☆☆たいかな日記☆☆

自然の中で鳥との出会いを求め活動しています。主に近隣での観察が中心ですが、時にはミニ遠征も致します。

今季初鷸。。

涼しかったので田んぼ巡りをしました。ジシギは3羽いました。

チュウジシギのように見えますがこの時期のオオジシギはチュウジシギのように
黒っぽく見えるようです。悩みながら、取りあえず、オオジシギとしました。

*田んぼで判断した時はオオジシギ。帰ってから画像を見るとチュウジシギのような気も
 しました。悩んだままです。

オオジシギ(大地鷸、Latham's Snipe)L:30
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産卵中。。

産卵中のギンヤンマ。

ギンヤンマ(銀蜻蜒)体長:74~82。
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今朝は寒い。。

 猛暑が続いたこの夏ですが急に涼しくなり、今朝の気温は20℃ほどです。
一日の寒暖差は10℃以上はありそうで驚きです。

 風があるのでバランスをとるのに苦労しているオオタカ。長い時間 止まっていて獲物を
探しているようでした。

オオタカ(蒼鷹、Northern Goshawk)L:♂50、♀58.5、W:105-130
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トンボ3種。。

御陵の蜻蛉の続きです。

チョウトンボ(蝶蜻蛉)体長:31~42。
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キイトトンボ(黄糸蜻蛉)体長:35~46
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ベニイトトンボ(紅糸蜻蛉)体長:36~43。
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ギンヤンマ。。

雨が上がったので午後から御陵へいきました。

ギンヤンマ(銀蜻蜒)体長:74~82。
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マルタンヤンマ。。

少し遠くて綺麗に撮れなかったマルタンヤンマ。知人にいる場所を教えていただきました。
名前の由来はフランスのトンボ学者:R.Martinより。

マルタンヤンマ(martin蜻蜓)♀。体長:73~82。
F00A0185

花が咲いた。。

 ムジナモの花が咲きました。白い小さな花です。
 日本では1890年に江戸川河川敷で牧野富太郎博士が偶然発見したそうです。
 その後、日本各地で見つかりましたがほとんど絶滅しています。
 現在、埼玉・羽生市の宝蔵寺沼が自生地として国の天然記念物に指定されています。

ムジナモ(貉藻、Watewheel plant)
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桃のケーキ。。

久しぶりに馳走になった「リリエンベルグ」」の桃のケーキ。美味しかった!。
新百合に住んでいる孫が大事そうに持ってきました。
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リリエンベルグ、新百合ガ丘。@ネットより。
リリエンベルグ

クモ。。

携帯画像です。今までクモを撮ったことはありません。綺麗だったのでつい・・・。
コガネグモでしょうか。
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食虫植物2種。。

近隣に自生している食虫植物です。
ムジナモは少し増えているような気がします。

ムジナモ(貉藻、Waterwheel plant)絶滅危惧ⅠA類
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イトタヌキモ(糸狸藻)絶滅危惧Ⅱ類(VU)
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ケリ。。

今年生まれのケリ。炎天下ですぞよ、日陰へ移動したら如何ですか。

ケリ(計里、Grey-headed Lapwing)L:36
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大極殿。。

大極殿西側の葦原です。ツバメは約30,000羽でした。
工事が影響しているのか 東側からの低空での塒入りはありません。東側には大きな
クレーンがあり建物が建造中です。低空滑走が出来ないのでしょう。
高い空からいきなり塒入りするツバメが多かったです。

大極殿。。
DSC_8615
朱雀門。
DSC_8617
大極殿の燕塒入りです。@55秒。18.8.2
 
@1分17秒。18.8.3
 

燕塒入り。。

 平城京のツバメの塒入りです。夕方、5万羽が乱舞する塒入りは圧巻です。
 しかし、塒入りする葦原近くに大きな構造物が立っていてツバメの数は
例年より少なく南の玉手門の葦原へ一部が移動しています。
環境の変化に敏感なのでしょうか?

工事中の大極殿前。
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玉手門東側の葦原から西を望む。約15,000羽が塒入りしました。@18.8.1
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動画@2分40秒。携帯動画です。


疫神社夏越祭。。

 八坂神社の境内にある疫神社では毎年7月31日に夏越祭りがあります。
 疫病流行の際、蘇民将来の子孫が疫病から免れるため鳥居に大茅輪を設けたのが
始まりだとか。 

 その昔、道に迷った旅人が歩き疲れお腹も空き、日が暮れたので泊るところを探して
いると1軒の邸宅にたどり着きました。泊めてもらおうと門をたたくと裕福な主が出て来て、
どこの誰かわからない者を泊めることはできないと言って旅人を追い払いました。
この主は「巨旦将来」と言います。
 旅人は仕方なく山中を歩いているとみすぼらしいあばら家を見つけました。
 人を泊める余裕も無さそうで、食べ物も分けてもらえないだろうと思いながらも門をたた
きました。中から、貧しそうな主がでてきて、優しく迎え、旅人を家に入れ、自分の夕食を
半分に分け、自分は土間に寝て、旅人には藁で作った寝床を用意しました。この貧しい主は
「蘇民将来」といい、「巨旦将来」の兄でした。
 翌朝、旅人は礼を言って、主に茅で作った輪を渡し、これを肌身離さず持っていれば、
疫病に架かることは無いと言って再び、旅にでました。
 この旅人は疫病神で、しばらくしてこの辺りを疫病が襲いました。
 蘇民将来は、旅人からもらった茅の輪を持っていたので、疫病にはかかりませんでしたが、
巨旦将来の家族は疫病によって絶えてしまいました。

八坂神社。@7.31
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疫神社。
DSC_8612

疫神社夏越祭 



強風の中で。。

今年巣立った子のようです。
強い風に向かってふわ~り、ふわ~りと気持ち良さそうに滑走していました。

チョウゲンボウ(長元坊、Common kestrel)L:♂33、♀39、W:68-76
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