☆☆たいかな日記☆☆

自然の中で鳥との出会いを求め活動しています。近隣での観察が中心ですが、時にはミニ遠征もします。

黄色の桜。。

里桜と呼ばれるオオシマザクラ系の一つ。
江戸時代中期以前に仁和寺@京都で生み出されたとされる桜で名前は御衣黄(ぎょいこう)
と言います。

急に世の中が騒がしくなり、全国に緊急事態宣言が出される恐ろしい世になりました。
私も外出を少し自粛しています。
毎日、ブログへ訪問していただいている方には申し訳ないですが暫く、ブログアップも
少なめになりますのでご了承ください。


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写真集紹介。。

 写真家、野口好博さんによる、自主製作の写真集の紹介です。

 昨年6月27日~7月7日に実施された千島列島クルーズツアーで観た海鳥で、撮影枚数
 2万7千枚から選んだ鳥写真です。
 シラヒゲウミスズメ、ウミオウム、エトロフウミスズメなどの繁殖地の様子は日本では
 観察することができません。機会があれば写真集を見てあげてください。
 Hobby's World(ホビーズワールド)で購入できます。

著者:野口好博、取り扱い:Hoobby's World(ホビーズワールド)。
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    ・・・・・・・・・・・・・  [ 目 次 ]   ・・・・・・・・・・・・・・

  魅力的な鳥達と自然~千島列島に寄せて~ (上野動物園元園長 小宮輝之さん)
  はじめに 
  第1章 ツアー紹介
  第2章 エトロフウミツバメ
  第3章 シラヒゲウミスズメ
  第4章 ウミオウム
  第5章 ツノメドリ
  第6章 エトピリカ
  第7章 フルマカモメ
  第8章 ウミバト
  第9章 色々な鳥達
  第10章 野生動物との出会い 
  第11章 自然の厳しさと火山の鳥
  第12章 番外編 オジロビタキ

ツグミ。。

渡り前のツグミ。いつまで滞在するのでしょう。

ツグミ(鶫、Dusky Thrush)L:24。ヒタキ科ツグミ属。
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ムクドリ。。

たんぽぽの花が盛りです。眩しいほどの黄色の畑でムクドリが採餌しています。

ムクドリ(椋鳥、White-cheeked Starling)L:24。ムクドリ科。
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ヒバリ。。

田んぼにいたヒバリ。

ヒバリ(雲雀、Eurasian Skylark)L:17。ヒバリ科ヒバリ属。
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マスク。。

鳥の仲間が作ってくれたマスク。助かります。
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二度目。。

 二度と観ることは無いと思っていたツグミに再会。前回は2013年12月に三重県で初認、
 今回は香川県。香川県は他の鳥を求め遠征した懐かしい地です。
 大きさはトラツグミと同程度と大きい。

ヤドリギツグミ(宿木鶫、Mistle Thrush)L:26-29。ヒタキ科ツグミ属。@2020年2月。
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春爛漫。。

近隣の春です。
気持ち良い季節なのに気は晴れません。恐ろしい世になりました。

普賢寺。
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佐保川。
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馬見丘陵。
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ぱっくん。。

 餌も豊富だけど凄い食欲です。ほとんど休まず採餌していました。

ヤツガシラ(載勝、Eurasian Hoopoe)L:26-28。カツガシラ科ヤツガシラ属。
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ポーズ様々。。

 久しぶりです。様々なポーズを沢山、撮りました。今年は多いようです。

ヤツガシラ(戴勝、Eurasian Hoopoe)L:26-28。ヤツガシラ科ヤツガシラ属。
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レンコン屑に。。

 迷鳥だけど2年前(2018.2)にも観たタヒバリです。
 廃棄されたレンコン屑の山は虫が豊富なようです。

マキバタヒバリ(牧場田雲雀、Meadow Pipit)L:14。セキレイ科タヒバリ属。@在庫。
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キレン。。

 大勢の人が止まっている木の下まで行き見上げて撮影されています。少し離れると
下りて来て撮りやすいのに・・・。待ちきれないようです。

キレンジャク(黄連雀、Bohemian Waxwing)L:19-20。レンジャク科レンジヤク属。
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ヒレン。。

 初認は3月28日。友人が見つけました。数は少なくなりましたが まだ滞在して
います。

ヒレンジャク(緋連雀、Japanese Waxwing)L:17-18。レンジャク科レンジャク属。
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また、行った。。

   午後から出かけた。以前より人は少ない。
     鳥は何度か出てきましたが状況を見ていました。
   夕方になると更に人が少なくなり鳥も落ち着いた感じでした。

オガワコマドリ(小川駒鳥、Bluethraot)L:15。ヒタキ科ノゴマ属。@在庫。
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NKN20M17。3-1。

到着。。

 今年は早くもコムクドリが到着しました。昨年の初認は9日、今年は4日です。
まだ、数羽ですが、まもなく、団体さんがやって来るでしょう。

コムクドリ(小椋鳥、Chestnut-cheeked Starling)L:19。ムクドリ科コムクドリ属。
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