylark) L:17  

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可愛~い。。

青い鳥の後は黄色い鳥です。目が可愛いキビちゃんです。

キビタキ(黄鶲、Narcissus Flycatcher)L:13.5
雌。
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雄も木立に。
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美声。。

美しい囀りは心が洗われます。小鳥たちの子育ての季節です。

オオルリ(大瑠璃、Blue-and-white Flycatcher) L:16-16.5
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渡り途中。。

2年ほど見てなかったので久しぶりです。地味な鳥ですが珍鳥です。

シマゴマ(島駒、Rufous-tailed Robin) L:13 。 雀(14)より小さい。
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磐之媛御陵。。

いつも行く御陵です。今日(6月1日)は仁徳天皇の皇后、磐之姫命の命日で関係者の方による
命日の儀式が行われていました。
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磐之媛命(いわのひめのみこと) は仁徳天皇の皇后で仁徳35年(西暦347年)6月に亡くなり
ました。とても嫉妬深く、仁徳30年(342年)に彼女が熊野に遊びに出た隙に夫が八田皇女
(磐之媛命崩御後、仁徳天皇の皇后)を宮中に入れたことに激怒し、難波宮から山城筒城宮に
移り住んだそうです。
墳墓は全長219メートルの前方後円墳で周囲は水をたたえた濠がめぐり、この時期、燕子花や
睡蓮、河骨が美しい花を咲かせています。

家族。。

月が変わりました。今年の梅雨はどの程度でしょう。
実家の小川では蛍が乱舞する季節です。子供の頃は川一面が蛍色の長い帯びで染まって
いて圧巻でした。近年、かなり復活していて遠方から蛍を見に来る人が増えています。

この川には2組の親子がいました。1組は子供2羽、もう一組は子供7羽です。
無事に育って欲しいです。

マガモ(真鴨、Mallard)L:59
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