☆☆たいかな日記☆☆

きまぐれブログへようこそ。♪♪自然の中で鳥との出会いを求め、近隣、時にはミニ遠征を続けています。♬♬

藤の花。。

藤の花が満開です。2羽のイカルがが花見に来ていました。

イカル(斑鳩、Japanese Grosbeak)L:23
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ペア。。

雌の採餌時、雄は見守っています。

キジ(雉、Common Phaseant)L:♂81、♀58
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奄美のトラ。。

奄美で出会った鳥、最後の掲載です。ブログへ訪問頂きありがとうございました。

 昼間は見ることが少ない鳥がほとんど出っぱなしでした。
 あまりにも愛想が良く、気になっていましたが営巣中だったのでしょう。沢山、餌を
 運んでいました。
 後日、聞いた話ですが、その後、カラスに襲われたとか?真偽は不明です。
 奄美大島の原生林だけに生息する大型のツグミで個体数は少ない。

オオトラツグミ(大虎鶫、Amami Thrush)L:30。
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夜行性のシギ。。

奄美諸島で繁殖する夜行性のシギ。ヤマシギより少し大きい。(参:ヤマシギ:34)
今回、もっとも撮りたかった種です。

アマミヤマシギ(奄美山鷸、Amami Woodcock)  L:36 @奄美。
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瑠璃鳥。。

宿泊したホテルの軒先に巣を作っていました。
見た通りで深い青色と赤茶色の羽根が美しい奄美を代表する固有種です。

ルリカケス(瑠璃懸巣、Lidth`s Jay)L:38 @奄美。
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ペアです。。

奄美大島の照葉樹林だけに生息する。羽色が濃く全身が黒ずんで見える。
忙しそうに巣穴を掘っていました。

オーストンオオアカゲラ(オーストン大赤啄木鳥、Owston`s Wheite-backed Woodpecker)
 L:28  @奄美。 
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綺麗な声。。

綺麗な声で囀っていたアカヒゲです。暗い場所にいたので撮り辛かったです。

アカヒゲ(赤髭、Ryukyu Robin)L:14 @奄美。
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夜間撮影。。

ホテルの裏山から鳴き声が聞こえたのでライトを照らし探しました。
明かりに浮かび上がったアオバズクです。
後で気付いたけどホテルの明かりに来る蛾などの昆虫が目当てのようです。

リュウキュウアオバズク(琉球緑葉梟、Ryukyu Hawk Owl)L:27-30、W:66-70@奄美
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ダークグリーン。。

全身濃紺色で嘴はコバルトブルーのアオバトです。さくらんぼを食べているようです。

ズアカアオバト(頭赤緑鳩、Whistling Green Pigeon)L:35 @奄美。
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奄美の鳥たち(5)。。

不鮮明ですが見た記録として掲載します。

リュウキュウサンショウクイ(琉球山椒食、Ryukyu Minivet)L:20 @奄美。
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奄美の鳥たち(4)。。

本土のハシブトガラスに比べ一回り小型のカラス。

リュウキュウハシブトガラス(琉球嘴太烏、Jungle Crow)L:52 @奄美。
(ハシブトガラス L:57)
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奄美の鳥たち(3)。。

頬は赤褐色、胸部から脇腹にかけては茶褐色味を帯びる南国のヒヨドリです。

アマミヒヨドリ(奄美鵯、Brown-eared Bulbul)L:28 @奄美。
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奄美の鳥たち(2)。。

太平洋一帯に分布していて奄美が北限です。飛びもの撮影は難しいですね。

リュウキュウツバメ(琉球燕、Pacfic Swallow)L:14 @奄美
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奄美の鳥たち(1)。。

胸からわき腹にかけて本土のコゲラより褐色味が強い。

アマミコゲラ(奄美小啄木鳥、Japanese Pigmy woodpecker)L:15@奄美。
F00A3595

悲しいこと。。

悲しい事件です。

 先月末、近隣の公園でエナガが巣作りをしていました。巣を作り終える
まで3日ほどかかり、抱卵したので近づかないよう遠くから見守りました。
 その後、2週間ほどして雛が孵ったようなので巣立ちを楽しみにしていま
した。
 用事があり3日ほど見に行けず今朝、確認に行くと巣が壊れていました。
 辺りを探すと巣の脇にあった桜の枝が折られ放り投げているのを見つけ
ました。
 どうも心無い人が雛を持ち帰ったようです。
 折角、子育てをしているエナガのペアが可哀想で悲しくなりました。

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