☆☆たいかな日記☆☆

自然の中で鳥との出会いを求め活動しています。近隣での観察が中心ですが、時にはミニ遠征もします。

おじろわし。。

北海道では普通に見られます。近くで見るとその大きさが良く分かります。

オジロワシ(尾白鷲、White-tailed Eagle)L:♂76-90、♀86-98、W:199-228。
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赤い鳥。。

 雨続きで行くのを躊躇していましたが、思い切って遠征しました。予想通り、現地は雨で
した。
 赤い鳥は今年も営巣していましたが、数日後、子育てを失敗したと言う連絡がありました。
原因は定かではないですが、近くに営巣していたモモンガが巣に入り荒らしたと聞きました。

アカショウビン(赤翡翠、Ruddy Kingfisher)L:27。
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箏曲演奏会。。

 正派京都地区(第35回)演奏会へ行きました。
 毎年、催される演奏会へ元勤務先の箏曲部の方が出演しました。今年は尺八演奏でIさん
が初めて出演しました。残念ですが今回を最後に彼は米国へ転勤になります。彼の最初で
最後の出演です。

 正木社中による演奏です。いつも撮影&録音担当のY氏が来れなかったので携帯で録音
しました。 画像は全く、絵になりません。見苦しいですがご容赦ください。

 紀伊の旅(琴、三弦、尺八による演奏)11分。 19.7.21@京都府立文化芸術会館。
 

実家@岡山へ。。

 毎年、この時期は故郷へ墓参りで帰省します。早朝出発し、途中、「道の駅」に寄ります。
今は桃の季節で売り場は沢山の桃で溢れていました。
   桃が終われば、ブドウ(ピオーネ、マスカット)が並び 賑やかになります。
 帰りに友人のマスカット畑へ寄りましたが まだ、出始めで主に中国など海外市場への出荷
が多いそうです。(価格は1房数千円だとか。)

 道の駅@山陽。
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 友人に高価なシャインマスカットをいただきました。
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 ブッポウソウ観察場所の駐車場は満車で大勢の人で賑わっていました。
 巣を見ていたらいきなり1羽の雛が巣立ちました。

ブッポウソウ(仏法僧、Oriental Dollarbird)L:30。@19.7.15
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グリーンバック。。

 濃いグリーンバックが似合う鳥さん、アマサギが田んぼで採餌中です。

アマサギ(黄毛鷺、Cattle Egret))L:51。
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巣立ち。。

 親を撮った翌日、3羽の雛が巣立ちました。昨年に比べ、2日早い巣立ちです。
 巷が騒がしかったのか 親は早々に林の中へ連れ去りました。

アオバズク(緑葉梟、Brown Hawk-Owl)L:29、W:66-70。
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BA19JU12。

動かず。。

 雛の巣立ちを見守る親たち。巣の前には♂が睨みを利かし、♀は少し離れた場所で
見守っています。

アオバズク(緑葉梟、Brown Hawk-Owl)L:29、W:66-70 。
♂。定位置です。
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♀。警戒して伸びをしています。
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きたきつね。。

 映画「キタキツネ物語」(1978年)で知られるようになったキツネ。可愛い眼を
こちらに向けていますが小鳥など小動物にとっては憎い奴です。

キタキツネ(北狐)。
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たんちょう。。

 可愛い雛が1羽。親が移動すると離れず追いかけて行くのが可愛い。

タンチョウ(丹頂、Red-crowned Crane)L:145。
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たんちょう。。

 脚が長いねぇ。羨ましい・・・。忙しそうに採餌していて頭を上げてくれない。

タンチョウ(丹頂、Red-crowned Crane) L:145。
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百舌。。

 警戒心が強く苦労しました。
 絶滅危惧種1Bに指定されているアカモズです。近隣では見られないので少し遠く
まで行きました。
 早朝出発、夕方帰宅、走行距離800キロの強行軍で疲れました。

アカモズ(赤百舌、Brown Shrike)L:20
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自宅近隣の池。。

 近隣の池に数個の巣があります。既に雛が巣立ったところ、卵がまだあるけど
子育てを放棄したところなど、様々です。
 道路から近い巣には雛が三羽いて、親が雛を背に乗せています。

カイツブリ(鳰、Little Grebe)L:26、W:43。
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はしぶとがら。。

 北の大地に生息する小さな鳥さん。動きが激しく、上手に撮れない。

ハシブトガラ(嘴太雀、Marsh Tit) L:13
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おおじしぎ。。

 自宅近隣では秋の渡りの時、田んぼのあぜ道などで見られる鳥です。
 北の大地では高いところに止まって大きな声で囀っています。

オオジシギ(大地鷸、Latham's Sniper)L:30。
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ブナ林にて。。

 昨年はパスした森へ2年ぶりに行きました。現地は朝から激しい雨で傘をさしながらの
観察になりました。
 親は巣の近くでズブ濡れになって見守っています。子たちが無事、巣立つことを願います。

コノハズク(木の葉木菟、Oriental Scops Owl)L:18-21、W:43-46。
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